全日本弓道連盟

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【お知らせ】独立行政法人日本スポーツ振興センター( )では、スポーツ団体におけるハラスメント防止をテーマとした研修動画を配信しております。 各団体での研修等でもご活用ください。〈スポーツ団体におけるハラスメント防止研修動画一覧〉▷総論/担当...
01/04/2026

【お知らせ】
独立行政法人日本スポーツ振興センター( )では、スポーツ団体におけるハラスメント防止をテーマとした研修動画を配信しております。
各団体での研修等でもご活用ください。

〈スポーツ団体におけるハラスメント防止研修動画一覧〉
▷総論/担当者及び一般向け ・スポーツ団体におけるハラスメントの防止に向けて:https://youtu.be/l_JdfQHZa0Y?feature=shared

▷コンプライアンス担当者向け
・規程整備の必要性:https://youtu.be/bJIiseN0Gf8?feature=shared
・相談窓口の設置・運用:https://youtu.be/YdRtA25oGQk?feature=shared
・ハラスメント事案における調査・処分のあり方について:https://youtu.be/BhXSNjnCiLA?feature=shared
・ハラスメント防止研修のあり方について:https://youtu.be/FI_1Jiwlhrc?feature=shared

▷一般研修用 ・ハラスメントを理解する:https://youtu.be/JTsk2bPVXvo?feature=shared

#弓道 #スポハラ

【お知らせ】令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)の模様は、明日28日(土)9時30分から公式YouTubeにて配信いたします。ぜひご覧ください。https://www.youtube.com/live/FXgrPwGFQOg?si=...
27/03/2026

【お知らせ】
令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)の模様は、明日28日(土)9時30分から公式YouTubeにて配信いたします。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/live/FXgrPwGFQOg?si=9WTmIo8Hrupf9qjE

今大会では下記より競技の進捗を確認することができます。配信視聴の際にご活用ください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Ac9c1JULamdjmqy3oCxl_WVixS-Yoa71YW0p_OtyqAw/edit?usp=sharing

#弓道

令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)日程    :令和8年3月28日(土) 主催・主管 :公益財団法人全日本弓道連盟大会本部  :全日本弓道連盟事務所(JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE内)競技実施場所:主催者と各参....

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。 今回ご紹介する班は...
21/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
 今回ご紹介する班はD班(部活動指導)です。D班は川平俊博講師と門井寿通助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
川平 生徒さんに指導する上で、自ら弓を引き、技術的な知識を得ることも大切と考えました。その上で大きく分けると以下の点を理解していただけるように留意しました。
▷初心者(部活動の1年生)、低段者(初、弐段)を対象に指導するポイント
① 射法八節の注意するべき(見るべき)ポイント
② 手の内(弓の握り方)
③ 弽の選び方、差し方
④ 取り懸け方法などを具体的に言葉と実践で(見せて)伝えるやり方
▷初心者が興味を持って実践できる徒手のやり方と説明する際のポイント
▷射技指導を通して生徒さん等が「変わった!」と自覚できるポイント

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
川平 自分も弓道に取り組み、頑張っている(時には苦労している)姿を見せて欲しい、と伝えました。また、的中もそうですが、縁あって弓道に関わってきた生徒さん等には素晴らしい弓道の伝統と文化的側面も是非伝えて欲しいとお願いしました。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
川平 みなさん、何らかの悩みや苦しみがあり、それを共有して解決の糸口を見つけるために参加されていると思っています。そのため、とにかく現場でお役に立てることを伝えたいと思っていました。これまでも何かしらのヒントを得て、受講生の表情が変わる瞬間がありました。その瞬間を多く作りたいと思っていました。
また、自分自身で分かりやすく言葉で説明すること、実践すること、これらは常に心がけていますが、なかなか十分にできない自分が恥ずかしく思います。
また、受講生の真摯な姿勢を見て、自分自身の勉強不足、修練不足を強く感じました。
門井 私自身、昨年からこの研修会に参加させていただき、指導上の課題について多くの気づきと学びを得ることができ、成長を実感することができました。今回、初・弐段の先生方のサポートをさせていただく中で、昨年私が感じた気づきや学びを少しでも研修生の方々と共有し、先生方が抱えておられる指導上の悩みに寄り添えるよう心がけました。
──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
川平 (指導対象が初心者とは限りませんが)対象者の悩みや苦しみを理解して、ともに歩んでいく指導者が増えると嬉しく思います。そのためにも、知識と実践できる力を身に付けて欲しいと思っています。私ももっともっと頑張らなければいけないと思いました。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
川平 目的別研修の最初に一手行射を行いました。その後様々な研修を通して、講師、助講師からいろいろお伝えしました。最終日に仕上げの一手を行いましたが、びっくりするくらいの変化が見られました。これは本当に驚くと共に、嬉しく思いました。
研修生のみなさんはどなたも非常に熱心に受講してくださいました。できなくても「やろう」という意志も感じられました。
反省点としましては、初心者指導の研修で技術的な面について話す場面がありました。研修会への参加も複数回となる受講生もいるため、私の話もマンネリ化したのではないかと感じています。初めて聞いて頂いた受講生からは勉強になったと言われましたが、もう少し事前準備を行うべきであったと思います。
門井 川平先生も述べられていましたが、研修生の先生方の成長と学ぶ意欲の高さに圧倒されました。同時に、そのような熱心な先生方のサポートをさせていただけたことを誇らしく思います。自分自身の反省としては、一方的な指導になってはいけないと意識するあまり、やや研修生の方々と距離を取りすぎてしまったのではないかと感じています。研修生の先生方の射は一人一人じっくり拝見し、アドバイスを求められた際にはすぐにお答えできるよう心がけておりました。次回以降は、より積極的に先生方のお悩みに寄り添えるよう、自分自身の学びをさらに深め、自信をもって指導に臨めるよう準備していきたいと考えております。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。今回ご紹介する班はC班...
20/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
今回ご紹介する班はC班(参段・四段)です。C班は辻尚宏講師と藤田直樹助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
辻 大きく分けると2点の目標を掲げて研修を進めました。
第一に、部活動の顧問として、どのような生徒を育て、どのような部活動にしていくかを明確にさせることです。指導法の研修が大きな主眼となっている研修会であるため、方法論に関する話題が多かったのはもちろんですが、その前提となる「どのような生徒に育てたいのか」「どのような部活動を運営したいのか」といった、指導の前提となる「生徒観」を明確にしてほしいという思いを以て研修を進めました。
第二に、受講生自身の知識や技術に関する「一歩前進」です。「一歩」とするのは、わずかな時間の中で得られる知識や技術はごくわずかであるためです。しかしながら、その「一歩」が大切であり、知識や技術を少しでも発展させたいという思いをもっておりました。
藤田 担当した班は、自分自身でも弓を引き稽古をされている方や部活動指導で生徒と関わりを持っている方ばかりですので、そうした研修生が自分の課題について解決策やヒントを持ち帰ることができる内容となるよう努めました。

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
辻 「時間、研修内容は同じである以上、その中で一つでも多くのことを得られるようにする」という目的意識を求めております。受講生はどなたも、誠心誠意内容を受け取ろうと努力し、休憩時間も短く、密な研修になったと思います。
藤田 研修時間は限られており、限られた時間で得られるものは人によって異なりますので、一つでも多くのことを吸収して、戻ってから生かそうとする姿勢が大切かと思います。そういった意味では、どなたも高い意識を持って、真摯に研修に臨んでおられました。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
辻 本研修会に関して、私は助講師を1回、講師を2回務めさせていただきましたが、今回の研修会講師を務めるに当たっては、以下の2点を心がけました。
第一に、受講生全員が「研修の内容が良かった」と思えるようなプログラムを組むこと。研修のレベルが受講生の目的意識よりも高ければ消化不良となるでしょうし、レベルが受講生の目的意識よりも低ければ不完全燃焼となると考えました。そこで、初めに行う自己紹介で受講の動機等を全員分把握し、研修内容を調整しながら対応を進めました。
第二に、受講生一人一人が自己存在感をもてるような集団作りを行うことでした。せっかく同じ時間、空間を共有する「仲間」となるわけですから、誰一人として居心地の悪い状況をつくりたくないと考えました。そこで、グループをつくり、各グループのキャプテンを決め、キャプテンを中心に意見を集約し、全体に共有する状況を設定しました。
藤田 初めて参加したこともあり手探りの部分もありましたが、講師の辻先生の考えを受け止め、それを研修生と共有できるように心掛けました。また、私自身が得ることが多く、貴重な経験をさせていただいたと思っています。

──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
辻 生徒と一緒に弓を引き、生徒の悩みや不安を一緒に考えられる指導者が増えると良いと考えます。
藤田 このような研修会に参加しようとする姿勢が素晴らしいと思います。これからも弓道を通して自己の成長と、生徒ともに部活動時間を共有することで得られることを大切にして欲しいと思っています。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
辻 私自身、未熟な研修内容だったと考えております。特に、受講生の反応を見ながら臨機応変に研修内容を調整することから、元々実施しようと思っていたプログラムの時間設定や環境設定が曖昧になりがちでした。そのようなタイムスケジュールを改善するとともに、受講生がもっと有意義に感じられる時間や環境を提供していきたいと考えます。
藤田 講師の辻先生は研修生の進捗に合わせて臨機応援に講義内容を工夫なさっていました。それを私がもっと上手くタイムマネジメントなどをできていれば、更に有意義な研修となったと思うので、自分自身の今後の糧としたいと考えています。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。 今回ご紹介する班は...
19/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
 今回ご紹介する班はB班(五段・錬士五段・錬士六段)です。B班は吉田佳史講師と荒木広大助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
吉田 生徒もご自身も弓道をより深く学ぶ「気づき」があるように研修を進めました。研修生たちの熱意がしっかりと伝わってきて、私自身が気づきをいただいたように感じました。
荒木 単なる射技向上にとどまらず、「射の質を高めること」と「指導力を磨くこと」の両立を目的に研修を進めました。グループごとに「的中」「早気」「大きく引く」「引くときの感覚」といった課題を設定し、自身の課題解決と同時に、それをどのように生徒の指導へ還元できるかを意識しながら取り組みました。また、基本体や射礼、競技運営までを含め、実践的な指導者研修となるよう構成しました。

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
吉田 研修生も生徒も弓道をより深く学び、人間完成の道を歩んで行って欲しいです。
荒木 自分自身が上達するためだけでなく、「明日からの指導にどう生かすか」という視点を持っていただきたいと考えています。射技や競技力向上はもちろん重要ですが、それ以上に「なぜそうなるのか」「どのように伝えるのか」を深く考える姿勢が大切だと考えています。自校の生徒を思い浮かべながら参加していただければと思います。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
吉田 講師と研修生と立場は違いますが、同じ教職の仲間ですので共に悩み、模索していることが推察されます。私自身の経験や、思いを伝え、共に成長していけたらと考えています。
荒木 段位や経験に関わらず、まずは一人の弓道人として尊重することを大切にしています。その上で、技術的な指摘だけでなく、なぜその課題が生じるのかという背景まで共有し、受講生自身が気づき、考え、言語化できるよう促すことを意識しています。また、互いに学び合う雰囲気をつくることも重要であり、指導者同士が意見交換できる環境づくりを心がけています。


──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
吉田 安全の確保についての研修内容でも触れましたが、礼法を実際に体現していただければと思います。恭敬・敬愛の心で弓道に生徒に向かい合ってほしいです。また、一辺倒な指導だけではなく、生徒に応じた指導ができるための引き出しを増やしていっていただきたいと思います。
荒木 技術に優れているだけでなく、周囲に気を配り、仲間や生徒を支えられる指導者が増えることを期待しています。また、指導者自身が自ら学び続け、その学びを生徒へ還元できる循環型の指導者が増えれば嬉しいです。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
吉田 研修生にどこまで伝わったのかがわかりませんが、伝えきれなかったこともあります。今回は、五段から錬士六段まででしたが、次回はもう少し低段の方と研修をしてみたいです。
荒木 研修が進むにつれて明確に成果が見られ、相互指導や精神的な支え合いも活発に行われるなど、大きな手応えを感じました。特に、グループ内外での共有発表では、自身の学びを整理し言語化する貴重な機会となったように感じます。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。 今回ご紹介する班は...
16/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
 今回ご紹介する班はA班(無段・級位、称号者及び授業対応・その他)です。A班は髙橋文彦主任講師と清水慶一助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
髙橋 第一に初心者層はこの研修中に的前で弓が引けること、第二に初心者層・指導担当層ともに、指導方法と指導に関する留意点の習得が目的でした。特に、発達段階に応じた配慮事項(含安全指導)と指導方法の確認・習得ができるよう努めました。
清水 主に初心者の受講生の方々がこの目的別研修において安全に的に向けて行射できるまで上達し、弓道の楽しさを感じることができることや、その上達の支援を通して今回参加された指導者の受講生の方々もご自身の経験や知見などを共有・再発見していただくことで、指導力を向上させていただくことを目的としていました。

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
髙橋 各自の研修会参加の動機や目的に対して、様々な「気付き」を持ってこの研修の一つ一つの内容に臨むことを求めていました。
清水 自身も弓と真剣に向き合い、上達する努力を重ねながら、その経験をもとに自身が指導する生徒(ほか指導対象の方)が上達する手助けをすることを目的としていました。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
髙橋 言霊。言葉は選んで話すこと。特に、出来ていることをきちんと褒める。更に、「欠点」の指摘では無く、もっと良くなる「伸びしろ」として言い換えて指摘すること。つまり、前向きに取り組める言葉がけに徹することです。もう一つは、理に基づいた指導を行うこと。特に、流派による技術や指導法の違いを明確にし、各流派の理論が混同されないよう留意すること。指導者は、指導する内容が一貫かつ精査されていなければならないと考えています。
清水 「上達する」ことは、小さな一歩でも「できなかったことができるようになる」ことだと考えています。ですので、その「自分は成長している」という感覚を得られることが大切だと考えています。


──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
髙橋 単なる競技力向上や技術指導力の優れた指導者としてだけではなく、弓道を深く理解し、弓道のあるべき姿や本質、そして奥深い楽しさを伝えることができる指導者が増えて欲しいです。
清水 自分が弓を引き、上達したのと同じ経験を自身が指導する生徒(ほか指導対象の方)が味わい、弓道の楽しさを広げていくことができるような指導者が増えることを期待します。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
髙橋 「褒めることの大切さ」、「褒められることによる成長の実感や楽しさ」が伝わった手応えがあった。また、今回初心者が多数いたが、一対一となるように研修生の称号者等を配置し、指導研修を主とし、初心者でも最終日には的前に立つことができた。今後も研修生のレベルや人数に応じた研修会の組立が必要だと感じた。検討課題としては、研修会の質を高めるためには、焦点化(参加対象者を絞る、研修内容を特化する等々)や細分化(講師を増やす等)する方法も考えられます。特に、研修会の主旨から、多数回参加者の参加制限の考慮も必要だと感じました。
清水 本研修会は、指導者の方々がたくさん参加されるため、研修会を通して弓道の楽しさを伝えることができる指導者の輪を広げる手伝いができたとしたら幸いです。今回は初心者の受講生の方々が多い班を担当させていただいたため、「上達の楽しさ」を改めて感じることができました。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

【採用情報】公益財団法人全日本弓道連盟では、2026年3月9日(月)より事務局員を募集を開始いたします。採用に関するお問い合わせは、本連盟採用担当(saiyou@kyudo.jp)までお願いいたします。皆様からのご応募をお待ちしております。...
06/03/2026

【採用情報】
公益財団法人全日本弓道連盟では、2026年3月9日(月)より事務局員を募集を開始いたします。
採用に関するお問い合わせは、本連盟採用担当([email protected])までお願いいたします。

皆様からのご応募をお待ちしております。

採用ページ:https://www.kyudo.jp/aboutus/recruit.html

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