01/06/2026
【韓国から鳥栖にすごい牧師さんがやってくる!!!】
戒厳令→戒厳令(かいげんれい)とは、戦争や暴動、大規模な災害などの非常事態に際して、軍隊の武力をもって一地域または全国の治安維持にあたる措置です。これが出されると、通常の法律や憲法の効力が一部停止され、行政権や司法権が軍の指揮下に置かれます。
これを韓国で2024年12月に突如として行われそうになったこと、これが一体どんな意味があったのか?!
今、戦前の日本と同じような法律が名前を変えてどんどん作られる、平和憲法をもっているはずの日本において、緊急事態条項と言うものを持とうとしていることに私は恐れおののいています。
1番近いお隣の国では、どのように市民が動き続けているのか、自分たちの権利を自分たちの平和をいかに守っていこうとしているのか、それを最前線で動かしてこられた牧師さんに鳥栖でも講演をしていただける本当に貴重な機会です。
私たちの基本的人権、国民主権、平和主義を、憲法99条に謳われている憲法を守らなければならないのは、他ならぬ「公務員」であることを、憲法を守れと言わないといけないのは、国民で守らないといけないのは公務員側であるという認識が、憲法を守らないといけない。公務員側になんと知られていないことか。
選挙に受かれば、憲法を知らなくても、自分たちが守らなければならないルールを知らなくても、国会議員になれる、総理大臣になって、首長にだってなれる。市議会議員もなれる。
運転をする人は、そのルールや使い方を知らないのに、その乗り物に乗ったりしてはならない。だから免許があると思うんですけど、憲法違反を取り締まるのは憲法を守らせる国民であることですが、それは選挙か国民投票か、しかないわけです。
その場の雰囲気や同調圧力で、おかしいものがおかしいと言えないことや、個人攻撃をされること、いじめを見逃せと言われるような事は、私にはできない。
そんな市民が立ち上がるしか、もう手立てはないと覚悟決めるしかない。
きっと、そんな気持ちを、とりとめのない国政や権力を牛耳ろうしている人たちへの怒りを、金牧師から学びながら、私たちが次に進むべき道を歩き始めたいと思います。
6月議会中で大変お忙しい中かと思うのですが、絶対に直接聞いておいた方が良いと思います。お会いしたこともないのですが、これを主催する野中牧師がここまで力を入れて私に伝えてくださったことから感じ取るに、そう思ったのでした。
鳥栖キリスト教会が今年の3月に、新築が建てられて、外観がカフェのようなので、通り過ぎてしまうかもしれないのでどうか要注意です!!
皆さんのお越しをお待ちしております!!
#戒厳令
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