01/06/2026
6/6のこちらに向けて、吉成さんとお打ち合わせをしました。
NEXT LIBRARYのお話をタイムリーにお聞きできて、贅沢すぎました。(きっと、図書館関係の方にはこの贅沢さを共有できると思う。しびれる。)
さて、打ち合わせにあたってもう一度鶴見(豊岡)の計画や横浜市全体のものも見返してみたんだけど、まず鶴見単体でも小学校・キッズ・保育園、日本語教室、区民活動、図書館、子育て支援拠点、民間施設(プールなど)とかなりの複合化なんです。
さらに、図書館と言う視点で、今度は横浜市図書館ビジョンをみていくと、まず7〜10年後に新横浜に中央図書館に匹敵する規模の図書館が新たに出来ます。そして、地区館のうちいくつかを中規模館にしますと。
で、現段階で中規模館として明記されているのは、ここ鶴見一箇所。
さらにブック&ラウンジという名称の取次所機能等を持たせた施設を今後30ヶ所ほど増設予定(上大岡と青葉台に出来るのは発表済み)
でも、とっても時間がかかることですから、既存の地区館をそれまで心地よく使えるよう、リノベーションも進めますと。
現在、リノベが走ってるのが戸塚区、金沢区です。
と言うことは、と言うことはですよ、鶴見がこの構想の中で一番初めに大規模着工されると言うことではないだろーか。とゾワゾワしてしまったのです。5000平米と言う規模感ですから。
※上記ブック〜は再来年開設予定との事だが、100〜300平米。
なので、どうか注視していてください。今後の鶴見区の動向に。
私、最初にこのイベントのお手伝いをお受けした時は、複合、複合。大変。と思ってましたが、鶴見の成否が図書館ビジョンにおいても、きっと後に続くものに大きな影響を与えるだろうと。
鶴見出身として、市民の立場からもう一度気を引き締めて、頑張りたいと思います。でも、絶対楽しい会になりそうで、ワクワクです。