うきは市社会福祉協議会

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2026-06-01うきは市地域福祉計画審議委員会委員・うきは市地域福祉活動計画策定委員会委員を募集します。うきは市では、市が策定する地域福祉計画と社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画を一体計画として策定し、計画に基づき地域福祉の施策に...
01/06/2026

2026-06-01
うきは市地域福祉計画審議委員会委員・うきは市地域福祉活動計画策定委員会委員を募集します。

うきは市では、市が策定する地域福祉計画と社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画を一体計画として策定し、計画に基づき地域福祉の施策に取り組んでいます。
この計画が令和9年度で終了することから、次期計画(令和10年度から5年間)を策定します。そこで、計画の策定に広く市民の意見を反映させるため、うきは市地域福祉計画審議会委員・うきは市地域福祉活動計画策定委員会委員を募集します。
任期や募集要件等についてはうきは市ホームページにてご確認ください。

うきは市地域福祉計画審議会委員を公募します / うきは市

2026-06-01フードバンク事業「うきたべる」からのお知らせうきは市社会福祉協議会では、地域の皆様や企業様等からご寄付いただいた食料品等を、物価高騰による影響や家計急変等により生活に苦慮されている方等で必要とされる方に無償提供する活動(...
01/06/2026

2026-06-01
フードバンク事業「うきたべる」からのお知らせ
うきは市社会福祉協議会では、地域の皆様や企業様等からご寄付いただいた食料品等を、物価高騰による影響や家計急変等により生活に苦慮されている方等で必要とされる方に無償提供する活動(フードパントリー)を実施します。
併せて食料品等のご寄付も募集しますので、ご協力をお願いします。
申込みフォームについてはこちらをクリックください⇓
https://forms.gle/a31hJqGhQExFxmfg7

~6月の子育てイベントのご案内~子育て中のみなさん!イベントに参加して、仲間づくりはじめてみませんか(^^♪
28/05/2026

~6月の子育てイベントのご案内~
子育て中のみなさん!
イベントに参加して、仲間づくりはじめてみませんか(^^♪

【6月の相談日の予定】困ったときは一人で悩まず、お気軽にご相談ください!電話 うきは市社協 吉井事務所 0943-76-3977          浮羽事務所 0943-77-8351
28/05/2026

【6月の相談日の予定】
困ったときは一人で悩まず、お気軽にご相談ください!
電話 うきは市社協 吉井事務所 0943-76-3977
          浮羽事務所 0943-77-8351

【わくわく福祉出前講座を利用しませんか?】うきは市社会福祉法人連絡協議会では、各法人の専門性を活かした、出前講座を行っております。令和7年度は、地域でのよりあいや団体等からの依頼があり、介護保険についてや施設見学、防災についての話など出前講...
19/05/2026

【わくわく福祉出前講座を利用しませんか?】
うきは市社会福祉法人連絡協議会では、各法人の専門性を活かした、出前講座を行っております。

令和7年度は、地域でのよりあいや団体等からの依頼があり、介護保険についてや施設見学、防災についての話など出前講座を実施いたしました。
地域でのよりあいや福祉会の研修会、老人クラブでの研修会など、「何か“ふくし”の話をしてほしいな」という時に、ぜひご活用下さい!

詳しくは→https://www.ukiha-shakyo.or.jp/info/liaisoncouncil/

問い合わせ うきは市社協 電話76-3977

よりあい和気あいあい ~始めてみませんか?よりあい活動!~【よりあい】とは・・・民生委員さんが声かけ訪問活動を行っていくなかで「人と会う機会が少なくなった…」との地域の高齢者の声から始まりました。【よりあい】は、開催される地域で様々な活動が...
15/05/2026

よりあい和気あいあい ~始めてみませんか?よりあい活動!~

【よりあい】とは・・・民生委員さんが声かけ訪問活動を行っていくなかで「人と会う機会が少なくなった…」との地域の高齢者の声から始まりました。

【よりあい】は、開催される地域で様々な活動が行われています。「○○をしなければならない」などの決まりごとはありません。

【よりあい】の参加対象者は、おおむね75歳以上の高齢者が多く参加されていますが、年齢・性別に関係なく参加されている地域もあります。

【よりあい】は、イベントとしてではなく『つどいの場』として高齢者の閉じこもり防止や生きがいづくりとして、無理のない範囲で開催していただければと思います。

~よりあい活動応援します!!~
★よりあいコーディネーターを派遣します
よりあいコーディネーターは、体操や手遊び、遊具を使ったレクリエーションなどを上手く組み合わせながら、【よりあい】の場をすすめて行きます。

~暮らし・健康に役立つ“よ~か話し”をお届けします~
市内の企業、浮羽薬剤師会、社会福祉法人等にご協力いただき、出前講座などで、生活に役立つお話をしていただいています。

【よりあい】での講座の依頼やお困りごとなど、お気軽にご相談ください!
うきは市社会福祉協議会 地域福祉課 地域係 0943-76-3977

不登校・ひきこもりを考える親の会「みつばちの会」 うきは市社協では、毎月第3水曜日に家族会を開催しています。 日時 2026/5/20(水)19:00~21:00会場 総合福祉センター1階 小会議室 費用 無料 内容 長阿彌幹生先生を迎えて...
14/05/2026

不登校・ひきこもりを考える親の会「みつばちの会」
うきは市社協では、毎月第3水曜日に家族会を開催しています。
日時 2026/5/20(水)19:00~21:00
会場 総合福祉センター1階 小会議室
費用 無料
内容 長阿彌幹生先生を迎えて、親同士で話をし、家庭や自分自身を見つめる機会を設けます。
問い合わせ 76-3996(不登校・ひきこもり専用相談ダイヤル)

【不登校・引きこもり相談事業より ~貧困と不登校~】3月10日(火)、フードバンク事業との共催で市民向け講座を開催しました。今回は「子ども達を取り巻く貧困~今を生きる子ども達に出来ることとは~」というテーマで筑紫女学園大学の大西良先生にお話...
14/05/2026

【不登校・引きこもり相談事業より ~貧困と不登校~】

3月10日(火)、フードバンク事業との共催で市民向け講座を開催しました。今回は「子ども達を取り巻く貧困~今を生きる子ども達に出来ることとは~」というテーマで筑紫女学園大学の大西良先生にお話いただきました。

講座では、貧困の現状や概念、こども食堂の取り組みや活動することの意味等について詳しくお話いただいたのですが、その中でも印象に残ったのが「貧困の連鎖」に関する内容でした。

貧困には絶対的貧困(見える貧困)と相対的貧困(見えにくい貧困)の2つに分けることができ、一見貧困には見えない世帯でも実際は生活に困っている場合があります。日本は相対的貧困率が先進国の中でも高く、理由は「非正規雇用の増加・所得格差・高齢者世帯、ひとり親世帯の増加」など様々ですが、相対的貧困によって、結果的に子どもが不登校になることもある様です。

例えば、部活動をおこなうと多少なりともお金が掛かりますが、部活によっては道具の購入や遠征等で多額の費用が掛かります。そうなると費用面から入部できない子も出てきます。

別の事例では、親が仕事で兄弟や祖父母の面倒を見るために自分の時間(学習時間や交友時間)が確保できずヤングケアラーとなり、結果的に不登校となるケースもある様です。

同級生が当たり前におこなっていることが出来ず、かつ孤独や負担・制限を強いられるのは学生にとってかなりつらい状況です。

こういった背景がありながら「不登校」という結果にしか目を向けず「甘え」や「怠惰」などの批判的な声を挙げるのは決して良いことではありません。不登校は複雑な要因が絡み合った結果であることが多く、当事者自身も原因を理解していない場合があることから、我々が出来ることは寄り添うこと、制度や社会資源を理解し、当事者や家族に周知することではないかと思います。

うきは市社会福祉協議会では、不登校に関する相談、また生活困窮に係る相談をおこなっています。困りごとがあれば1人で悩まず、お気軽にご相談ください。解決の一助となれば幸いです。

電話 0943-76-3996(不登校・ひきこもり専用相談ダイヤル)
受付時間 平日8:30~17:15
メールでのご相談も受付ています
[email protected]まで

【ワークサポート白鳥の家より】ワークサポート白鳥の家は、3月16日(月)に、日帰り研修を行いました。今回の研修では、福岡市の就労継続支援B型事業所「つばめ工房」「レストランゆずのき」の2か所を見学いたしました。1カ所目の「つばめ工房」(早良...
14/05/2026

【ワークサポート白鳥の家より】
ワークサポート白鳥の家は、3月16日(月)に、日帰り研修を行いました。

今回の研修では、福岡市の就労継続支援B型事業所「つばめ工房」「レストランゆずのき」の2か所を見学いたしました。

1カ所目の「つばめ工房」(早良区)では、クッキーやシフォンケーキの焼き菓子づくりや、押し花を使ったしおり制作など、自主製品づくりが行われていました。みんなで説明を聞き、店頭販売のシフォンケーキなどを購入いたしました。

2カ所目は「レストランゆずのき」(西区)に移動し、こちらでランチをいただきました。野菜たっぷりのビュッフェ形式のレストランで、障がいのある方がスタッフとして接客したり、料理出しや使用済みの食器片づけをしており、とてもおいしい食事をいただきました。

見学以外にも、買い物支援としてみんなで買い物を楽しむなど、普段の作業訓練では味わえない体験を行い、充実した日帰り研修になりました。

※ワークサポート白鳥の家は、障がい等のある皆さんの『働きたい』という願いや『就労』への目標をサポートし、自立する力や社会で働く力を身につける就労支援事業所です。パンの家『スワンベーカリー』にてパンの製造販売、『スワンショップ』にて牛乳パック再生イス等の自主製品や日用雑貨の販売を行っています。お近くを通られた際にはぜひ、お立ち寄りください。

ワークサポート白鳥の家
うきは市浮羽町朝田578 月曜日~金曜日(土日祝日・年末年始はお休み)9時30分~17時まで 0943-77-4866

【生活困窮者支援等のための地域づくり事業 市民公開講座】3月10日(火)るり色ふるさと館にて、生活困窮者支援等のための地域づくり事業市民公開講座を開催しました。今年度は子どもの貧困をテーマに、筑紫女学園大学の大西良先生を講師にお招きし、「子...
13/05/2026

【生活困窮者支援等のための地域づくり事業 市民公開講座】
3月10日(火)るり色ふるさと館にて、生活困窮者支援等のための地域づくり事業市民公開講座を開催しました。

今年度は子どもの貧困をテーマに、筑紫女学園大学の大西良先生を講師にお招きし、「子ども達を取り巻く『貧困』~今を生きる子ども達に出来ることとは~」と題してご講演いただきました。

その中では、我が国の貧困の状況として、相対的貧困※が特徴的であり、見えづらく、また表面化しにくいという問題があり、貧困状態によって様々な体験をする機会が減少したり、他者との関係性の構築がうまくできなかったりと様々な面にも影響が生じているとのお話しがありました。

また、子ども食堂の状況等についてもお話しいただき、食事の確保という面だけではなく、調理などの体験や他者との交流の機会にもつながっている側面もあり、活動の目的等についても経済的な面だけでなく、多角的に考えていく必要があることを改めて考えさせられるお話でした。

講演後には本会が行う、生活困窮者支援や子どもに係る支援、フードバンク『うきたべる』についての取り組み説明も行いました。

参加者からは「貧困に起因する課題を再認識できた。」という声や「地域で行われている子ども食堂やフードバンク事業への協力などを今後行っていきたい。」といった声もあり、今後の取り組み等を含め、様々なことを考える機会となりました。

住所

吉井町347/1
Ukiha-shi, Fukuoka
839-1321

電話番号

0943-76-3977

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