11/12/2015
100周年が無事終了し、昨日までに中浜小学校のHPに、こんなコメントがアップされておりました。
中浜小学校のHPからの引用です。
「私は12月1日に、みやちゃんの紙風船を拾いました。天城山中の森林の険しい山道に赤い風船をみつけ、最初は不思議な気持ちでしたが、大阪の小学校の記念の風船だとわかり嬉しくなりました。私は天城のワサビ田に行く途中でした。‥‥中浜小学校は大阪城の近くでよいところにありますね。風さんにありがとうを言いましょうね。私たちの町の様子がわかるパンフレットを送ります、そして天城でとれたワサビの赤ちゃんを送ります。6年生を精一杯楽しんでください。」
早速、お礼の電話をしました。送っていただいたのは、静岡県伊豆半島の河津町にお住まいのご年配の女性からでした。森林の中で木にも引っかからずに風船が落ちていたようです。
「この風船が家の柵にひっかかっているのをお父さんが見つけました。大阪から浜松まで届いてびっくりしました。100周年おめでとうございます。私は浜松市立小学校の4年生です。私の学校は創立140年を過ぎています。この風船を学校のみんなにも見せたいと思います。」
もう1通は、静岡県牧之原市立小学校4年生からお手紙【写真右】が届きました。
「12月1日に家の茶畑に行ったら青い風船が落ちていました。100周年おめでとうございます。大阪から静岡まで飛んできたのですか?うれしくて手紙を書きました。‥‥12月1日は、わたしの10回目の誕生日でした。素敵なプレゼントをありがとう!」
12月9日(水)、三重県松阪市と奈良市から創立100周年記念のエコ風船「お祝いメッセージ」の返事が届きました。
三重県松阪市の6年生のお友だちからは、お手紙とソフトボールチームの写真が送られてきました。
「僕はソフトボールチームのキャプテンでピッチャーをしています。でも僕たちのチームは、弱くてなかなか勝つことができません。この風船は、大会の時に僕たちのクラウンドの真ん中に降りてきました。するとその後、どういうことか試合は勝ち進んでいき、決勝戦までいきました。惜しくも敗れましたが準優勝しました。その後もこの風船が飛んできてからずっと調子がよく、次の日の試合も勝てました。ですから”ラッキーバルーン”として今も大切に持っています。」
また、昨日は奈良市立小学校の5年生担任の先生から、学校にメールで返事が届きました。
「中浜小学校のみなさん初めまして。先日、本校5年生の児童のお家に、貴校の100周年記念の風船メッセージが届きました。遠くから飛んできたお手紙に、クラスの児童もとても驚き、喜んでいました。5年生学級から、おめでとうございますの気持ちを込めて、写真を送らせていただきます。」
本校から飛ばした風船が、"ラッキーバルーン"となって、児童の皆さんの「大切な思い出のひとつ」として残り、ありがたく思います。
風船メッセージが、遠く遠くの小学生の元に届き、なんとも温かいコメントとともに、帰ってきたようです。
本当に、ラッキーバルーンですね。