小野かつひこ

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○令和8年5月26日(火)活動報告投稿日 令和8年6月2日秋田市の朝□インターバル速歩6時06分から30分歩行距離3.62kmコースは写真のとおり東由利の倉庫内は標高131メートルなかいちあたりは8メートルから16メートルそのせいか、東由利...
02/06/2026

○令和8年5月26日(火)活動報告

投稿日 令和8年6月2日

秋田市の朝

□インターバル速歩
6時06分から30分
歩行距離3.62km
コースは写真のとおり

東由利の倉庫内は標高131メートル
なかいちあたりは8メートルから16メートル
そのせいか、東由利での速歩はきつく距離かせげない。秋田市は軽く3km超える。

東由利でのトレーニングの方が効果高いかも。

□県民からの要望への対応
9時半から
林業木材産業課長へ
昨日、提案があった山の現場を熟知している森林組合職員のクマ対策実施、地域起こし協力隊を森林組合で受け、任期終了後生職員へ。

いずれも大館市の方、能代市の方からのご提案ですが、しかとお受けし検討します。

□県政協議会
10時半
写真のとおり。

□秋田県行政書士会へ
14時
以前から考えていた。県民相談が増えてきたことから、行政書士登録し活動を考えている。

東由利へ

○令和8年5月25日(月)活動報告投稿日 令和8年6月2日□インターバル速歩6時36分から30分間倉庫内 距離2.94km東由利→本荘小野一彦事務所□事務作業9時半から10時半・福島県中央家畜保健衛生所へお礼状・県立大学講話資料完成 など本...
02/06/2026

○令和8年5月25日(月)活動報告

投稿日 令和8年6月2日

□インターバル速歩
6時36分から30分間
倉庫内 距離2.94km

東由利→本荘小野一彦事務所

□事務作業
9時半から10時半
・福島県中央家畜保健衛生所へお礼状
・県立大学講話資料完成 など

本荘→秋田市キャッスルホテル

□秋田県理容生活衛生同業組合第49回総代会
13時から14時

・生活衛生向上、業界発展のためご尽力され表彰された皆様誠におめでとうございます。益々のご活躍を祈念いたします。

・首都圏で技術研鑽され、表彰されこの度秋田に帰郷された若い方が研修講師として委託されました。こちらもご活躍を期待申し上げます。

議事前、来賓退出

・来賓の方と情報交換、自衛官の方が農業法人(農産物だけでなく杉苗も生産)に就職された。こちらもご活躍を期待しています。

□秋田県森林組合連合会第97回通常総会・懇親会
16時から19時
パーティーギャラリーイヤタカにて

○わたくしがお祝いで述べたこと

下手くそでも、舌を噛んでも自分の体験したことを基本に自分の言葉で伝える。

安易なA I原稿はばれる

・昨年来の秋田県議会農林水産委員会の取り組みを報告しました。

・県民の生の声を聞く→間伐予算が減額→森林整備計画実施に影響→農林水産委員会で声を上げ、自民党内でも共有→総括→猛暑対策、非公共でも確保など、執行部が前向きで多面的意欲的な取り組みで応えてくれた。

・県産材需要拡大のためにもリフォームも支援対象とするような要望があり、執行部へ要望。

・秋田市日新小学校を視察、まちづくりとリンクした木造3回建校舎の良さ、機能性など実地に調べた。

・県内調査ではバイオマスへ木材供給する森林組合事業を視察したほか、林業大学校の生徒さんたちと対話、意欲的な姿勢に元気をもらった。

など

○組合長さん方からのご意見と小野一彦対応

・ガバメントハンター養成されているが、山で仕事して山のことを熟知している森林組合の職員も対象とすべきと考える。

・地域起こし協力隊を森林組合関連会社などで受け入れ、任期終了後生職員採用する取り組みを進めるべき。

→翌日、林業木材産業課長さんにお伝えし、検討を依頼。わたくしも独自調査します。

○令和8年5月23日(土)〜24日(日)活動報告投稿日 令和8年6月月2日○5月23日(土)□インターバル速歩6時32分から30分倉庫内にて東由利→本荘小野一彦事務所□県立大学講話準備作業本荘小野一彦事務所にて10時から17時まで・5月27...
01/06/2026

○令和8年5月23日(土)〜24日(日)活動報告

投稿日 令和8年6月月2日

○5月23日(土)

□インターバル速歩
6時32分から30分
倉庫内にて

東由利→本荘小野一彦事務所

□県立大学講話準備作業
本荘小野一彦事務所にて
10時から17時まで

・5月27日16時10分から17時40分にお話をさせていただく原稿作成、内容について事前準備作業を行いました。

題名
・秋田元気ムラ17年の軌跡とこれから

・限界集落の定義は行政はオーソライズしていない。

・単なる、一学者の仮説的定義であり実証もされていない。

・その定義でさえ65歳以上人口が50%を超えれば即限界集落とは言っていない。

・そうしたことをよく調べもせず簡単にレッテルを貼るように限界集落の名を使わないようにしよう。

まず、ここから学生たちに伝えよう。

・秋田元気ムラの活動が地域コミュニティのソーシャルキャピタルを強くし、課題解決へ取り組み効果が出てくる。

などを思考しながら、17年間常に何らかの形で関わって来た者として語りたい。そんな原稿作成、講話準備作業をしました。

○5月24日(日)

□インターバル速歩
8時11分から30分
倉庫内にて

□東由利道の駅軽トラ市視察
10時半から11時頃
美味しいものたくさんありました。
笹の子さんのクラフトなど手作りの品がたくさん。ワクワクするイベントです。

□県立大学講話準備作業
14時から17時まで
当初8箇所から100箇所以上の秋田元気ムラの特徴をピックアップ
学生がどのような関わりをもち、どう変わったかなど。分析作業。

○令和8年5月22日(金)活動報告投稿日 令和8年6月1日□インターバル速歩5時05分から5時35分まで広小路→南通り→楢山→なかいちへ秋田駅・秋田新幹線こまち12号→仙台駅やまびこ136号→郡山駅水郡線→泉郷駅→タクシー→福島県中央家畜保...
01/06/2026

○令和8年5月22日(金)活動報告

投稿日 令和8年6月1日

□インターバル速歩
5時05分から5時35分まで
広小路→南通り→楢山→なかいちへ

秋田駅・秋田新幹線こまち12号→仙台駅やまびこ136号→郡山駅水郡線→泉郷駅→タクシー→福島県中央家畜保健衛生所(福島県玉川村)

□家畜保健衛生所焼却炉視察調査
14時〜15時過ぎ

○経緯

◾️令和8年3月26日
獣医師でもある竹下県議から農林水産委員長であるわたくしに北部家畜保健衛生所の焼却炉の老朽化・焼却炉規模能力から生じている問題点と解決策についてご相談・ご要望あり。



◾️令和8年3月27日
畜産振興課から上記相談事項についてレクチャーを受ける。
まずは現場を視察することに。
農林水産委員で地元議員の佐藤県議と視察北部家畜保健衛生所を現場視察することにした。



◾️令和8年4月15日

秋田県北部家畜保健衛生所を訪問、現場の生の声をお聴きする。

これまでのあらまし及び秋田県北部家畜保健衛生所での調査内容については、小野一彦公式ホームページ活動ブログ令和8年4月15日から16日活動報告に記載しています。

帰着してから県当局に先行事例先を紹介していただきました。



福島県玉川村にある福島県中央家畜保健衛生所の解剖棟・焼却炉の規模と仕組み等について「6月議会前に」訪問調査することにしました。

○当日の調査で確認できたこと

1 新たな焼却炉により1頭まるごと投入」することができるようになったことから、劇的な負担軽減と安全性について、現場の声により教えていただいた。

・病気となった牛等を運んできたトラックの荷台と解剖棟の床面を同じ高さにし、天井高くしホイストクレーンでつり上げ移動、床面と同じ高さの投入口前に置き、焼却炉の奥からウインチでまるごと引っ張ることができるようになった。

・時間削減🟰解体、投入に1時間程度かかっていたが、引き込むだけなら数分で対応完了

・消耗品の使用削減🟰解剖刀(ケガのリスク)ビニール袋など

・旧家畜保健衛生所の焼却炉は投入口が解剖床面積より40センチ程高く、高さ60センチの投入用滑り台を使用し、解体作業、持ち上げ作業、お仕込み作業、炉内焼却物均し作業が必要で肉体的疲労が甚だしかったが削減された。

・解体作業がなくなることにより、これまでは解体したものを冷凍庫保管していたが、それがなくなったことによる、電気代、保管スペース削減、ヒトにも感染性のある病原体の適切な廃棄が可能となった。

2 最新炉の耐久性とメンテナンスの実態について

・秋田県北部家畜保健衛生所焼却炉は耐火レンガの崩落や天板のヒビが深刻で補修の回数が増えていたが、福島県の新炉はメンテナンスは数年(3年〜5年)

・開所から6年目で初めて実施 令和5年度80万円

・メーカーによれば、メンテナンスをすれば、30年間は使用可能であるとのこと。

3 事務棟エリアと検査等解剖棟・焼却炉の同時整備によるゾーニング管理の実現

4 焼却炉に合わせて解剖棟を設計(上記1のとおり)

など、秋田県北部家畜保健衛生所の焼却炉の問題解決の整備内容であることを実地に確認できました。

ご丁寧な対応と説明誠にありがとうございました。

タクシー→泉郷駅→郡山駅→仙台駅→秋田駅→自家用車にて東由利へ

長い1日でした。秋田県北部家畜保健衛生所調査と今回と一緒に調査に同行していただきました佐藤県議にも感謝いたします。

報告書をとりまとめ、農林水産委員会、自民党内、畜産振興議員連盟で共有し全体で取り組んでまいります。

○秋田そば街道 石沢学校食堂まもなくオープンです。皆様をお待ちしております。天然酵母パン、そして魅惑の晩酌セットもあります。
30/05/2026

○秋田そば街道 石沢学校食堂まもなくオープンです。皆様をお待ちしております。
天然酵母パン、そして魅惑の晩酌セットもあります。

29/05/2026

【中山間地域で「稼ぐ」取り組みを支援します!】

<「元気な地域創出モデル支援(地域力活用型)」事業に取り組みたい地域・団体を募集中!>
中山間地域等において、担い手不足、労力の増大、販路確保の困難、地域の農産物の活用不足といった課題を抱えていませんか。

このような課題を解決するため、農林水産省では、地域資源を活かしながら地域で「稼ぐ」ための取組を支援しています。
農業者に加え、地域外の人材や企業等と連携しながら、地域力活用に向けた調査、計画作成、実証、新たな栽培技術の導入等に向けた生産環境条件の整備をすることができます。

▼ 詳しくは次の農林水産省HPをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/g_biki/hojo/r7_hosei/260127.html

■ 本事業のPOINT
・定額、1/2以内(上限3,000万円/地区)の支援が受けられる
・地域力活用に向けた調査、計画作成、実証や新たな栽培技術の導入等に向けた生産環境条件の整備に関する取組を支援
・栽培、加工、流通、販売を見据えた収益力向上に関する取組を行うことが可能
・3年間の計画に基づき、地域の活性化につながる

ぜひ応募をご検討ください。まずは関係者間で情報共有のうえ、早めのご相談をおすすめします。

現在、事業に取り組みたい方を募集中ですのでご興味のある方は、以下のURLをチェックして主な要件等をご確認ください!

▼ 事業PR資料(PDF:2,016KB)(3~4ページ)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/attach/pdf/shinko_kouhukin-562.pdf

■お問い合わせ先:農林水産省農村振興局農村政策部地域振興課 事業指導班(直通:03-3501-8359)

29/05/2026
29/05/2026

【ツキノワグマ出没警報の延長について】
春から人の生活圏でのクマの目撃が相次いでいます。
また、夏は山中でのクマの食物資源が少なくなることから、人の生活圏への出没増加が懸念されます。
このため、4月14日に発令したツキノワグマ出没警報を延長します。

期間:令和8年4月14日(火) 〜 令和8年7月31日(金)

県民のみなさま一人ひとりが注意し、人身事故を防ぐための対策を心がけてくださるようお願いいたします。

詳細はこちら▼
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/23295 #%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%82%B0%E3%83%9E%E5%87%BA%E6%B2%A1%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E3%81%AE%E5%BB%B6%E9%95%B7%EF%BC%88R8.5.27%E6%9B%B4%E6%96%B0%EF%BC%89

27/05/2026

○令和8年5月21日(木)活動報告

投稿日 令和8年5月27日

□インターバル速歩
5時37分
木内前→南通り→なかいち

秋田市→本荘小野一彦事務所

□連絡調整作業
10時から12時

・九度山町岡本町長さんへ6選当選祝電作成

・木のおもちゃ親子体験が子ども脳の発達に与える良い影響実証実験日程調整

・西目地区市民からイノシシ対策についてご意見ご質問→市役所(市は泉谷市議による)及び県へ→ご本人へ

・林業木材産業課長から木材産業への昨年就職者数聞き取り(電話にて)

・木材産業関連への石化製品高騰・不足懸念状況聞き取り

・移住定住支援課長から秋田県の無料職業紹介所への職種別就職希望登録者数について→令和8年5月27日回答あり

□前日お会いした麺類飲食業同業組合役員の方が経営される食堂訪問(石脇地区)
12時半から13時

・クマの話題など

本荘→秋田市 

□秋田県木材産業協同組合連合会定時総会
懇親会
17時
メトロポリタン秋田にて

わたくしがお祝いでお話したこと
○農林水産委員長となってから取り組んだこと

・現場の声、第一情報に徹底的に向き合い行動する→間伐予算不足懸念→委員会で取り上げて、議会会派でも総括で取り上げる→県当局では公共、非公共(木材産業関連含め)で対応していただいた。

・県産材活用については、非住宅への活用促進や住宅へのリフォームへの県産材活用への支援についての取り組みを進めた。

・県内調査ではバイオマス発電への取り組みや林業大学校の学生さんたちと意見交換をした。

・昨年のこの会議で、是非秋田市の日新小学校の木造校舎を視察して木造の校舎の良さを実施に確認し、需要拡大政策を推進してほしいとの声を受け、5月13日に視察してきた。

・新屋のまちと調和のとれた木の木造校舎が外とオープンにつながり、子どもたちの意識に好影響を与えていること🟰大事に使い次の世代に引き渡す、そんな意識が芽生えている。とのこと。

・因果関係を分析しているわけではないものの、
木造校舎になってから(木の調湿効果からか)、加湿器を使用しなくても冬をこせた。また、インフルエンザなどによる学級閉鎖数がすくない。とのこと。

・こうした木のまちづくりを進めることが、木材需要創出、若い世代の就職につなげるよう、人口減対策、職業紹介、マッチング含め我々も引き続き頑張っていきたい。

・テーブルをまわり資材高騰・不足懸念などに関するお話をお聴きしました。

・日新小学校を視察したことが話題になり、木造校舎が1時間準耐火構造物の有効性と木造建築物の調湿効果などについて設計段階からの学びを進めるべきとご意見いただきました。

翌日は早朝インターバル速歩を終え、8時過ぎ発こまち号で、福島県玉川村にある福島県中央家畜保健衛生所(解剖棟の焼却炉のスペックの家畜保健衛生行政推進の必要性など)を訪問調査いたしました。

住所

上大野85/1
Yurihonjo-shi, Akita
0150854

電話番号

+81184746736

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