02/06/2026
能勢町長の岡田正文です。
6月1日は、「自宅の裏山で今年最初のササユリが開花しているのを発見しました」というお便りをいただきました。
町内ではシカやイノシシによる食害の影響もあり、近年はササユリを目にする機会が少なくなっていますが、町の花であるササユリを、これからもより多くの場所で見られる環境を守っていきたいと思います。
さて、今日は早朝から能勢物産センターを訪問しました。
季節の移り変わりとともに野菜の種類や出荷量も増え、売り場は大変活気にあふれていました。例年、露地野菜の収穫が本格化する7月が一年で最も出荷量の多い時期ですが、今年は4月・5月ともに天候に恵まれ、順調な滑り出しとなっているとのことで、大変うれしく感じました。
特にキャベツは、ずっしりとした重みのあるものほど葉がしっかり巻き、身が詰まっている証拠です。ぜひ一度手に取って、その違いを確かめてみてください。
午前10時からは、移住等コーディネーターの委嘱式を行いました。
このたび委嘱した大森泰子(おおもり やすこ)さんには、空き家の利活用や移住・定住の促進、住宅に関する相談など、さまざまな課題の解決に向けて町内を駆け回っていただきます。役場の移住相談窓口である総務課や、空き家・危険家屋相談窓口である都市整備課とも連携しながら取り組みを進めてまいりますので、町内でお見かけの際にはぜひお声掛けください。
その後は、能勢町商工会青年部の総会懇親会に出席させていただきました。
商工会青年部は、「てっぺんフェスティバル」で多くの皆さんに感動を届けた花火を企画・実現した中心メンバーの皆さんです。今年は町制施行70周年という節目の年でもあります。青年部の皆さんが、また新たなアイデアと行動力で能勢町を盛り上げてくれることを大いに期待しており、今から楽しみにしています。