自衛艦隊司令部

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4月3日(木)、護衛艦「いなづま」及びUP-3Dが、沖縄南方海空域において、米海軍EA-18Gと日米共同訓練を実施しました。 本訓練は、海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上を図るものです。航空集団司令官 金嶋浩司海将は、「風神...
04/04/2025

4月3日(木)、護衛艦「いなづま」及びUP-3Dが、沖縄南方海空域において、米海軍EA-18Gと日米共同訓練を実施しました。

 本訓練は、海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上を図るものです。航空集団司令官 金嶋浩司海将は、「風神覚書に基づき、我々海上自衛隊と米海軍は近年、EMW(電磁機動戦)能力を向上させ日米の情報戦(IW)連携を強化してきました。今後もCTF70(米海軍)とともに更なる高みを目指す所存です。」と述べました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

護衛艦「のしろ」は、南シナ海において、海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍「シャウプ」、P-8哨戒機、比海軍「ホセ・リサール」及びC-90とともに、日米比共同訓練を実施しました。 護衛艦「...
31/03/2025

護衛艦「のしろ」は、南シナ海において、海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍「シャウプ」、P-8哨戒機、比海軍「ホセ・リサール」及びC-90とともに、日米比共同訓練を実施しました。

 護衛艦「のしろ」は、我が国の重要な海上輸送路の一つである南シナ海における訓練を通じて、部隊の戦術技量の向上及び各国海軍との連携強化を図りました。また、航行の自由及び上空飛行の自由を支持するとともに、国連海洋法条約(UNCLOS)に反映された国際法上の海上における権利を尊重するこのような協調した活動によって、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた各国共通の価値観と強固な意志を示しました。
 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

3月21日、海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が、米空母「カールビンソン」等とともに、東シナ海から西太平洋に至る海域において、日米共同訓練を実施しました。 海上自衛隊と米海軍は平素から緊密に連携し、各種事態に対処可能な能力の向上に努めています。...
25/03/2025

3月21日、海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が、米空母「カールビンソン」等とともに、東シナ海から西太平洋に至る海域において、日米共同訓練を実施しました。

 海上自衛隊と米海軍は平素から緊密に連携し、各種事態に対処可能な能力の向上に努めています。今回の共同訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上と、米海軍との相互運用性の向上を図ることができました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

3月17日から3月20日までの間、海上自衛隊の「いかづち」は、米空母「カールビンソン」及び韓国駆逐艦「セジョン・デワン」等とともに、東シナ海において、日米韓共同訓練を実施しました。 今回の共同訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上と、米韓...
24/03/2025

3月17日から3月20日までの間、海上自衛隊の「いかづち」は、米空母「カールビンソン」及び韓国駆逐艦「セジョン・デワン」等とともに、東シナ海において、日米韓共同訓練を実施しました。

 今回の共同訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上と、米韓海軍との連携強化を図ることができました。日米韓は、インド太平洋地域の平和と安定に関して共通の利益を有しており、今後も様々な機会を活用して、共通の安全保障と繁栄を保護するとともに、ルールに基づく国際秩序を維持していくため、3か国でコミットメントしていきます。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

3月4日から18日までの間、第1航空群所属P-1哨戒機は、グアム島周辺に展開し、令和6年度米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練(シードラゴン2025)に参加しました。本訓練には日米のほか、オーストラリア、インド及び韓国から固定翼哨戒機が参加...
19/03/2025

3月4日から18日までの間、第1航空群所属P-1哨戒機は、グアム島周辺に展開し、令和6年度米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練(シードラゴン2025)に参加しました。本訓練には日米のほか、オーストラリア、インド及び韓国から固定翼哨戒機が参加しました。国別対抗で戦術技量を競い合う「競技」の要素があることがシードラゴンの特徴であり、海上自衛隊は今回で6回目の参加です。

 日本側指揮官を担当した第1航空隊第11飛行隊長 2等海佐 酒井宏康は、「この訓練は、例年開催されている対潜水艦戦の多国間共同訓練であり、戦術飛行及び各国哨戒機間の情報交換等を通じて戦術技量の向上を図りました。また、訓練、意見交換、各種交流行事を通じて、参加国海空軍との連携強化及び相互理解の深化を図ることができました。」と述べました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

自衛艦隊司令官 大町克士 海将は、米海軍第7艦隊副司令官バウアンシュミット少将及び参謀長パターソン大佐に感謝状を贈呈しました。両名は、卓越した知識、豊富な経験と旺盛な責任感をもって、海上自衛隊と米海軍との連携の強化に大きく貢献しました。 バ...
18/03/2025

自衛艦隊司令官 大町克士 海将は、米海軍第7艦隊副司令官バウアンシュミット少将及び参謀長パターソン大佐に感謝状を贈呈しました。両名は、卓越した知識、豊富な経験と旺盛な責任感をもって、海上自衛隊と米海軍との連携の強化に大きく貢献しました。

 バウアンシュミットバウアンシュミット少将は海上自衛隊と米海軍の緊密な連携及び相互運用性の向上に大きく貢献しただけでなく両艦隊の友好親善に大きく寄与しました。
 パターソン大佐は、インド太平洋地域における日米のプレゼンスを強化し、自由で開かれたインド太平洋の促進と海上自衛隊・米海軍間の相互理解の深化に寄与しました。

 自衛艦隊は、司令官からスタッフレベル、現場部隊に至るまで平素から米海軍と緊密に連携し共に行動することであらゆる事態への即応態勢を維持するとともに我が国の防衛及びインド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

3月11日から3月15日までの間、FFM豪州方面派遣訓練に従事中の護衛艦「のしろ」は、オーストラリアのパースに寄港しました。「のしろ」は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、豪海軍等との共同訓練等を通じた戦術技量向上、相互理解増進、...
17/03/2025

3月11日から3月15日までの間、FFM豪州方面派遣訓練に従事中の護衛艦「のしろ」は、オーストラリアのパースに寄港しました。「のしろ」は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、豪海軍等との共同訓練等を通じた戦術技量向上、相互理解増進、信頼関係及び連携強化を図っています。

 パース寄港中、艦長の堀哲暢2等海佐は、スターリング海軍基地司令ケン・バーレイ海軍大佐を表敬するとともに、艦艇公開等の親善交歓行事を通じて、豪国との友好親善及び相互理解の増進を図りました。また、シリアナ・ネアー在パース米国総領事が「のしろ」を訪問しました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

3月4日及び3月6日に、海上自衛隊の「P-1」及び「P-3C」が米海軍の「P-8A」及びニュージーランド空軍の「P-8A」とともに日本周辺の海空域において日米新共同訓練を実施しました。 ニュージーランド軍は、法の支配に基づく国際秩序の維持・...
10/03/2025

3月4日及び3月6日に、海上自衛隊の「P-1」及び「P-3C」が米海軍の「P-8A」及びニュージーランド空軍の「P-8A」とともに日本周辺の海空域において日米新共同訓練を実施しました。

 ニュージーランド軍は、法の支配に基づく国際秩序の維持・強化という目標を共有する重要なパートナーであり、様々な機会を捉えて共に活動しています。本訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量並びに米海軍及び新空軍との連携の強化を図りました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

2月10日から18日までの間、第4護衛隊群 護衛艦「かが」及び護衛艦「あきづき」は、米空母カールビンソン及び仏空母シャルルドゴール等とともに、フィリピン東方海空域において、日米仏共同訓練(パシフィック・ステラー)を実施しました。 第4護衛隊...
21/02/2025

2月10日から18日までの間、第4護衛隊群 護衛艦「かが」及び護衛艦「あきづき」は、米空母カールビンソン及び仏空母シャルルドゴール等とともに、フィリピン東方海空域において、日米仏共同訓練(パシフィック・ステラー)を実施しました。

 第4護衛隊群司令 夏井隆海将補は、「同盟国であるアメリカ及び信頼できる必然のパートナーである同志国フランスとともに、法の支配に基づく海洋秩序を維持・強化し、航行・飛行の自由や安全を確保することでインド太平洋地域の平和と安定に寄与し、ひいては『自由で開かれたインド太平洋』を実現できるよう取り組んでいく。」と述べました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

護衛艦「あきづき」は、南シナ海において、海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍「ベンフォールド」、P-8哨戒機、豪海軍「ホバート」、豪空軍P-8哨戒機及び比海軍「ホセ・リサール」とともに、日...
06/02/2025

護衛艦「あきづき」は、南シナ海において、海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍「ベンフォールド」、P-8哨戒機、豪海軍「ホバート」、豪空軍P-8哨戒機及び比海軍「ホセ・リサール」とともに、日米豪比共同訓練を実施しました。

護衛艦「あきづき」は、我が国の重要な海上輸送路の一つである南シナ海における訓練を通じて、部隊の戦術技量の向上及び各国海軍との連携強化を図りました。また、航行の自由及び上空飛行の自由を支持するとともに、国連海洋法条約(UNCLOS)に反映された国際法上の海上における権利を尊重するこのような協調した活動によって、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた各国共通の価値観と強固な意志を示しました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

1月21日から30日までの間、第71航空隊所属救難飛行艇US-2は、航空自衛隊及び米空軍とともに、沖縄本島周辺の海空域において、日米共同訓練(RESCUE FLAG OKINAWA)を実施しました。 第71航空隊司令 川畑智成1等海佐は、「...
31/01/2025

1月21日から30日までの間、第71航空隊所属救難飛行艇US-2は、航空自衛隊及び米空軍とともに、沖縄本島周辺の海空域において、日米共同訓練(RESCUE FLAG OKINAWA)を実施しました。
 第71航空隊司令 川畑智成1等海佐は、「第71航空隊は、航空自衛隊(U-125A、UH-60J)、米空軍(MC-130J、HH-60)及び米海兵隊(MV-22)との捜索救助訓練を実施し戦術技量を向上させることができただけでなく、航空自衛隊、米空軍及び米海兵隊と連携強化を図ることもできました。本訓練を通じ、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けて貢献できたものと考えます。」と述べました。
 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

1月28日、自衛艦隊司令官 大町克士海将は、米海軍原子力推進機関部長 ウィリアム・ヒューストン大将の来訪を受けました。 懇談では、ヒューストン大将から原子力に関する米海軍の徹底した安全管理について説明を受けました。また、日米両国を取り巻く安...
29/01/2025

1月28日、自衛艦隊司令官 大町克士海将は、米海軍原子力推進機関部長 ウィリアム・ヒューストン大将の来訪を受けました。
 懇談では、ヒューストン大将から原子力に関する米海軍の徹底した安全管理について説明を受けました。また、日米両国を取り巻く安全保障上の課題について認識を共有し緊密な日米関係を確認するとともに、今後も強固な日米同盟に基づき海軍種間で抑止力及び対処力の強化を図り、地域の平和と安定に寄与していくことで一致しました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛に加えて、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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