法勝寺電車

法勝寺電車 法勝寺電車は、大正13(1924)年~昭和42年まで米子市と南部町間の路線12.4kmを運行していた地方鉄道。

旧日ノ丸自動車法勝寺鉄道(通称:法勝寺電車)は、大正13(1924)年に営業が開始され、米子市と南部町間の路線12.4km(支線を除く)を運行していた地方鉄道。
現存するデハ201形203号電動客車は、大正11(1922)年5月に製造された国産4輪ボギー式木製電動客車。池上電気鉄道を経て、昭和6(1931)年伯陽電鉄(昭和28年日ノ丸自動車に合併)に譲渡された。
フ50形フ50号附随客車は、明治20(1887)年のイギリス・バーミンガム工場製で、日本国内に現存する最古の4輪木製三等客車である。明治時代の最も一般的な4輪木製客車で、多くの人々が利用した三等車。この客車の原形は、座席が進行方向に直交する「区分席型」で、現在はロングシート化するため車体改造が施されたが、当初の外観を良く留めている。室内には屋根のアーチ桁がそのまま残り、車体構造面からも貴重である。
法勝寺鉄道の関連資料としては、車両の運転関連資料、線路の保守・点検関連資料に加えて、通票式閉塞装置や駅長印等の運行関連資料があり、これらがシステムとしての鉄道を構成する貴重な産業遺産群をなしている。

YONAGOマチノヒカリ2024~元町クリスマスマーケットの会場は元町商店街の元町パティオ。法勝寺電車フ50号前のステージは、ゴスペルオーブのミニコンサートで盛り上がっています🎶
15/12/2024

YONAGOマチノヒカリ2024~元町クリスマスマーケットの会場は元町商店街の元町パティオ。法勝寺電車フ50号前のステージは、ゴスペルオーブのミニコンサートで盛り上がっています🎶

経年劣化により錆びて、ところどころ穴が開くほど危険になっていたフ50号の入口ステップが、今回の覆屋改修に合わせて修理され、見違えるように綺麗になりました。これで安心して見学していただくことが出来ます。
30/07/2024

経年劣化により錆びて、ところどころ穴が開くほど危険になっていたフ50号の入口ステップが、今回の覆屋改修に合わせて修理され、見違えるように綺麗になりました。これで安心して見学していただくことが出来ます。

8月12日は法勝寺鉄道開通100周年記念日です今から100年前の1924年(大正13年)8月12日に「法勝寺鉄道」の米子から法勝寺間が開通しました。それを記念して、南部町で記念イベントを実施します。①法勝寺電車ゆかりの地めぐりバスツアー ②...
29/07/2024

8月12日は法勝寺鉄道開通100周年記念日です
今から100年前の1924年(大正13年)8月12日に「法勝寺鉄道」の米子から法勝寺間が開通しました。それを記念して、南部町で記念イベントを実施します。
①法勝寺電車ゆかりの地めぐりバスツアー 
②電車100周年ありがとう、これからもよろしくイベント
・法勝寺電車を特別公開!電車内でレコード鑑賞できます。
・のりものクイズラリー
・のりものお話し会
・記念講演会「100 歳をむかえた電車をまもり、まもり続けるということ」 堤一郎先生:サレジオ工業高専
・法勝寺電車のある風景(電車道・駅)などの写真・絵画展示 
・そのほかお楽しみコーナーがあります。
★キナルガチャ★イベントに参加いただいた方に、のりもの関係グッズが当たるかも!?
③昭和99年悠久の法勝寺電車 ハーモニカの旅
詳しくは ↓
https://kinaru-nanbu.com/news/news-422/

法勝寺電車のフ50号附随客車は、元町商店街のパティオ広場に静態保存されていますが、修理に際して設置された覆屋が小さく、雨や日差しの影響を受けやすいことが心配されていました。今回、そうした点も配慮してパティオ広場の改修に合わせて多目的に使える...
20/07/2024

法勝寺電車のフ50号附随客車は、元町商店街のパティオ広場に静態保存されていますが、修理に際して設置された覆屋が小さく、雨や日差しの影響を受けやすいことが心配されていました。
今回、そうした点も配慮してパティオ広場の改修に合わせて多目的に使えるキャノピーや直射日光を避けるルーバーを設置しています。これで保存環境が改善されることでしょう。

今から100年前の1924(大正13)年に、米子市と法勝寺間12.4㎞を結ぶ通称「法勝寺電車」が開業しました。このたび、それを記念してデハ203が保存されている終点駅・法勝寺の南部町教育委員会が『法勝寺鉄道100周年記念誌』を刊行しました。...
09/04/2024

今から100年前の1924(大正13)年に、米子市と法勝寺間12.4㎞を結ぶ通称「法勝寺電車」が開業しました。このたび、それを記念してデハ203が保存されている終点駅・法勝寺の南部町教育委員会が『法勝寺鉄道100周年記念誌』を刊行しました。
記念誌には、この車両の保存・文化財指定・修理・活用に関わってきた多くの人々の熱いメッセージが寄せられ、読み応えのある100頁となっています。なかでも楽しいのは、「法勝寺電車にまつわるエピソード~思い出のなかの法勝寺電車~」として、電車が運行していたころの活き活きとした思い出や証言を語るオーラルヒストリーとなっていることです。1967(昭和42)年に廃線となってからも、人々の記憶の中でチンチン電車は走り続けていたことがわかります。

特定非営利活動法人「夢蔵プロジェクト」は、米子市角盤町に残る昭和10(1935)年築の「旧角盤町郵便局(旧角盤文庫)」を新築当時のままの外観・形態を残しつつ、当時の塗装色である淡いミントグリーンを復元して、「YORAIYA(よらいや)角盤」...
02/02/2024

特定非営利活動法人「夢蔵プロジェクト」は、米子市角盤町に残る昭和10(1935)年築の「旧角盤町郵便局(旧角盤文庫)」を新築当時のままの外観・形態を残しつつ、当時の塗装色である淡いミントグリーンを復元して、「YORAIYA(よらいや)角盤」として再生、地域住民の方の交流の場として気軽に利用してもらえる施設として整備することになりました。
木造の洋館づくり旧特定郵便局を耐震改修によって再生し、完成後には、国登録有形文化財として保存することを目指しています。郵便局を経て書店として使われたこの建物は、米子下町のシンボルです。市民に親しまれた懐かしくレトロな雰囲気は、新しい建物には絶対に出せない魅力です。築後89年の建物を安全に利活用していただくために耐震補強を施し、家上げ・基礎・外壁・屋根・内装の全てを改修するための工事費の一部をクラウドファンディングで募らせていただきます。
是非ともご支援をお願いします。
 ↓
https://readyfor.jp/projects/yoraiya-kakuban

南部町キナルなんぶ・なんぶふれあい館からは、法勝寺電車デハ203が静態保存されている様子を見ることができます。窓の外を眺めていると、雨の中、プランターに地元中学校の生徒たちが描いた法勝寺電車のイラストが飾られているところでした。いつまでも法...
18/12/2022

南部町キナルなんぶ・なんぶふれあい館からは、法勝寺電車デハ203が静態保存されている様子を見ることができます。窓の外を眺めていると、雨の中、プランターに地元中学校の生徒たちが描いた法勝寺電車のイラストが飾られているところでした。
いつまでも法勝寺電車の歴史を伝えていってほしいものです。

山陰鉄道開通120周年記念・原禎幸さんによるダンボールクラフト作品「山陰の鉄道史に足跡を残した法勝寺電車展」が、南部町・キナルなんぶ内なんぶふれあい館で開催中です。SLや大社駅(国重要文化財)などをダンボールクラフトで表現されている出雲市在...
18/12/2022

山陰鉄道開通120周年記念・原禎幸さんによるダンボールクラフト作品「山陰の鉄道史に足跡を残した法勝寺電車展」が、南部町・キナルなんぶ内なんぶふれあい館で開催中です。
SLや大社駅(国重要文化財)などをダンボールクラフトで表現されている出雲市在住の原禎幸さんが、法勝寺電車(県保護文化財)や御来屋駅(登録文化財)の作品を製作されました。
 それらの作品は、明治35年に山陰で初めて開通した鉄道の歴史を物語る建物や車両です。これまでにない角度から見つめた法勝寺電車の魅力を是非お楽しみください。
12月25日(日)まで
  ↓
https://kinaru-nanbu.com/news/news-247/

クリスマスまで1週間、米子市の「光」のコンテンツを通してまちの魅力を発信する「Yonagoヒカリ☆マチプロジェクト」として、この冬も、米子城跡や周辺の文化施設などでライトアップ&イルミネーションを展開します。法勝寺電車フ50号附随客車が保存...
18/12/2022

クリスマスまで1週間、米子市の「光」のコンテンツを通してまちの魅力を発信する「Yonagoヒカリ☆マチプロジェクト」として、この冬も、米子城跡や周辺の文化施設などでライトアップ&イルミネーションを展開します。法勝寺電車フ50号附随客車が保存されている元町パティオ広場では、12月2日(金)から12月27日(火)まで
  ↓
https://www.city.yonago.lg.jp/39104.htm

山陰鉄道開通120周年記念「原禎幸さんによるダンボールクラフト作品・山陰の鉄道史に足跡を残した法勝寺電車展」が、法勝寺電車デハ203を展示する南部町で開催されます。会場はキナルなんぶ内「なんぶふれあい館」で12月1日(木)~25日(日)まで...
14/11/2022

山陰鉄道開通120周年記念「原禎幸さんによるダンボールクラフト作品・山陰の鉄道史に足跡を残した法勝寺電車展」が、法勝寺電車デハ203を展示する南部町で開催されます。
会場はキナルなんぶ内「なんぶふれあい館」で12月1日(木)~25日(日)まで。デハ203やフ50はもちろん、明治35年に山陰で初めて鉄道が開通した御来屋駅、重要文化財旧大社駅などの作品が展示されます。

鳥取県南部町の「キナルなんぶ」に保存されている法勝寺電車デハ203号は、大正11(1922)年に製造された木製ボギー式電動客車で、池上電気鉄道を経て伯陽電鉄に入線して、法勝寺電車として親しまれてきました。その誕生百年を記念した講演会が11月...
13/11/2022

鳥取県南部町の「キナルなんぶ」に保存されている法勝寺電車デハ203号は、大正11(1922)年に製造された木製ボギー式電動客車で、池上電気鉄道を経て伯陽電鉄に入線して、法勝寺電車として親しまれてきました。
その誕生百年を記念した講演会が11月19日(土)にキナルなんぶで開催されます。講師は電車の文化財指定と修理を指導いただいた堤一郎先生(日本工業大学特別研究員)です。入場無料。

前の投稿を見て、この後に前照灯と室内灯が段階的に点きますよ~とのお知らせをいただいて、再度少し遅く南部町を訪ねました。線路を照らす前照灯が点灯し、車内が明るく浮かび上がる雰囲気は、法勝寺電車が運行していた当時の夜はこんな感じだったのだろうな...
17/08/2022

前の投稿を見て、この後に前照灯と室内灯が段階的に点きますよ~とのお知らせをいただいて、再度少し遅く南部町を訪ねました。
線路を照らす前照灯が点灯し、車内が明るく浮かび上がる雰囲気は、法勝寺電車が運行していた当時の夜はこんな感じだったのだろうな~と想像が膨らみました😉

住所

道笑町1丁目 元町通り商店街 パティオ広場
Yonago-shi, Tottori
683-0064

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