18/02/2026
那須高原リサイクルパーク(株)(那須塩原市)で、今年度最後の「リサイクル施設等見学コンシェルジュ事業」と併せて県政出前講座「循環型社会を目指して」実施しました!(R8.1.23)
最初に、環境問題の歴史やごみ削減の栃木県の取組、廃棄物の現状などを簡単に講座で学んでから施設を見学しました。真田ジャパングループの那須高原リサイクルパーク㈱は、栃木県北(県内では約4割の地域)を主に回収された、有害でない固形のごみ(廃プラ・木くず等8品目)を手作業で丁寧に分け、プラスチックは圧縮し、木やがれき等は砕いて燃料や合板等の原料にしています。混合物や難燃性のものは埋め立てられますが、ごみの約90%がリサイクルされます。グループでは、社会から必要とされ・働く人々が成長できる・良い会社を目指し、「ご家庭何でも応援隊」も展開し、地域の困りごとにも対応しています。
リサイクル施設等見学コンシェルジュ事業に関する情報は県HPをご覧ください。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d05/eco/haikibutsu/haikibutsu/rikaisokushin.html