ミュージカル「常長の祈り」公演事務局

ミュージカル「常長の祈り」公演事務局 慶長遣欧使節団出帆400年を記念して宮城県などが主催し上演された創作ミュージカル『常長の祈り』のページです。 Playwright・Stage Director/Chizuko Kajika  Music/Toru Ueda

What is the Keicho Embassy?

 ミュージカル「常長の祈り」は、オーディションによって選出された宮城県民の皆さん、仙台藩にゆかりのある土地の方々、そして留学生など5カ国約100名の出演が予定されています。
 劇団四季などにも多くの作品を提供している梶賀千鶴子の書き下ろし作品。演劇音楽の第一線で活躍中の上田亨が音楽を担当。演奏はサイトウミノルをはじめとする仙台在住のプロミュージシャンで編成されるSCSミュージカルオーケストラ。プロデュースは廣瀬純。
 公演は2013年11月23日〜24日、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にて上演された。
 仙台藩士、支倉常長ら慶長遣欧使節団の厳しいミッションとロマンが舞台いっぱいに繰り広げられた。また翌2014年には伝国の杜ホール(米沢市)にてショートバージョンが上演された。

【出演】
伊達政宗の声=市村正親
支倉常長=ヒロセ純
ルイス・ソテロ=茅根利安、フェリペ三世=Davi

d Rodriguez Rangel
ジェシカ=柏谷巴絵
ほか。

このページでは引き続き「常長の祈り」に関連する様々な情報を発信して参ります。

Miyagi Prefecture presents an original musical for the 400th anniversary of the departure of the Keicho Embassy. From 1613 through 1620, Tsunenaga Hasekura headed a diplomatic mission to the Vatican in Rome,traveling through New Spain,arriving in Acapulco and departing from Veracruz,and visiting various parts of Europe. This historic mission is called the Kencho Embassy. Information
The musical Prayer Of Tsunenaga is going to feature about 100 performers from Miyagi Prefecture who passed a rigorous audition to participate,and also feature local international students. This musical is the newest work by Chizuko Kajika ,an acclaimed playwright and choreographer that often works with the famous Shiki Theater Company in Tokyo. The music will be directed by Toru Ueda, a music director veteran in the field of theater music. The music will be performed by the SCS Musical Orchestra,an orchestra comprised of professional musicians from the Sendai area and popular local musician Minoru Saitou. The voice of Date Masamune will be performed by guest star Masachika Ichimura. Producer: Jun Hirose

The performance will be on 11/23,24 at Tokyo Electron Hall Miyagi. The adventure and romance of Sendai’s samurais Tunenaga Hasekura,and the Kencho Embassy will come alive before yours eyes in this exciting original musical presented by Miyagi Prefecture. We will continue to update this page and add more details in the coming weeks,so make sure to check back.

ミュージカル『常長の祈り』では「伊達政宗の声」役でご出演頂いた市村正親さん主演の『屋根の上のヴァイオリン弾き』をSCSミュージカル研究所の理事らで観劇して来ました。相変わらずパワフルかつ繊細な演技に感動。ご本人ともお話し出来て有意義なひとと...
26/05/2025

ミュージカル『常長の祈り』では「伊達政宗の声」役でご出演頂いた市村正親さん主演の『屋根の上のヴァイオリン弾き』をSCSミュージカル研究所の理事らで観劇して来ました。
相変わらずパワフルかつ繊細な演技に感動。
ご本人ともお話し出来て有意義なひとときとなりました。

10/11/2021

 1993年に復元された慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」の解体が10日、始まる。当時の文献資料を基に設計され、船大工の力を結集して作り上げられた過程やその後の歩みを、河北新報社に残る写…

伊達政宗役で声の出演をいただいた市村さん。ますますお元気でご活躍ですね。放送が楽しみです🌞
26/04/2019

伊達政宗役で声の出演をいただいた市村さん。
ますますお元気でご活躍ですね。
放送が楽しみです🌞

日本を代表するミュージカル俳優、市村正親。人類が直面している高齢化という宿命に逆行するかのような、元気すぎるスーパー70歳。初の密着取材で、その秘密が明らかに。

支倉常長が西洋へ向けて宮城を出帆してから405年。今度は宮城出身の梶賀千鶴子(SCS主宰、『常長の祈り』作者)の台本が、劇団四季の企画により中国語に翻訳され、中国人キャストによる中国全土でのツアー公演がスタートしました!同様に梶賀の台本『人...
04/12/2018

支倉常長が西洋へ向けて宮城を出帆してから405年。
今度は宮城出身の梶賀千鶴子(SCS主宰、『常長の祈り』作者)の台本が、劇団四季の企画により中国語に翻訳され、中国人キャストによる中国全土でのツアー公演がスタートしました!
同様に梶賀の台本『人間になりたがった猫』は既に中国国内で100回以上のロングラン公演が継続中です。
日本で生まれたミュージカル作品が海を渡り現地の言語で現地の俳優たちによりロングラン公演されるという、日本の演劇史における新たな1ページが加えられました。

日本の劇団四季は11月30日、北京の保利劇院でミュージカル作品「魔法をすてたマジョリン」中国語バージョンの初公演を行った。

再放送は3月21日(水)NHK[総合]前10:05 <宮城県内のみ>だそうです。
04/03/2018

再放送は3月21日(水)NHK[総合]前10:05 <宮城県内のみ>だそうです。

400年の時を経て、使節団に参加したある人物の素性が判明! 1/10(水)後9:00 NHK BSプレミアム

29/08/2017

 森に囲まれた山城が東北の中枢都市を見守る。仙台市青葉区川内の仙台城跡。本丸跡周辺は、歴史と文化のまち仙台のシンボルとして親しまれる。  城を築いたのは、戦国武

『常長の祈り』の梶賀千鶴子(作演出)+上田亨(作曲)のコンビで、新たに挑戦しているミュージカル『梵天丸』(ぼんてんまる)。いよいよ今月、伊達政宗生誕450周年を記念して政宗公の生誕地、山形県米沢市にて上演されます。(写真:チラシ)梵天丸とは...
07/05/2017

『常長の祈り』の梶賀千鶴子(作演出)+上田亨(作曲)のコンビで、新たに挑戦しているミュージカル『梵天丸』(ぼんてんまる)。
いよいよ今月、伊達政宗生誕450周年を記念して政宗公の生誕地、山形県米沢市にて上演されます。(写真:チラシ)
梵天丸とは、伊達政宗公の幼名。生誕地にて伊達政宗に関する創作ミュージカルが上演されるのは初。
米沢は上杉家が治める以前は伊達家の領地であり、政宗公も25歳ごろまで主に米沢城を拠点として活躍していた武将でした。
因みに、伊達家と上杉家は古くからのゆかりがあり、伊達家家紋の「竹に雀」は1542年に上杉家より婿引き出物として贈られたものと言われています。

本日(3月15日)の山形新聞の朝刊「談話室」にて、『常長の祈り』について取り上げて頂いています。http://yamagata-np.jp/danwa/
14/03/2017

本日(3月15日)の山形新聞の朝刊「談話室」にて、『常長の祈り』について取り上げて頂いています。
http://yamagata-np.jp/danwa/

山形新聞のホームページです。朝刊に掲載されているコラム「談話室」を掲載。

支倉常長の生まれ故郷、米沢(山形県)にて、伊達家と上杉家に関する貴重な展覧会が催されるとのことです。伊達政宗公や支倉常長の出生に興味のある方必見ですね!(以下博物館の解説より引用)鎌倉時代初頭、伊達郡の地頭職を獲得した伊達氏は、南北朝時代の...
24/09/2016

支倉常長の生まれ故郷、米沢(山形県)にて、伊達家と上杉家に関する貴重な展覧会が催されるとのことです。
伊達政宗公や支倉常長の出生に興味のある方必見ですね!

(以下博物館の解説より引用)
鎌倉時代初頭、伊達郡の地頭職を獲得した伊達氏は、南北朝時代の14世紀後半に置賜地方ヘと勢力を伸ばしました。そして、16世紀半ば、天文の乱に勝利した伊達晴宗は桑折西山城から米沢へ本拠を移し、以後約50年、輝宗・政宗の3代にわたって米沢は伊達領国の中心になりました。
 天文の乱の要因の一つとなり、破談となった伊達実元の上杉氏への養子縁組の際、上杉氏の「竹に雀紋」が伊達氏に贈られたことや米沢城主伊達輝宗が春日山城主上杉謙信に送った書状(国宝上杉家文書)の存在など、中世から近世初頭かけて周辺大名との外交も含めて紹介していきます。
 文献史料や国史跡に指定された舘山城跡の発掘成果など、伊達氏およびその家臣団が米沢に生きた痕跡を辿るとともに、上杉氏との関わりを探っていきます。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/image/095date-to-uesugi/chirashi.pdf

住所

青葉区一番町1丁目4ー30 (SCS内)
Sendai, Miyagi
980-0811

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