12/06/2026
津波と原発事故で被災 福島浪江町に行って来ました
避難した富士市で学習塾を開いている堀川さんご夫妻に連れられてふるさとの浪江町に行って来ました。記念撮影は災害にあった人たちの気持ちをアートで伝える「おれたちの伝承館」の皆さんです。「牛が紙でできているように死んでいた」という酪農家の言葉から作られた作品に心を打たれました。堀川さんは15年暮らした富士市を離れふるさとの浪江町に帰るとともにこの伝承館を手助けしていく決意をされています。