鳥取県立公文書館

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令和8年度第1回鳥取県史編さん会議を令和8年5月17日(日)に、公文書館会議室で開催しました。今回は4名の委員の方々にご出席いただきました。前回会議から期間が空いたこともあり、予定時間をオーバーするほどの非常に活発な議論が繰り広げられました...
01/06/2026

令和8年度第1回鳥取県史編さん会議を令和8年5月17日(日)に、公文書館会議室で開催しました。今回は4名の委員の方々にご出席いただきました。

前回会議から期間が空いたこともあり、予定時間をオーバーするほどの非常に活発な議論が繰り広げられました。

本格的な執筆開始に向けて、執筆者や執筆項目、執筆要領などが着々と固まっていきます。

また、会議終了後には、「古い書類はありませんか」事業でお借りしている資料を見ていただきました。

今後は分野ごとの「部会」に分かれて会議が行われます。最初の部会は夏頃に開催予定です。

✅公文書館HP「活動日誌」でも掲載中です。
https://www.pref.tottori.lg.jp/kobunshoblog/

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5月16日(土)午後1時30分から4時過ぎまで、鳥取市歴史博物館で令和8年度2回目の5月例会を開催しました。当日は、やまびこ館で土器パズルを組み立てるイベントも行われていました😀今回は新たに2名の方が参加されました。まず、前回質問があったこ...
29/05/2026

5月16日(土)午後1時30分から4時過ぎまで、鳥取市歴史博物館で令和8年度2回目の5月例会を開催しました。当日は、やまびこ館で土器パズルを組み立てるイベントも行われていました😀

今回は新たに2名の方が参加されました。まず、前回質問があったことの調査結果の説明がありました。

日本への引揚げが昭和24年になっても行われていたことの説明として、公文書館の石田主幹から「シベリヤ曠野(こうや)に咲く花」の紹介がありました。

舞鶴に着いたシベリヤ抑留者の帰国直後の手記をまとめて関係各所に配布したガリ版刷りの冊子です。

植物学者の清末忠人先生が昭和30年頃古紙回収に出されているのを植物学の文献と思って手に取ったことがきっかけで保存されることになったというエピソードがあるそうです。

鳥取県立博物館の平成14年の紀要に全文が載せられているので、興味のある方はご覧ください。

軍政部活動報告書は、引き続き昭和24年4月分を解読しました。「造林」「漁業」「食糧配給」「価格統制及び闇市」などの項目に取り組みました。

解読の中で「物価監視委員会」が出てきた時に、何に基づくものかが話題になり、公文書館の西村館長が、とっとりデジタルコレクションから該当する県公報をその場で探し出して映写する一幕がありました。

とっとりデジタルコレクション、便利ですのでみなさんもぜひ使ってみてください。

今回の解読範囲で話題になったのは、学校林です。

今回初めて参加された学校の教員の方のお話では、学校林とは演習林ではなく、かつて木造校舎の時代に火事で焼けた場合に備えて各学校が所有管理していたものということでした。

初めて聞く話に、まだまだ知らないことや聞いてみないとわからないことがあると驚かされた次第です。

占領期の鳥取を学ぶ会ではみなさまの参加をお待ちしています。みなさまとの何気ない会話の中に重要な情報が含まれていることもあります。興味を持たれた方はぜひお越しください。

✅公文書館HP「活動日誌」でも掲載中です。
https://www.pref.tottori.lg.jp/kobunshoblog/

✅占領期の鳥取を学ぶ会 詳細については、下記ページをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/286160.htm

#占領期の鳥取を学ぶ会 #占領期 #占領軍 #軍政部月例活動報告書 #軍政レポート #英文解読 #鳥取市歴史博物館

鳥取県立公文書館では、令和8年度会計年度任用職員(専門評価員)を募集しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。■専門評価員(公文書館)【仕事内容】・公文書の中から個別に審査し、引継ぎ保存すべきものを選別し、将来にわたって保存する・所...
27/05/2026

鳥取県立公文書館では、令和8年度会計年度任用職員(専門評価員)を募集しています。
ご興味のある方は、ぜひご応募ください。

■専門評価員(公文書館)
【仕事内容】
・公文書の中から個別に審査し、引継ぎ保存すべきものを選別し、将来にわたって保存する
・所蔵の公文書や他館所蔵の公文書についてのレファレンス対応
・市町村との連携・協力並びに博物館、図書館との連携の補助

詳細は、鳥取県立公文書館ホームページをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/303045.htm(公文書館専門評価員)

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令和8年5月14日(木)、本格的な梅雨シーズンを前に、鳥取県立図書館と合同で、止水板の取付訓練を実施しました。毎年実施している訓練ですが、1年ぶりとあって、実際に止水板を取り出す過程から皆で確認しました。特に自動ドア前の止水板は、3名以上で...
21/05/2026

令和8年5月14日(木)、本格的な梅雨シーズンを前に、鳥取県立図書館と合同で、止水板の取付訓練を実施しました。

毎年実施している訓練ですが、1年ぶりとあって、実際に止水板を取り出す過程から皆で確認しました。特に自動ドア前の止水板は、3名以上での対応が必要となり、いざという時には、誰もが迅速な対応を取れるように、一人ひとりが実際に取付を体験し、手順を確認しました。

#梅雨シーズン到来 #大水備え #浸水被害防止 #水害訓練 #止水板 #歴史資料を守る

令和8年度「占領期の鳥取を学ぶ会」5月例会は、5月16日(土)午後1時30分から午後4時まで開催いたします。昨年度から引き続き、ご参加の方に加え、新規でのご入会も随時受付中です。皆さまのご参加お待ちしております!◆会場:鳥取市歴史博物館 h...
14/05/2026

令和8年度「占領期の鳥取を学ぶ会」5月例会は、5月16日(土)午後1時30分から午後4時まで開催いたします。

昨年度から引き続き、ご参加の方に加え、新規でのご入会も随時受付中です。皆さまのご参加お待ちしております!

◆会場:鳥取市歴史博物館 
https://www.tbz.or.jp/yamabikokan/
 (やまびこ館・鳥取市上町88)地下1階研修室

◆活動内容:
1. 鳥取軍政部活動報告の解読と解説
・事前に配布した「軍政レポート(英文)」を各自、自宅等で解読する。
・例会当日、解読した内容を発表する。
*わかる範囲でよい。聞くだけの参加も可。  
・事務局で英文翻訳上の助言と参考資料の提供を行う。
・後日、解読した英文内容を参加者に提供する

2. 会員による調査研究活動の報告会(年1回程度)

3. 占領体験の聞き取りや進駐軍関連施設のフィールドワーク(随時)等
詳しい活動内容は、「活動日誌」をご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/kobunshoblog/

◆申込先:DM不可
鳥取県立公文書館(担当:石田)
電話0857-22-4620(県史編さん室)
E-mail [email protected]
鳥取市歴史博物館(担当:横山) 
電話0857-23-2140

✅占領期の鳥取を学ぶ会 詳細については、下記ページをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/286160.htm

#占領期の鳥取を学ぶ会 #活動報告会 #占領期 #占領軍 #軍政部月例活動報告書 #軍政レポート #英文解読 #鳥取市歴史博物館

公文書館には書類しかないと思っていませんか?実は、貴重な写真や映像フィルムもたくさんあるんです。これまでも、写真を中心とした展示は人気が高く、「令和2年度<企画展>映像フィルムに刻まれた昭和のとっとり ―16mm フィルムから再現された記録...
13/05/2026

公文書館には書類しかないと思っていませんか?実は、貴重な写真や映像フィルムもたくさんあるんです。

これまでも、写真を中心とした展示は人気が高く、「令和2年度<企画展>映像フィルムに刻まれた昭和のとっとり ―16mm フィルムから再現された記録―」では、鳥取県が歩んできた足跡を振り返り、大変懐かしいという声を多くいただきました。

その他、令和6年度企画展「写真・公文書で振り返る1970年代の鳥取」
https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/exhibition/kobunsho_exhibit02
令和7年度企画展「初公開の大火写真帳『立ち上る鳥取市』」
https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/exhibition/kobunsho_exhibit01
の一部は、「とっとりデジタルコレクション」内で「展示会情報」でも見ることができます。

「とっとりデジタルコレクション」とは、鳥取県立公文書館、鳥取県埋蔵文化財センター、鳥取県立図書館、鳥取県立博物館、鳥取県立美術館の5館が所蔵するさまざまな資料をデジタル化し、インターネットで閲覧することができるシステムです。

次世代へ継承すべき歴史的・文化的に価値のある資料を発信し、地域の「知の拠点」を担うシステムを目指しています。

「とっとりデジタルコレクション」は、おかげ様で多くの皆様にご利用していただき、令和8年2月には、200万アクセスを突破しました。3月1日からは、サイトがリニューアルし、より快適に使っていただけるようになりました。新しくなった「とっとりデジタルコレクション」をぜひご利用ください。

✅とっとりデジタルコレクション https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/

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4月18日(土)午後1時30分から4時過ぎまで、鳥取市歴史博物館で、令和8年度1回目の4月例会を開催しました。まず、前回質問があったことや訳語に関しての調査結果の説明がありました。日南町多里のクロム鉱山としては若松鉱山や広瀬鉱山が有名ですが...
07/05/2026

4月18日(土)午後1時30分から4時過ぎまで、鳥取市歴史博物館で、令和8年度1回目の4月例会を開催しました。

まず、前回質問があったことや訳語に関しての調査結果の説明がありました。

日南町多里のクロム鉱山としては若松鉱山や広瀬鉱山が有名ですが、軍政部活動報告書に出てくる稲積鉱山についてはあまり知られていません。戦後買収されて日野上鉱山の一部になったことが記載された資料があることが紹介されました。

会員からは、米子市本通りに現在もクロム鉱山の事務所(現在は廃業)の看板がかかっている建物があるという話がありました。

軍政部活動報告書は、引き続き昭和24年4月分を解読しました。「児童福祉」「社会保険」「引揚」「農地改革」などの項目に取り組みました。

今回の解読範囲で話題になったのは、農業改良普及員です。

年配の方の中には、戦後、生産力の向上を目的に緑の自転車に乗って活動した農業改良普及員の姿を記憶されている方もいらっしゃるかもしれません。鳥取県は農業の広報にいち早く取り組んだ県との記事も残っていて、オリジナルで腕章を作ったことが今回解読した報告書の中に出てきました。

ところが、この腕章については、県立公文書館の資料の中からは見つけることができておらず、どんなデザインだったのかわかっていません。もし、実物や写真をお持ちの方がおられたら、ぜひお知らせください。

占領期の鳥取を学ぶ会では今年度もみなさまの参加をお待ちしています。初めての方でも、英語があまり得意でない方でも、発表を聞くだけの参加でも大歓迎です。興味を持たれた方はぜひお越しください。

✅公文書館HP「活動日誌」でも掲載中です。
https://www.pref.tottori.lg.jp/kobunshoblog/

✅占領期の鳥取を学ぶ会 詳細については、下記ページをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/286160.htm

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★公文書館職員による鳥取県写真だより⑭★公文書館職員が撮影した鳥取県や公文書館に関する写真を不定期に紹介していきます。さくらの季節が終わり、お天気の良い日は、あちこちの田んぼで田植えの準備をしている方々を見かけるようになりました。ゴールデン...
30/04/2026

★公文書館職員による鳥取県写真だより⑭★

公文書館職員が撮影した鳥取県や公文書館に関する写真を不定期に紹介していきます。

さくらの季節が終わり、お天気の良い日は、あちこちの田んぼで田植えの準備をしている方々を見かけるようになりました。ゴールデンウイークには、田植えを予定している方もいるのではないでしょうか?

今回は、農家の方以外は、なかなか見る機会がない、米の種籾まきの様子を撮影してみました🌾

まず、最初に苗箱に土を入れておきます。そこに、種籾まき機で、種籾をまきます。隙間が空くと田植えの時に苗が割れてしますので、手作業で隙間を埋めていきます。

その上から、再度土を被せ、保管場所に移動します。最後に、ビニールシートで覆います。鳥などにつつかれないように、ネットをかける場合もあります。

昨今、米不足や価格高騰など、話題になることも多いお米ですが、生産者の方々の地道な努力に感謝しながら、おいしくいただきたいものですね😄

#種籾まき
#星空米
#写真好きと繋がりたい
#写真が好きな人と繋がりたい

公文書館では、ただいま鳥取大火に関する企画展を開催中です。鳥取大火を経験した鳥取市出身の歌人、下田一清(しもだ・かずきよ)の日記(初公開)や鳥取大火直後の市街地の様子を撮影した写真などを展示しています。過去の災害を振り返ることは、現在の防災...
23/04/2026

公文書館では、ただいま鳥取大火に関する企画展を開催中です。

鳥取大火を経験した鳥取市出身の歌人、下田一清(しもだ・かずきよ)の日記(初公開)や鳥取大火直後の市街地の様子を撮影した写真などを展示しています。

過去の災害を振り返ることは、現在の防災意識を高めることにもつながっていくのかもしれません。お向かいの県立図書館に行く時にでも、足を運んでみてはいかがでしょうか?

会期は、来週4月28日(火)までです。
ご来館の際は、今後の展示の参考にさせていただきますので、ぜひアンケートにご協力ください‼

【名称】企画展「下田一清が見た鳥取大火」
【会期】令和8年4月14日(火)から4月28日(火)まで 
    午前9時から午後5時まで(会期中は無休)
【会場】公文書館(1階展示コーナー) 鳥取市尚徳町101 ※入場無料   
【内容(みどころ)】
・下田一清「昭和27年 日記」【初公開】
・鳥取大火関係写真10点【うち7点は初公開】

#鳥取大火 #昭和27年4月17日 #下田一清 #展示 #令和8年度企画展 #企画展 #鳥取県

公文書館では、「ふるさと教育・人材育成支援事業」の一環として、「新鳥取県史を活用した学習教材開発事業」に取り組んでいます。その成果として、新鳥取県史編さん事業で収集した歴史・民俗資料等を活用した「デジタル郷土学習教材」を当館ホームページで公...
16/04/2026

公文書館では、「ふるさと教育・人材育成支援事業」の一環として、「新鳥取県史を活用した学習教材開発事業」に取り組んでいます。

その成果として、新鳥取県史編さん事業で収集した歴史・民俗資料等を活用した「デジタル郷土学習教材」を当館ホームページで公開しています。

これらは、「手軽に学べるふるさと鳥取の歴史」をコンセプトに、さまざまな特色あるテーマを取り上げ、短時間で学べるコンパクトな学習教材です。

高校日本史教科書の単元・内容に沿った構成となっており、生徒だけでなく一般の方まで幅広く活用していただける内容です。令和8年3月には、「鳥取県内の大型前方後円墳(ベスト3)」「皇子・皇女の命名の変化」などの新規教材が加わりました。今後も順次増やしていく予定です。

ふるさと教育や歴史学習のテキストとして、どうぞご活用ください💁‍♀️

#デジタル郷土学習教材 #ふるさと教育 #学習教材開発事業 #鳥取の歴史 #高校日本史 #歴史学習 #新鳥取県史

住所

尚徳町 101番地
Tottori-shi, Tottori
6800017

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81857224620

アラート

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