01/06/2026
災害時に迅速な避難行動の目安となる新たな「防災気象情報」の運用が5月29日からスタートしました。
豪雨災害などが発生しやすい雨期を前に開かれた多久市防災会議。消防や警察、自衛隊、医師会など関係機関が出席し、災害時に避難所での子どもや若者の居場所確保やプライバシー確保など避難環境の充実などを盛り込んだ市地域防災計画と水防計画を一部改正。
香月正則多久市長は「新しい防災気象情報の運用が始まり、自然災害から市民の生命、身体、財産を守りたい」と関係機関の連携強化を呼びかけました。
佐賀地方気象台からは、佐賀県の年平均気温がこの100年で1.7度上昇するなど気候変動によって梅雨期に大雨の発生頻度が増し、また最高気温が35度以上の猛暑日が大幅に増加傾向にあることなどの説明を受けました。
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