紫波町図書館 / Shiwa Public Library

紫波町図書館 / Shiwa Public Library 「知りたい」「学びたい」「遊びたい」を支援する
「紫波町図書館」公式

「いまどきのコミュニケーションは むずかしい・・・」さまざまな立場のかたから、そんな苦悩が聞こえてくるような気がする5月。新しい環境や人づきあいには少しずつ慣れ始めた頃でしょうか?毎年この時期に好評いただいている企画展示「人づきあいのトリセ...
04/05/2026

「いまどきのコミュニケーションは
 むずかしい・・・」

さまざまな立場のかたから、そんな苦悩が
聞こえてくるような気がする5月。
新しい環境や人づきあいには
少しずつ慣れ始めた頃でしょうか?

毎年この時期に好評いただいている企画展示
「人づきあいのトリセツ」。

年代が違う相手と話すとき
考えすぎてうまく話せなかったり。
海外の方に話しかけられたとき
「英語が話せないから…」と
コミュニケーションを
避けてしまったり。
あるいは過去の経験から
踏み出しづらくなったという方も
いらっしゃるでしょうか。

そんなふうに、壁を感じてしまうときは
まず、相手を知るところから始めて
みませんか。
相手を理解しようとするその気持ちこそが
心地よいコミュニケーションのための
第一歩になります👣

また、環境や人間関係に
疲れてしまったときは
リラックス方法や休み方の本を。
みなさんの悩みや疲れに
寄り添う本をご用意してお待ちしております。

企画展示
「いまどきのコミュニケーションはむずかしい
 人づき合いのトリセツ4」
展示期間 2026/5/1(金)~2026/5/28(木)
展示場所 一般書フロア

🈵満員御礼!ただいま、キャンセル待ち受付中です。ご希望の方は、電話019-671-3746 または図書館カウンターでお申し込みください。(5/10追記)友だちや家族、身近な誰かが情報に振り回されている!だまされているのではないか?と不安に思...
22/04/2026

🈵満員御礼!
ただいま、キャンセル待ち受付中です。
ご希望の方は、電話019-671-3746 または図書館カウンターでお申し込みください。(5/10追記)

友だちや家族、身近な誰かが
情報に振り回されている!
だまされているのではないか?と
不安に思ったことはありませんか?
おかしいなと感じても
注意するのも自信が持てず
なかなか難しいですよね。

インターネット上にあふれる情報を
そのまま信じるのは危険!と
感じてはいるけれど、
では実際、どのように受けとめたらいいのだろう?
「情報の見きわめ方」のヒントを
学んでみませんか。

ゲストは、下村健一さん。
元TBS報道キャスターであり
「NEWS23」などにレギュラー
出演されたご経歴もあります。
下村さんは、本や講座等を通じて
10代を含む幅広い世代に、わかりやすく
メディアリテラシーを体験する機会を作り
その重要性を伝えられています。
下村さんのブログ
(「デマにブレないスイスイスイッチ!」)は
こちらからどうぞ。
https://ken1shimomura.theletter.jp/

国語の教科書(小5・光村図書)に掲載の
『想像力のスイッチを入れよう』を
読んだことがある方もいらっしゃるでしょうか。

今回聞き手となるのは、なんと町内の中学生!
彼らは今、日々ふれる情報とどのように
向き合っているのでしょうか?
彼らと一緒に、私たちも学んでみませんか。

のみもの持ち込み、おしゃべり自由。
閉館後の図書館で、いつもと違う
ひとときをお楽しみください。

🌕夜のとしょかん、第35夜。
「あの人はなぜだまされるのか?
 ~情報を受けとめ、見きわめるヒント~」

【会場】
紫波町図書館 一般フロア

【日時】
5月16日(土)18:30~19:50

【ゲスト】
下村健一さん(白鷗大学教授・元TBS報道キャスター)
聞き手:町内中学生

【定員】50名(※要申込)

【申込】
町図書館カウンターまたは電話 671-3746
または申込フォームよりお申込みください。

申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfg6cYKASjhSgcB-Sq4zcp3KJBxyilu7j0ht_BXGSWU2vw89A/viewform?usp=dialog

*当日は、Instagramでのライブ配信を行います。

🚪本のとびら ~ようこそ文学の国いわてへ~発行されたばかりの岩手オリジナル教材『本のとびら』。小学校5・6年生のみなさんの中には学校で配られて、手にした方もいるでしょうか?あの作家さんが子どものときに夢中になったのはどんな本?児童フロアのも...
16/04/2026

🚪本のとびら
 ~ようこそ文学の国いわてへ~

発行されたばかりの
岩手オリジナル教材
『本のとびら』。
小学校5・6年生のみなさんの中には
学校で配られて、手にした方もいるでしょうか?

あの作家さんが子どものときに
夢中になったのはどんな本?
児童フロアのものがたりコーナーでは
『本のとびら』に紹介されている
おすすめ本を展示しています📚
新しくできた「岩手ゆかりの作家」の
コーナーと合わせてどうぞ。

ぱらぱらとめくってみると
漫画家、映画監督
ブックデザイナー…などなど
岩手ゆかりの15人の作家や作り手が
子どものときに読んできた本や
読書にまつわる
エピソードが満載です。

「『本のとびら』が学校で配られて
 思わず本が読みたくなった!」と
来館された方もいらっしゃるほどに
楽しい一冊。
冊子内のコラム「楽しい図書館」では
当館もご紹介いただいております。

本のとびらをひらいてみませんか🚪

▼『本のとびら』は
電子ブックの閲覧・ダウンロードもできます。
https://www.tvi.jp/bungaku-kyozai/

4月。引っ越しや通勤、通学などさまざまな形で紫波町と新しいかかわりができた方も多い新年度のはじまり。はじめて当館を利用される方も増えて、新しく交わす「こんにちは!」がうれしい季節です。現在、館内では一般企画展示「大切な人がアレルギーになった...
12/04/2026

4月。引っ越しや通勤、通学など
さまざまな形で紫波町と新しいかかわりが
できた方も多い新年度のはじまり。
はじめて当館を利用される方も
増えて、新しく交わす「こんにちは!」が
うれしい季節です。

現在、館内では
一般企画展示「大切な人がアレルギーになったら」を開催中です。
今まさに、花粉症に悩まされている方も
多いでしょうか。
そのほかにも食物アレルギーや
金属アレルギー、アトピー性皮膚炎など
今は発症していなくとも、
自分や家族、友人がアレルギーになったら?
実は身近にあるアレルギーについて
知っておきたいことをご紹介しています。

同時に、毎年好評いただいている恒例企画
「人づきあいのトリセツ」もはじまりました。
今回のテーマは
「いまどきのコミュニケーションはむずかしい」。
年代の差や時代によって
コミュニケーションの取り方も変わるもの。
悩んで息詰まったり
コミュニケーションをあきらめてしまうその前に
一度、本に聞いてみて見えることも
あるかもしれません。

児童展示「あっ!みつけた!」では
暖かくなってきて、植物や虫などとの
出合いを楽しむこの時期に楽しい絵本を
たくさんご用意しています。

桜も咲き始め、緑も気持ちいい時期。
ご用事・お仕事・お買い物の帰り、
ひと息つきたい日にも
図書館へどうぞお立ち寄りください。

【ベアレン醸造所さんより 寄付をいただきました】盛岡市にあるベアレン醸造所   主催のもと毎年オガールで開催されているイベント「ベアレンビアフェスト」。大人たちだけでなく子どもたちも楽しんでほしい!と図書館では2014年の初開催以来「あおぞ...
13/03/2026

【ベアレン醸造所さんより
 寄付をいただきました】

盛岡市にあるベアレン醸造所 主催のもと
毎年オガールで開催されているイベント
「ベアレンビアフェスト」。
大人たちだけでなく子どもたちも
楽しんでほしい!と
図書館では2014年の初開催以来
「あおぞらおはなし会」を
行っています。

2025年8月31日に行われた
ベアレンビアフェスト2025は
晴天にめぐまれ、とても気持ちのいい一日となりました。

そして今年も
ベアレンビアフェスト2025の売上の一部を
紫波町図書館の本の充実のために
今年もご寄付いただきました。
本当にありがとうございます📚📚

ご寄付をいただいた際、
ベアレン醸造所の高橋さんから
ビアフェストのはじまりの話や
ビールづくり、場づくりに込めた想いも伺いました。

ベアレンビアフェストは、前売り券をご購入の方が
最大4時間飲み放題!になるというイベント。
ビール醸造所が行うイベントとして
お客さん自身が注ぐ形態は
珍しいそうです。

もともとベアレン醸造所は
小さな規模からはじまりました。
もっとたくさんの人に飲んでもらいたいという
思いで、はじめにオクトーバーフェストを
開いたとき、注ぐ人が足りないという事情や
作る側も飲みたい!という想いもあり
作る人が注ぐ人になるというよりも
飲む人が自ら注いでもらうことに。
「作る人が売る」「飲む人が買う」ではなく
「一緒に飲もう!」という想いが
今のビアフェストの形を作ったそうです。

「世代を超えてカンパイをする
 シーンを作りたいですね。
 そこに求められるものは
 「酔い」じゃなくて「楽しさ」。
 それを感じてもらえたらと思います」
と話す高橋さん。

今年のビアフェストも楽しみですね🍺

「なぜ岩手は日本で1番美しい県なのか?」すっかり日が空いてしまいましたが、1月24日(土)に夜のとしょかん、第34夜。を開催しました。通常、閉館後の図書館フロアにて行っているトークイベント「夜のとしょかん」ですが、定員をはるかに超える数の応...
12/03/2026

「なぜ岩手は日本で1番美しい県なのか?」

すっかり日が空いてしまいましたが、
1月24日(土)に
夜のとしょかん、第34夜。を開催しました。

通常、閉館後の図書館フロアにて行っている
トークイベント「夜のとしょかん」ですが、
定員をはるかに超える数の応募をいただいたこともあり
今回だけは急遽図書館を一歩飛び出し、
大スタジオで行いました。

ゲストにお迎えしたのは、
朝日新聞記者であり、ルポライターの三浦英之さん。
昨年12月に柏書房より刊行された
『日本で一番美しい県は岩手県である』が
大きな話題となっている三浦さんは
2021年4月に一関支局、2022年4月から
盛岡総局に勤務されています。

神奈川県のご出身で、ルポライターとして
世界110か国以上を旅してきて、
数多くの受賞歴を持つお方がなぜ
そのように断言されているのか。
聞き手のお二人とともに伺いました。

聞き手は、元盛岡タイムスの記者であり
現在はシニアライターとして
活動されている大森不二夫さん。
そしてもうお一人の聞き手である
箪笥工房「はこや」の木戸良平さんは
岩手の郷土芸能や人に魅せられ移住され、
実は新聞記者のご経験もあるお方。
元新聞記者でありながら
それぞれに魅力的な活動をされている
お三方によるトークが和やかにスタート。

前半は三浦さんからはご著書のうち
『五色の虹』、『太陽の子』について
ご紹介いただき、取材時の内容を通じて
三浦さんの視点やルポライター、記者
という仕事について触れる時間となりました。

後半では、今回のテーマとなっている
「なぜ岩手は日本で1番美しい県なのか?」を
解き明かす時間として、
岩手の魅力が三浦さんや
聞き手の視点を通じて
生き生きと語られました。

本書の中では紫波町の郷土芸能
山屋田植踊の高校生と、
型染業の小田中耕一さんが
取り上げられており
当日ご来場されたみなさまを
ご紹介すると、会場からは自然と拍手が。
紫波に暮らす、岩手に暮らすことの誇りを胸に、
厳しい冬を乗り越えられそうな
暖かさをいただけた夜となりました。

3月1日付の「紫波新聞」でも
この日のようすが取り上げられております。
どうぞご覧ください。

特別企画展示「あなたと語る3.11」東日本大震災から今年で15年。震災を体験していない世代の方に伝えるためには「語る」機会が大事なのではないでしょうか。東日本大震災が起きたとき、何をしていましたか?どんな体験をし、何を感じ、考えましたか?せ...
10/03/2026

特別企画展示「あなたと語る3.11」

東日本大震災から今年で15年。
震災を体験していない世代の方に伝えるためには
「語る」機会が大事なのではないでしょうか。

東日本大震災が起きたとき、何をしていましたか?
どんな体験をし、何を感じ、考えましたか?

せんだいメディアテーク
「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で行われている取り組みに
紫波町図書館も参加させていただき
みなさまの体験を集めています。
インタビューシートにご記入いただく形で
あなたの語りをお聞かせください。
書いてみて思い出すことも
あるかもしれません。

山田町で被災され、紫波町に避難してこられ
町民となった方から提供いただいた、
被災の記憶を細かく記録していたブログも
図書館に寄せられた貴重な記録の一つとして展示しております。

震災発生直後から赤石公民館で行われた活動の
貴重な記録なども合わせて
当館常設の震災コーナーもご覧いただき
それぞれの3.11を語り合ってみませんか?

【さよなら かたくり号 ~これからの図書館を考える会】を開催します!移動図書館車かたくり号の運行終了にあたりこれまでのあゆみを振り返り、思い出を共有し、そしてこれからの図書館について考える座談会です。「かたくり号とこんな思い出がある!」「図...
20/02/2026

【さよなら かたくり号
 ~これからの図書館を考える会】を
開催します!

移動図書館車かたくり号の運行終了にあたり
これまでのあゆみを振り返り、思い出を共有し、
そしてこれからの図書館について考える座談会です。

「かたくり号とこんな思い出がある!」
「図書館と、今後こんなことが
 できたらいいな」
など、みなさんのお声をどうぞお聞かせください。
お申し込み不要ですので、どうぞ気軽にお越しください。

「さよならかたくり号
~これからの図書館を考える会」

【日時・開催場所】
3月1日(日)10:30~11:45 佐比内公民館
3月1日(日)15:00~16:15 紫波町情報交流館・2F大スタジオ(オガールプラザ内)
3月4日(水)10:30~11:45 赤石公民館
3月4日(水)15:00~16:15 水分公民館

詳細はこちら▼
https://lib.town.shiwa.iwate.jp/topics/20251225_03.html

さよならかたくり号👋1月31日(土)冬晴れの朝、図書館前の広場にて「さよならかたくり号~かたくり号と写真を撮ろう!」を開催しました。「たくさんの本を載せて、かたくり号がまいりました。」のアナウンスとともにオガール内に停車するかたくり号の姿が...
19/02/2026

さよならかたくり号👋

1月31日(土)冬晴れの朝、図書館前の広場にて
「さよならかたくり号~かたくり号と写真を撮ろう!」を開催しました。

「たくさんの本を載せて、かたくり号がまいりました。」のアナウンスとともに
オガール内に停車する
かたくり号の姿が珍しかったのか
初めて乗る方や、懐かしい想いを胸に
乗りに来てくださる方などでにぎわいました。

「小学生の頃に乗って以来、すごく久しぶりに乗りました」
「子どもが小さかったときによく利用していました」など懐かしむ声。
読みたい本を選んで
早速夢中で読み始める子どもたち。
みなさん記念写真を撮ったり、思い思いに
最後の一日を過ごされました。

館内では、「さよならかたくり号」に寄せた展示を三月いっぱい開催中です。
皆様のさまざまな思い出もお寄せください。

特別整理期間へのご協力をいただきありがとうございました!図書館は、2/7(土)朝10時より開館しております。館内、さまざまな箇所がリニューアルしています。今年は特に児童フロアに新しいコーナーができたり一部の本を見やすいように移動したりなどと...
07/02/2026

特別整理期間へのご協力をいただき
ありがとうございました!

図書館は、2/7(土)朝10時より
開館しております。

館内、さまざまな箇所が
リニューアルしています。

今年は特に児童フロアに
新しいコーナーができたり
一部の本を見やすいように
移動したりなどと
細かい工夫をしております。
一般フロアでも時事に合わせた
コーナーを展開するなど
変化がありますよ。

いままでここにあったあの本
どこにあるかな?など
お探しのものがあれば
スタッフへお声がけくださいね。

特別整理期間はその名の通り
年に一度の棚卸のような
館内の整理と見直しの期間。
少しでも使いやすく
本との新しい出合いが
広がるようにという想いで
みなさんをお迎えします。

間近に迫った選挙に向けて
情報をお探しの方も、ぜひ投票前に
お立ち寄りください。

📚🔎【特別整理期間のお知らせ】蔵書点検(本の点検・整理)のため下記の期間は図書館が休館となります。=========================2月3日(火)~6日(金)※2日(月)は通常休館日=====================...
22/01/2026

📚🔎

【特別整理期間のお知らせ】
蔵書点検(本の点検・整理)のため
下記の期間は図書館が休館となります。

=========================
2月3日(火)~6日(金)
※2日(月)は通常休館日
=========================

■蔵書点検とは?
図書館のすべての本(蔵書) と
データを照合して「点検」する作業のこと。

※特別整理期間中は
図書館への出入りや本の貸出、
貸出期間延長等のお問い合わせへの
対応ができなくなります。
図書館へのお問い合わせは
7日(土)以降にお願いいたします。

■休館中にできること

①学習室はご利用いただけます。
 交流館側から出入りできます。
 (利用時間:10:00〜18:30)

②本の返却は、ブックポストが
 ご利用いただけます。
(CD・DVDは破損防止のため
 梱包をしたうえでお願いします!)

みなさまのご理解とご協力を
お願いいたします。

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住所

紫波中央駅前2丁目3-3 オガールプラザ中央棟1F
Shiwa-gun, Iwate
028-3318

電話番号

+81196713746

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