12/02/2026
【これからの持続可能な防災?!】
2月10日、大洲青年会議所の代表として、亀田理事長が防災に関するトークセッションに参加しました。
平成30年の西日本豪雨をはじめ、数多くの水害を経験した肱川流域。
気候変動の影響もあり増加する水害に対して、被害を最小限化するため【持続可能な防災活動とは何か?】をテーマに、タイムライン(事前行動計画)の考え方をはじめて日本に持ち込んだ松尾先生(東京大学大学院)のファシリテーションで、活発な意見交換が行われました。
議論の中では、私たちの住むこの肱川流域で、全国でも先駆けて策定・活用されている「水防災タイムライン」を、行政だけでなく、自主防災組織など地域のいろいろなコミュニティに拡げていこうとの話も出ていました。
亀田理事長からは、青年会議所が全国的に推進している家族継続計画(FCP)の紹介や「私たちも防災教育の担い手になります!」など意思表明もありました。
今回のトークセッションを通じて、水害のリスクの高い肱川流域では、最後に人命を守るための事前防災(行動計画の策定や防災教育)の浸透が本当に大切であるとを学ぶことができました。
また、持続可能な防災活動を進めるには行政・企業・住民の皆様との協働が不可欠であると、あらためて認識できる良い機会となりました。
開催、また参加頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
今後も大洲青年会議所が地域に必要とされる団体でありつづけるため、未来見据え、変化し、行動を続けます。
#変わる。未来のために
#大洲青年会議所
#大洲 #内子 #西予 #防災 #タイムライン #肱川
↓グラフィック・レコーディングによる亀田理事長の似顔絵も登場!!