10/12/2016
「私から仕事をとらないで」 第4回
主人は私より気が動転してパニックに。どうしてよいかわからない状態でした。妻の突然のがん宣告、しかも症状が深刻という事実をきかされれば、無理もないと思います。
その後、独立して実家を離れている2人の息子たちに電話しました。私は慌てず、焦らず、ていねいに、平常心で事実を伝えました。「お母さんのことは大丈夫だから、心配しないでね」と。落ち着いている私の姿を察し、慌てることはないと判断したのでしょう。現実として冷静に受け止めた様子でした。
そして会社に連絡を入れました。直属の上司に診断結果を報告。仕事は休まずに出勤する旨を伝えると、とりあえずは安心していただいたようです。がんと診断された後もこれまでと変わらず、司会の仕事を続けていました。
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明日のエール倶楽部年末大感謝祭でこの本の発表をさせていただきます。清水は頑張って生きようと、仕事をしようとしています!
この本の売上の一部を治療費にさせていただきます。是非、多く皆様に本を読んでいただき、応援していただきたいと思います。よろしくお願いします。