SEF 公益財団法人Save Earth Foundation(セーブアースファウンデーション)

SEF 公益財団法人Save Earth Foundation(セーブアースファウンデーション) このページでは、主に森林再生事業に関するイベントやトピックスを中心に掲載しています。

2月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【森の自然】「真冬の森はそれほど観るものないですよね」と言ったら、「そんなことありませんよ。見るもの満載です」と、やまぼうし自然学校から冬の「東御の森」の写真が送られてきました。雪の中撮影いた...
02/04/2022

2月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【森の自然】
「真冬の森はそれほど観るものないですよね」と言ったら、「そんなことありませんよ。見るもの満載です」と、やまぼうし自然学校から冬の「東御の森」の写真が送られてきました。雪の中撮影いただき、ありがとうございました。樹木の「冬芽(とうが)」いろいろな表情があり、可愛らしいです。

記事投稿している現在は4月初め。この冬芽たちはいまどのように変身しつつあるのでしょうか。
森で会うのが楽しみです。

02/04/2022

鳥類調査の様子を教えてほしいとのリクエストにお応えし、調査員に動画撮影をしていただきました。早朝に森へ入り、調査しています。

1月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】森の中はすっかり冬景色。今年の東御は降雪が多かったそうです。 冬の時期は葉っぱがないため、小さな鳥もみつけやすいです。この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。...
02/04/2022

1月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】
森の中はすっかり冬景色。今年の東御は降雪が多かったそうです。
 冬の時期は葉っぱがないため、小さな鳥もみつけやすいです。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。
2019年度から2021年度にかけての調査で、特定外来植物対応だけでなく、森の中で暮らす生物についての貴重なデーターと多数の写真を蓄積することができました。今後の「東御の森」の保全活動や体験学習に活用していきます。

12月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・特定外来植物対応】協力いただいている住民の方に特定外来植物の侵入をチェックしていただいているため、調査ではあまり行くことのない市道沿いを巡回しました。未舗装の市道は、昔から「...
02/04/2022

12月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・特定外来植物対応】
協力いただいている住民の方に特定外来植物の侵入をチェックしていただいているため、調査ではあまり行くことのない市道沿いを巡回しました。未舗装の市道は、昔から「湯道」と呼ばれ、旧くは麓の農家さんが農閑期になると山向こうの鹿沢温泉まで湯治に出かけるために通行したといわれています。

カラマツがすっかり落葉すると地形がよく見えます。この時期は、野鳥の姿や巣もみつけやすいです。

年度内の特定外来植物についての調査は、今回で終了。これから報告書をまとめます。定点観測カメラの電池とSDカードも新しいものに交換しました。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・森の自然】カラマツの黄葉も終盤近くなりました。冬が近づいています。12月初めにカラマツがすっかり落葉すると、森の中は一変、陽射しが入りとても明るくなります。
02/04/2022

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・森の自然】
カラマツの黄葉も終盤近くなりました。冬が近づいています。
12月初めにカラマツがすっかり落葉すると、森の中は一変、陽射しが入りとても明るくなります。

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】昨年11月(同じ時期)にアレチウリを発見した場所の確認調査を実施。今年は開花前にかなり抜取作業をしたため、昨年よりも株数が減っているように見えます。し...
02/04/2022

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】
昨年11月(同じ時期)にアレチウリを発見した場所の確認調査を実施。今年は開花前にかなり抜取作業をしたため、昨年よりも株数が減っているように見えます。しかし、昨年は発見した時期はすでに開花し種子も散布された後。今後も毎年根気よく抜き続ける必要があります。

この県道南側エリアは全面が藪となっており、出入りする人もいません。種子はどこから持ち込まれたのか、不明。試みに定点観測カメラを設置したところ、様々な哺乳類、シカ・カモシカ・キツネ・イノシシ・ツキノワグマなどが往来している様子を確認。そういう動物について入り込んだ可能性もあります。人の出入りがない場所こそ、発見が遅れて気付いた時には広範囲に繁茂してしまっていることもあり、油断せず巡回することが大事です。

森の近くにお住まいで、作業にご協力いただいている住民のご自宅に伺い、今年1年の調査結果を確認しました。来年に向けて、効率よい確認調査や作業を行うための作戦会議。年間を通じて調査できたので、そのデーターに基づき、発芽・生育確認や抜取作業について、ピンポイントに時期をしぼった年間作業計画を作成します。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・水生生物調査】「東御の森」の中央を流れる所沢川(しょざわがわ)は、千曲川上流部にあたる1級河川。毎年秋に水生生物のモニタリング調査を実施しています。令和元年東日本台風の際に短...
02/04/2022

11月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・水生生物調査】
「東御の森」の中央を流れる所沢川(しょざわがわ)は、千曲川上流部にあたる1級河川。
毎年秋に水生生物のモニタリング調査を実施しています。
令和元年東日本台風の際に短時間に大量の雨が湯ノ丸高原に降ったため水位が急上昇し、河畔が崩れ、元の形状とは変わってしまった場所もあります。しかし土砂崩れはなく、その前後で水生生物の状況が大きくかわることもありませんでした。
河畔の崩れは人工的に復旧することはせず、自然の遷移による回復を見守ります。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【新しい活動へのこころみ】新型コロナ感染の推移はあいかわらず、収束の見通しがつきません。「東御の森」での活動では、東御市民を対象におこなってきた自然観察会や郁文館夢学園生徒の体験学習が中止と...
02/04/2022

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【新しい活動へのこころみ】
新型コロナ感染の推移はあいかわらず、収束の見通しがつきません。「東御の森」での活動では、東御市民を対象におこなってきた自然観察会や郁文館夢学園生徒の体験学習が中止となっています。
特定外来種対応や生物調査は工夫して続けていますが、森の自然を伝える体験の機会がもてないままに季節が過ぎていきます。

新たな試みとして、動画作成を始めました。森案内の風景、またドローンによる上空からの森全景、周辺の環境を撮影しました。こういう時「だからこそ出来ること」へのチャレンジです。

今までの活動と並行しての新たなチャレンジ。
時間の余裕がなくなり、撮りためた写真がストックされたままになってしまいました。
年度の変わり目。しまいこんだままにせず、一気にご紹介しています。

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】②9月は県道北側エリアの確認のみでしたが、10月は県道南側エリアも含め全域を調査しました。北側はカラマツ人工林ですが、南側はカラマツが植樹されなかった...
02/04/2022

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】②
9月は県道北側エリアの確認のみでしたが、10月は県道南側エリアも含め全域を調査しました。北側はカラマツ人工林ですが、南側はカラマツが植樹されなかったため、戦前からの里山の姿をとどめる広葉樹主体の森です。
9月に引き続き、森内のいろいろな自然環境について調査員に撮影を依頼。
真っ青に広がる空が東御の特色の一つ。特に雲一つなく晴れ渡る秋の空は、本当に素敵です。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】①森内の特定外来植物(オオハンゴンソウ属とアレチウリ)対応の季節もそろそろ終盤。これからは次年度対応へ向けて、今年見逃してしまった株などの確認調査です...
02/04/2022

10月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・オオハンゴンソウ属対応】①
森内の特定外来植物(オオハンゴンソウ属とアレチウリ)対応の季節もそろそろ終盤。これからは次年度対応へ向けて、今年見逃してしまった株などの確認調査です。ヤエザキハンゴンソウの群落はこの5年間でかなり面積縮小。昨年新たに発見したアレチウリも、抜き残しはあるものの、今年の夏にかなりの数を抜取りました。来年初夏にはどのように変わっているか、楽しみです。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

9月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】③多種多様な生き物が暮らす森には、それぞれの生き物の暮らしにあわせた環境が必要。針葉樹エリア、広葉樹エリア、草地、河畔、陽当たりが良い場所、暗くてジメっとしている場所など...
01/04/2022

9月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】③
多種多様な生き物が暮らす森には、それぞれの生き物の暮らしにあわせた環境が必要。
針葉樹エリア、広葉樹エリア、草地、河畔、陽当たりが良い場所、暗くてジメっとしている場
所などなど。「東御の森」には様々な環境があります。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

9月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】②木の実の色が鮮やかに変わるのは、種子が塾したサイン。野鳥に見つけてもらうためです。調査時に、鳥が好きそうな色をしている木の実も撮ってきてほしいと依頼しました。この調査は...
01/04/2022

9月の「東御の森」(長野県東御市(とうみし))。【自然環境調査・野鳥】②
木の実の色が鮮やかに変わるのは、種子が塾したサイン。野鳥に見つけてもらうためです。
調査時に、鳥が好きそうな色をしている木の実も撮ってきてほしいと依頼しました。

この調査は、地球環境基金助成事業として実施しました。

住所

羽田1-1/3
Ota-ku, Tokyo
144-0043

電話番号

0357372744

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