25/04/2026
3)暮らしをつくる『リビングラボ』
「食」以外で、お客さんや地域との関わりを
つくってきたのが『リビングラボ』。
ここからたくさんのコミュニティが生まれました。
○What is “Circular Cafe” ?
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お茶でもしながら、いろんなテーマについて
参加者の方たちと話し合う『サーキュラーカフェ』。
ELABが悩んでいることを一緒に悩んでもらったりして、
POP UPのお菓子パッケージを生分解性の素材にする案も
この時間から生まれました!
参加者は、ご近所さんや仕事帰りの方だったり
大学の教授や学生さんたちが来てくれたことも。
多様な参加者が集まったからこそ出てくる多様な意見。
対話っていいものだなと実感します。
○ワークショップ
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循環する暮らしをつくっていくには、
自分で直すという技術があるともっと楽しい。
お直しのプロの方たちに来てもらって、
ワークショップもいろいろ開催しました。
今もずっと続けてきているのが『金継ぎ教室』。
ゆうだい先生 の大らかさと博識で楽しい会話、
そして技術力をたくさんの方が受け取ったはず。
他にも桜三丁目さん や
ドウグヤタサキさん 、
隅田屋さん のワークショップ。
さらにオランダ発祥の『リペアカフェ』
をELABでも開催!
穴の空いた洋服や動かなくなった家電などが
また使えるようになる感動をみんなで味わいました。
○マーケット・マルシェ
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ご近所のお店4,5店舗に参加してもらったマーケット。
パッケージフリーの取り組みなどにも賛同してもらい、
毎回工夫を重ねることで
お店同士の結束力も強まったのでは!と思います。
私たちがおすすめしたいお野菜や卵を
おすそわけの気持ちで紹介したマルシェ。
余ってしまったときは
すぐに加工してお店のメニューにしたり、
ここでもいい循環が生まれていました。
◯3種類のコンポスト
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ELABではオープン時から3種のコンポストを
使い分けていたので、生ゴミはほぼ0!
まず1つめは、どーんと大きな『ミミズコンポスト』。
入れるものさえ気をつければ、
ミミズがちゃんと分解してくれて匂いもほとんどないので
安心して使い続けることができました。
2つめは、蔵前エリアの共用コンポスト『コンポン』。
縁の木さん が立ち上げてくれた
地域の巨大コンポストマシンで、
ELABも地域の一員として使わせてもらってました。
地域全体で廃棄物の堆肥化を進める取り組みは、
本当に素晴らしいなと頭が下がります。
今まで本当にお世話になりました!
3つめは、バッグ型の『LFCコンポスト』。
ELABは堆肥回収会の拠点になっていたので、
それなら自分たちもやってみようと使い始めました。
小さなサイズで思った以上の生ゴミを分解してくれる、
場所もとらず取り入れやすくて続けやすい、
とても優秀なコンポストだなぁと
身をもって実感していました。
他にも『リビングラボ』での取り組みは
サステナブルアイテムの紹介などたくさんあるけれど、
長くなってしまったのでこの辺りで!
参加してくれたみなさんが、
楽しみながら循環する暮らしをつくる
ひとつのきっかけになっていることを願ってます。
(ゆうこ)
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ELAB閉店予定日
2026.05.10
あと15日
閉店までのキッチンラボは、
dusk life=eat マキさんによる間借り営業になります
(ELABメニューのご提供はありません)
オープン日・メニューは
マキさんのアカウントをご確認ください🫶