25/03/2026
☆英語絵本のおはなし会を開催しました。
2月28日(土)14:00~14:30 中町図書館児童コーナー
中町図書館では、講師に戸川陽子先生、海保由子先生を招き、偶数月に英語絵本のおはなし会を開催しています。
今回もお名前を呼ぶ歌を歌ってから、英語絵本のおはなし会スタートです。いつもの始まりの歌だけではなく、今回は先生の歌に合わせて一緒に動き、おはなしが始まる前から盛り上がっていました!
テーマは「Horse & Snow」。今年の干支である馬と雪に関するおはなしで構成されていました。
今回は、馬が走る音のオノマトペを楽しむ『Clip-Clop』という絵本から読み聞かせが始まりました。子供たちは興味津々です。
2冊目のおはなし『Names for Snow』は、雪に関しての絵本で、先生が子どもたちに雪の情景を十分に想像させてから読み聞かせを行いました。少し難しいおはなしでしたが、しっかりと理解を示しながら聞いていました。
3冊目は『The Artist Who Painted A Blue Horse』という絵本で、こちらは『はらぺこあおむし』などの作品で有名なエリック・カールがどうして絵を描くようになったのかが分かる自伝的な作品でした。保護者に向けて発信されていて、実際に参加していた方haうなずきながら聞いていました。
最後は『The Snowy Day』という作品。男の子が雪の日を過ごす様子を描いた作品で、こちらも子どもたちは最後まで真剣に聞いて、興味を示していました。
お話が終わった後は先生方が、子どもたちに折り紙の馬をプレゼントとして渡していました。子どもたちは最後まで楽しみとても賑やかな会になりました。
次回は、4月25日(土)の予定です。皆さまのご参加をお待ちしています。
【当日のプログラム】
テーマ 「Horse & Snow」
1.Song&Play:「Here we are together」*始まりの歌、名前もいっしょに歌ってみよう
2.Song&Play: 「Hot Cross Buns」*歌の音階に合せて、動作をする
*イースター前に食べる伝統的なパンのわらべうた
3.ReadAloud: 『Clip-Clop』by Nicola Smee 2006
*日本語版『ぱかぽこはしろ!』英語のオノマトペを楽しむ絵本
4.ReadAloud: 『Names for Snow』by Judi K Beach & Loretta Krupinski 2003
*雪の特徴を知りながら、雪に名前をつけていく絵本
5. ReadAloud: 『The Artist Who Painted A Blue Horse』by Eric Carle
*日本語版『えをかくかくかく』エリック・カールがどうして絵を描くようになったのか、わかる絵本
6.ReadAloud: 『The Snowy Day』by Ezra Jack Keats 1976
*小さな男の子が雪の日を過ごす様子を描いた名作絵本
<紹介した本>
Nicola Smeeの本
『ぱかぽこはしろ!』『りんりんはしろ!』
エリック・カールの本
★『Brown Bear, Brown Bear what do you see?』『Do you want to be my friends?』
エズラ・ジャック・キーツの本
『The Snowy Day』