06/23/2026
戦艦ミズーリ第21代艦長 ジェームズ・A・“アル”・カーニー大佐のご逝去を悼みます。
米国アーカンソー州フォートスミス出身のカーニー大佐は、1986年から1988年まで戦艦ミズーリの第21代艦長を務め、現役艦としての最後の時代にミズーリを率いた艦長の一人でした。在任中には、ミズーリの世界一周慣熟航海を指揮し、冷戦下における新たな任務への復帰という歴史的な節目を支えました。
退役後もミズーリへの思いは深く、2013年にご家族とともに艦を再訪されたことは、カーニー大佐にとって特に大切な思い出の一つだったと伝えられています。大佐は長年にわたり、卓越したリーダーシップと高い職業意識、そして揺るぎない献身をもって祖国に奉仕されました。
ご遺族には、妻のベティ・ケイト・ブラウン夫人と、ご子息のアレン氏、ローガン氏がおられます。
共に勤務した仲間たちは、大佐を優れた指揮官であり、良き指導者、そして信頼できる戦友として記憶しています。その影響力は艦橋や甲板を超え、多くの人々の心に刻まれています。
私たちは、大佐の祖国への奉仕と、戦艦ミズーリ、そして艦に乗り組んだすべての人々との深い絆に敬意を表します。
どうか安らかにお眠りください。
順風満帆、そして追い風とともに。
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