エル・ライブラリー

エル・ライブラリー エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の公式Facebookページです。当館は寄付とボランティアによって支えられている労働専門図書館です。

公益財団法人大阪社会運動協会が設置運営する私立図書館で、収入のほとんどが寄付に拠ります。
労働組合や企業、市民団体の貴重な歴史的資料を数万点所蔵する歴史資料館であり、 最新の労務管理情報・賃金データなどを収集する図書館でもあります。
皆様のご支援・ご協力をお願い致します。閲覧・複写はどなたでもどうぞ。貸し出しはサポート会員のみ。サポート会員は年会費一口5000円です。
第1、第3金曜は夜8時まで開館しています。

当館に著者からご寄贈いただきました、井上史著『頼もしき隣人 能勢克男』の紹介をブログに掲載しています。紹介文執筆は当館ボランティアスタッフ(元法人専務理事、元大阪総評オルグ、元連合大阪執行委員)の伍賀偕子(ごかともこ)さんです。
02/04/2026

当館に著者からご寄贈いただきました、井上史著『頼もしき隣人 能勢克男』の紹介をブログに掲載しています。
紹介文執筆は当館ボランティアスタッフ(元法人専務理事、元大阪総評オルグ、元連合大阪執行委員)の伍賀偕子(ごかともこ)さんです。

『頼もしき隣人 能勢克男 反ファシズム統一戦線派のあしあと』 井上 史著 ヘウレーカ、2026.1 四六判368頁 <治安維持法100年に能勢克男を振り返る> 本書は、能勢克男(1894-1979)の初めてのトータルな評伝である。どんな人....

【国際シンポジウム「戦後文化運動再考」】◆当館特別研究員・黒川伊織が登壇するシンポジウムです。無料開催、オンラインあり。いますぐ登録を!日  時:2026年1月10日(土) 13:00~16:30開催方法:ハイブリッド開催会  場:大阪大学...
31/12/2025

【国際シンポジウム「戦後文化運動再考」】

◆当館特別研究員・黒川伊織が登壇するシンポジウムです。
無料開催、オンラインあり。
いますぐ登録を!

日  時:2026年1月10日(土) 13:00~16:30
開催方法:ハイブリッド開催
会  場:大阪大学箕面キャンパス外国学研究講義棟1階外大記念ホール
使用言語:日英両語(日英同時通訳あり)
参加費 :無料
参加方法:下記のリンクから1月9日(金)15:00 JSTまでにご登録ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_vi5LjzddQRiW6eeb-x7bfQ

【プログラム】
13:00~13:20
ご挨拶・趣旨説明:宇野田 尚哉(大阪大学グローバル日本学教育研究拠点・副拠点長)
司会:ファクンド ガラシーノ(大阪大学グローバル日本学教育研究拠点特任講師)

講演(13:20~14:20)
講演(1) アン・シェリフ(オーバリン大学)
講演(2) ウェスリー・マコト・ササキウエムラ(ユタ大学)

14:20~14:40 休憩

パネル・セッション(14:40~16:25)
ステファニー・ホリオス(フラグラー大学)
大野光明(滋賀県立大学)
黒川伊織(神戸大学)

16:25~16:30 閉会の挨拶

[主催]大阪大学グローバル日本学教育研究拠点
[共催]「国際日本研究」コンソーシアム

会場:大阪大学箕面キャンパス外国学研究講義棟1階    大阪外国語大学記念ホール/オンライン ※日本語・英語(同時通訳あり)。 ※同時通訳の音声は,Zoom ウェビナーを通じて配信いたしますので,対面参加で同時通...

3月8日(土)にエル・ライブラリーにて開催した、「ウィキペディア in エル・ライブラリー」の様子です。詳細はブログに書きましたので、そちらをご覧ください。また、参加者のお一人でウィキペディアンの、愛称「かんたさん」が詳しい状況をブログに掲...
13/03/2025

3月8日(土)にエル・ライブラリーにて開催した、「ウィキペディア in エル・ライブラリー」の様子です。

詳細はブログに書きましたので、そちらをご覧ください。また、参加者のお一人でウィキペディアンの、愛称「かんたさん」が詳しい状況をブログに掲載してくださっていますので、それも合わせて当館のブログからリンクをたどってご覧いただければ嬉しいです。

https://l-library.hatenablog.com/entry/2025/03/13/171538

無料配布中『井坂能行映画論集』このたび、NPO法人働く文化ネットから『映画は人の内奥にどう迫れるか 井坂行映画論集』(2024年10月発行、320p)を受贈いたしました。 井坂能行(いさかよしゆき)さんは1941年東京生まれ、日本大学芸術学...
10/01/2025

無料配布中『井坂能行映画論集』

このたび、NPO法人働く文化ネットから『映画は人の内奥にどう迫れるか 井坂行映画論集』(2024年10月発行、320p)を受贈いたしました。

 井坂能行(いさかよしゆき)さんは1941年東京生まれ、日本大学芸術学部から東京教育大学に移り、文学部倫理学科を卒業。1965年岩波映画製作所に入社。多くのドキュメンタリー作品の製作に携わるとともに、労組の執行部も担いました。同社退職後は岩波映像販売株式会社顧問に就任、NPO法人働く文化ネットの「労働映画百選選考委員会」委員に就任されました。2024年1月永眠。

 本書の編集者より、以下のような自薦の言葉を頂戴しています。

”『井坂能行映画論集 映画は人の内奥にどう迫れるか』について

2024年1月15日に急逝された井坂能行氏(元岩波映像顧問)の論考と関連資料、 ならびに故人と交流の深かった方々の追悼文を一書にまとめました。「心の内奥」 から発する社会変革の実践に生きた異色の映画人、井坂能行氏の文章と事績から は、個人史に宿る社会史の影を読み取ることができます。編纂にあたってはその 手掛かりをできるかぎり埋め込むことに心がけました。淡々と静かな口調で語る 井坂氏のメッセージの深さと広がりをぜひ多くの方々に味わっていただきたいと 思います。”

当館内で無償配布中です。
ご希望の方は、コメント欄に来館される日時をご記入ください。

このたび、NPO法人働く文化ネットから『映画は人の内奥にどう迫れるか 井坂行映画論集』(2024年10月発行、320p)を受贈いたしました。 井坂能行(いさかよしゆき)さんは1941年東京生まれ、日本大学芸術学部から東京教育.....

【イベント案内】『大阪社会労働運動史』第10巻刊行記念会当法人が40年以上をかけて編纂を続けてきた『大阪社会労働運動史』のシリーズがついに完結しました。最終巻となる第10巻を7月10日に発行します。これを記念して、以下のイベントをオンライン...
09/06/2024

【イベント案内】『大阪社会労働運動史』第10巻刊行記念会

当法人が40年以上をかけて編纂を続けてきた『大阪社会労働運動史』のシリーズがついに完結しました。
最終巻となる第10巻を7月10日に発行します。
これを記念して、以下のイベントをオンラインにて開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

◆記念会概要
日時:2024年7月13日(土)13:30~15:00
開催方法:会場とオンライン(ZOOM)
     一般参加はオンラインでお願いします
内容:来賓あいさつ
   編集委員(6名)のスピーチ「編纂を終えて」
   オンラインからの発言 ほか
◆申し込み:下記フォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScUjlkk4iCsLyNMI3hB2J7wTj2bB-VFG1v2zfVA44lqwRW4ZQ/viewform
◆〆切:2024年7月11日(木)
◆『大阪社会労働運動史』第10巻の概要
本文977頁、索引あり
構成:序 章 近現代大阪の一五〇年
  第一章 経済・経営の動向
  第二章 産業技術と職場の変化
  第三章 雇用労働をめぐる諸相
  第四章 労働運動
  第五章 労働福祉
  第六章 社会運動
  索引
発行:公益財団法人 大阪社会運動協会
発売:耕文社
定価:33,000円(税込)

ご恵投いただきました、熊沢誠先生の最新刊『イギリス炭鉱ストライキの群像 新自由主義と闘う労働運動のレジェンド』サッチャー政権下での長期ストライキで労働者たちが敗北したけれど、そこからつかんだものは何か。現代に投げかけるものは何か。  内容の...
18/09/2023

ご恵投いただきました、熊沢誠先生の最新刊『イギリス炭鉱ストライキの群像 新自由主義と闘う労働運動のレジェンド』

サッチャー政権下での長期ストライキで労働者たちが敗北したけれど、そこからつかんだものは何か。現代に投げかけるものは何か。
 
 内容の紹介は追って当館ブログにて。

【申し込み〆切迫る】第4回フォーラム「21世紀の⼤阪を読み解く ―『⼤阪社会労働運動史』最終巻刊⾏に向けて―」開催のお知らせ⽇時:2023年3⽉26⽇(日)14時〜16時45分開催⽅法:オンライン(ZOOM)開催趣旨: 1981年に編纂を開...
20/03/2023

【申し込み〆切迫る】
第4回フォーラム「21世紀の⼤阪を読み解く ―『⼤阪社会労働運動史』最終巻刊⾏に向けて―」開催のお知らせ

⽇時:2023年3⽉26⽇(日)14時〜16時45分

開催⽅法:オンライン(ZOOM)

開催趣旨:

 1981年に編纂を開始した『⼤阪社会労働運動史』は、2024年3月刊行予定の第10巻を以て最終巻となります。記述対象は原則として2000年以降で、21世紀初頭の大阪の記録を歴史として後世に伝えるべく、60名を超える執筆者が2019年度から6班(6章)に分かれて研究会を開いています。

 今回のフォーラムでは、第3回に引き続き、各班が行っている非公開の研究会を4班合同かつ公開で行います。各班(章)の執筆者が報告を行い、編集委員がコメントを述べます。一般参加者からの質問も受け付けますので、奮ってご参加ください。

◆次第(予定)

14:00 開会

14:05 第3章「雇用労働をめぐる諸相」より第4節
   「経営体制の再編と企業内労使関係 —電機大企業P社とS社の事例に即して」
    報告:上田眞士(まさし)(同志社大学)
    コメント:久本憲夫(京都橘大学教授)
14:35 第4章「労働運動」より第10節
    「過労死・ハラスメントに対峙する運動」(仮題)
    報告:大和田敢太(滋賀大学名誉教授)
    コメント:山田和代(滋賀大学)
15:05 質疑応答
15:15 休憩
15:30 第5章「労働福祉」より第4節
    「最低賃金制」
    報告:服部良子(大阪経済法科大学)
    コメント:玉井金五(大阪市立大学名誉教授)
16:00 第6章「社会運動」より第5節
    「シングルマザーと子どもの人権 ―ジャンルを超えたネットワーク構築」
    報告:大森順子(シングルマザーのつながるネット まえむきIPPO)
    コメント:伊田久美子(大阪府立大学名誉教授)
16:30 質疑応答
16:45 終了

定員:100名(定員になり次第締め切ります)

参加費:無料

参加申し込み:専用フォームからお申込みください。開催3日前にZOOM情報をお知らせします。

申し込み締め切り:2023年3月25日(延長しました)
主催:公益財団法⼈⼤阪社会運動協会(エル・ライブラリー)

【晴野まゆみさん講演会】日本初セクハラ裁判から30年今年の1月に、NHKテレビ「逆転人生」で、福岡に住む一人の女性が取り上げられました。晴野まゆみさん。今から30年前、日本で初めてのセクシャル・ハラスメント裁判を闘った原告です。晴野さんは3...
10/10/2022

【晴野まゆみさん講演会】
日本初セクハラ裁判から30年

今年の1月に、NHKテレビ「逆転人生」で、福岡に住む一人の女性が取り上げられました。晴野まゆみさん。今から30年前、日本で初めてのセクシャル・ハラスメント裁判を闘った原告です。晴野さんは3度目の転職で入社できた出版社で、上司から執拗なセクハラを受けた挙句、解雇されてしまったのです。そこで89年に裁判を起こし、92年に全面勝訴されました。

 このたび、晴野さんを福岡からお招きし、裁判のこと、当時と今とで何が変わり、何がまだ変わらないのか、30年を振り返って思いのたけをお話しいただきます。

日時:2022年10月25日(火)18:30~20:30(18時開場)
会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)606号室

アクセス | エル・おおさか

参加費:1000円(資料代込み)
申込:https://shaunkyo.jp/contact/
   お名前とメールアドレスを記載のうえ、本文に「晴野さん講演会申し込み」とお書きください。
定員:70人

共催:晴野まゆみさん講演会実行委員会、エル・ライブラリー

講師プロフィール

株式会社チームふらっと 代表取締役社長 東京都出身

1980年3月 西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業
1988年5月 性的嫌がらせを受けていた勤務先の出版社から解雇される。フリーライターとして独立する。
1989年8月 元勤務先の編集長と会社を性的嫌がらせと性差別による不当解雇で福岡地裁に提訴。日本初のセクシュアルハラスメント裁判として注目を浴びる。被害者のプライバシー保護の観点から裁判中は「原告A子」を通す。
1992年4月 上記裁判で全面勝訴判決下る。後の「改正男女雇用機会均等法」の「セクハラ防止」規定へとつながる。
1996年3月 実名公表に踏み切り、マスコミ取材を本名で受けるようになる。
2001年8月 裁判手記「さらば、原告A子」を海鳥社より発行。
2021年10月 母校西南学院大学女子同窓会「ゆりの会」より「SEINAN Woman of the Year2021」に選定される。 現在は九州の道の駅や観光情報の媒体制作を主にした編集プロダクション「株式会社チームふらっと」を経営。

10月21日、開館13年を迎えました。2008年橋下改革によって大阪府・市からの公的支援を全廃され、受託運営していた図書館も廃止されたところから立ち上げたのがエル・ライブラリーです。サポート会員を始めとする全国の支援者の物心両面の支援により...
21/10/2021

10月21日、開館13年を迎えました。
2008年橋下改革によって大阪府・市からの公的支援を全廃され、受託運営していた図書館も廃止されたところから立ち上げたのがエル・ライブラリーです。サポート会員を始めとする全国の支援者の物心両面の支援により運営を続けることができています。心からの感謝を! これからも、可能な範囲で、サポート会員としてのご支援や、その他、さまざまなご寄付(古本やバザー用品寄付など)をよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら↓

寄付 - エル・ライブラリー

15/07/2021

【緊急】
7月16日(金)のライブラリーご来館は予約制とします。事前にお電話かこちらのページにメッセージを送ってください。
エル・おおさかのご入館には下記にご留意を。7月16日~18日の間、以下の措置がとられます。

 ・入口は土佐堀通側正面玄関のみ
 ・手荷物検査、金属探知機による検査が行われます
 ・駐車場は利用中止
 ・屋外の喫煙所は閉鎖

08/05/2021

【緊急事態宣言延長中の運営】

 大阪府に発出されていた緊急事態宣言が5月31日まで延長されることが、本日(5月7日)公表されました。これに伴い、当館は下記のように運営体制を変更します。

 (1)5月11日(火)まで引き続き臨時休館
 (2)5月12日(水)~5月31日(月)10時~16時までの予約制(日曜のみ不可)

・来館閲覧をご希望の方は前日18時までにご予約ください。「お名前、メールアドレス、携帯電話番号、来館希望日時(月~土、10時~16時)」を記入してメッセージをお送りください。特に土曜来館ご希望の方は、書庫内資料が利用できない可能性があり、前日までに出庫する必要があるため、必ずご使用希望資料名も併せてお知らせください。

・休館中も含め、引き続き複写郵送サービスとレファレンスサービス(資料に関する質問への回答)は行います。

・5月31日まで、送料無料で郵送貸し出しします(サポート会員対象。貸出できない資料あり)ので、詳しくは下記「お問い合わせ」をクリックしてお尋ねください。

・月曜~金曜までお電話でのお問い合わせも可能です。

・当館が賃貸入居するエル・おおさか(大阪府立労働センター)が休館しているため、出入り口が東側1か所に限定されています。駐車場も閉鎖されていますので、お車で来館される場合は近隣の駐車場をご利用ください。

 皆様にはご不自由をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

住所

中央区北浜東3/14
Osaka, Osaka
540-0031

電話番号

06-6947-7722

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