言語生活サポートセンター

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失語症、高次脳機能障害の方への言語リハビリテーションに特化した
通所型自立訓練(機能訓練)施設。 
特別障害者相談支援事業所、障害児相談支援事業所併設。
自費による成人言語訓練教室、小児・児童ことばの教室、インクルーシブボイストレーニング教室、インクルーシブ絵画教室、失語症のある方のための音読教室「イエナプラン荻窪」併設。 株式会社言語生活サポートセンターは脳血管障害、脳外傷、脳炎などで脳の言語中枢が損傷したことにより言語機能を失われた「失語症」の方々を国家資格である言語聴覚士により個別、及びグループ訓練を通じ言語力を回復させ社会復帰を促し、失語症患者の社会的地位の向上を目指し設立しました。

現在、病院等でのリハビリテーションは180日を越えないとされており、病院等退院後のリハビリテーションが必要となっています。そこでこれまで日本では数カ所でしか前例のない言語訓練特化型デイサービス施設を設立、運営してまいりましたがこの度、障害福祉サービスの通所型自立訓練(機能訓練)施設として業態変更し、これからも失語症の方々に言語訓練を専門的に行い社会復帰の支援をします。

今日、明日は脳損傷ケアリングコミュニティ学会の東京大会です。今、デンマークの高次脳機能障害、失語症のある方のお話です。脳損傷のある若者も話をしてくれました。脳損傷分野全体に、より、十分な政治的支援が行われ、資金不足の状況が、改善される事。全...
30/05/2026

今日、明日は脳損傷ケアリングコミュニティ学会の東京大会です。今、デンマークの高次脳機能障害、失語症のある方のお話です。脳損傷のある若者も話をしてくれました。
脳損傷分野全体に、より、十分な政治的支援が行われ、資金不足の状況が、改善される事。全く、私と同意見です。お金が、しっかり当事者団体にまで、まわる事。一番必要な事です。

25/05/2026

言語生活サポートセンターの言語の機能訓練は必ず、失語症の回復に寄与することができます。

25/05/2026

失語症のリハビリって、機能訓練って必要ないのでしょうか?

各地に失語症サロンができ、話すこと、居場所が、それも失語症の方が真ん中ではなく、お客様としての居場所のサロンです。
友の会という失語症の人が真ん中の活動をする集まりが不用になってきてしまうのでしょうか?
失語症症のある方は、失語症のある第二の人生が就労や復職を目指すことはないのでしょうか?

コミュニケーション、言葉は人にとって、第一のADLです。人として
当たり前の生活を構築していく第一歩です。

それには、意思疎通支援者などは、人権や生死にかかわる問題関連のみに必要なものです。
勿論、その方の症状の程度によります。

日常生活は自身の言葉、自身のコミュニケーション力で、改善して生活を自立させていかねばならないと思います。コミュニケーションの形は色々です。

失語症になられたから、障害者になってしまったから、次の人生を諦めず、回復訓練をすればその方なりの回復があります。その後の、自立、自律した一人の尊厳ある人間として、生きていきましょう。自分の足、言葉、コミュニケーション力を駆使して、進んでいきましょう。勿論、支援が必要なときは遠慮せず福祉サービスを使いましょう。

18/05/2026

先週、投稿に50件を超えるリアクションをいただきました!みなさん、応援ありがとうございます!🎉

言語生活サポートセンターは日本で唯一の毎日失語症の回復訓練ができる事業所です。自費の施設ではありません。障害者総合支援法に則った事業所です。

「言葉の回復は、人生を新たに構築します」

失語症だからって、社会参加を諦めないでください。言語生活サポートセンターの専門スタッフ、職員と一緒に一歩一歩歩んでいきましょう。

11/05/2026

今日、言語生活サポートセンターでは、相変わらず笑顔と笑い声の絶えない時間が過ぎていきました。
丁度、ご相談にいらした方の嚥下(交通事故で高次脳機能障害かたです)の調子が悪く、お召し上がりが少量でなお、時間がかかるとのことでした。嚥下体操は経験がないとのことなので
言語生活でいつも昼食前に皆で行う嚥下体操と、パタカラ体操に入っていただき、通所者の皆さんと一緒に体操に取り組んでいただきました。そうしたら、唾液が出るのを感じるようになったと。そして、いつも閉じることがない両唇が閉じることができるようになったということです。これからら食事の前に、かならず嚥下体操をしてくださいとお約束をして、2時間もの間お話しをしました。生活訓練に通所されているのですが、そこでは、朝、ラジオ体操はするけど、嚥下体操には初めて出会ったということです。唾液に感動というお話しでした。言語生活サポートセンターの嚥下体操の威力を実感していただきました。

I今日の言語生活サポートセンター、イエナプラン(jenaplan ogikbo)の、言葉の教室には、LDの中学二年生のかわいらしいお嬢さんが、お家から一人で来ました。駅の名称の漢字が読めないから一人でくるのは怖いとおっしゃっていらしたのです...
08/05/2026

I今日の言語生活サポートセンター、イエナプラン(jenaplan ogikbo)の、言葉の教室には、LDの中学二年生のかわいらしいお嬢さんが、お家から一人で来ました。駅の名称の漢字が読めないから一人でくるのは怖いとおっしゃっていらしたのです。今まではお母様に送って頂き、その後は、お母様は渋谷まで、そして今日は自宅からお一人でおいでになりました。中央線が例によって遅れたので少し心配しましたが、6時5分過ぎには元気なお声で「こんにちわ!」のお声が聞こえました。
素晴らしい成長です。毎週毎週、成長しています。
さて、今、彼女がハマっているのはパソコンのキーボード練習。今日あった出来事を書きます。まだブラインドタッチは難しいけれど、しっかり、パソコンのキーボード表を見ながら、今日の出来事を、思い出しながら画面に書いていきます。最後は印刷して、残します、そのあとは、小二年生の漢字練習。一人で黙々と取り組みしています。自分からやりたい事、ドンドン取り組んでいきます。計算は苦手ですが、今の時代、カリキュレーターというものがあるのですから、大いに利用すれば良いと思います。泣きながら繰り上げ繰り下がりの筆算をしても、ストレスが溜まるばかりです。ヨーロッパにいたころアメリカンスクールに在学していた私の娘は、入学してすぐカリキュレーターを渡され、親子とも共驚きましたが、有効な物は使うためにあります。無理やり、計算の困難な子供に筆算を強要するのは、あまりにも可哀想です。道具はまさに使うためにあります。その方、そのお子さんの得意な面を伸ばすために、道具を選んで使うことも大事な視点かと思います。勿論、そんなことは許さないとおっしゃる方もおありかと拝察します。でも、失語症に、なられた方々が、細かい辞書を読めない状態で検索するより、Googleレンズで1発で理解する方が、よほど合理的だとは思いませんか?今日熱心に、パソコンに向かって日記をを書いているお嬢さんです。この日記は、お迎えに来てくださったお父様に音読をして、ご報告をするのです。音読は学習の上で欠かせないものです。声をあげ、姿勢をただし、相手にわかるように読み上げる、言葉の練習にとって、なくてはならない物だと思っています。

07/05/2026

全米失語症協会のコメント。米国では、6月が失語症月間で様々なイベントが開催されています。

「米国国立衛生研究所の報告によると、回復力は脳卒中や脳損傷後のコミュニケーション能力、治療への参加、そして生活の質全般を向上させる可能性があり、そのため精神的な健康は失語症の回復において重要な要素となる」

回復を諦めない気持ち、大事です。
言語生活サポートセンターでは、専門職が毎日、失語症の方々と一緒に笑いの絶えない、楽しく、でも、時には厳しく練習をかさね、卒業後の就労、社会復のために、ご自身の自己決定を尊重し、一緒に話し合いをします。

つながろう!東京、2006.失語症の日イベントでの、失語症荻窪合唱団の日頃の成果の披露の時間。オリジナル曲、「光の灯る場所」この曲は先日CDデビューをしました。もう一曲はサビの部分は手話を交えて「世界に一つだけの花」の二曲を歌いました。その...
01/05/2026

つながろう!東京、2006.
失語症の日イベントでの、失語症荻窪合唱団の日頃の成果の披露の時間。オリジナル曲、「光の灯る場所」この曲は先日CDデビューをしました。もう一曲はサビの部分は手話を交えて「世界に一つだけの花」の二曲を歌いました。その後、今年九月の全国大会佐賀県大会のご案内をして。大フィナーレ、会場の全員、舞台には、合唱団、杉並失語症友の会、言語生活メンバーが上がり、アカペラで、会場の皆さんと一緒に最後の元気を振り絞って「365歩のマーチを歌い、大盛り上がりの中、閉会となりました。とっても、暖かく、慈愛に満ちたイベントでした。365のマーチは日本失語症協議会のテーマ曲でもあり、お疲れの中でしたが、会場の中は笑顔で大きな声で365のマーチが合唱されました。良かったですよ。また、来年の、失語症のイベント、皆様、楽しみにさしていて下さい。東京は明るい、言葉の回復はあらゆるところに転がっています。大勢の仲間と集う事、それも一つの回復現場です。リハビリは病院だけでは、出来ません。失語症の方お一人お一人の
よくなろうとするチカラ、外に出てお仲間と話す事、知らない人と話す事、
😊「言葉の回復は人生を取り戻す⁉️」
言葉はADLの筆頭。人間の尊厳。取り戻しましょう。言語生活は皆様の社会復帰を伴走します。明るい社会に向かい道を切り開いていきましょう。

01/05/2026

今日は言語生活
通所満了の方の卒業式

言語生活に通所して良かったですと、仰ってくださいました。一年半はとても短く感じたそうです。その間、話すこと、書くこと、聞いて理解することなど、元の様にはいかないけれど、とても大きな回復を得られた、充実した日々をお仲間、同士と共に過ごせた時間は貴重だったとおっしゃって下さいました。
機能訓練をしっかりすれば、回復は目に見える形で現れます。

言葉の回復は人生を取り戻します。
言葉は暮らしに安心をあたえます。
わかる言葉で、毎日の暮らしをささえます。
言葉が通じると生活が広がります。

今日は失語症の日。東京では、都と、東京都POS協会等のご後援を頂き、にぎやかにイベントが開催されています。
25/04/2026

今日は失語症の日。東京では、都と、東京都POS協会等のご後援を頂き、にぎやかにイベントが開催されています。

住所

Suginami-ku, Tokyo
1680082

営業時間

月曜日 09:00 - 16:30
火曜日 09:00 - 16:30
水曜日 09:00 - 16:30
木曜日 09:00 - 16:30
金曜日 09:00 - 16:30

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