上田市塩田公民館

上田市塩田公民館 上田市塩田公民館の行事紹介及び、行事の中止・変更のお知らせ、その他?

【飛龍頭(ひりゅうず)いただきました! 京のおばんざい講座 5月30日(土)】    「玉ねぎは丸ごとの方がやわらかくなりますけど、切り込みを入れるともっといいですね」    「お麩(ふ)をスライスしないとべちゃとなってしまいます」    ...
04/06/2026

【飛龍頭(ひりゅうず)いただきました! 京のおばんざい講座 5月30日(土)】
「玉ねぎは丸ごとの方がやわらかくなりますけど、切り込みを入れるともっといいですね」
「お麩(ふ)をスライスしないとべちゃとなってしまいます」
講師の高橋さんの指示に的確に応える参加者の皆さん。おいしそうな匂いとともに、どんどん料理ができあがります。あっという間に五品。和気あいあいと試食しました。
家でもおばんざい作ってみるねと大好評でした。

【小菅さんのお話を聞きたい!  5月29日・30日 こどもまんなか自治会学習会】 4月22日の9分館合同学習会に引き続き、29日は桜自治会、30日は五加自治会で学習会が開かれた。 講師はいずれも小菅毅さん。 気象予報士であり、気象健康インス...
02/06/2026

【小菅さんのお話を聞きたい!  5月29日・30日 こどもまんなか自治会学習会】
 4月22日の9分館合同学習会に引き続き、29日は桜自治会、30日は五加自治会で学習会が開かれた。
 講師はいずれも小菅毅さん。
 気象予報士であり、気象健康インストラクター、星の先生でもある。
 塩田公民館主催の青少年推進大会などで講演をしたことがあり、今子どもたちにとって大切なことを軽妙に、テンポよく話してくれるので大人気である。
 桜自治会は「スマホの危うさを知る」、五加自治会は「スマホよりキャンプ!」をテーマに学び合った。
 中には塩田公民館だよりを読んで、「小菅さんの話ならまた聞きたいと思いました。自分の自治会ではないけれど参加しました」という男性もいた。
 出席者の皆さんはこんな感想を寄せている。
 「スマホの使用方法や時間を間違うと、成長期に伸びなければいけない時に伸びなくなってしまったり、目の障害を誘発したりなど、とても悪いことが起きる。目を休め、一日2時間以上外に出る。または遠くの方を見ることが重要であることがわかりました。子供に伝えようと思いました」
 「ネットへの依存、影響。大人にとっても子どもにとっても深い問題。高校生の子どもにも伝えたい内容でした。リズミカルなギュッと詰まったお話。また聴くことのできる機会がありましたら、子どもと一緒に来たいです」
 深刻になるよりも、どうしたら明るい方向へ向かえるのかと考える、小菅さんの日々の思いが伝わってくる時間でした。

【花の命を惜しみながら 5月28日 しおだっ子応援団花抜きと押し花講座】 この日までは何とか持ちこたえようと咲き続けたビオラとパンジー。 塩田中学校の生徒さん15人としおだっ子応援団、先生方を合わせて35人。    昨年と同様に、きのこ料理...
29/05/2026

【花の命を惜しみながら 5月28日 しおだっ子応援団花抜きと押し花講座】
 この日までは何とか持ちこたえようと咲き続けたビオラとパンジー。
 塩田中学校の生徒さん15人としおだっ子応援団、先生方を合わせて35人。
昨年と同様に、きのこ料理で有名な深山の宮澤専務に講師をお願いしての押し花講座。
 開講の会ではリズム良く挨拶が続き、関わる人の多さが嬉しい。
 花びらを選び、草を探す。
 もう押し花づくリが始まっている。
 「花も良いけれど。草がとっても大事。素晴らしいアクセントになるし花を引き立ててくれるの」と宮澤さん。
 お好みの草花が入ったタッパをもって調理室へ。
 家庭科の荒井先生が快く開放してくれた。
 「今年は私もやりたい!」と加わる。毎年、メディアにとり上げられるほどのウエディングドレスを作製する塩田中の家庭科クラブ。
 顧問としての美的センスが表れそうだ。
 花や草を押し器にはさみ、電子レンジで2分。
 水分の抜けたそれは自然を謳歌する姿に奥ゆかしさをまとったよう。
 押し上がりに気をよくして何枚も挑む生徒も。
 そして、和やかで楽しい時間も終わりに近づく。
 花を愛する心の豊かさにふれた坂部公民館長の言葉で閉講。
 6月9日の作品作りが楽しみである。
 押し花講座に続き、しおだっ子応援団は花抜き作業に入る。
 冬を越して楽しませてくれた花たちに「ありがとう」と声を掛けながら抜く。
 いつの間にか汗が滴る。
 それでも軽トラックを往復させながら1時間ほどで終了。
 さあ、来週は土づくりだ!

【こどもの目を守るのは今が大切! 5月22日 こどもまんなか合同学習会】 「自分らしく生きるためには!」をテーマに据えた青少年の合同学習会。 主催は八木沢を代表に、富士山中組、鈴子、柳沢、下本郷、上本郷、下小島、学海南、塩田新町の9分館。 ...
27/05/2026

【こどもの目を守るのは今が大切! 5月22日 こどもまんなか合同学習会】
 「自分らしく生きるためには!」をテーマに据えた青少年の合同学習会。
 主催は八木沢を代表に、富士山中組、鈴子、柳沢、下本郷、上本郷、下小島、学海南、塩田新町の9分館。
 講師は軽妙な語り口で塩田ではお馴染みになりつつある小菅毅さん。
 5回目で合格を果たしたという気象予報士の他、防災士、星のインストラクターなど様々な顔を持つ。
 今回は長時間のスマホ使用による影響についてグラフ等を用いながらわかりやすく解説。特に脳や視力、眼球そのものが受けるダメージに踏み込んだ。
 自分らしく生きるということは個性を伸ばし、周囲の思惑にとらわれない生き方をすることなのか。
 よく見えることで明るい気持ちで前向きに生活していかれるということなのか。
 何を大切にしていくべきか、目に視点をあてた講演から考えることができた。

【先ずはポットに居場所を得て! 5月21日 しおだっ子応援団サルビアポット上げと古ヒイラギの伐採】 植物を育てる者にとっては嬉しい雨。もちろん伸びようとしている畑のナスやトマトも喜んでいる。 この日はサルビアや千日紅のポット上げ。 作業のた...
22/05/2026

【先ずはポットに居場所を得て! 5月21日 しおだっ子応援団サルビアポット上げと古ヒイラギの伐採】
 植物を育てる者にとっては嬉しい雨。もちろん伸びようとしている畑のナスやトマトも喜んでいる。
 この日はサルビアや千日紅のポット上げ。
 作業のために体育館裏の雨天練習場をお借りするのは初めてか。
 大きなタライに培養土を中島功次さんがおしあけると、待ってましたとばかりに女性たちがポットに詰めていく。まるでいなり寿司を作っていくようだ。
 1ケースにポットを40個入れる。ケースを気持ち良さそうに中島順子さんが重ねていく。とりあえず25ケース。1000ポットだ。
 その間、宮澤さん、城石さん、内藤さんの3人は軽トラックでロータリー前へ。
 前回の作業の時に校長先生と約束した朽ちたヒイラギの伐採だ。前の校舎ができたときに植えたということだから60年以上前になる。
 当時を語り合う皆さん。チェーンソーを唸らせながらも感慨深いことだろう。
 途中、「お茶飲みたい!そしたらまた頑張れる」とポット上げ部隊の可愛い声。
 「ここでないと、ココアなんぞ飲めないからなあ」と辛党の北沢代表。
 そぼ降る雨模様を楽しみながらおしゃべりも弾む。
 「さあ、もうひと頑張りするか!」
 こんな元気な声に励まされて腰を上げる。
 ポットへの土入れから始まる。ヒイラギ切りを終えた3人も加わってピッチも上がる。
 ビニールハウスを片付けてケースの置き場所を作るのも一苦労のようだ。
 そして終了!
 色とりどりのサルビア、ジュニアリス、千日紅など1800個もがハウス内に並んだ。
 雨の作業もまた楽しい応援団である。

【心を込めて迎え入れてくれた坂木宿 5月15日 塩田歩こう会 村上義清縁の地へ】  様々に御縁をいただいた日になった。  鉄の展示館前に集まった歩こう会の面々。     五月晴れの空と緑を揺らす薫わしい風、歌いなれてきたうぐいすの声に心も広...
19/05/2026

【心を込めて迎え入れてくれた坂木宿 5月15日 塩田歩こう会 村上義清縁の地へ】
  様々に御縁をいただいた日になった。
  鉄の展示館前に集まった歩こう会の面々。
五月晴れの空と緑を揺らす薫わしい風、歌いなれてきたうぐいすの声に心も広がる。
その中で笑顔を見せているお二人。黄色のジャンパーには「ふれあいガイドの会」と。
坂城町文化財協会の田原先生が、「自分は葛尾城へ小学生を引率する日なので、仲間にお願いしてみます」と気配りしてくれた。
その宮下さん、柳沢さんに導かれるように歩を進める。
村上義清公供養塔から町の文化財センターへ。ここでは学芸員の篠井さんが、滑らかで明瞭な口調で青木下遺跡をひも解いてくれる。
坂木宿ふるさと館は、同じく学芸員の本間さんが担当とのこと。村上義清にいかにも惚れ込んでいそうな語り口は皆さんの興味をあおる。
そして坂城神社へ。
 柳沢さんから狛犬の説明を受け、拝殿前に立つ。杉木立に囲まれた広い敷地には土俵もある。7月の祇園祭はきっと賑やかだろう。
 大英寺ではご住職が本堂を開けて待っていてくれた。
 淀みなくお寺や真田家の歴史を語る。
「幸村ではなく信繁です。信繁の実物像は映像で見るそれとは異なるようです」。
言葉の端々から、誇張や脚色を好まないお人柄が伝わってくる。
法話の後は、楽しいお話の続きをお聞きしながら、奥様と副住職の奥様が淹れてくれたお茶をいただく。裏庭のツツジも楽しませてもらい辞する。
この日の締めくくりは鉄の展示館。
 宮下さんの説明に頷きながら、鋭く美しく光る日本刀に見入る。
生意気にも、宮入行平刀匠の世界に僅か足を踏み込んだ気がする。
多くの方々の温かな気持ちに抱かれた坂木宿巡り。
「とても楽しかったです。これから毎月参加します」。
初めて参加してくれた片山久男さんの感想がまた嬉しい歩こう会である。

【五加人権学習会  5月16日(土)】    「忘れもしません。新婚旅行から帰ってきたら、祖母が私の顔を見て『あんた、どちらさん』と言ったんです」。ある方が認知症の方と暮らした体験談を語りました。    どなたかが話し出すと自分の体験も話し...
19/05/2026

【五加人権学習会  5月16日(土)】
「忘れもしません。新婚旅行から帰ってきたら、祖母が私の顔を見て『あんた、どちらさん』と言ったんです」。ある方が認知症の方と暮らした体験談を語りました。
どなたかが話し出すと自分の体験も話してもいいのかなという雰囲気がうまれます。
他の方は、「『認知症と向き合う』というDVD中の認知症の症状と同じような、ひどい物忘れや徘徊、家族への暴力、暴言が家族にあり辛かった」。
その当時は、飯山市に一か所専門の施設があるだけで、入所するのに10年かかると言われて途方に暮れたそうです。
職場の若い方が体験したというお話も聞きました。「車で信号待ちの際、トントンと窓をたたく音がしたので、窓を開けると人が立っていて、『乗せてくれや』」。
服装などから認知症の人かなと思い、「いいよ」と車に乗せ、そのまま交番に向かうと、夕方、御家族からお礼の電話がかかってきたとのこと。
認知症と診断されても、自覚するのは難しく症状もそれぞれ異なります。
こうして、いろいろな体験を持つ人たちが、安心して話したり、相談できる場所があると心のどこかがほっとします。
ひとりではない、自分だけではないと思える時間でした。

【花を育てるということ 5月14日 しおだっ子応援団マリーゴールドの種まきと除草】 雨上がりの学校園は、しっとりとした面持ちの黒い土が、その胎内にいただいた野菜の種や苗を愛おし気に育んでいるようだ。 茄子も背丈を伸ばし、スイカやカボチャも囲...
15/05/2026

【花を育てるということ 5月14日 しおだっ子応援団マリーゴールドの種まきと除草】
 雨上がりの学校園は、しっとりとした面持ちの黒い土が、その胎内にいただいた野菜の種や苗を愛おし気に育んでいるようだ。
 茄子も背丈を伸ばし、スイカやカボチャも囲ってもらった肥料袋の内側でうぶげを光らせている。
 そうこうしているうちに集まってくる応援団。今日も藤森篤子さんと中島アヤ子さんが一番に笑顔を見せてくれた。お仲間を待つ時間も柔らかい。
 今日の作業はマリーゴールドの種まき。
 いつも中心になって作業を進めてくれる安藤すみ子さんは、今日は来られないからと昨日のうちに種を心配し、パレットの下に敷くビニールを用意していってくれた。
 草刈り機を積み込んできた男性陣はロータリーにとび込む。
 やはりロータリーは学校の顔だ。刈り上げられていくに従い、花壇や植木、石碑の輪郭がはっきりし輝きだす。
 草刈り隊の横で草を集め、一輪車で運び出しているのは中島順子さんと藤森さん。
正直、これが一番大変である。草捨て場までは結構な距離がある。それを苦にもせず往復だ!
 「自分たちも!」とばかりに種まきを終えた皆さんが学年花壇に入り込む。
「花を育てるということは、雑草と闘うこと」を知っている皆さんだ。
 途中で金井校長先生が顔を出す。
「草刈り機の音がしていたので、やっていただいているなあと思って出てきました。実は、私も個人的に草刈り機を買おうと思っているんです。父親から受け継いだ田んぼがあるんですが、草刈りで困っていて」
 ご自分のことを話してくれる気さくさが嬉しい。
 今日も気持ちの良い作業ができた。
 おみくじ付きのお茶でのどを潤す応援団。
それにしても大吉と中吉しか出てこないのも幸せなことか。

【見つめてくれる目があるから頑張れる! 5月11日 しおだっ子応援団紹介式と学習支援ボランティアの会】 「今年もだ!」予想した通りの迎え方だ。 金井校長先生に案内されて入っていく応援団を待ち受ける塩田中学校生。               ...
13/05/2026

【見つめてくれる目があるから頑張れる! 5月11日 しおだっ子応援団紹介式と学習支援ボランティアの会】
 「今年もだ!」予想した通りの迎え方だ。
 金井校長先生に案内されて入っていく応援団を待ち受ける塩田中学校生。
 背筋を伸ばして前を向く姿は、これ以上ない歓迎の気持ちを表していてくれる。
 壇上に上がり、まぶしそうに生徒たちを見やる応援団。「この子たちのためにできるだけのことをしたい」と、胸は高まる。
 一人ずつ言葉を投げかける。
 学習支援の安藤先生は質問する勇気を語り、環境支援の北沢代表は花のきれいな学び舎と健やかな心を願う。
 同じく環境支援の宮澤さんは、「私は学校の草刈り屋です!」と、プライドをのぞかせる。
 大口団長は生徒と応援団で素敵な学校を創り上げていこうというぶれない思いを語る。
 応援団の存在を誰よりも喜んでくれているような金井校長先生と、生徒会副会長の感謝と期待の言葉でしめくくられた紹介式。
 心地良い余韻の残る時間である。
 続いて開かれた第1回目の学習支援ボランティアの会。
 昨年度の支援日数は128日。延べ人数は197人。授業時間数は526時間にも及んだ。 
 「生徒のために自分は何ができるか、皆さんと同じようにいつも自問しています」と峯村学習支援代表。
 令和7年度の活動実績と8年度の活動計画の報告を事務局から受けた後は、この代表の視点から意見の交換がなされた。
 「授業の先生から、使用するプリントの答えがもらえると安心して支援できます」「数学に限らず若い先生方の教科指導もしていただけると嬉しい」「友達同士の学び合いの時間がいいですね。私も支援するタイミングがつかめる」等。 
 それぞれの思いを語り合う場の大切さがわかる。
 尚、中間教室で学ぶ生徒が年々増え、昨年度は小林先生が100時間を超えて支援した。
 それを踏まえて学校としても授業カリキュラムを工夫しているとのこと。
 学習支援ボランティアの存在感の大きさが感じられる。

【「認知症の人と介護家族の人権と尊厳」人権教室  5月8日(金)】   「今日の予約してないですが、いいですか」と講師中澤純一さんのお話を聞きに来てくれた方がいらっしゃいました。 柔らかで、聞いていると安心するいつもの語り口で中澤さんのお話...
12/05/2026

【「認知症の人と介護家族の人権と尊厳」人権教室  5月8日(金)】
 「今日の予約してないですが、いいですか」と講師中澤純一さんのお話を聞きに来てくれた方がいらっしゃいました。
 柔らかで、聞いていると安心するいつもの語り口で中澤さんのお話が始まりました。
 一つひとつのエピソードはおもしろかったり、ちょっとほろっとしたりします。それでいてドキっとしたりします。
 わたしの祖母はまだ認知症という言葉がなかったころに、そうした症状で寝たきりになりました。
 伯母と母が交代で介護をしていました。祖母は伯母のことも母のことも分からなくなっていました。
 ある日、祖母が伯母に「長い間お世話になったけれど、もうお家にお帰りください」と言ったそうです。伯母は「帰るうちなんていよ、こまったなぁ」と答えました。私はそれを聞いて、笑い話にしました。
 祖母の心から感謝がなくなることはなかった。祖母はそのことを娘たちに伝えたのだと思います。
 何年か前に、中澤さんのお話を聞いた時、そのことにやっと気が付きました。
 そして、祖母はそれを今でも私に教えてくれています。

住所

中野20
Ueda-shi, Nagano
386-1325

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 09:00 - 17:15

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