とがり信一 後援会

とがり信一 後援会 とがり信一 後援会の公式Facebookページです。

とがり信一 プロフィール
名前:尖 信一(とがり しんいち)
生年月日:昭和30年 5月23日
出身地:志布志町 大諏
家族:妻 ひろみ(旧姓 盛川)女児3人
学歴:志布志小学校、志布志中学校、志布志高校、立命館大学経済学部 卒業
職歴:証券会社東京勤務、飲食業、大手コンビニFC加盟
   医療開業相談指導、商業地開発、医療施設誘

役職:志布志ふるさと大使
   関西志布志会 会長
   関西松蔭会  副会長(志布志高校OB会)

27/01/2022

《尖の性の由来》

今回の選挙活動の中で、時々の声として
「とがいさんの名前は珍しいな?
どこん人な?」

はい、私の姓は元々志布志の歴史の中で
生まれた姓なんです。
実は詳しく調べた親戚の方がいて、調べた結果の
資料がありましたが、探すのですが見つかりません。

簡略して説明すると、
1403年辺り、当時志布志の豪族の新納?(だったかな?)
が都城に出陣していたところに、留守の間に串間からの
本田勢が攻めようとして、陣岳にまで派兵してきており、
今にも攻められる寸前の状況だったようです。

そこで、わが先祖の〇〇衛門が機転を利かして、大勢の兵士が
いるように、のぼり旗をあちこちに立てて、中には墓にまで
括りつけて偽装したようです。

それで結局、陣岳の本田勢は攻めきれなかくて、早馬で危機を
知った新納?勢が打って帰って来て、一難去ったとのこと。

これに〇〇衛門は、そのご褒美に何が欲しいかと問われ、
「土地や物品はいずれなくなるので、名が欲しい」と
申し出たようです。

すると殿様が、在所の住民の先頭に立っての働が功を制したで、先頭に立ったので、先端の意味のある「尖」を名乗ることを
許可したのが、「とがり:尖」の由来です。

戦前までは前川を挟んで、節句の折にはこの当時の事を祝い、
石礫を投げる祭りがあったと聞いています。
この歴史の流れは「志布志図書館」の中に志布志の歴史下巻に
載っておりました!

石礫を投げる祭り非常に珍しい姓のため、よく聞かれます。
〇〇衛門は、元々は海人となっていましたので、恐らくは
漁民ぐらいの、普通の住民だったのでしょう。
資料が見当たらず、超簡単な説明で申し訳ございません。
資料が見つかり次第、改めて加筆させて頂きます。

選挙中の話ですが、今日の中傷誹謗の内容は、
「あるお菓子屋での商品を配っちょうげな!」
よくここまで考え付くな、、、、!関心しました。

選挙の結果に関わらず、必ず関係者の皆さんを、
「名誉棄損」で司法の判断に委ねます。
ある議員も一役買っているようで、この方も
徹底して追及していきます。
手は抜きません

26/01/2022

《津波は来ない!》と、

15日に発生したトンガでの火山爆発での衝撃派、日本の太平洋に面した北から南まで津波の影響を受けました。

私が議員になった一年もたたないころ、
下平市長との立ち話で、彼はこう言いました。

「とがいさん、津波どま来んとな!」と、

はっきり言って驚きました!
私はこう切り返しました。

「市長、私と二人での間の会話ならいいけど、
世間の前では絶対言ってはいけませんよ!」と。

しかし、彼はある集落の集まりでも言ったようで、
あるご婦人から、同じような内容を聞きました。

これについて、ある議員が一般質問の中で、
「市長は津波は来ないと言ったらしいが、どうか?」
と問いましたが、市長はこう答えました。
「記憶にありません」、、、、

今回のトンガの衝撃派よる津波など考えると、
やはり常に津波の想定は必要かと思います。

ところで、選挙戦に入り、そして中盤終盤にかかり、
敵方は様々な「誹謗中傷」を発信しております。
私達は粛々と選挙戦を戦って行こうと決意しております。

誹謗中傷については、大阪の支援団体が、選挙終了後に
「名誉棄損」などの提訴か「告発」を考えてくれてます。

大阪での提訴となれば、彼らは裁判開廷の度に、大阪に
出向かないといけません。
その負担と大阪の腕利きの弁護士に対抗できるか?、
見ものです。

さて、今回は8年前に文化会館での討論会の中で、
訴えました「志布志は一つ」が少し実現になろうかと
しております。

いつまでも、松山とか有明とか、志布志とか言ってる
場合ではないんです。
一丸となって世界と勝負できる民間の育成が必要でしょう。

私なら出来ます!
私がトップセールスを行います。
市民の皆様のお声に、真摯に耳を傾けます!

以上宜しくお願いいたします。

「討論会」について17日に「大隅青年会議所」の主催により現職と私の討論会が主催されました。内容は、「プロフィール」、「持続可能なまちづくり」について、「特徴あるまちづくり」について、そして、最後に「抱負」、の順番で、交互に発言順番が交代する...
22/01/2022

「討論会」について

17日に「大隅青年会議所」の主催により
現職と私の討論会が主催されました。

内容は、

「プロフィール」、
「持続可能なまちづくり」について、
「特徴あるまちづくり」について、

そして、最後に「抱負」、
の順番で、交互に発言順番が交代する方法でした。

私は前の皆さんの顔を見ながらの発言でしたので、
タイムキーパーの提示する残り時間の把握がかのうでした。

しかし、現職は原稿を棒読みしてまして、残り時間の確認が
できずに、それぞれが時間切れでした。

映像は、YouTubeにアップされておりますので、
市政に関心のある方はご覧下さい。

大隅青年商工会議所ホームページ

2022年1月17日に公益社団法人新大隅青年会議所が主催した志布志市市長選挙にかかる公開討論会の動画です。(告示:2022年1月23日、投開票:2022年1月30日)ご視聴頂いた方は、簡単なWebアンケートにご協力をお願いします。Goo...

19/01/2022

投稿が少なく、誠に申し訳ございません。

この一ヶ月で3Kg痩せました!

さて、17日に大隅青年会議所主催の討論会が行われました。

現職との一騎打ちですので、より明確な主張が出来たと思っております。
21日からYouTubeアップされるとのことですで、御覧頂ければ幸いでございます。

内容は、

自己紹介、
設問①「持続可能なまちづくり」につて、
  ②「特色のあるまちづくり」について、
最後に抱負について、

でした。
今後は出来るだけ毎日発信できるよう努めてまいりますので、よりよいまちづくりのために、市民の皆様のご協力と意見をお願いいたします。

08/01/2022

新年明けましておめでとうございます。

ここまた、新型コロナのオミクロン株の感染拡大が急激に地域に関係なく進んでおります。
今のところ、重症化の恐れは低いと言われておりますが、それでも皆様には充分にご注意ください。

ご存知のように、今月末実施の志布志市市長選挙に立候補いたしました。
前回の2014年の市長選挙では、「自分の思い」のみの動機でしたが、今回は多くの市民の皆様の声に押されて決意しました。7月ぐらいから無投票はよくないと、私自身も考えておりましたが、しかし出馬までの意志はありませんでした。

市民の皆さんの現市政に対する不満や期待外れが、私を押しやったのが、このような状況になりました。当時は、あと一期は議員活動で市政に役立てばと思っておりましたが、、、。

これまで、議会では様々な提案やアイデアを提示したり、不十分な行政運営の問題を指摘し、改善策を提案してまいりました。
進展した点もありますが、遅々として進まない施策に対して、またこのままでの無投票では市民の本意は伝わらいと考えて、出馬次第です。

今後告示まで、市民の皆様の意見を反映しながら、私の意見や施策などを市民の皆様に、お伝えしていこうと考えております。
どうぞご意見頂ければ幸いです。

18/05/2020

(コロナ感染対応ワクチン開発か?) 

昨晩のNYダウが900$以上の急上昇。
バイオB(ベンチャー)がコロナワクチンの有効性を確認した発表に反応しとことです。

45人に異なる量の投与する治験の結果、全員が抗体を獲得したようだ。ワクチン「mRNA-1273」を18才~55才の男女に二回に分けて投与。コロナ感染後の回復した人の抗体と
同程度かそれ以上のレベルの抗体が全員に確認できたようです。
これまでに重篤な副作用はみられないとのこと。
7月から出荷開始し、2021年度には年間10億本のワクチン生産体制にはいるらしい。

マーケットはこれに素直に反応した結果です。
効果のあることを望みたい。

(臨時議会で議決したコロナ対策予算)

〇 緊急雇用対策事業  609万円
  失業・休業・内定取り消しにたいする支援
  財源 ふるさと志基金  

〇 経営持続化給付支援事業  2億円  
  経営が悪化した個人事業主や中小企業全般 を広く支援
  3月から5月で10%以上売り上げ減が対象。本市事業
  対象が1080業者。
  財源  ふるさと志基金

〇 生活困窮者自立支援事業  431万円
    休業により収入減で家賃相当額支給
    国補助3/4

〇 地域子供子育て支援事業  1748万円
    休校に伴う放課後児童クラブなどの費用、地域子供支援事業  
    財源  ふるさと志基金

〇 保育対策総合支援事業   762万円
    保育園・認定こども園への支援
    財源  保育対策総合支援事業

〇 学校給食提供事業   462万円
   コロナによる市内学校給食食材納入業者支援
   財源  ふるさと志基金

〇 学校給食納入業者支援事業   128万円
   パン・牛乳・有機野菜納入業者支援
   財源  国・県・市

〇 緊急経済対策プレミアム商品券発行事業  2975万円
    飲食事業者・宿泊業者対策    
    財源  ふるさと志基金

〇 雇用調整助成金拡充支援事業 1650万円
    コロナ感染症で影響の大きな飲食業・宿泊業者の施設維持のために助成

〇 経営固定経費支援事業   7055万円
   コロナで影響のある飲食業・宿泊業の光熱費支援
   財源  ふるさと志基金

〇 子育て世帯への臨時特別給付金給付事業  4800万円  
コロナ感染で影響を受けている子育て世 帯へ支援
  
やっと市民の皆様の声が反映された支援が発表されました。市内を回ると様々なお声を頂きます。その声を少しでも行政に届ける活動をしてまいります。
上記の内容の詳しいことはいつでも、お問い合わせ下さい。

22/04/2020

(会派と行政への要望) 

会派を再結成しまいした。
会派名:獅子と公明
構成メンバー:代表 岩根賢二
          小野広嗣・鶴迫京子
          小辻一海・尖 信一

詳しくは「とんがり新聞」をご覧ください。

会派の最初の仕事が、今回のコロナ危機への行政対応に要望となりました。15日に議長に提出済です。
20項目になりました。
今回、内容については他に重要な連絡があるため、次回に譲ります。

特に重要な内容は、
①生産ピークを過ぎた制服製造の「尾崎商事」へのマスク生産要請。行政が真っ先にすべきことと思います。

②コロナ対策専用相談窓口開設、

③失業や休業、時短勤務者救済対策、

個人的には関係課に対して対策案を提示、

客船「さんふらわあ」での乗船対策で、
市民も会社も、そして乗船客自身も安心できる方法として、
大阪での乗船前に数時間前にPCR検査を実施する。
そして陰性の方だけ乗船許可をする。

また本日、会派で検討している件は、

給付の10万円について、議員は市に供出するべきでは?
市の正規職員分についても検討すべきでは?
です。

実施には様々な問題、壁がありますが、必ず乗り越えられと思います。
要は「やる気があるか」です。

市長の「先手管理」、「市民目線」が試されています。

09/04/2020

「復活です!」

FBで後援会サイトつくり、ほったらかし7年。
反省して、改めて情報発信していくつもりです。
なぜ?
今回の新型コロナウイルスでの壊滅的な危機状態を憂いての決心です。
また正しい情報交換の必要性も感じたためです。
今後とも宜しくお願いいたします。

18/12/2013

『活 動 理 念』
地域社会に貢献できるよう、市民一人ひとりと、
誠心誠意を持って接し、情熱と行動力と実行力を持って
最後までやり遂げるよう、今後の人生を捧げて行く。
そして必ず結果を明確に出していきます。

作成者  とがり尖   信一
平成25年11月10日
(より最適化のため修正もご了承ください。)
 
《トガリノミクス基本構想》
市民の一体化を目標にし、各地域の持つ特徴を生かし、産業育成の
拡大と進化を行政の立場から側面支援し、お年寄りや若者に優しい、
未来に希望を持てる、魅力あるまちづくりを実現していく。先輩達の
つくり上げたまち基盤を積極的に活用し、行動力と実行力で、本市内の
生産物を、都市圏に積極的に販売活動を行い、将来の税負担増加に
備えて、行政が積極的に「稼げる行政」を目指す。

《スローガン》
常に進化し、行動力と実行力で結果を明確にする。

《公   約》
行革・農水商工業・地域・福祉・文教・観光・医療に分けて政策提案します。

【行革政策】
<1>
 本庁を志布志支所に移転し、窓口サービスの向上を図り、
さらに商業地域への活性化に連動させていく。
少ない資金で可能なP F I(民間資金活用)方式で、来庁者人数の
多い志布志支所に本庁を移転し、市民への接遇レベルのアップを図る。
さらに職員移動を簡潔に行える制度を設ける。本庁舎は人口分布のみ
からの判断でなく、周辺に及ぼす幅広い経済効果をも考慮すべきです。
まちの中心市街地の区画整備事業を図り、利便性のある住環境を整え、交通手段難のお年寄りの居住移転を促進し、買い物困難を解消し、
将来コストアップするインフラ費用対策にも備えていく。
市職員の持つ有能な能力を引出せるプログラムも作り上げます。
<2>
 市長の退職金を返上し、未来ある子供のための育英基金とする。
家庭の事情で進学や留学の出来ない子供のために、世界へ羽ばたく
未来ある子供の育英に役立てる。 海外(ハンガリー医科大学)には
日本の国立大学医学部と同等の費用で就学できる医学部があり、
語学力と意欲があれば留学できる。すでに日本からも数百人が進学
している。意欲ある学生を支援し、この地域の医師不足にも将来に
向けて対応できるようにする。
 
【農畜水産・商工業政策】
<3>
 現本庁に鹿児島大学農学部の一部移転を、大学・県及び国に対して、
誘致要請活動を積極的に行う。
本庁機能の移転後の庁舎には、鹿児島大学農学部の高学年生を
中心とした学部の一部移転を要請し、大隅全体の農業振興の担い手を
地元で育成していくと共に、薩摩・大隅の地域格差解消を目指し、
永住促進策を利用して、学部移転で人口増加の一役を担っていく。
          
<4>
 就農促進を、大学・関係機関と連携しておこない、さらに大学と
農業研究所を設立して、大隅地区全体の農業生産向上を目指す。
容易に耕作地取得ができるように、行政や公社さらにはJA,
農業委員会とで支援をはかる。卒業生と地域の農業経験者の
相乗効果を行いながら、側面から農業研究所が情報提供をおこなう。
政府の農地中間整備機構の運営と合せて機能させて行く。

<5>
 耕作放棄防止のために、高齢就農者のための後継システムを作り上げる。
後継者難の高齢の就農者に対して、早い段階から土地や農地の
集約を行い、それらの不動産の買い取りを集落単位でおこなえる
制度を、関係機関など交えて作り上げる(モーゲージ方式)。
就農者が安心した老後をおくれる後継システムを、条例整備等で
側面から支援していく。そしてI・Uターンの成功事例を積極的に
都市圏にも公開し、若者の農業参入障壁を低くしていく。

<6>
 農業分野のIT化を積極的に進め、農作物の付加価値を高めると同時に、生産効率の向上に努める。
若者の就農障壁を低くするために生産性を高め、IT化を推奨し
付加価値を高め、積極的に6次産業を確立できるよう行政が資金の
支援をおこなう。大学や農業公社、農業研究所との情報交換を行い、
試育実験を積極的に行えるような場を提供していく。さらに各関係機関と連携して、飼料の自給自足を目指し、就農者の所得向上を目指す。

<7>
 ウイルスゼロ豚の導入や、疫病対策を日常的に継続して実施する。
過去の疫病での壊滅的な被害をかえりみ、疫病に強い飼育場
環境に変換していく事業を、行政が積極的に支援していく。
さらに生産と肥育の一体化で、生産効率と収入増を目指します。
そして子牛価格高騰への補助金も積極的に支援して行きます。

<8>
 本市の資産である志布志湾の活用を見直し、漁業産業の再構築のために、養殖業分野に本格的に取り組む。
獲る漁業の衰退から脱却し、育てる漁業を目指し、漁業就業者の
収入向上をはかり、将来の漁業の若い担い手育成を実施する。
具体的には、志布志湾で現在獲れる岩牡蠣、うにの養殖を
行うために、漁業関係者、学者でプロジェクトチームを立ち上げる。
さらに他の種類の可能性も研究していく。また現在の漁協を中心とした
ハモをも、特産品として都市圏への販売促進を積極的におこなう。

【地域経済政策】
<9>
 アジア諸国から日本への玄関港としての立地条件を最大限に活用し、
大隅地区全体の物流拠点も作り上げる。
高規格道路の近時完成や、将来の東九州道の完成を積極的に
活用し、今後増加する東南アジアとの貿易の拠点港として、
貿易振興特区を国に働きかける。さらに民間物流関係会社の
誘致を積極的に行い、南九州の一大物流拠点をつくりあげ、
大隅全体の経済の底上げを目指す。 

<10>
 海上自衛隊の寄航回数増加を積極的に、国に働きかける。
本港湾は、年に数回の海上自衛隊の物資補給基地になっている。
日本とアジアを結ぶこの立地を最大限に生かし、寄航回数の増加を
国に要請する。本市内の消費の担い手として、さらには物品納入や
食糧補給で、まち全体の経済的な活性化を計る。海上自衛隊の
燃料補給基地としての役割を、国へ積極的に陳情活動をおこなう。

<11>
 本市で新たな産業を起こせる優遇策を実施していく。
農畜水産や商工業の活性化と共に、新たな産業が育つ環境や
優遇策を積極的に導入していく。本市民の起業はもちろん、
他県からの移住を促すためにも、毎年一定の資金提供を行っていき、
都市との強力なパイプを作り上げていく。参考までに、高知市では
返済不要の新規起業に上限1000万円の提供を行っている。

<12>
 企業誘致を最重要政策とし、豊富な営業経験と人脈を最大限に生かした誘致活動を積極的におこなう。
本市特有の志布志湾、都市圏への航路、近時完成の高速道路を
最大限生かせるよう、私の持ち前の営業力で積極的な企業誘致
活動をおこなう。任期中の誘致企業目標数を具体的に掲げて
邁進して行く。そのため各課横断のプロジェクトチームを立ち上げる。

<13>
 国際の森に薬草の森と、太陽光発電を設置し市民の税負担軽減を目指す。
国際の森周辺地権者の協力を得て、約100haに及ぶ土地の
有効活用を図る。この地に世界の薬草を集めて、観光客が健康と
環境に優しいまち・人に接し、療養型長期滞在の観光スタイルを
推奨し、地域の雇用につながるような付加価値の高い薬草・漢方薬
栽培にシフトしていく。<4>と連動した研究所の活用をも推し進める。
残りの土地は電気の豊富な町として、進出企業の電力供給不安を
解消し、将来の新電力会社の一般家庭への販売を見越し、行政が
電力供給を行い、一般家庭の電気代の低減と市の財政確保に
取り組む。さらにバイオマス発電をも今後、早急に検討していく。

【福祉・文教政策】
<14>
 子供達に将来への幅広い展望を持てるように、学力向上を推し進める。
全国水準以上まで子供の学力を引き上げ、多くの学びの機会づくりを
おこなう。将来は中高一貫校制度を目指し、近隣地域からの進学を
呼び込み、人口増加に導く。特に小学生高学年と中学1年生の
理解度促進を、市民皆さんでサポートできる制度をつくる。
 
<15>
 安心できる優しい、新たな政策作りを若い方と一緒に作ります。
過去に幾多の子育て支援等が行われて来たが、ここは根本的に
立ち返って考える時期にきていると思う。結婚・出産・育児・子育ての
一環したサポート体制作りのため若者当事者参加型の公聴会を
立ち上げ、問題点を探り出し、出来るだけ多くの意見収集をおこない、
今までとは違う若者目線の、子育て支援を早急に実施していく。

<16>
 お年寄りがバリアー有りで、楽しく健康維持できる施設や、雨天対応の
グランドゴルフ場を作り、買い物支援にも取り組みます。
急速なお年より社会への対応として、医療介護の支援等を行いながら、
お年寄りが小額で楽しめる遊戯施設の設置や、体力増進と
健康維持を行える雨天対応型グランドゴルフ場を作ります。
それと同時に買い物支援も行政が積極的に参加してまいります。

<17>
 75歳以上のお年寄り全員一律に、祝い金を配布する。
これまでに社会に貢献していただいたお年寄りに、敬老の日には
75歳以上の皆さんに、一律に祝い金を支給する。
支給方法はクーポン券とし、市内のどこでも使用できるようにして、
必ずまちの消費に効果がでるよう、二次的波及効果も目指す。

<18>
 お年寄りのゴミ出し支援を、より積極的におこなう。
現在のお年寄りのゴミ出し困難者サポートをより推し進めるため、
条件を緩和し、家族やご近所の支援負担を軽減する。
同時に、買い物代行と平行して出来るような組織づくりをおこない、
お年寄りがより日常生活を、安心しておくれる支援体制をつくる。

【観光政策】
<19>
 体験型観光を海外代理店に提案し、本市での滞在型観光目指す。
本市特有の「さんふらわあ」を積極的に活用し、関西からの
観光誘致や、企業の研修地として積極的に営業活動をおこなう。
さらにアジアはもちろん世界各国に対して、日本独自の習慣や作法、
文化など、この本市に滞在することで本来の日本文化を
理解してもらい、大隅地区での滞在・完結型観光を実施していきます。
さらに、現在の高校サッカーFとプロのサッカーチームが融合し、
プロサッカーチームのキャンプ地としての誘致活動を行い、近隣や
九州一円から観光客の入り込みを図る。将来は、県を始めとする、
近隣自治体さらに民間企業の協賛・協力を仰ぎ、日本での
「ツール・ド・ジャポン」を開催する。さらに中学入学時に、行政が
企業から自転車購入を格安に一括購入し、生徒に無償配布します。
卒業後の自転車は市民が無償で乗れるシティバイク制度を作り、
滞在型観光客の市内観光にも使用します。

<20>
 観光促進のために他の地域、自治体と提携・交流を図る。
室町時代から海上交易で繁栄した志布志が、交易ルートを再現
するために、東南アジア~沖縄~長崎~堺との交流を深めて、
志布志にルートを集約した、アンテナ交流館の設置をおこない、
情報発信と人・物の交流拠点地として交易の活性化を促進していきます。

【医療・防災政策】
<21>
 近隣自治体・関係機関とで、地域医療の高度化の再構築を目指す。
医師不足、高齢化に対応するため、診療科目の充実を目指し、
近隣自治体や関係団体と連携し、民間資金も導入しながら、新たな
医療体制を実現して行く。特に産婦人科や小児科は人口減少対策
としても必須である。さらに、かかりつけ医と連携して、救急医療に対応
できる施設とシステムをつくり、早期の社会復帰できるよう目指します。
      
<22>
 地域医療を高め、災害に強いまちづくりをおこなう。(DMAT=災害派遣医療チーム)
医療機関を中心に、災害時の緊急対応能力を高める。津波を始め、
いかなる災害にも強いまちづくりを目指す。そのため本庁機能は、
より沿岸地での対応が必要である。医療機関とDMATを事前に計画し、
「さんふらわあ」を利用した、都市部での南海トラフト災害や県内での
災害避難先として、市民みなさん全体で受け入れ態勢を整える。

11月2日 「とがり信一後援会」の事務所開きをいたしました。お近くにお越しの折にはお立ち寄り頂き、ご意見等お聞かせいただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。志布志市志布志町志布志258-7(関屋口交差点から北へ上った登坂車線の...
03/11/2013

11月2日 「とがり信一後援会」の事務所開きをいたしました。

お近くにお越しの折にはお立ち寄り頂き、ご意見等お聞かせいただけたらと思っております。
よろしくお願いいたします。

志布志市志布志町志布志258-7
(関屋口交差点から北へ上った登坂車線の途中にあります。)
http://goo.gl/maps/tl3PR

住所

志布志町帖3586/1
Shibushi, Kagoshima
899-7102

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