27/01/2022
《尖の性の由来》
今回の選挙活動の中で、時々の声として
「とがいさんの名前は珍しいな?
どこん人な?」
はい、私の姓は元々志布志の歴史の中で
生まれた姓なんです。
実は詳しく調べた親戚の方がいて、調べた結果の
資料がありましたが、探すのですが見つかりません。
簡略して説明すると、
1403年辺り、当時志布志の豪族の新納?(だったかな?)
が都城に出陣していたところに、留守の間に串間からの
本田勢が攻めようとして、陣岳にまで派兵してきており、
今にも攻められる寸前の状況だったようです。
そこで、わが先祖の〇〇衛門が機転を利かして、大勢の兵士が
いるように、のぼり旗をあちこちに立てて、中には墓にまで
括りつけて偽装したようです。
それで結局、陣岳の本田勢は攻めきれなかくて、早馬で危機を
知った新納?勢が打って帰って来て、一難去ったとのこと。
これに〇〇衛門は、そのご褒美に何が欲しいかと問われ、
「土地や物品はいずれなくなるので、名が欲しい」と
申し出たようです。
すると殿様が、在所の住民の先頭に立っての働が功を制したで、先頭に立ったので、先端の意味のある「尖」を名乗ることを
許可したのが、「とがり:尖」の由来です。
戦前までは前川を挟んで、節句の折にはこの当時の事を祝い、
石礫を投げる祭りがあったと聞いています。
この歴史の流れは「志布志図書館」の中に志布志の歴史下巻に
載っておりました!
石礫を投げる祭り非常に珍しい姓のため、よく聞かれます。
〇〇衛門は、元々は海人となっていましたので、恐らくは
漁民ぐらいの、普通の住民だったのでしょう。
資料が見当たらず、超簡単な説明で申し訳ございません。
資料が見つかり次第、改めて加筆させて頂きます。
選挙中の話ですが、今日の中傷誹謗の内容は、
「あるお菓子屋での商品を配っちょうげな!」
よくここまで考え付くな、、、、!関心しました。
選挙の結果に関わらず、必ず関係者の皆さんを、
「名誉棄損」で司法の判断に委ねます。
ある議員も一役買っているようで、この方も
徹底して追及していきます。
手は抜きません