三重の文化

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伊賀市の上野城は、関ヶ原の戦いの後、豊臣秀頼を擁する大坂方との決戦に備えて、藤堂高虎が改修させたものです。その理由は、大坂で徳川方が敗れた時は、この城に家康が籠城して戦うという戦略があったためと伝わります。徳川方にとって上野城は重要な拠点で...
01/06/2026

伊賀市の上野城は、関ヶ原の戦いの後、豊臣秀頼を擁する大坂方との決戦に備えて、藤堂高虎が改修させたものです。その理由は、大坂で徳川方が敗れた時は、この城に家康が籠城して戦うという戦略があったためと伝わります。徳川方にとって上野城は重要な拠点でした。
藤堂高虎は、上野城の改修の際、特に西側には力を入れ、本丸を西側に広げ、堀からの高さ約30mの壮大な高石垣を築きました。また、本丸には天守台を新築し、そこに五重天守の建設をはじめました。ただ、この天守は工事中に暴風で倒壊し、建設は中止されました。
#三重の文化観光 #藤堂高虎 #伊賀市

津城跡が見える、津センターパレス1階に、津城や藤堂高虎のことが学べる施設「 #城下町テラス( #津まん中歴史資料館)」がオープンしました。津城の復元模型をはじめ、津城下の再現模型、高虎の生涯を紹介するパネルや高虎の甲冑のレプリカが展示されて...
30/05/2026

津城跡が見える、津センターパレス1階に、津城や藤堂高虎のことが学べる施設「 #城下町テラス( #津まん中歴史資料館)」がオープンしました。津城の復元模型をはじめ、津城下の再現模型、高虎の生涯を紹介するパネルや高虎の甲冑のレプリカが展示されており、津城跡を散策する前に学べる資料館です。
資料館で津城の模型を見て、目の前にある津城に足を運び、当時のサイズ感などを体感してみませんか。
さらに現在、「城下町テラス」では、津城を築いた織田信長の弟である信包、その後の富田氏、藤堂期の出土瓦を展示しています。実際に津城で使われていた瓦を間近で見ら貴重な機会です。
【施設情報】
場  所: 三重県津市大門7-15
開館時間:9時から19時まで(休館は津センターパレスの休館に準じます。)
料  金:入場無料
#津市 #藤堂高虎  #津城

戦国時代以前までは、(伊賀)上野城の北側には、後白河法皇の勅願により平清盛が建立したと伝えられる平楽寺、薬師寺があり、西側には、永禄11年(1568)伊賀国守護の仁木氏が城館を築いていました。伊賀国は、天正9年(1581)の第二次天正伊賀の...
29/05/2026

戦国時代以前までは、(伊賀)上野城の北側には、後白河法皇の勅願により平清盛が建立したと伝えられる平楽寺、薬師寺があり、西側には、永禄11年(1568)伊賀国守護の仁木氏が城館を築いていました。
伊賀国は、天正9年(1581)の第二次天正伊賀の乱の後、織田信長によって支配されます。しかし、その信長も天正10年(1582)本能寺の変によって露と消え、豊臣(羽柴)秀吉がその後継者となりました。天正13年(1585)、秀吉家臣の筒井定次が伊賀国に転封となり、伊賀国支配の拠点として上野城を築きました。
#三重の文化観光 #藤堂高虎 #伊賀市

5月15日(金曜日)、明和町のさいくう平安の杜周辺で来月開催の「第43回斎王まつり」の斎王役である小川奈那子さんと女別当役の山中唯亜さんが、知事表敬訪問のため三重県庁にお越しくださいました。小川さんは、「三重の地に生まれ育ち、今まで清々しい...
28/05/2026

5月15日(金曜日)、明和町のさいくう平安の杜周辺で来月開催の「第43回斎王まつり」の斎王役である小川奈那子さんと女別当役の山中唯亜さんが、知事表敬訪問のため三重県庁にお越しくださいました。

小川さんは、「三重の地に生まれ育ち、今まで清々しい空気を感じていましたが、その空気感を伝える側になりたいと思い、今回の応募に至りました。ひとつひとつの所作に心を込めて斎王を務めたいと思います。」とお話してくださいました。また、今回2度目の出演になる山中さんは、「明和町出身で、幼いころから斎王まつりが身近でした。子どものころはお姫様に憧れがありました。」と、見ていた側から斎宮や斎王の歴史を伝える側として活躍してくださいます。

このまつりには、毎年出演者を全国から公募し、斎王役を含む女性役、男性役、子ども役、舞人役それぞれ選考を経て決定しています。小川さんをはじめ、18名の斎王まつり群行女性役出演者の皆さんは、先月の所作指導会で「日本一美しい斎王群行」を披露できるよう、立ち居振る舞いを学ばれたそうです。

今年の斎王まつりは、6月6日(土曜日)に開催されます。かつて、斎王が神に仕えていた様子を再現した、歴史と伝統を感じることができるまつりです。様々な儀式の様子や、斎宮群行以外にも、和太鼓や吹奏楽、よさこいなど盛りだくさんのステージで斎王まつりをお楽しみください。

第43回斎王まつりについて、詳しくは公式サイトをご覧ください。
https://saioh.jp/)

#斎宮歴史博物館
#さいくうまつり

当アカウントである、三重県環境生活部文化振興課の公式SNS「三重の文化」の合計フォロワー数(Instagram・Facebook・X)が10,000人を突破しました🎉みなさま、フォローありがとうございます!✨これからも魅力ある情報を投稿して...
27/05/2026

当アカウントである、三重県環境生活部文化振興課の公式SNS「三重の文化」の合計フォロワー数(Instagram・Facebook・X)が10,000人を突破しました🎉
みなさま、フォローありがとうございます!✨
これからも魅力ある情報を投稿していくので、引き続きよろしくお願いします。

伊賀市にある  #上野城跡 は、藤堂高虎ゆかりの城です。伊賀市街北よりの台地上に築かれた平山城です。堅固さを誇った高石垣や内堀はほぼ原形をとどめて残っています。城跡は昭和42年(1967)に国史跡になり、現在は史跡公園として多くの人々が訪れ...
27/05/2026

伊賀市にある #上野城跡 は、藤堂高虎ゆかりの城です。伊賀市街北よりの台地上に築かれた平山城です。堅固さを誇った高石垣や内堀はほぼ原形をとどめて残っています。城跡は昭和42年(1967)に国史跡になり、現在は史跡公園として多くの人々が訪れています。
上野城は、伊賀盆地北中央部の上野台地に築かれた平山城です。北に柘植川、服部川、西には長田川(木津川)が流れる要害の地にあります。上方との主要な交通路であった大和街道をおさえる役割を担っていました。
#三重の文化観光 #藤堂高虎 #伊賀市

三重県の文化振興に貢献し、その活動や功績が優れた個人・団体に贈られる「第25回三重県文化賞」の表彰式および功績披露が、5月31日(日曜日)に三重県総合文化センター 多目的ホールで執り行われます。優れた活動や功績の周知を図るとともに、より高い...
26/05/2026

三重県の文化振興に貢献し、その活動や功績が優れた個人・団体に贈られる「第25回三重県文化賞」の表彰式および功績披露が、5月31日(日曜日)に三重県総合文化センター 多目的ホールで執り行われます。

優れた活動や功績の周知を図るとともに、より高い自己研鑽に努めていただく目標になるようにという趣旨で設けられた顕彰制度です。

当日は受賞者の作品展示および演奏も行われ、この様子はどなたでも自由にご観覧いただけます。

受賞者(※各賞五十音順、敬称略)
(1)文化大賞(1名)     松山 好成
(2)文化功労賞(3名)    田邉 三郎、平野 久信(雅号:平野 公慎)、向井 弘晏
(3)文化奨励賞(3名、2団体) 黒瀧 一輝、桑名マンドリン倶楽部、長谷川 寛示、
                 特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワ  
ークみえ、梁井 英雄
(4)文化新人賞(4名)     寺田 優芽、三林 七菜、弓指 寛治、𠮷富 心音
   
表彰式
(1)日時   令和8年5月31日(日曜日) 午前10時から11時30分まで
(2)場所   三重県総合文化センター 多目的ホール
        住所:津市一身田上津部田1234
(3)授与者  三重県知事 一見 勝之

#三重県文化賞

津と伊賀を結ぶ伊賀街道とともに、現在、伊賀市の中心市街地となっている伊賀上野の町は、藤堂高虎が上野城と城下町を合わせて整備したものです。 #三重の文化観光  #藤堂高虎  #伊賀市
26/05/2026

津と伊賀を結ぶ伊賀街道とともに、現在、伊賀市の中心市街地となっている伊賀上野の町は、藤堂高虎が上野城と城下町を合わせて整備したものです。
#三重の文化観光 #藤堂高虎 #伊賀市

平田の宿場を出て、上野へ向かう途中、伊賀街道は服部川に沿って狭い中之瀬を通ります。ここに、中之瀬摩崖仏があります。中心にあるのは伝阿弥陀如来で、立体的に彫刻されています。伊賀街道を行き交う人々を見守る仏像であったようです。 #三重の文化観光...
25/05/2026

平田の宿場を出て、上野へ向かう途中、伊賀街道は服部川に沿って狭い中之瀬を通ります。ここに、中之瀬摩崖仏があります。中心にあるのは伝阿弥陀如来で、立体的に彫刻されています。伊賀街道を行き交う人々を見守る仏像であったようです。
#三重の文化観光 #藤堂高虎 #伊賀市

22/05/2026

現在、三重県総合博物館では三重県誕生150周年とユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録10周年を記念して、第43回企画展「まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」が開催中です!

🗓️開催期間:2026年4月25日(土)から6月21日(日)まで
📍場  所:三重県総合博物館(三重県津市一身田上津部田3060)
🎫料  金:一般:800円、学生:480円、高校生以下無料!
🕒開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで)
⚠️休  館:毎週月曜日

住所

Tsu-shi, Mie
514-8570

電話番号

+81592242176

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