22/03/2018
昨年末に開催された「宮城県民体育大会バスケットボールジュニアの部」で見事優勝し、全国大会への切符を勝ち取った「片平バスケットボールスポーツ少年団」のみなさんが、その報告のため、市長を表敬訪問してくださいました。
代表指導者である佐藤様からのご紹介によると、片平バスケットボールスポーツ少年団は昭和57年に設立され、元全日本代表選手やバスケットボール指導者等、数多くのOB・OGを輩出している歴史あるチームで、現在は片平丁小学校、連坊小路小学校、荒町小学区、立町小学校の生徒が活動しているとのこと。決して高さがあるわけではなく、小柄な方のチームだそうですが、スピードとシュート成功率が高く、また堅いディフェンスを武器に、今回25年ぶり3回目の全国大会出場を決めたそうです。
今日は小学校を卒業したばかりの6年生チームがお越しになり、キャプテンの武江選手をはじめ、選手の皆さんから「県代表として恥ずかしくないプレーで勝てるよう頑張ります」などと、宮城県代表としての自覚が感じられる頼もしい決意表明が聞かれました。
郡市長は、「みなさんの決意を聞いて大変感心しました。伝統あるチームで、新しい歴史を切り開いていくという気持ちが伝わってきてとても嬉しいです。今まで頑張ってきた練習の成果、仲間、そして自分を信じて、怪我の無いよう頑張ってきてください。全国の選手と交流を深めて、今後の人生に生かせるような経験をしてきてくれることを期待しています。」と、エールとともに記念品のトロフィーを贈呈しました。
全国大会は、3月28日から30日までの3日間、群馬県高崎市の高崎アリーナで開催されます。片平バスケットボールスポーツ少年団のみなさんは、福岡、沖縄、北海道と、それぞれ強豪といわれるチームと対戦するとのことですが、強豪ひしめくリーグで見事全勝を飾れるよう、是非みなさんで応援しましょう!