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鳥取学出前講座の受講者募集中! 大阪鳥取県人会が主体となり、鳥取にちなんだ歴史や人物・食などをテーマに毎月開催している「鳥取学出前講座」。 第44期は、2026年4月から2026年9月までの期間で実施します。 どなたでも受講可能です。日時:...
10/04/2026

鳥取学出前講座の受講者募集中!
 大阪鳥取県人会が主体となり、鳥取にちなんだ歴史や人物・食などをテーマに毎月開催している「鳥取学出前講座」。
 第44期は、2026年4月から2026年9月までの期間で実施します。
 どなたでも受講可能です。

日時:毎月第3木曜日 午後2時から4時まで
場所:鳥取県関西本部交流室
受講料:5,000円(10月~3月までの6回分)※1回のみ1,000円

詳しくはこちら↓
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

#鳥取県

24/12/2025

第43期鳥取学出前講座の第3回テーマは「鳥取県が生んだ天才漫才師-ミスワカナ」。
初代「ミスワカナ」は、昭和初期に夫婦漫才で活躍した漫才師です。2017年度に放送されたNHK連続テレビ小説『わろてんか』で出てきた「リリコ」のモデルにもなっています。
なんと、上方演芸の殿堂入りされている方でもあります。

「ミスワカナ」は、鳥取市(旧気高町)出身で、夫である玉松一郎と夫婦コンビで一世を風靡しました。
36歳の若さで病没し、死後、後のミヤコ蝶々が2代目を襲名しており、現在に至るまでの夫婦漫才の礎を築いた人でもあります。
お弟子さんには、大女優の森光子さん、ミスワカサなどがいるそうですよ。

演芸評論家の相羽秋夫さんを講師に、漫才の映像も交えつつ、漫才の成り立ちを含めた漫才の魅力をたっぷりとお話いただきました。
ミスワカナ・玉松一郎コンビと同じく、夫婦しゃべくり漫才の宮川大助・花子コンビの宮川大助さんも鳥取県(境港市)出身なのも、何か不思議な縁を感じるところです。

さて、次回は、1月15日(木)14時~です。
谷口ジロー原作の「遙かな町へ」の映画化が決定し、今、倉吉市はどうなっているのでしょうか。
講座テーマは「倉吉から世界へ 倉吉に映画がやってきた~「懐かしい未来」を地域で創る~」です。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

第43期鳥取学出前講座がスタートしました。第1回は「鳥取県の代表するウルシ、佐治漆の復活活動」をテーマに、佐治漆研究会の橋谷田事務局長にお話いただきました。鳥取県民でも「佐治漆」のことを知っている人は少ないのではないでしょうか。鳥取市佐治町...
23/10/2025

第43期鳥取学出前講座がスタートしました。第1回は「鳥取県の代表するウルシ、佐治漆の復活活動」をテーマに、佐治漆研究会の橋谷田事務局長にお話いただきました。
鳥取県民でも「佐治漆」のことを知っている人は少ないのではないでしょうか。

鳥取市佐治町は、日本有数の漆の産地でとても質の良い漆が産出されていたそうです。漆といえば、能登地方の輪島が有名ですが、輪島にも「佐治漆」が販売されており、高い評価を得ていたとのこと。
最盛期の幕末では、漆液が1,177kgも採取されていたというから驚きです。
現在、漆の国内生産量は1791.7kg(R6農林水産省調査)しかありません。それを考えると、1,177kgってすごい量です。
(ちなみに、国内漆の生産量は、明治初期は700トンほど。明治後期には100トン代まで減少しています。)
佐治町は漆の一大産地だったわけですが、化学塗料や安い外国産の漆におされ、徐々に衰退。佐治漆は昭和40年代に完全に消滅しました。
佐治漆研究会では、この「佐治漆」を復活させようと、植林など頑張っておられます。
佐治漆の森での植樹、漆掻き体験や漆塗り体験、美味しいと評判の漆鶏鍋の試食会など、開催されているようですので、ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?​

次回は、11月20日(木)14時~です。
戦後80年を迎え、鳥取県民の戦争体験をどう継承していくのか、
「「孫や子に伝えたい戦争体験」編さん余話~鳥取県民の戦争体験の継承の取り組み~」と題して、お話いただきます。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

第42期鳥取学出前講座も第6回となりました。今回の講師は、フランスから鳥取県に移住したリエヴェン・アントニーさん。「鳥取・三朝の魅力と観光のお仕事」と題して、アントニーさん自身のこと、日本が好きになった理由、鳥取県に移住した理由など、色々と...
26/09/2025

第42期鳥取学出前講座も第6回となりました。
今回の講師は、フランスから鳥取県に移住したリエヴェン・アントニーさん。
「鳥取・三朝の魅力と観光のお仕事」と題して、アントニーさん自身のこと、日本が好きになった理由、鳥取県に移住した理由など、色々とお話いただきました。

もう来日されて、鳥取県での生活もかなり長くなったアントニーさんですが、三朝愛にものすごく溢れておられました。
出身地のフランス・ノルマンディー地方と三朝町は似ている部分がよくあるそうですよ。
今は、三朝温泉観光協会の事務局長として、三朝のPRや観光振興を頑張っておられます。
締めくくりの言葉は、”三朝愛を観光資源に”。今後もご活躍を期待してます!

さて、次回から第43期に突入です。
第43期の全6回のテーマも、皆さんに楽しんで受講いただけるよう、鋭意調整中です。決定次第、お知らせします。
皆さんからのリクエストも随時受け付けています。鳥取にまつわる話であれば何でもOK。お待ちしています!

次回、10月16日(木)14時~の鳥取学出前講座は「佐治漆」の復興活動のことをお話いただく予定です。
どなたでも参加いただけます。ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)

第42期鳥取学出前講座、第5回は「発明王 田熊常吉の歩みとそのDNAを受け継ぐ株式会社タクマ」をテーマに開催しました。日本初の純国産水管式ボイラーを発明した、北栄町出身の田熊常吉の足跡を中心に、田熊常吉が創業した株式会社タクマの大石常務にお...
25/08/2025

第42期鳥取学出前講座、第5回は「発明王 田熊常吉の歩みとそのDNAを受け継ぐ株式会社タクマ」をテーマに開催しました。
日本初の純国産水管式ボイラーを発明した、北栄町出身の田熊常吉の足跡を中心に、田熊常吉が創業した株式会社タクマの大石常務にお話いただきました。

田熊常吉氏は、1930年に明治・大正の十大発明家の一人として選ばれています。
ちなみに、真珠王として知られている御木本幸吉や、蓄電池の島津源蔵などが、一緒に選ばれています。
そんなすごい人物が鳥取県出身ということが、あまり知られていないのはとても残念だなと思いました。

今回、お話いただいた中で驚いたことは、田熊常吉氏は、元々専門的知識を持っていたわけでもなく、全くの素人であったことです。
様々な事業に失敗しながらも、挑戦し続けたその姿勢には感嘆させられました。

株式会社タクマは、現在も田熊常吉氏の「汽罐報国」の精神を引き継ぎ、北栄町とのご縁を大切にされています。
現在、「タクマ式汽罐」の技術は、ごみ処理施設やバイオマス発電などに伝承されているそうです。
皆さんの身近なところにも、田熊常吉氏が培った技術が使われているかもしれませんね。

次回は、9月18日(木)14時~です。
フランスから三朝町に移住した、リエヴェン・アントニー さんに「三朝町の発展に貢献したいフランス人の経験話」と題して、お話いただきます。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

先日開催された、第42期鳥取学出前講座・第4回のテーマは「幻の「夜見ヶ浜人」を追跡して」。長年、行方不明となっていた半世紀以上前に境港市の工事現場で発見された2~5万年前のものと推察される人骨を巡るお話でした。2020年4月に、とうとうこの...
03/08/2025

先日開催された、第42期鳥取学出前講座・第4回のテーマは「幻の「夜見ヶ浜人」を追跡して」。
長年、行方不明となっていた半世紀以上前に境港市の工事現場で発見された2~5万年前のものと推察される人骨を巡るお話でした。
2020年4月に、とうとうこの「夜見ヶ浜人」の人骨が見つかり、現在、詳しい年代測定やDNA鑑定等がなされているそうです。
研究者による現地調査もこの春行われたところであり、調査結果が待たれるところです。

なぜ、境港市の比較的新しい地層で発見されたのか、旧石器時代の骨だとしたらどこからやってきたのか、謎は深まるばかりですが、今後、旧石器時代の骨であることが証明されたら、鳥取の境港が世界中から大注目を浴びることは間違いありません。
日本人のルーツを解明に繋がる可能性のある、考古学史上、とても重要な大発見です。
結果が非常に楽しみなところです。歴史が塗り替えられるかもしれないその瞬間を、首を長くして待ちましょう。

次回は、8月21日(木)14時~です。
テーマは「発明王 田熊常吉の歩みとそのDNAを受け継ぐ株式会社タクマ」です。
日本初の純国産ボイラーを発明した、北栄町出身の田熊常吉の足跡を辿ります。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

先週、第42期鳥取学出前講座の第3回が開催されました。今回のテーマは「あなたの知らない鳥取の食~トットリの食からニッポンが見える~」。NHKラジオ深夜便「日本列島くらしの便り」にも出演されている植田英樹さんを講師に、鳥取の食のことをたくさん...
25/06/2025

先週、第42期鳥取学出前講座の第3回が開催されました。
今回のテーマは「あなたの知らない鳥取の食~トットリの食からニッポンが見える~」。
NHKラジオ深夜便「日本列島くらしの便り」にも出演されている植田英樹さんを講師に、鳥取の食のことをたくさんお話いただきました。

鳥取県民が普通と思っていたことが実は普通じゃなかったり、全国的に見ると特異な食べ方をしてしている食材もあったりなど、目から鱗のことが盛りだくさん。
鳥取県内でも地域で異なることもあるのですが、「食」から見える県民性のことなど、とても楽しく興味深い講座でした。

鳥取県は「食パラダイス鳥取県」としてPR展開していますが、食材だけでなく、食べ方も鳥取県に来てみて初めて分かることがあるかもしれません。
「トットリの食」を楽しみに、鳥取県へ行ってみてはいかがでしょうか?新たな発見があるかも!?

次回は、7月17日(木)14時~です。
テーマは「幻の「夜見ヶ浜人」を追跡して」です。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

29/05/2025

「夜見ヶ浜人」って知っていますか?
半世紀以上前に境港で旧石器時代の人骨が発掘され、「夜見ヶ浜人」と名付けられました。
第42期鳥取学出前講座の第4回(7/17実施)は、この「夜見ヶ浜人」をテーマに開催することとしています。

今回、NHK総合でこの「夜見ヶ浜人」について放映されます。
・放送日:2025年6月3日(火)22時~「発見!“幻の骨”日本人のルーツを探る」

番組を観て興味を持たれた方も是非御参加ください!1回のみの受講も可能です。

出前講座の概要はこちらから→

鳥取県公式ウェブサイト とりネット

第42期鳥取学出前講座、第2回は「父 琢磨が描いた夢 そして引き継いでいくモノ-自分史講座・孫たちへの証言のエピソード講話-」。元 大阪鳥取県人会会長の故・福山琢磨氏の軌跡を、株式会社新聞印刷の福山耕治社長にお話いただきました。 福山氏が中...
20/05/2025

第42期鳥取学出前講座、第2回は「父 琢磨が描いた夢 そして引き継いでいくモノ-自分史講座・孫たちへの証言のエピソード講話-」。
元 大阪鳥取県人会会長の故・福山琢磨氏の軌跡を、株式会社新聞印刷の福山耕治社長にお話いただきました。

福山氏が中学校時代から取り組んでいたという学校新聞制作の話では、実際に制作された新聞記事の写真が登場。
学生が制作したとは思えないハイクオリティな学校新聞にびっくり。
高校新聞を制作する会社をつくる、ということは今の時代ではあまりピンと来ないのですが、当時は高校新聞製作がとても活発だったようです。
また、「自分史」を広めるために自分史講座を開設して全国を行脚していたことや、令和2年まで刊行されていた戦争体験集「孫たちへの証言」のことなども紹介されました。
原稿を公募・編集した「孫たちへの証言」は昭和63年から毎年発行、33集まであるそうです。

鳥取学出前講座は、大阪鳥取県人会との共催事業であり、受講者は大阪鳥取県人会会員の方が大半です。
皆さん、懐かしそうにお話を聞いておられました。

次回は、6月19日(木)14時~です。
テーマは「あなたの知らない鳥取の食 ~トットリの食からニッポンが見える~」です。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

第42期鳥取学出前講座がスタートしました!第1回目の講座講師は、倉吉ビール株式会社 代表取締役の福井恒美さんです。福井社長のこれまでの道のりや、倉吉ビールのことなど、様々なことをお話いただきました。麒麟麦酒創始者の1人である磯野長蔵氏が倉吉...
24/04/2025

第42期鳥取学出前講座がスタートしました!
第1回目の講座講師は、倉吉ビール株式会社 代表取締役の福井恒美さんです。

福井社長のこれまでの道のりや、倉吉ビールのことなど、様々なことをお話いただきました。
麒麟麦酒創始者の1人である磯野長蔵氏が倉吉市出身だったことが、クラフトビール造りを始められたきっかけとのことで、今も美味しいビール造りに勤しんでおられます。
倉吉市にあるレストラン&クラフトビール BREW LAB KURAYOSHでは、ゴールデンエールを三朝ヨーグルトで割ったビールも楽しめるそう。
鳥取県産の王秋梨の果汁を使って製造したクラフトビール「梨Brew」もお勧めだそうです。

倉吉市といえば、3月30日に鳥取県立美術館が開館したところです。
開館記念展「アート・オブ・ザ・リアル」の限定オリジナルグッズとして、倉吉ビール株式会社とのコラボ商品、オリジナルクラフトビール「ART OF THE BEER」が発売中とのこと。
鳥取県立美術館にお出かけの際、お土産にしてみてはいかがですか?

次回は、5月15日(木)14時~です。
テーマは「父 琢磨が描いた夢 そして引き継いでいくモノ-自分史講座・孫たちへの証言のエピソード講話-」です。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

31/03/2025

■鳥取学出前講座の受講者募集中!
 大阪鳥取県人会が主体となり、鳥取にちなんだ歴史や人物・食などをテーマに毎月開催している「鳥取学出前講座」。
 第42期は、2025年4月から2025年9月までの期間で実施します。
 どなたでも受講可能です。

日時:毎月第3木曜日 午後2時から4時まで
場所:鳥取県関西本部交流室
受講料:5,000円(10月~3月までの6回分)※1回のみ1,000円

詳しくはこちら↓

鳥取県公式ウェブサイト とりネット

第41期鳥取学出前講座の第2回目の講座を、11月21日(木)に開催しました。今回のテーマは、NHK朝ドラ「虎に翼」に登場した久保田聡子のモデルとなった「中田正子」。中田正子さんご自身は東京出身ですが、父親が現在の米子市出身で、夫も若桜町出身...
27/11/2024

第41期鳥取学出前講座の第2回目の講座を、11月21日(木)に開催しました。
今回のテーマは、NHK朝ドラ「虎に翼」に登場した久保田聡子のモデルとなった「中田正子」。
中田正子さんご自身は東京出身ですが、父親が現在の米子市出身で、夫も若桜町出身であり、戦時中に疎開した後はずっと鳥取県で弁護士活動されていたそうです。
日本初の女性弁護士であり、女性初の弁護士会会長でもある中田正子さん。
鳥取市歴史博物館に寄託されている資料や写真を交えながらのお話で、当時の時代背景や、中田正子さんのことがよく分かる講座でした。
以前テーマとなった「山根敏子」もそうですが、当時、こうして活躍していた女性が鳥取県にいたことを、もっと皆さんに知って欲しいなと思います。
ちなみに、鳥取県弁護士会のマスコットキャラクター「まさこ先生」は、中田正子さんをモデルにしたそうですよ。

次回は、12月19日(木)14時~です。
元鳥取県副知事で鳥取県社会福祉協議会会長の藤井喜臣さんを講師に迎え、お話いただきます。
ぜひ御参加ください。(受講料:1回千円)
https://www.pref.tottori.lg.jp/40128.htm

住所

北区梅田1-1-3-2200
Osaka, Osaka
5300001

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