26/02/2026
【春の火災予防運動】
3月1日(日)から3月7日(土)までの一週間は「春の火災予防運動」が実施されます。
春先は空気が乾燥して風も強いので、火災が発生しやすくなっています。
火の取り扱いには十分注意し、「うっかり火災」を出さないようにしましょう。
◆住宅防火 いのちを守る10のポイント~4つの習慣・6つの対策~
日頃から取り組んでいただきたい住宅防火対策をまとめた、「4つの習慣」と「6つの対策」からなる「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」を紹介します。
4つの習慣
・寝たばこは絶対にしない、させない
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
・こんろを使うときは火のそばを離れない
・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
6つの対策
・火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する
・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
・火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する
・火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく
・お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
・防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う
◆家の外で発生する火災への対策
住宅の中だけでなく、外にも火災の危険は存在します。
家の周りは整理整頓につとめ、放火を「させない」環境をつくりましょう。
また、火災が発生・拡大しやすい季節ですので、火の取り扱いには特に注意し、火災の発生を防ぎましょう。
放火対策
・車庫や物置などには鍵をかける
・ゴミは収集日に出す(前の日の夜に出さない)
・自転車などに防炎カバーをかける
・家の周りは整理整頓をし、燃えやすい物を置かない
林野火災対策
・たばこの火は必ず消し、絶対に投げ捨てない
・火遊びはしない
◆リチウムイオン電池製品使用時の注意点
・強い衝撃を与えない
・高温になる場所に放置しない
・充電はなるべく起きている時に行う
・異常がある場合はすぐに使用を中止する
・廃棄は一般ごみに出さない
・必ず自治体や回収ボックスを利用して適切に廃棄する
和歌山市における適切な廃棄方法はこちらをご覧ください。
和歌山市「充電式電池等の処分方法について」
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/gomi_kankyo/1001113/1001251/1018293/1065711.html