21/12/2020
▪️クリスマスプレゼント
クリスマスを前に『自助努力』を掲げる我国総理にプレゼント!
チャールズディケンズ『クリスマスキャロル』
出版今から170年前のロンドンだけど経済格差と富のあり方、人の生き方についてクリスマスを舞台に考える。
何故か古く新しいテーマ。
出版の少し前イギリスはアヘン戦争で清を制圧。日本はまだ微睡んでいた時。
金と合理性と非人間性を事として生きている主人公スクルージがクリスマスイブにどの様に変わっていくのか。
ディケンズの語り口、状況心理描写が面白い。文字と絵だけが未だ表現の主流だった時代の本がやはり面白い。フランスならユーゴーやエミールゾラやモーパッサンに続く。
✴︎青空文庫で読める
クリスマスカロルで検索
✴︎YouTube映画
https://youtu.be/gdXhcxIPJ-o
✴︎朗読もある。
クリスマスキャロル1
https://youtu.be/tfy6SeT7BGo
クリスマスキャロル2
https://youtu.be/9hYWMr-edas
久方ぶりに管理者投稿
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