戦艦ミズーリ記念館

戦艦ミズーリ記念館 戦艦ミズーリは、沈められた戦艦アリゾナと向かい合わせに、第二次世界大戦の始まりと終わりの場所を象徴するように真珠湾に係留されています。

戦艦ミズーリ第21代艦長 ジェームズ・A・“アル”・カーニー大佐のご逝去を悼みます。米国アーカンソー州フォートスミス出身のカーニー大佐は、1986年から1988年まで戦艦ミズーリの第21代艦長を務め、現役艦としての最後の時代にミズーリを率い...
06/23/2026

戦艦ミズーリ第21代艦長 ジェームズ・A・“アル”・カーニー大佐のご逝去を悼みます。

米国アーカンソー州フォートスミス出身のカーニー大佐は、1986年から1988年まで戦艦ミズーリの第21代艦長を務め、現役艦としての最後の時代にミズーリを率いた艦長の一人でした。在任中には、ミズーリの世界一周慣熟航海を指揮し、冷戦下における新たな任務への復帰という歴史的な節目を支えました。

退役後もミズーリへの思いは深く、2013年にご家族とともに艦を再訪されたことは、カーニー大佐にとって特に大切な思い出の一つだったと伝えられています。大佐は長年にわたり、卓越したリーダーシップと高い職業意識、そして揺るぎない献身をもって祖国に奉仕されました。

ご遺族には、妻のベティ・ケイト・ブラウン夫人と、ご子息のアレン氏、ローガン氏がおられます。

共に勤務した仲間たちは、大佐を優れた指揮官であり、良き指導者、そして信頼できる戦友として記憶しています。その影響力は艦橋や甲板を超え、多くの人々の心に刻まれています。

私たちは、大佐の祖国への奉仕と、戦艦ミズーリ、そして艦に乗り組んだすべての人々との深い絆に敬意を表します。

どうか安らかにお眠りください。

順風満帆、そして追い風とともに。

#戦艦ミズーリ #ミズーリ艦長 #追悼 #海軍史 #戦艦ミズーリ記念館

06/22/2026

今年5月、私たちは特別な栄誉として、ビーノ・ロバーツ氏を「マイティ・モー」へお迎えし、97歳のお誕生日をお祝いすることができました。ロバーツ氏にとって、この訪問はまさに“帰艦”ともいえる特別なひとときでした。

ロバーツ氏は1951年から1952年にかけて衛生兵として戦艦ミズーリに乗艦し、献身的な奉仕と温かい人柄で乗組員たちを支えました。その功績と精神は、今日もこの艦を訪れる多くの人々に感銘を与え続けています。

私たちはロバーツ氏とご縁をいただけることを誇りに思うとともに、そのご奉仕に心より感謝申し上げます。

音楽:Music Unlimited(Pixabay)

#戦艦ミズーリ #退役軍人 #誕生日 #ミズーリメモリアル

おかえりなさい、レネ・マティスさん!レネ・マティス氏は、1985年から1991年まで戦艦ミズーリにて補給部門に所属し、再就役時から乗艦した「プランクオーナー」のお一人です。ミズーリでの勤務中は、理髪師、艦内売店スタッフ、仕立て担当、ランドリ...
06/21/2026

おかえりなさい、レネ・マティスさん!

レネ・マティス氏は、1985年から1991年まで戦艦ミズーリにて補給部門に所属し、再就役時から乗艦した「プランクオーナー」のお一人です。

ミズーリでの勤務中は、理髪師、艦内売店スタッフ、仕立て担当、ランドリー担当、警備担当、そして補給部門の事務スタッフなど、さまざまな役職を務めました。

補給部門は、艦内での生活に必要なサービスや日用品を提供し、乗組員が海上でも快適に過ごせる環境を支える重要な役割を担っていました。乗組員の士気や任務遂行能力を維持するうえで欠かせない存在でした。

5月にミズーリを訪れた際には、艦内での日々や、船を円滑に運営するために尽力した当時の思い出をたくさん語ってくださいました。

レネ・マティスさん、ご来館ありがとうございました。そして、ご奉仕に心より感謝申し上げます。

#戦艦ミズーリ #退役軍人 #ミズーリメモリアル

06/20/2026

ここでしか体験できないことがあります。

戦艦ミズーリ記念館の日本語ガイドは、単に歴史を説明するだけではありません。真珠湾、戦争、そして平和について真摯に向き合いながら、日々お客様にその物語を伝えています。

一つの歴史的出来事を表面的に捉えるのではなく、日米双方の視点や背景を学び続け、その先にある平和への願いを伝える。その姿勢に、私たち自身も多くの気づきと学びを得ています。

歴史を知ることは、過去を振り返るためだけではありません。未来をより良くするための第一歩でもあります。ぜひインタビューをご覧ください。

#戦艦ミズーリ #ハワイ #パールハーバー #日本語ガイド #平和 #歴史を未来へ #日米友好 #アメリカの戦艦 #ハワイ観光

戦艦ミズーリ士官夫人クラブのスクラップブックをご紹介します。1985年から1992年にかけて、士官夫人クラブは高さ約60センチ、重さ約7キロにも及ぶこのスクラップブックを作成し、艦の節目となる出来事や、乗組員とその家族の思い出を記録しました...
06/20/2026

戦艦ミズーリ士官夫人クラブのスクラップブックをご紹介します。

1985年から1992年にかけて、士官夫人クラブは高さ約60センチ、重さ約7キロにも及ぶこのスクラップブックを作成し、艦の節目となる出来事や、乗組員とその家族の思い出を記録しました。

ページには、クリスマスパーティーの招待状やクラブ活動の写真、ファミリーデーの様子、そして長い航海を終えた乗組員たちを迎える帰港祝いの記念品などが収められています。

そこには、ミズーリの現役時代を支えた家族の日常と、留守を守り続けた人々の姿が生き生きと記録されています。

この貴重なスクラップブックは、士官夫人クラブ最後の会長であり、ミズーリ最後の機関長を務めたラリー・ドゥーン中佐の妻、テリー・ドゥーン氏より当館へ寄贈されました。

戦艦ミズーリの歴史を支えたすべてのご家族の愛情と献身に、心より敬意と感謝を表します。皆さまのご奉仕に感謝いたします。

#戦艦ミズーリ #海軍史 #軍人家族

現在、戦艦ミズーリ記念館の降伏文書調印式甲板に設置されている記念プレートには、乗組員たちとの特別なつながりがあります。オリジナルのプレートが傷み始めた際、再就役時代の乗組員たちは、それぞれが大切にしていた“ラッキーペニー”を提供し、新たなプ...
06/19/2026

現在、戦艦ミズーリ記念館の降伏文書調印式甲板に設置されている記念プレートには、乗組員たちとの特別なつながりがあります。

オリジナルのプレートが傷み始めた際、再就役時代の乗組員たちは、それぞれが大切にしていた“ラッキーペニー”を提供し、新たなプレートの製作に協力しました。集められた硬貨は一枚一枚細かく加工されて溶かされ、新しいプレートの素材として生まれ変わりました。

こうして乗組員一人ひとりの“ラッキーペニー”が歴史の一部となり、1989年に設置されたこのプレートは、今もなおマイティ・モーの精神と、その艦上で任務に就いた人々の絆を象徴し続けています。

#戦艦ミズーリ #再就役 #第二次世界大戦 #パールハーバー #歴史を未来へ #平和への道 #ハワイ

士官候補生たちが海軍生活を初めて本格的に体験中です。砂、石けん、そして海水を使って甲板を磨き上げる「ホーリーストーニング」は、かつて海軍で行われていた伝統的な甲板清掃作業です。「夏の洋上訓練」と聞くと楽しそうに聞こえますが、実際には全身を使...
06/17/2026

士官候補生たちが海軍生活を初めて本格的に体験中です。
砂、石けん、そして海水を使って甲板を磨き上げる「ホーリーストーニング」は、かつて海軍で行われていた伝統的な甲板清掃作業です。

「夏の洋上訓練」と聞くと楽しそうに聞こえますが、実際には全身を使うなかなかハードな作業で、海軍の規律やチームワーク、そして船を大切にする精神を学ぶ貴重な経験となります。

#戦艦ミズーリ #アメリカ海軍 #ホーリーストーン #士官候補生 #海軍の伝統 #甲板磨き #海軍生活 #真珠湾

ピクニック・オン・ザ・ピアで盛り上がる準備はできていますか?今年の独立記念日イベント「ピクニック・オン・ザ・ピア」では、ライブバンド Jai and The Tones をお迎えします!レゲエ、ロック、ファンク、そしてアイランドミュージック...
06/16/2026

ピクニック・オン・ザ・ピアで盛り上がる準備はできていますか?

今年の独立記念日イベント「ピクニック・オン・ザ・ピア」では、ライブバンド Jai and The Tones をお迎えします!レゲエ、ロック、ファンク、そしてアイランドミュージックを融合させたエネルギッシュなサウンドで、戦艦ミズーリ記念館での独立記念日をさらに盛り上げます。

歴史あるパールハーバーを舞台に、美味しいフードやドリンク、家族で楽しめるアクティビティ、そして花火とともに、迫力あるライブパフォーマンスをお楽しみください。この特別な独立記念日のお祝いをお見逃しなく!

チケットは好評販売中です。お早めにご予約ください:
https://ussmissouri.org/jp/events/community-events/picnic

#独立記念日 #パールハーバー #戦艦ミズーリ #ハワイイベント

広島より平和への願いを込めた折り鶴を寄贈頂きました。 #戦艦ミズーリ  #折り鶴  #広島  #サダコレガシー  #平和を願う
06/15/2026

広島より平和への願いを込めた折り鶴を寄贈頂きました。

#戦艦ミズーリ #折り鶴 #広島 #サダコレガシー #平和を願う

シェルバック・セレモニー、または「赤道通過儀式」は、船乗りが初めて赤道を越える際に行われる、何世紀にもわたって受け継がれてきた海軍の伝統行事です。初めて赤道を越える乗組員は「ポリウォグ」と呼ばれ、海神ネプチューン王とその宮廷を模した「キング...
06/14/2026

シェルバック・セレモニー、または「赤道通過儀式」は、船乗りが初めて赤道を越える際に行われる、何世紀にもわたって受け継がれてきた海軍の伝統行事です。

初めて赤道を越える乗組員は「ポリウォグ」と呼ばれ、海神ネプチューン王とその宮廷を模した「キング・ネプチューンの法廷」のもと、さまざまな試練に挑みます。儀式を無事に終えると、「シェルバック」の称号が与えられ、その証として記念証書が授与されます。

このたび、LI3 ラルフ・パボン氏より寄贈されたシェルバック証書を、最新特別展示「The Boys Are Back In Town: USSミズーリ再就役40周年展」にて展示しています。本展示は2027年5月までご覧いただけます。

#戦艦ミズーリ #ハワイ

Address

63 Cowpens Street
Honolulu, HI
96818

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