18/09/2026
【外部とつながる大開口とデッキのある家】
ザ・ハウスのマッチングコーディネータ川村が間取りを解説!
建物の外部に広がるデッキや庭と室内をダイレクトにつなぎ、豊かな広がりを生み出す設計です。
今回ご紹介するのは、建築家・石井秀樹さんが設計した「箱森町の家」です。
このお住まいは、メインの居住空間となるLDKの大きな開口部が、屋外のデッキスペースへとシームレスに続いています。
1階の平面構成を見ると、生活の軸となるLDKや水まわりを効率よく配置しつつ、大きな窓を介して視線や動きが外へと抜ける工夫が施されています。
屋根や壁に囲まれた室内に閉じこもるのではなく、デッキスペースをもう一つの居場所として活用することで、実際の延床面積以上のゆとりと開放感を感じられる住まいになっています。
【ザ・ハウスのコーディネータ視点】
室内とデッキを連続させる間取りを検討する際は、単に窓を大きくするだけでなく「外の空間をどう使うか」までイメージすることが重要です。身近なアウトドアリビングとしてくつろぐのか、眺めて季節を感じるのかによって、出入りのしやすさや仕切りのつくり方が変わります。
匠の間取り集一覧
https://chumon-jutaku.jp/madori/