3がつ11にちをわすれないためにセンター

3がつ11にちをわすれないためにセンター せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(通称:わすれン!)は、市民、専門家、アーティストなどさまざまな立場の人々が参加者となり、震災にまつわる事柄を記録し、発信しています。

せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災という大きな出来事に向き合い、ともに考えるために「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称:わすれン!)を開設しました。

市民、専門家、アーティストなどさまざまな立場の人びとが参加者となり、ともに震災にまつわる事柄を記録し、発信しています。参加者は、個々の視点からとらえた震災を、映像、写真、音声、文章などで記録してきました。それらは整理・保存され、さまざまな形で活用されています。

▶︎日本語ウェブサイト:http://recorder311.smt.jp/
▶︎English Website:http://recorder311-e.smt.jp



「わすれン!」では、随時参加者を募集しています。震災にまつわる記録や発信をしたい、また記録を使って何か活動をしたいという方、あるいは何がしたいかまだはっきりしない、方法

がわからないという方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
(Facebookのメッセージではなく、電話やメール、来館などでご連絡ください)

問い合わせ先:
3がつ11にちをわすれないためにセンター
(せんだいメディアテーク 企画・活動支援室内)
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
TEL 022-713-4483
FAX 022-713-4482
E-mail [email protected]

3月11日から始まった「星空と路」展、会場をメディアテーク7階に移し、引き続き開催中です。毎日遅くまで開いていますので、ぜひふらっとお立ち寄りください。会期:4月20日(日)まで(3月27日は休み)時間:9:00〜22:00https://...
21/03/2025

3月11日から始まった「星空と路」展、会場をメディアテーク7階に移し、引き続き開催中です。
毎日遅くまで開いていますので、ぜひふらっとお立ち寄りください。

会期:4月20日(日)まで(3月27日は休み)
時間:9:00〜22:00
https://recorder311.smt.jp/information/70438/

\今夜(3月20日)21時から生配信/ゆるくフラットに震災について語る会part21震災当時小学生だった石巻市出身の近藤日和さん(どんちゃん)と、高校生だった浪江町出身の清水葉月さん(はーちゃん)によるオンライン番組「ゆるくフラットに震災に...
20/03/2025

\今夜(3月20日)21時から生配信/

ゆるくフラットに震災について語る会part21

震災当時小学生だった石巻市出身の近藤日和さん(どんちゃん)と、高校生だった浪江町出身の清水葉月さん(はーちゃん)によるオンライン番組「ゆるくフラットに震災について語る会」(通称ゆるフラ)。

現在メディアテーク7階で開催中の「星空と路」展で、これまでの全20回のアーカイブを紹介しています。

展示会場では番組宛に来場者の方々からのエピソードも募集中。ゆるフラの二人からの問いについて、それぞれハガキに書いて会場のポストに投函していただいています📮

今日の配信では、ハガキに書かれたエピソードを紹介しながら、ゆるっとお話しする予定です。
気軽に、ふらっと、お聞きください👀👂

(YouTube Liveで生配信)

どんちゃんとはーちゃんと視聴者のみなさんで、ゆるくフラットに震災について語り合います🍵今回はせんだいメディアテークさんで3月11日から開催中の『星空と路』展示会にゆるフラも登場!展示会での企画にご参.....

【本日(3/16)14時〜】第94回てつがくカフェ小さな声を重ねる——震災から14年が経過して館内に設置していた「モヤモヤボード」に寄せられたいくつもの「小さな声」に耳を傾けることから対話を始めます。お気軽にご参加ください。せんだいメディア...
16/03/2025

【本日(3/16)14時〜】
第94回てつがくカフェ
小さな声を重ねる——震災から14年が経過して

館内に設置していた「モヤモヤボード」に寄せられたいくつもの「小さな声」に耳を傾けることから対話を始めます。
お気軽にご参加ください。

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア(「星空と路」会場内)
参加無料、申込不要、直接会場へ
https://smt.jp/projects/cafephilo/2025/02/-3992.html

〈3/15開催 星空と路(2025)関連イベント〉わすれン!記録活動ミーティング——能登から/能登へ——2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年以上、同年9月の豪雨から半年近くが経ちました。復興が遅々として進まないなか、一人ひとりの...
13/03/2025

〈3/15開催 星空と路(2025)関連イベント〉
わすれン!記録活動ミーティング——能登から/能登へ——

2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年以上、同年9月の豪雨から半年近くが経ちました。復興が遅々として進まないなか、一人ひとりの手で写真や映像、言葉などのメディアを使いながら現地の今を記録・発信しようとしている動きは立ち上がっています。

そこで、わすれン!の資料の海に飛び込んで新たな可能性を探った「ダイブわすれン!」(2022年)に参加し、能登の震災後もいち早くアーカイブの構想を進めているキュレーター/アーキビストの明貫紘子氏(合同会社映像ワークショップ)をコーディネーターに迎え、それらの取り組みの一端に触れ、課題を分かち合う場を設けます。

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日時:2025年3月15日(土)14:00-16:30
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア(「星空と路」会場内)
参加無料・申込不要・直接会場へ

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●登壇者
・坂口歩(さかぐち・あゆみ)
 金沢美術工芸大学学生/グラフィックデザイナー

・新谷健太(しんや・けんた)
 水を温める人

・岡田有紀(おかだ・ゆき)
 フリーライター/編集者

・川田創士(かわだ・そうし)
 一般社団法人Code for Noto 理事/CTO

・松田咲香(まつだ・さきか)
 写真家

●コーディネーター
・明貫紘子(みょうかん・ひろこ)
 映像ワークショップ合同会社 代表/アーキビスト/キュレーター

▶︎登壇者の詳しい紹介はウェブサイトで。
事前のインタビュー映像などもありますので、ぜひご覧ください。
https://recorder311.smt.jp/information/70751/

「星空と路」展、本日11日から始まりました。今年もさまざまな記録が集まっています。14年前の記録を振り返るもの、これまでの歩みを見つめ直すもの、時間が経って新たにスタートした取り組みも。ご来場をお待ちしています。星空と路 —3がつ11にちを...
11/03/2025

「星空と路」展、本日11日から始まりました。

今年もさまざまな記録が集まっています。14年前の記録を振り返るもの、これまでの歩みを見つめ直すもの、時間が経って新たにスタートした取り組みも。

ご来場をお待ちしています。

星空と路 —3がつ11にちをわすれないために—
場所:せんだいメディアテーク

前期:2025年3月11日-16日(1階)
後期:2025年3月18日-4月20日(7階)
※3月27日は休み

詳細はこちらからご覧ください。
https://recorder311.smt.jp/information/70438/

【ウェブ記事を更新しました】自閉症の子をもつ親である橋本武美さんが、震災時に経験した困りごとなど、似た立場にある親や施設職員に会って聞いた音声を公開しました。◎Hさんの場合 息子さんが知的障害を伴う自閉症(当時3歳)、娘さんがADHD(当時...
09/03/2025

【ウェブ記事を更新しました】
自閉症の子をもつ親である橋本武美さんが、震災時に経験した困りごとなど、似た立場にある親や施設職員に会って聞いた音声を公開しました。

◎Hさんの場合 息子さんが知的障害を伴う自閉症(当時3歳)、娘さんがADHD(当時1歳)
https://recorder311.smt.jp/sound/71263/

◎Iさんの場合 息子さんが知的障害(当時4歳)
https://recorder311.smt.jp/sound/71268/

◎Jさんの場合 放課後デイサービス職員
https://recorder311.smt.jp/sound/71270/

◎Kさんの場合息子さんが知的障害(当時6歳)
https://recorder311.smt.jp/sound/71273/

◎Lさんの場合 息子さんが重度の知的障害を伴う自閉症(当時小5)
https://recorder311.smt.jp/sound/71275/

◎Mさんの場合 息子さんがてんかん(当時5歳)
https://recorder311.smt.jp/sound/71277/

◎Nさんの場合 娘さんが自閉症(当時高1)
https://recorder311.smt.jp/sound/71279/

音声16:2024年12月12日(96分間)聞き手:橋本武美音声の内容はテキストでも読めます⇒ PDFファイル/テキストファイル「3.11あのときのホント〜今だから言える・聞ける 障害児の親の声」とは自閉症の子を持つ親である橋本...

ギャリーマクラウドさんのウェブ記事を公開しました。牡鹿半島折浜 リフォトグラフィー(再撮影) Part 1」https://recorder311.smt.jp/blog/70545/牡鹿半島蛤浜 リフォトグラフィー(再撮影) Part 2...
06/03/2025

ギャリーマクラウドさんのウェブ記事を公開しました。

牡鹿半島折浜 リフォトグラフィー(再撮影) Part 1」
https://recorder311.smt.jp/blog/70545/

牡鹿半島蛤浜 リフォトグラフィー(再撮影) Part 2」
https://recorder311.smt.jp/blog/70824/

2024年3月17日これは、2011年7月16日に当時「3がつ11にちをわすれないためにセンター」のスタッフだった越後谷出さんが写真を撮影した場所を再訪する二部作のうちの第二部だ。越後谷さんは道に迷った末に偶然蛤浜を見つけ....

「ゆるくフラットに震災について語る会」のアーカイブ動画を公開しました。◎ゆるフラpart1「震災の時どうだった?/震災後の面白いちょっと不謹慎な話」2021年2月6日配信(77分)
06/03/2025

「ゆるくフラットに震災について語る会」のアーカイブ動画を公開しました。

◎ゆるフラpart1「震災の時どうだった?/震災後の面白いちょっと不謹慎な話」2021年2月6日配信(77分)

震災を特別な話にせずに、だれでも自由に震災について語れる雰囲気をつくりたいという思いで配信しているオンライン番組「ゆるくフラットに震災について語る会」(通称:ゆるフラ)。初回となるpart1では、「震災の時....

「大川小学校とことば」のウェブ記事「節目のテキスト」を2本公開しました。「節目のテキスト」2013年11月(2013年11月)「この会(小さな命の意味を考える会)を作った経緯」https://recorder311.smt.jp/blog/...
06/03/2025

「大川小学校とことば」のウェブ記事「節目のテキスト」を2本公開しました。

「節目のテキスト」
2013年11月(2013年11月)「この会(小さな命の意味を考える会)を作った経緯」
https://recorder311.smt.jp/blog/71296/
2014年2月(2年11ヶ月)「名前のシール」
https://recorder311.smt.jp/blog/70646/

2013年11月30日楽しく学び、遊んでいた、大好きな大川小学校でたくさんの子どもが犠牲になりました。あの日から私たちはずっと考えています。子どもたちの小さな命が問いかけているものはなんだろうと。遺族はもちろん....

【3/15(土)イベントのお知らせ】「わすれン!記録活動ミーティング——能登から/能登へ——」2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年以上、同年9月の豪雨から半年近くが経ちました。復興が遅々として進まないなか、一人ひとりの手で写真や...
05/03/2025

【3/15(土)イベントのお知らせ】

「わすれン!記録活動ミーティング——能登から/能登へ——」

2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年以上、同年9月の豪雨から半年近くが経ちました。復興が遅々として進まないなか、一人ひとりの手で写真や映像、言葉などのメディアを使いながら現地の今を記録・発信しようとしている動きは立ち上がっています。

そこで、わすれン!の資料の海に飛び込んで新たな可能性を探った「ダイブわすれン!」(2022年)に参加し、能登の震災後もいち早くアーカイブの構想を進めているキュレーター/アーキビストの明貫紘子氏(合同会社映像ワークショップ)をコーディネーターに迎え、それらの取り組みの一端に触れ、課題を分かち合う場を設けます。

どなたでも、ぜひご参加ください。

*「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—」の関連イベントです。

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日時:2025年3月15日(土)14:00-16:30
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア(「星空と路」会場内)
参加方法:参加無料・申込不要・直接会場へ

*3月11日〜16日の間、本イベントで紹介する活動や記録を1F会場にて展示します。

▶︎イベント詳細はこちら
https://recorder311.smt.jp/information/70751/

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●登壇者

◯坂口歩(さかぐち・あゆみ)
金沢美術工芸大学学生/グラフィックデザイナー

石川県能登町出身、金沢美術工芸大学でデザインを学ぶ。実家へ帰省中に能登半島地震に遭い、津波の影響で実家の解体が決まる。発災当初から自身の感情や当時の町や避難所の状況をSNSでリアルタイムに発信。2024年12月、メディアには取り上げられないような声や思いを、地震に遭遇した経験者の視点から記録・取材してまとめた新聞「MEDIUM (FOR NOTO)」を発行した。
X https://x.com/sinpiiin
Instagram https://www.instagram.com/walk_1.2

◯新谷健太(しんや・けんた)
水を温める人

北海道北見市出身。2015年、金沢美術工芸大学油画専攻を卒業。金沢を拠点にフリーのアーティストとして活動した後、2017年、石川県珠洲市に移住。宿泊/飲食機能を持つ施設の運営から地域コミュニティのケアを実践し、震災後は珠洲市の中心地にある銭湯「海浜あみだ湯」の運営を担う。まるでまちを弔うかのように地震で解体された家屋を燃やし、小さな物語に寄り添いながら水を温め続けている。また、アーティストコレクティブ仮( )-karikakko-として「主体/客体が入り混じった場/況をケアする身体性としてのメディウム」をテーマに活動中。
X https://x.com/SHINKEN1130
ウェブサイト https://shinken1130.wixsite.com/kentashinya

◯岡田有紀(おかだ・ゆき)
フリーライター/編集者

岡山県岡山市出身。2009年、金沢美術工芸大学 美術工芸学部 芸術学専攻卒業。フリーライターとして活動する傍ら、2020年より、アーティスト饅頭VERYMUCH(マンジュウ・ベリーマッチ)のアシスタントを務める。饅頭VERYMUCHが立ち上げた、かほく市を拠点に活動するボランティアチーム「能登とととプロジェクト」のメンバーとして、ボランティアサポートやSNSの発信を担当。発災後2日目から発信されたSNSの投稿は広く拡散され、以後の支援活動に繋げてきた。編集者として、当プロジェクトの活動を記録に繋げていく方法を模索している。
能登とととプロジェクト https://manjyuverymuch.jp/tototo-project/

◯川田創士(かわだ・そうし)
一般社団法人Code for Noto 理事/CTO

静岡県焼津市出身。民間企業でデータサイエンティストとして開発に従事。能登半島地震発災後、羽生田文登さんたちと共に「Data」「Note」「Art」の3つの事業を柱とした一般社団法人Code for Notoを設立。当プロジェクトをきっかけに金沢に移住。シビックテック(市民がテクノロジーを活用して地域課題を解決する取り組み)という考え方に基づき、世の中に溢れているオープンソースを分かりやすいビジュアルに落とし込む「石川県オープンデータ可視化ギャラリー」や、人の想いをコードにして遺す・繋ぐ「デジタルアーカイブ」など、誰もが情報を収集できるネットを媒体にして能登を発信し続けている。
Code for Noto https://www.code4noto.com/


◯松田咲香(まつだ・さきか)
写真家

石川県珠洲市出身。東京で写真を学ぶ。2014年に珠洲市へUターン後、写真家として活動を始め、能登の風景や人々を撮影してきた。能登半島地震後は、引き続き写真家として活動する一方、同市宝立町鵜飼本町に「本町ステーション」という交流スペースをつくる。近くの住人が気軽に集え、時にはワークショップやイベントを開催するなど、人々が安心して過ごせる場を提供している。
Instagram https://www.instagram.com/honmachi_station/
*ポッドキャスト番組「本町ラジオ」


●コーディネーター
◯明貫紘子(みょうかん・ひろこ)
映像ワークショップ合同会社 代表/アーキビスト/キュレーター

石川県かほく市出身。父は能登町、母は加賀市出身。東日本大震災をきっかけに東京からドイツへ移住し、その後、2018年に約25年ぶりにUターン。加賀市を拠点に木村悟之と映像ワークショップ合同会社を立ち上げ、「眠っている文化・芸術資源を掘り起こし、次世代の創造性につなげる」ことをテーマに活動する。メディアアートやアニメ背景美術などのアーカイブプロジェクトと並行して、コミュニティアーカイブ活動を実施する。能登半島地震発災後、能登の友人らを加賀へ招いてトークシリーズ「災害ユートピアから学ぶ過疎地のコミュニティ」や、断水に関する資料収集や経験を持ち寄るワークショップ「災害コミュニティ・アーカイブかほく:断水」などを実施。

災害ユートピアから学ぶ過疎地のコミュニティ https://www.eizo.ws/projects/saigaiutopia
災害コミュニティ・アーカイブかほく:断水 https://www.eizo.ws/reports/saigai-community-archive-kahoku
映像ワークショップ https://www.eizo.ws/


*Tokyo Art Research Lab「コミュニティ・アーカイブ・ミーティング——能登・仙台・東京」(アーツカウンシル東京[公益財団法人東京都歴史文化財団])協力企画

住所

青葉区春日町2/1
Sendai, Miyagi
9800821

電話番号

022-713-4483

ウェブサイト

アラート

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