篠山城大書院(丹波篠山市4文化施設)

篠山城大書院(丹波篠山市4文化施設) 篠山城や大書院、丹波篠山市4文化施設のイベント情報を発信致します!

篠山城大書院
慶長14年(1609)、徳川家康の命により西国諸大名が動員されて築かれた篠山城大書院は天守閣のなかった篠山城の 中核をなす建物でした。廃藩置県後の廃城令によって日本各地の城の多くが破却されるなか、大書院は 難を逃れたものの、昭和19年(1944)1月6日の夜に惜しくも焼失してしまいました。 その後、篠山市民の熱い願いと尊い寄付によって平成12年(2000)4月に再建が成り、かつての姿を取り戻すことができました。

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castle/

篠山市4文化施設
(篠山城大書院、篠山市立歴史美術館、武家屋敷安間家史料館、篠山市立青山歴史村・丹波篠山デカンショ館)
◎入館時間 9:00~17:00(受付終了16:30)
◎休館日 月曜日(祝祭日の場合は開館・翌日休館)・年末年始(12/25~1/1)

[安間家歳時記] 第三回  二十四節気【立夏(りっか) 】新暦 五月五日~五月二十一日頃旧暦 弥生(やよい)三月十九日~卯月(うづき)四月五日頃山々の新緑が美しい時季となりました。丹波篠山市内では田植えを待つ水の張られた田んぼ、既に田植えの...
05/05/2026

[安間家歳時記] 第三回  二十四節気【立夏(りっか) 】
新暦 五月五日~五月二十一日頃
旧暦 弥生(やよい)三月十九日~卯月(うづき)四月五日頃

山々の新緑が美しい時季となりました。丹波篠山市内では田植えを待つ水の張られた田んぼ、既に田植えの終わった田んぼも見られるようになりました。新緑の山々と水田の景色は丹波篠山らしさを表現するにふさわしい景色と言えます。

一年を二十四等分した二十四節気は立春を始まりとします。一番目の立春、二番目の雨水(うすい)、三番目の啓蟄(けいちつ)、四番目の春分、五番目の清明(せいめい)、六番目の「穀雨(こくう)」が過ぎ、本日からは「立夏(立夏)」の時季となります。

立夏とは、しだいに夏めいてくる頃のこと。山々や樹々のあおあおとした緑、さわやかな風、気持ちのよい五月晴れの季節です。この日から立秋の前日までが暦の上では夏です。

本日はまさに五月晴れ。武家安間家史料館の青紅葉と青空に、色とりどりの鯉のぼりが映えました。こどもの日ということもあり、丹波篠山4文化施設にはたくさんのお子様もご来館くださいました。

武家屋敷安間家史料館では5/10まで端午の節句を開催中です。端午の節句は元々中国の風習が奈良時代に日本にやってきたもの。こどもの日に無病息災を願って菖蒲湯(しょうぶゆ)に入るのも中国から伝わったものです。

また日本では柏餅やちまきを食べる風習があります。柏の木は新芽が出るまで葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物とされたこと、ちまきは古代中国で『無病息災』の縁起物として取り入れられていたことにあやかって日本でもこの2つがこどもの日に食べられるようになりました。

鯉のぼりの風習は江戸時代にはじまったもの。滝をのぼって龍になるという「鯉の滝登り」の逸話にちなんで男の子の立身出世を願う武士の家々で鯉のぼりを掲げはじめたのが現代まで続いています。

節句のもつ由来や意味を知ると、節句を迎える準備や心持ちも変わってくるかもしれません。時代を経て続いているものには意味があり、この先も大切にしていきたいもの。未来を担う子どもたちにも是非伝えていきたいですし、武家屋敷安間家史料館もその一役を担えるようにと思っています。

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Seasonal Reflections on "Rikka" at the Anma-ke Samurai Museum

What is "Rikka"? Starting around May 5th, we enter the seventh solar term called Rikka (Beginning of Summer). It marks the moment when the air begins to feel like summer. With the refreshing breeze and clear sunny skies, this day officially kicks off the summer season on the traditional calendar.

The Scene at the Anma-ke Samurai Museum: The museum is currently filled with the vibrant energy of early summer, creating a stunning contrast of colors:

Greenery and Blue Skies: The "Ao-momiji" (green maple leaves) look brilliant against the clear blue sky, while colorful Koinobori (carp streamers) swim vigorously in the wind.

Traditions of Tango no Sekku: We are celebrating the Boys' Festival, displaying traditions like Iris baths for health, and Kashiwamochi (oak leaf rice cakes) for prosperity. The Koinobori symbolize the hope for children to grow strong and achieve great success.

#武家屋敷安間家史料館 #安間家歳時記 #二十四節気 #丹波篠山 #旧暦のある暮らし

[安間家歳時記] 雑節 其の一 【八十八夜】新暦 五月二日旧暦 弥生(やよい)三月十六日早いもので4月もあっという間に過ぎ去り、新緑の美しい5月となりました。今日はお天気もよく、またGWということもあって、丹波篠山4文化施設は大変多くのご来...
02/05/2026

[安間家歳時記] 雑節 其の一 【八十八夜】

新暦 五月二日
旧暦 弥生(やよい)三月十六日

早いもので4月もあっという間に過ぎ去り、新緑の美しい5月となりました。

今日はお天気もよく、またGWということもあって、丹波篠山4文化施設は大変多くのご来館者の皆様で賑わいました。

今回は安間家歳時記の番外編として、二十四節気とは違う「雑節」という暦のお話です。

日本には二十四節気や五節句以外で、日本の四季の移り変わりを把握するために設けられた「雑節」という特別な暦日があります。節分、彼岸、土用、八十八夜など、農作業や生活の目安となる日本独自の暦で、江戸時代の庶民生活に根付いていました。

八十八夜(はちじゅうはちや)は、立春から数えて88日目にあたる日で、毎年5月2日頃になります。今年は立春が2月4日でしたのでちょうど本日5月2日が八十八夜となります。この時期は気候が安定し、霜の心配がなくなるため、農作業の本格的な始まりの目安とされています。

特に、新茶の収穫が始まる時期でもあり、「八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きできる」といわれるほど、縁起の良い日とされています。

「夏も近づく八十八夜~♪」と歌われる『茶摘』の歌でも知られ、日本の四季と深い関わりを持つ重要な節目です。

丹波篠山市では味間奥地域がお茶の産地として有名です。毎年6月のはじめに「大国寺と丹波茶まつり」が開催されていますが、今年は諸事情により開催が見送りとなりました。

八十八夜を迎え、大国寺周辺の茶畑では青々とした新茶のはっばが太陽の光を浴び輝いていました。

また本日は満月です。旧暦で暮らした人々は、月の満ち欠けを生活の基準としていました。「今夜はどんな月だろう」と毎夜空を眺めていたはずです。皆様も是非今夜の満月をゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか。すこし雲は厚いですが、時折綺麗な満月が顔を出します。(写真は丹波篠山市で今夜撮影した満月です🌕)

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"Hachiju-hachiya" refers to the 88th day after the first day of spring (Risshun). This year, it falls on May 2nd.

This day marks a vital turning point in the Japanese calendar. As the climate stabilizes and the threat of frost fades, it serves as a traditional guide for farmers to begin their season's work in earnest. Most notably, it signals the start of the first tea harvest. Tea picked on this 88th night is called Shincha (new tea) and is highly prized as a symbol of good fortune and longevity.

In Tamba-Sasayama City, the Ajima-oku area is celebrated as the heart of tea production.

The fresh, vibrant green leaves are currently glistening under the sun, marking the arrival of a new season.

#武家屋敷安間家史料館 #安間家歳時記 #二十四節気 #丹波篠山 #旧暦のある暮らし

27/04/2026

篠山城大書院「甲冑揃い踏み展」開催のお知らせ

令和8年4/28(火)~5/10(日)の期間で、篠山城大書院 虎之間にて、「甲冑揃い踏み展」を開催いたします。

甲冑師時本昭男氏より丹波篠山市へ寄贈いただいた、特殊紙製手作り甲冑及びご所有の手作り甲冑を、篠山城大書院 虎之間に展示いたします。戦国武将たちの甲冑が一堂に並ぶ様は圧巻です。

是非この機会に細かなところまでこだわりの詰まった豪華な甲冑をご覧ください。

展示されている甲冑の前で記念写真も撮影いただけます。

ゴールデンウィークのお出かけはぜひ丹波篠山4文化施設(篠山城大書院・歴史美術館・青山歴史村・武家屋敷安間家史料館史料館)へ!

皆様のご来城、お待ちしております!

#丹波篠山 #篠山城大書院 #甲冑 #篠山城

[安間家歳時記] 第二回  二十四節気【穀雨(こくう) 】新暦 四月二十日~五月四日頃旧暦 弥生(やよい)三月四日~三月十八日頃満開の桜も散り、あたたかい陽気の日が徐々に増えてきました。一年を二十四等分した二十四節気は立春を始まりとします。...
20/04/2026

[安間家歳時記] 第二回  二十四節気【穀雨(こくう) 】
新暦 四月二十日~五月四日頃
旧暦 弥生(やよい)三月四日~三月十八日頃

満開の桜も散り、あたたかい陽気の日が徐々に増えてきました。

一年を二十四等分した二十四節気は立春を始まりとします。一番目の立春、二番目の雨水(うすい)、三番目の啓蟄(けいちつ)、四番目の春分が過ぎ、五番目の清明(せいめい)が過ぎ、昨日からは六番目の「穀雨(こくう)」の時季となります。

穀雨とは、すべての穀物を潤す春の雨が降るころのこと。寒かったり暑かったりの変化の多い気候が落ち着き農作業の種まきに最適な時期を迎えます。この季節の終わりには、夏の始まりを告げる八十八夜が訪れます。

武家屋敷安間家史料館には、恵みの雨を浴び、生き生きとした草花や木々の姿がありました。満開だった桜は葉桜となり青々とした葉っぱが雨に濡れて嬉しそう。たんぽぽは綿毛になり、新しい命を根付かせます。香りたつ山椒、水がしたたる屋根の苔も雨を浴びて輝いています。

穀雨の名にもある通り、春の雨は植物、作物にとって恵みの雨。この時期の雨には様々な名前があります。
穀物を育む雨を「瑞雨(ずいう)」
草木を潤す雨を「甘雨(かんう)」
春の長雨は「春霖(しゅんりん)」
早く咲いて、と花に促す「催花雨(さいかう)」

雨の日は少し気持ちも憂鬱になりがちですが、「今日の雨はどんな雨だろう」と視点を変えると、毎日の生活に少しばかり心の潤いや彩りが生まれるかもしれません。

前回の清明から2週間。たった2週間ですが、武家屋敷安間家史料館でも確実に季節の移ろいを感じることができます。

季節の小さな変化に目を向ける生活を心がけたいものです。

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Seasonal Reflections on "Koku-u" at the Anma-ke Samurai Museum.

What is "Koku-u"?
Starting around April 20th, we enter the sixth solar term called Koku-u (Grain Rain). The name refers to the spring rain that provides essential moisture for crops. As the volatile spring weather finally settles, it marks the perfect season for farmers to begin sowing seeds.

The Scene at the Anma-ke Samurai Museum, you can feel the shift in seasons even in a short two-week period:

The cherry blossoms have passed, and the trees are now covered in vibrant, green leaves that seem to welcome the rain.

Dandelions have turned into fluffy white seeds, ready for new life. The garden is filled with the refreshing scent of Japanese pepper (Sansho), and the moss on the historic roofs glistens with raindrops.

While rainy days can sometimes feel gloomy, viewing the rain as a "blessing" that nourishes the earth brings a sense of fulfillment to our daily lives. This season reminds us to appreciate the small, beautiful changes in nature as we move toward the beginning of summer.

#武家屋敷安間家史料館 #安間家歳時記 #二十四節気 #丹波篠山 #旧暦のある暮らし

「兵庫・丹波篠山 とっておきの音楽会」開催に伴い、以下の日程で丹波篠山市立 青山歴史村に無料でご入館いただけます。【とっておきの音楽祭とは】「みんなちがってみんないい。」 この素敵な言葉を合言葉として、2001年に仙台市から始まった「とって...
14/04/2026

「兵庫・丹波篠山 とっておきの音楽会」開催に伴い、
以下の日程で丹波篠山市立 青山歴史村に無料でご入館いただけます。

【とっておきの音楽祭とは】
「みんなちがってみんないい。」 この素敵な言葉を合言葉として、2001年に仙台市から始まった「とっておきの音楽祭」。
障がいのある人もない人も、共に音楽を楽しみ、音楽のチカラで心のバリアを取り払いたい、そんな想いが結集し、受け継がれてきた音楽の祭典。
一人ひとりの個性を尊重し認め合い共に生きていきたいと始まった「とっておきの音楽祭」は、現在、栗原市、東松島市、盛岡市、福島市、本宮市、山形市、熊本市、人吉市、鹿屋市、鹿児島市、枚方市でも開催され、全国に広がりをみせています。
全ての人の心をフリーに、人と人が出会い、共感し合い、生きる喜びを分かちあいたい。
この意義のある音楽祭の輪に、加われる喜びを共有しながら、兵庫県篠山市でも開催いたします。  
手をつなぐ一人ひとりが、心をつないで輪になって歌う。
一人ひとりの声が大きな響きとなって兵庫・篠山そして全国にこだまする・・・
それが「とっておきの音楽祭」なのです。

日程:令和8年 4月18日(土)9:00~17:00まで(16:30受付終了)

※篠山城大書院、歴史美術館、武家屋敷安間家史料館の入館には、通常通り入館料が必要です。 ご了承ください。

[安間家歳時記] 第一回  二十四節気【清明(せいめい) 】新暦 四月五日~四月十九日頃旧暦 如月(きさらぎ)二月十八日~三月三日頃昨日の春の嵐から一転、本日は春らしい陽気となりました。丹波篠山市内はどこも桜が満開です。一年を二十四等分した...
05/04/2026

[安間家歳時記] 第一回  二十四節気【清明(せいめい) 】
新暦 四月五日~四月十九日頃
旧暦 如月(きさらぎ)二月十八日~三月三日頃

昨日の春の嵐から一転、本日は春らしい陽気となりました。丹波篠山市内はどこも桜が満開です。

一年を二十四等分した二十四節気は立春を始まりとします。一番目の立春、二番目の雨水(うすい)、三番目の啓蟄(けいちつ)、四番目の春分が過ぎ、本日からは五番目の「清明(せいめい)」の時季となります。

清明とは、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。若葉が萌え、花々が咲き、鳥がうたい、いのちが輝く季節の到来となります。

武家屋敷安間家史料館でも桜が満開となり、庭では蒲公英(たんぽぽ)や菫(すみれ)が咲き、彩りを添えてくれています。館内には4/7まで上巳の節句の雛飾りが並びます。

是非桜だけではなく、若葉や小さな花々の生き生きとした姿を見つけて春の訪れを感じていただきたいと思います。

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[安間家歳時記]序章桜が満開の丹波篠山ですが、本日は春の嵐の予報。せっかくの桜が散ってはしまうのでは・・・とも思ってしまいますがそれは我々人間側の都合であって、植物や畑の作物にとっては恵みの雨に違いありません。江戸時代の人々は現代よりもずっ...
04/04/2026

[安間家歳時記]序章

桜が満開の丹波篠山ですが、本日は春の嵐の予報。せっかくの桜が散ってはしまうのでは・・・とも思ってしまいますがそれは我々人間側の都合であって、植物や畑の作物にとっては恵みの雨に違いありません。

江戸時代の人々は現代よりもずっと身近に季節の移ろいを感じていました。その暮らしの指標となったのが、一年を太陽の動きに合わせて24の節目に分けた「二十四節気」です。旧暦をもとに暮らしていた時代には、人々はそうした季節の移ろいを細やかに感じ取って生活していました。

武家屋敷安間家史料館では、江戸時代の武士の営みや暮らしぶりをご覧いただける施設として、これまでも五節句(人日の節句、上巳の節句、端午の節句、七夕の節句、重用の節句)の時期にはその成り立ちや風習をご紹介してきました。

今年度は二十四節気を通して、旧暦にまつわる古き良き暮らしの知恵や季節の風物詩を「安間家歳時記」としてご紹介していきたいと思っております。

みなさまの日々に新たな発見や気づきのある、そんなちょっとしたきっかけをお届けできれば嬉しく思います。いまの時代にこそ大切にしたい、私たちの身も心も豊かにしてくれる季節の移ろいを皆さまと共有できれば幸いです。

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01/04/2026

今日から新年度。待ちに待った春🌸ですね。今日の丹波篠山は雨模様で肌寒く、快晴の新年度スタートとはいきませんでしたが、市内のあちらこちらに綺麗な桜の花が咲いていて華やかです。

桜の開花で話題は持ちきりですが、武家屋敷安間家史料館では4月7日(火)まで上巳の節句開催中です。

明治5年の改暦の詔書が出されるまで、我が国では旧暦が暮らしの暦でした。篠山藩の家臣であった安間家でもこの時期はお雛様が飾られていたことでしょう。

現代の住宅事情では段飾りのお雛様も段々と少なくなってきています。武家屋敷安間家史料館では、江戸、明治、大正、昭和の時代の異なるお雛様をご覧いただけます。お顔の表情や装飾なども時代により異なり、いろいろな視点でご覧いただけましたら幸いです。

あたたかくなってきましたので、縁側でお庭やお雛様を眺めつつお抹茶体験もおすすめです。干菓子付きのお抹茶体験は当日の受付も可能です。

春の景色とお雛様を愛でながら是非ゆったりとしたお時間をお過ごしください。

お雛様の展示は4月7日(火)まで。4月6日(月)は丹波篠山市4文化施設は臨時開館いたします。

皆様のご来館をお待ちいたしております。

#武家屋敷安間家史料館 #丹波篠山 #上巳の節句 #お抹茶体験 #二十四節気

3/31桜開花情報桜の開花宣言が出た途端、天気予報は下り坂⤵️今日の丹波篠山は時折強めの雨も降ったりと不安定な空模様です。せっかくの桜も雨に濡れています☔️雨は降っていますが気温は20度近くあり、とてもあたたかいです。桜もあちらこちらで一気...
31/03/2026

3/31桜開花情報

桜の開花宣言が出た途端、天気予報は下り坂⤵️今日の丹波篠山は時折強めの雨も降ったりと不安定な空模様です。せっかくの桜も雨に濡れています☔️

雨は降っていますが気温は20度近くあり、とてもあたたかいです。桜もあちらこちらで一気に咲き始め、数日中に満開になりそうな勢いです。篠山城跡、歴史美術館の桜も昨日よりもさらに花開いています。お堀沿いの桜もかなり開いてきました。

今週末4/5(土)4/6(日)は、北堀沿いの市役所前道路を歩行者天国にし、「春の味まつり」が開催されます。市内の様々なお店が出店されます。どうにかお天気がよいほうへ変わってほしいと祈っているところです。

4/6(月)は丹波篠山4文化施設は臨時開館いたします。どの施設でも桜をご覧いただけますので4館をお得に巡っていただける4館共通券がおすすめです。是非桜咲く丹波篠山に是非お越しください。皆様のご来館をお待ちいたしております🌸

#丹波篠山 #篠山城大書院 #丹波篠山さくらまつり #丹波篠山の桜

25/01/2026

本日の丹波篠山は朝から雪となりました。雪の中ご来館いただいた皆様には、いつもと違う景色をご覧いただけたのではないかと思います。お足元の悪い中ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。

#雪の丹波篠山 #篠山城大書院 #武家屋敷安間家史料館 #青山歴史村 #歴史美術館

住所

丹波篠山市北新町2/3
Sasayama-shi, Hyogo
669-2332

電話番号

079-552-4500

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