04/04/2025
4月3日(木)、護衛艦「いなづま」及びUP-3Dが、沖縄南方海空域において、米海軍EA-18Gと日米共同訓練を実施しました。
本訓練は、海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上を図るものです。航空集団司令官 金嶋浩司海将は、「風神覚書に基づき、我々海上自衛隊と米海軍は近年、EMW(電磁機動戦)能力を向上させ日米の情報戦(IW)連携を強化してきました。今後もCTF70(米海軍)とともに更なる高みを目指す所存です。」と述べました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。