佐賀市星空学習館

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☆ .+星空学習館で星と科学について学ぼう+.☆
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佐賀市星空学習館は、星と科学を楽しく学べる施設です。

①定例観望会
昼間は主に太陽、夜は季節の星をみることができます。(予約不要、参加費無料)

ー昼の部ー 毎週土曜・日曜 14:00~16:00
ー夜の部ー 毎週金曜・土曜 20:00~22:00
          (季節によって変動有)

※天文現象・イベントに応じて特別観望会も行います

②天文や科学が学べる
天文・科学の講座を通して、さまざまな体験をすることができます。また資料室では、たくさんの本を自由に読むことができます。

③部屋を借りることができる
軽スポーツができる多目的ホール、サークル活動や会議に使える学習室をどなたでも利用することができます(有料)

週末は、星空学習館へGO!!

■ 2026年6月の星空北の空、七つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の 一等星アルクトゥルス、その先に白く輝くおとめ座の 一等星スピカ...
01/06/2026

■ 2026年6月の星空
北の空、七つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の 一等星アルクトゥルス、その先に白く輝くおとめ座の 一等星スピカがあります。この曲線を「春の大曲線」と呼びます。日本では、アルトゥルスは「麦星」、スピカは「真珠星」と呼ばれています。北東の空には、一等星こと座のベガが明るく輝いています。ベガは夏の代表的な星です。夏はすぐそこまで来ています。
21日は夏至です。この日は太陽が一年で最も高くなり、昼間の時間が最も長くなります。

★ ぜひ探してほしい星たち
【アルクトゥルス】 うしかい座の一等星です。頭の上近く、オレンジ色に輝きます。麦の収穫時期に天高く輝くことから「麦星」とも呼ばれます。
【スピカ】 おとめ座の一等星です。南の空で白っぽく輝きます。その美しい輝きから「真珠星」と呼ばれます。
【ベガ】 こと座の一等星で、夏の大三角のひとつです。北東の空で明るく輝きます。
【アンタレス】 さそり座の一等星で、赤い色が特徴です。南東の空を探してみましょう。
【金星】 「宵(よい)の明星」ともいいます。日没後の西空で、圧倒的な明るさで輝きます。
【水星】 16 日に東方最大離角で、この頃に日没後の西の低空で十日ほど観察の好期です。金星と木星も接近しています。

★ 6月の天文現象とこよみ
6日  芒種(ぼうしゅ)
8日 下弦の月
11日 入梅(にゅうばい)
15日 新月
16日 水星が東方最大離角
21日 夏至(げし)
22日 上弦の月
30日 満月

  ★ 惑星 
・ 水星は6月16日に東方最大離角となり日没後の西の空で観察好期。明るさは -0.6~2.2等級です。
・ 金星は宵の明星として、日没後の西の空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは -4.0~-4.1等級です。
・ 火星は日出前の東の低空で見られます。明るさは1.3等級です。
・ 木星は日没後の西の低空です。観察の好期は過ぎています。明るさは -1.7等級です。
・ 土星は明け方の南東の空で見られます。明るさは0.9~0.8等級です。

■ 2025年6月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  20時00分~21時45分(4月~8月)○開催日:6月5日(金),6日(土),12日(金),13日(土),19日(金),20日(土),27日(金) ,...
01/06/2026

■ 2025年6月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館
★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  20時00分~21時45分(4月~8月)
○開催日:6月5日(金),6日(土),12日(金),13日(土),19日(金),20日(土),27日(金) ,28日(土)
○ トピック
10日:金星と木星が接近(夕方)
16日:水星が東方最大離角(夕方)
20日:金星がプレセペ星団に接近
○ おすすめの観察天体
金星,春の銀河(おとめ座),M3球状星団(りょうけん座),M5球状星団(へび座),M13球状星団(ヘルクレス座)
重星/ ミザール(おおぐま座),コルカロリ(りょうけん座),ポリマ(おとめ座)

**今月の教室**
【6/12(金)13(土)水星・金星・木星 観察会】
水星は太陽に近く観察できる機会の少ない惑星ですが、この頃には日没後の西の低空で観察のチャンスとなります。あわせて、すぐ上方で強く輝く金星(宵の明星)と木星を観察しましょう。※天候不良時は中止
時間:20:00~21:45 (最終受付 21:15)
対象:どなたでも
参加費:無料(申込不要)

【6月19日(金)20日(土) プレセペ星団と金星の大接近 観察会】
19~20日かに座の中心部にあるプレセペ星団に、金星が大接近します。圧倒的な明るさで輝く金星のすぐ近くに、微光の星団が散りばめられる美しい現象です。他にも水星、木星、三日月を観察しましょう。※天候不良時は中止
時間:20:00~21:45 (最終受付 21:15)
対象:どなたでも
参加費:無料 (申込不要)

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

**2026年5月の星空情報**北の空を見上げると、7つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の一等星アルクトゥルス、その先に、おとめ座の一...
01/05/2026

**2026年5月の星空情報**
北の空を見上げると、7つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の一等星アルクトゥルス、その先に、おとめ座の一等星スピカがあります。さらにカーブを南へのばすと、4つの暗い星が台形に並んだところがみつかります。これがからす座です。北斗七星から続くこのカーブを春の大曲線といいます。また、アルクトゥルス、スピカと、しし座の二等星デネボラを結んでできる三角を春の大三角とよびます。
明け方に活動する みずがめ座エータ流星群は、5月6日頃に極大となりますが、満月の頃で条件はあまり良くありません。
この5月は、金星が宵の明星として日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝いています。さらに西空の高いところで木星も輝き、木星の観察好期は6月上旬まで続きます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【北斗七星】 北の空、7つの星がひしゃくの形に並んでいます。
【春の大三角】 しし座のデネボラ、うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカでできる三角形です。
【アルクトゥルス】 うしかい座の一等星です。頭の上近く、オレンジ色に輝きます。麦の収穫時期に天高く輝くことから「麦星」とも呼ばれます。
【スピカ】 おとめ座の一等星です。南の空で白っぽく輝きます。その美しい輝きから「真珠星」と呼ばれます。

★ 5月の天文現象とこよみ
2日 八十八夜
2日 満月
3日 憲法記念日
4日みどりの日
5日こどもの日
5日立夏
6日 振替休日
6日頃 みずがめ座η(エータ)流星群がピークのころ・・・夜明け前に見られる流星群です。今年満月過ぎの月明りがあり、条件はあまり良くありません。
10日下弦の月
17日新月
21日小満(しょうまん)
23日上弦の月
31日満月…5月で二回目の満月で、これを「ブルームーン」と呼びます。「極めてまれなこと」の意味です。今回の満月は今年最遠で見かけの大きさが最も小さくなります。

★ 惑星 
・ 水星は太陽の方向に近く観察不適です。
・ 金星は、[宵(よい)の明星]として、日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは、-3.9等です。
・ 火星は、日出前の東の低空で、少しずつ観察条件は良くなります。
・ 木星は、日没直後の西の低空で、金星に次いで明るく輝きます。明るさは -1.9~-1.7等です。
・ 土星は、日出前の東の低空です。明るさは 0.9等です。
・ 天王星は、太陽の方向に近く観察不適です。
・ 海王星は、土星の近くにあり日出前の東の低空です。明るさは 7.9等です。

**2026年5月の天体観望会情報**星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止★夜の定例観望会 【毎週金・土 20...
01/05/2026

**2026年5月の天体観望会情報**
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止
★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21時45分(4月~8月)最終受付21時15分】
○ 開催日::5月1日(金),2日(土),8日(金),9日(土),15日(金),16日(土),22日(金) ,23日(土),29(金),30日(土)
○ トピック
6日 みずがめ座エータ流星群が極大(明け方)
31日 本年最遠の満月
○ おすすめの観察天体
金星,木星,春の銀河,M3球状星団(りょうけん座),M5球状星団(へび座)
重星/ ミザール(おおぐま座),アルジェバ(しし座),ポリマ(おとめ座),コルカロリ(りょうけん座)

★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

**今月の教室**
【近隣イベント 5/2(土)3(日)シギチフェス】
GW頃はシギ・チドリ類渡来数・日本一を誇る東よか干潟も春の渡りの鳥で賑わいます。この時期に合わせて自然豊かな佐賀の魅力を知る科学団体が集いワークショップや展示等を行います。星空学習館は2日(土)に12星座マジックカード作りをします。
場所:東よか干潟ビジターセンター ひがさす
詳しくはひがさすホームページをご確認ください。

【5/15(金) 春のほしぞら教室】
定員となりました。

【5/31(日) ペットボトルロケットを作って飛ばそう】
定員となりました。

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

■ 2026年4月の星空冬の星座は西の空に大きく傾き、春の星座へとバトンタッチをする季節です。天頂付近には しし座 が、北の空高く おおぐま座があります。おおぐま座の一部が北斗七星です。北斗七星の柄のカーブを伸ばしていくと、うしかい座のアル...
01/04/2026

■ 2026年4月の星空
冬の星座は西の空に大きく傾き、春の星座へとバトンタッチをする季節です。天頂付近には しし座 が、北の空高く おおぐま座があります。おおぐま座の一部が北斗七星です。北斗七星の柄のカーブを伸ばしていくと、うしかい座のアルクトゥルス,おとめ座のスピカに達し、これを 春の大曲線 と呼びます。スピカを超えて、さらにカーブを延ばした先に4つの星が台形に並んだところが見つかるでしょうか。ここがからす座です。アルクトゥルス,スピカ,しし座のデネボラ で形作れる大きな正三角形は 春の大三角 です。
春の夜空には、冬に比べて明るい星が少なくなりますが、おとめ座の方向や、かみのけ座の方向にはさまざまな銀河が隠れています。銀河は星座の星に比べて、けた違いの遠い場所にあるために暗く、望遠鏡でもなかなか見るのが難しいのですが、遠くの宇宙を見やすい星空でもあります。晴れた夜は望遠鏡で宇宙をのぞいてみてくださいね。
この4月は、金星が宵の明星として日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝いています。さらに西空の高いところで木星も輝き、夕空の金星と木星の観察好期は6月上旬まで続きます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【しし座】 裏返しの「?」が頭で、ライオンの姿がよくわかる星座です。
【レグルス】 しし座の胸で輝く一等星で、太陽の通り道にあり、ロイヤルスターとも呼ばれます。
【M44プレセペ星団】 かに座の真ん中あたりにある星の集まり(散開星団)です。双眼鏡で見ることができます。
【北斗七星】 北の空高く、7つの星がひしゃくの形にならんでいます。
【春の大三角】 うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラを結んでできる三角形です。

★ 4月の天文現象とこよみ
2日 満月
4日 水星が西方最大離角
5日 清明(せいめい)
10日 下弦の月
17日 土用
17日 新月
20日 穀雨(こくう)
23日 こと座流星群が見ごろ
24日 上弦の月
29日 昭和の日

★ 惑星 
・ 水星は4月4日に西方最大離角となり、明け方の東空で観察好期です。明るさは 0.3~ 0.7等です。
・ 金星は、[宵(よい)の明星]として、日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは、-3.9等です。
・ 火星は、日出前の東の超低空で、当分の間は観察に適しません。
・ 木星は、日没直後の西の空高く、金星に次いで明るく輝きます。明るさは -2.1~-1.9等です。
・ 土星は、太陽の方向に近く観察不適です。

**今月の定例観望会**星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21...
01/04/2026

**今月の定例観望会**
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止

★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21時45分(4月~8月)最終受付21時15分】
○ 開催日::4月3日(金),4月4日(土),4月10日(金),4月11日(土),4月17日(金),4月18日(土),4月24日(金) ,4月25日(土)

○ トピック
4日 水星が西方最大離角/明け方
24日 月面X が見られる(21時頃)

○ おすすめの観察天体
金星,木星,ぎょしゃ座の星団,M35星団(ふたご座),プレセペ星団(かに座),春の銀河
重星/ ミザール(おおぐま座),カストル(ふたご座),アルジェバ(しし座),かに座イオタ星

★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

**今月の教室**
【4月24日(金) スマホ・デジカメで月面Xを撮ろう】
この夜の月には、不思議な「X」の文字が見られます。身近なカメラと望遠鏡で、美しい月のクレーター「月面X」を撮影してみませんか。
時間:20:00~21:30
対象:小学4年生以上(大人だけでも可)8組
参加費:無料(要申込)※天候不良時は中止
申込:申込フォームより/定員になり次第締切
持ってくるもの:コンパクトデジカメ,スマートフォン,カメラ付携帯電話 等
#公開天文台100周年記念事業公認企画

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

■ 2026年3月の星空にぎやかな冬の星たちは西の空に傾き、東の空から春の星たちが昇ってきました。裏返しの「?」の星の並びが南東の空で見つかるでしょうか。これが星占いでもおなじみのしし座の頭の部分です。しし座の胸には、1等星のレグルスが輝い...
01/03/2026

■ 2026年3月の星空
にぎやかな冬の星たちは西の空に傾き、東の空から春の星たちが昇ってきました。裏返しの「?」の星の並びが南東の空で見つかるでしょうか。これが星占いでもおなじみのしし座の頭の部分です。しし座の胸には、1等星のレグルスが輝いています。レグルスは、太陽の通り道にある1等星でロイヤルスターとも呼ばれます。
北の空には、北斗七星が昇ってきました。7つの星がひしゃくの形に並んだところです。秋から冬の間、北斗七星は地平下に隠れていましたが、春になるとまた見られるようになりました。北斗七星は、おおぐま座のおしりからしっぽにかけての星の並びで、北極星を見つける目印にもなります。おおぐま座は、全天88個の星座の中で3番目に大きな星座です。ちなみに、2番目に大きな星座はおとめ座で、4月ごろに見られるようになります。そして、1番大きなうみへび座も、頭の部分はもう顔をだしています。 夕方に木星が空高く観察できます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【ふたご座 】同じくらいの明るさの星が2つ仲良く並んでいます。1等星のポルックスと2等星のカストルで、ふたごの頭で輝く星です。カストルは、肉眼では1つ、望遠鏡では2つにわかれてみえる星です。
【オリオン座】 仲良く並んだ三ツ星と、それを囲むように4つの星が長方形に並んでいます。1等星のベテルギウスとリゲルがあり、とても目立ちます。
【しし座】 裏返しの「?」が頭で、ライオンの姿がよくわかる星座です。
【M44プレセペ星団】 かに座の真ん中あたりにある星の集まり(散開星団)です。双眼鏡で見ることができます。
【北斗七星】 7つの星がひしゃくの形にならんでいます。

★ 3月の天文現象とこよみ
2日21時頃 レグルス食
3日  皆既月食(満月)学習館では観察会を行います。
5日 啓蟄(けいちつ)
11日 下弦の月
17日 彼岸の入り
19日 新月
20日 春分(しゅんぶん)
26日 上弦の月

★ 惑星 
・水星は、7日に内合で太陽の方向になるため観察不適です。下旬には、日出前の東の低空で見られます。
・金星は、[宵(よい)の明星]として、日没後の西の低空で見られます。明るさは、-3.9等です。
・火星は、日出前の東の超低空で、当分の間は観察に適しません。
・木星は、日没直後の天頂付近で観察しやすいです。明るさは-2.3~-2.1等です。
・土星は、25日に合で太陽の方向になるため観察不適です。
・天王星は、日没後の西の空です。明るさは5.8等級で、望遠鏡を使うと見ることができます。
・海王星は、22日に合で太陽の方向になるため観察不適です。

■ 2026年3月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要で、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  19時30分~21時30分(...
01/03/2026

■ 2026年3月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要で、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。

★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  19時30分~21時30分(9月~3月)最終受付21時
○ 開催日:3月6日(金),3月7日(土),3月13日(金),3月14日(土),3月20日(金),3月21日(土),3月27日(金) ,3月28日(土)

○ トピック
2日:レグルス食
3日:皆既月食(日没時~深夜)

○ おすすめの観察天体
木星、M35星団(ふたご座),すばる星団(おうし座),ヒヤデス星団(おうし座),ぎょしゃ座の星団,オリオン座の大星雲,プレセペ星団
重星/
カストル(ふたご座),アルジェバ(しし座),かに座ι星,リゲル(オリオン座)

詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ  
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747) 
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

■ イベント参加募集
【3月3日(火)皆既月食観察会】
日没直後から深夜にかけて、満月が欠けていき、また元に戻っていく皆既月食が全国で見られます。学習館ではこの皆既月食を望遠鏡や双眼鏡で観察します。全て欠ける(皆既)は20時04分から21時03分です。

時間:18:00~22:00 ※天候不良の場合は中止
①18:30~説明会 ②18:30~観察開始

月食の始まり 18:50
皆既の始まり 20:04
皆既の終了 21:03
全過程の終了 22:17
参加費:無料(申込不要)
対象:どなたでも
#公開天文台100周年記念事業公認企画

【3月20日(金祝)「超楽しい折り紙ヒコーキの世界」】
フワーッと飛ぶヒコーキとゴムでピユーンと飛ぶヒコーキを作って飛ばしてみよう! 子どもから大人まで楽しめる折り紙ヒコーキの世界を一緒に体験してみませんか。
時間:10:00~12:00
募集:どなたでも(小学生3年生以下は保護者同伴)30名
参加費:100円(要申込)
講師:井上英史さん(折り紙ヒコーキ協会九州支部)

【大人のための天文教室】
平日夜の大人のための教室。ゆっくりと天文について学び、晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。
日時:毎月第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上 20名(要申込)
参加費:一般各回1000円/佐賀天文協会会員:各回600円
(別途テキスト代1628円)

イベントの申し込みは佐賀市星空学習館HPから
https://saga-hoshizora.com/

■ 2026年2月の星空冬の寒さの厳しいこの時期、冴えた夜空は年間でも最も豪華な季節です。20時ごろ、南の空を見ると、ギラギラと青白く明るく輝く星が目立っています。これがおおいぬ座のシリウスです。シリウスは、全天21個の一等星の中で最も明る...
01/02/2026

■ 2026年2月の星空
冬の寒さの厳しいこの時期、冴えた夜空は年間でも最も豪華な季節です。20時ごろ、南の空を見ると、ギラギラと青白く明るく輝く星が目立っています。これがおおいぬ座のシリウスです。シリウスは、全天21個の一等星の中で最も明るく輝いてみえます。シリウスの右斜め上には、有名なオリオン座が輝いています。仲良く並んだ3つの星と、それを囲むように4つの星が長方形をつくっており、覚えやすく見つけやすい星座です。シリウスと、オリオン座の赤く輝く一等星ベテルギウス、そしてこいぬ座のプロキオンを結ぶと、冬の大三角ができます。
また、シリウス、オリオン座の青白い一等星リゲル、おうし座のアルデバラン、頭の上あたりにあるぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックス、こいぬ座のプロキオンを結ぶと、一等星6つでできる大きな六角形「冬のダイヤモンド」ができます。一等星が多い冬ならではの星の並びですね。このほか、双眼鏡や望遠鏡で見やすい星雲や星団もいろいろありますので、暖かい服装で美しい星空を楽しんでくださいね。
20日に水星が東方最大離角となり、この頃を中心に日没後の西南西の空で観察できます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【M45すばる】 おうし座の肩のあたりにある星団です。肉眼で5~6個の星が集まってみえる場所です。
【オリオン座】 仲良く並んだ三ツ星と、それを囲むように4つの星が長方形に並んでいます。一等星のベテルギウスとリゲルがあり、とても目立ちます。
【オリオン大星雲M42】 オリオン座の三ツ星の下、ぼんやりと雲のような部分がオリオン大星雲M42です。双眼鏡や望遠鏡では、鳥が翼を広げて飛ぶような形に見えます。
シリウス おおいぬ座の一等星です。-1.5等級という明るさで、一等星の中で最も明るく輝いて見えます。
【ペルセウス座h-χ星団】 カシオペヤ座との境界に近い大型の散開星団です。2つの星団が並んでいて、双眼鏡や望遠鏡で観察すると星の大集団が見えてきます。
【木星】 日没後に東の空高く、明け方まで観察できます。ふたご座で-2.5 等の明るさで輝きます。望遠鏡では、4つのガリレオ衛星や縞模様を観察できます。

★ 2月の天文現象とこよみ
2日 満月
3日 節分
4日立春
9日 下弦の月
11日 建国記念の日
17日 新月
19日 雨水(うすい
20日 水星が東方最大離角
23日 天皇誕生日
24日 上弦の月

★ 惑星 
・ 水星は、上旬は観察不適ですが、2月20日に東方最大離角で、この頃を中心に観察できます。明るさは -1.2~1.7等です。
・ 金星は、日没直後の西の低空で観察できます。明るさは -3.9等です。
・ 火星は、太陽の方向に近く観察不適です。
・ 木星は、日没の頃に東の空に高く観察の好期です。明るさは -2.5~-2.3等です。
・ 土星は、日没直後の西の低空で、太陽の方向に近く観察不適です。

★ 2026年2月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要で、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  19時30分~21時30分(...
01/02/2026

★ 2026年2月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要で、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。

★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  19時30分~21時30分(9月~3月)最終受付21時
○ 開催日:2月6日(金),2月7日(土),2月13日(金),2月14日(土),2月20日(金),2月21日(土),2月27日(金) ,2月28日(土)

○ トピック
20日:水星が東方最大離角となり観察の好期(夕方)
下旬:夕空で水星・金星・土星・海王星の集合が見られる

○ おすすめの観察天体
水星、木星、h-χ星団(ペルセウス座),M35星団(ふたご座),すばる星団(おうし座),ヒヤデス星団(おうし座),ぎょしゃ座の星団,オリオン座の大星雲
重星/
アルマク(アンドロメダ座),おひつじ座γ星,カシオペヤ座η星,カストル,リゲル

詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ TEL 0952-25-6320
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

■ イベント参加募集
【2月20日(金) 21日(土) 水星・土星・カノープス観察会】
水星は太陽に近く普段は観察できませんが、この頃には日没後の西の低空で観察のチャンスとなります。あわせて、直ぐ近くに見える土星や月を観察しましょう。20時以降には南の低空に長寿の星カノープスも見られます。
時間:18:45~20:30 (終了後、定例観望会があります)※天候不良時は中止
募集:どなたでも(申込不要) 参加費:無料

【2/23(月祝) 市民講座/天文学者が語る暦(こよみ)の秘密】
春分の日は3月20日か21日とは限らない~日本の暦
日本では、国立天文台により計算された翌年の暦が毎年2月に発表されています。私たちが日常的に使っている暦(こよみ)は、どのようにして作られているのでしょうか。現在、国際的に使われている太陽暦は、日本で採用されてから、すでに150年以上を経過しました。それ以前に使われていた旧暦も、伝統的七夕や十五夜の行事で今なお使われています。これらの暦の成り立ちについて市民向けに分かりやすく紹介します。
時間:受付開始13:30 講演14:00~16:00
会場:佐賀市文化会館大会議室
演者:相馬充さん(理学博士・国立天文台特別客員研究員)
対象:どなたでも 100名
参加費:無料(要申込)
申込:申込フォームより/定員になり次第締切り
主催:(一社)佐賀天文協会,佐賀市星空学習館
後援:佐賀市,佐賀市教育委員会,さが科学少年団,佐賀県立宇宙科学館

【大人のための天文教室】
平日夜の大人のための教室。ゆっくりと天文について学び、晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。
日時:毎月第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上 20名(要申込)
参加費:一般各回1000円/佐賀天文協会会員:各回600円
(別途テキスト代1620円)

住所

西与賀町高太郎328番地
Saga-shi, Saga
840-0036

営業時間

火曜日 09:00 - 22:00
水曜日 09:00 - 22:00
木曜日 09:00 - 22:00
金曜日 09:00 - 22:00
土曜日 09:00 - 22:00
日曜日 09:00 - 22:00

ウェブサイト

アラート

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