Istituto Italiano di Cultura - Osaka

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📣イタリアを代表するニュースチャンネル「Sky TG24」がウェブサイト上で『Migliore 模範の人』日本公演の成功を報じました。日本の観客から寄せられた温かい反響や、イタリアと日本を結ぶ文化交流の意義が紹介されています。🇮🇹🤝🇯🇵📣L...
11/06/2026

📣イタリアを代表するニュースチャンネル「Sky TG24」がウェブサイト上で『Migliore 模範の人』日本公演の成功を報じました。日本の観客から寄せられた温かい反響や、イタリアと日本を結ぶ文化交流の意義が紹介されています。🇮🇹🤝🇯🇵

📣La sezione Spettacolo del portale Sky TG24 racconta il successo in Giappone di “Migliore” di Mattia Torre, interpretato da Valerio Mastandrea. L’articolo ripercorre la calorosa accoglienza riservata dal pubblico giapponese e sottolinea il valore di questo incontro culturale tra Italia e Giappone. 🇮🇹🤝🇯🇵

Leggi su Sky TG24 l'articolo Valerio Mastandrea incanta il Giappone con lo spettacolo 'Migliore' di Mattia Torre

🇯🇵6/6(土)『MIGLIORE 模範の人』京都公演 🇮🇹大阪での大反響に続き、京都・ヒューリックホールにてイタリアで繰り返し再演されている一人芝居『MIGLIORE 模範の人』が上演されました。現代社会の矛盾をブラックユーモアで描いたマ...
10/06/2026

🇯🇵6/6(土)『MIGLIORE 模範の人』京都公演 🇮🇹
大阪での大反響に続き、京都・ヒューリックホールにてイタリアで繰り返し再演されている一人芝居『MIGLIORE 模範の人』が上演されました。現代社会の矛盾をブラックユーモアで描いたマッティア・トッレの脚本、そして様々な登場人物を見事に演じ分けた主演のヴァレリオ・マスタンドレアの卓越した演技力が光りました。
公演が開催された会場にも、特別な意味があります。会場となったヒューリックホールは、1897年にリュミエール兄弟の作品が上映され、日本で初めて映画が一般公開された歴史的な場所に建てられています。
💐素晴らしい舞台を見せてくれたヴァレリオ・マスタンドレアさん、そして公演を支えてくれたMIGLIOREのスタッフとヒューリックホールのスタッフの皆様、ありがとうございました!💐
公演の両日ともに、温かく熱意あふれるご声援で作品を迎えてくださったすべての皆様にも、厚く御礼申し上げます。
(写真:エンリコ・ジャンクリストファロ)

🇯🇵Valerio Mastandrea in scena a Kyoto 🇮🇹
Dopo il grande successo di Osaka, sabato scorso si è tenuta al Hulic Hall di Kyoto la seconda e ultima tappa del tour giapponese di “Migliore”, l’acclamato monologo di Mattia Torre interpretato dal suo storico interprete, Valerio Mastandrea.
Significativo il luogo in cui si è tenuto lo spettacolo. Il teatro Hulic Hall sorge infatti nell’edificio dove, nel 1897, si tenne con un’opera dei fratelli Lumière la prima proiezione cinematografica della storia in Giappone.
💐Un sentito ringraziamento a Valerio Mastandrea e a tutto lo staff di “Migliore” e del Hulic Hall, che hanno reso possibile questo evento.💐
Desideriamo inoltre ringraziare tutto il pubblico per aver accolto con grande entusiasmo lo spettacolo in entrambe le date del tour.
(Foto di Enrico Giancristofaro)

🇯🇵6/2(火) 話芸の真髄 上方落語×イタリア独白劇 満員御礼🇮🇹昨日、天満天神繁昌亭において日伊修好160周年/大阪・ミラノ姉妹都市提携45周年記念「話芸の真髄 上方落語×イタリア独白劇」が開催されました。これは、公益社団上方落語協会・...
03/06/2026

🇯🇵6/2(火) 話芸の真髄 上方落語×イタリア独白劇 満員御礼🇮🇹
昨日、天満天神繁昌亭において日伊修好160周年/大阪・ミラノ姉妹都市提携45周年記念「話芸の真髄 上方落語×イタリア独白劇」が開催されました。
これは、公益社団上方落語協会・繁昌亭とイタリア文化会館-大阪が、ひとりで行う舞台芸術を通して日伊の文化交流を推進しようと企画したスペシャル・イベントです。
ラジオDJ・翻訳家の野村雅夫さんによる前説の後、第1部では、イタリアで繰り返し再演されている一人芝居『MIGLIORE 模範の人』が日本初上演されました。現代社会の矛盾をブラックユーモアで描いたマッティア・トッレの脚本、そして様々な登場人物を見事に演じ分けた主演のヴァレリオ・マスタンドレアの卓越した演技力が光りました。
第2部の座談会では、マスタンドレアと桂米團治さんが登場!野村雅夫さんの司会で落語とマスタンドレアの一人芝居との共通点などについて語り合いました。
第3部では、昨年の繁昌亭大賞を受賞した桂 佐ん吉さんが快活なテンポの「手水廻し」で笑いを誘い、イタリア要素を巧みに取り込んだ、桂 米團治さんのオリジナリティ溢れる「掛け取り」で大盛況のうちに終了しました。
💐素晴らしい舞台を見せてくれたヴァレリオ・マスタンドレアさん、桂 米團治さん、桂 佐ん吉さん、名司会・解説の野村雅夫さん、公演を支えてくれた、MIGLIOREのスタッフと天満天神繁昌亭のスタッフの皆様、ありがとうございました!💐
台風接近による悪天候の中、大阪内外からお集まりくださった観客の皆様にも厚く御礼申し上げます。

(写真:エンリコ・ジャンクリストファロ)

🇯🇵Il Kamigata rakugo incontra il monologo italiano. Valerio Mastandrea in scena a Osaka🇮🇹
Ieri è andato in scena al teatro Hanjotei di Osaka lo spettacolo “La quintessenza della parola scenica. Il Kamigata rakugo incontra il monologo italiano”, realizzato in occasione del 160° anniversario delle relazioni diplomatiche tra Italia e Giappone e del 45° anniversario del gemellaggio tra Milano e Osaka.
Lo spettacolo, che ha registrato il tutto esaurito, è stato organizzato dall’Istituto Italiano di Cultura di Osaka e dall’Associazione Kamigata Rakugo per promuovere lo scambio culturale tra l’Italia e il Giappone attraverso l’arte scenica in forma di monologo.
Dopo l’introduzione del DJ radiofonico e traduttore Nomura Masao, la prima parte della serata ha visto il debutto giapponese di “Migliore”, splendido monologo di Mattia Torre riproposto da oltre vent’anni in Italia. In quest’opera, che con umorismo nero mostra le contraddizioni della società contemporanea, Mastandrea dà vita a una moltitudine di personaggi, mettendo in mostra la sua eccezionale versatilità interpretativa.
Nella seconda parte, Mastandrea e Katsura Yonedanji hanno dialogato sul palco sui punti di contatto tra il rakugo e il monologo teatrale, in una conversazione moderata da Nomura Masao.
Infine, la terza e ultima parte ha visto come protagonista il rakugo. Katsura Sankichi, vincitore del Gran Premio Hanjotei dello scorso anno, ha portato in scena “Chozumawashi”, mentre Katsura Yonedanji ha chiuso la serata con una versione originale di “Kaketori”, arricchito per l’occasione da riferimenti all’Italia.
💐Un sentito ringraziamento a Valerio Mastandrea, Katsura Yonedanji, Katsura Sankichi per averci regalato uno spettacolo eccezionale; a Nomura Masao per la brillante conduzione; e a tutto lo staff di “Migliore” e del teatro Hanjotei che ha reso possibile questo evento.💐
Desideriamo inoltre ringraziare tutto il pubblico che, nonostante il maltempo e l’avvicinarsi del tifone, ha partecipato numeroso da Osaka e da altre città.

(Foto di Enrico Giancristofaro)

🇮🇹新着図書のご案内🇮🇹『世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム』(祥伝社、2025年)ロベルト・カラッソ 著東 暑子 訳出口 治明 監訳わたしたちが生きる、この名付けようのない現代は、いったいどこから始まったのか―28の言語に翻訳、2...
30/05/2026

🇮🇹新着図書のご案内🇮🇹
『世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム』(祥伝社、2025年)
ロベルト・カラッソ 著
東 暑子 訳
出口 治明 監訳

わたしたちが生きる、この名付けようのない現代は、いったいどこから始まったのか―
28の言語に翻訳、29カ国で出版された著者が名状しがたい現代を描き出す
確固たる知識と広い視野を持つ欧州随一のエッセイストが掘り下げた、異色の現代史

図書の貸し出しについては当館ホームページをご覧ください👀
https://iicosaka.esteri.it/ja/lingua-e-cultura/biblioteca/

🇮🇹新着図書のご案内🇮🇹『すばらしい孤独 ルネサンス期における読書の技法』(白水社、2024年)リナ・ボルツォーニ 著宮坂 真紀 訳著書は魂の肖像であり、読書は古の知性との対話だった。モンテーニュら著名な文人の著作に、ルネサンス時代の読書の...
29/05/2026

🇮🇹新着図書のご案内🇮🇹

『すばらしい孤独 ルネサンス期における読書の技法』(白水社、2024年)
リナ・ボルツォーニ 著
宮坂 真紀 訳

著書は魂の肖像であり、読書は古の知性との対話だった。モンテーニュら著名な文人の著作に、ルネサンス時代の読書のあり方を見る。

図書の貸し出しについては当館ホームページをご覧ください👀
https://iicosaka.esteri.it/ja/lingua-e-cultura/biblioteca/

ご予約受付中!イタリア語無料体験レッスンのご案内🇮🇹🏖️7月6日(月)にスタートする夏期講座を前に、下記の日程でイタリア語入門クラス「A1-1」と4歳~9歳のお子さまを対象としたキッズクラス「カリメロ」の無料体験レッスンを開催します!🍋🐥入...
25/05/2026

ご予約受付中!イタリア語無料体験レッスンのご案内🇮🇹🏖️

7月6日(月)にスタートする夏期講座を前に、下記の日程でイタリア語入門クラス「A1-1」と4歳~9歳のお子さまを対象としたキッズクラス「カリメロ」の無料体験レッスンを開催します!🍋🐥
入門A1-1では、イタリア語をゼロから始めたい方にイタリア語での自己紹介について学びます。挨拶や数字など少し分かるかも…という方も参加いただけます📝
キッズクラスカリメロでは、歌やミニゲームなど遊びがいっぱいのレッスンで楽しみながらイタリア語に触れていきます🎵
体験レッスン後には説明会を行いますので、何でもお気軽にご相談ください!

【入門A1-1 無料体験レッスン開催日程】
6月8日(月)16:20~17:20
6月9日(火)20:00~21:00
6月10日(水)10:20~11:20
6月11日(木)20:00~21:00
6月13日(土)10:00~11:00
6月19日(金)18:20~19:20
【キッズクラス 無料体験レッスン開催日程】
6月13日(土)13時30分~14時15分(7~9歳クラス)
6月20日(土)13時30分~14時15分(4~6歳クラス)
※無料体験レッスンのご参加には事前予約が必要です(先着順)

ご予約はコチラ👀
https://iicosaka.jp/italian-language-course/trial-lesson/
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イタリア文化講座のご案内🇮🇹イタリア文化会館-大阪では、プロフェッショナルな講師陣のもと日本語で行われる「イタリア文化講座」も開講しています。美術や歴史、食文化を通して、イタリアをもっと深く、そして身近に感じることができます🎨🧀☕️イタリア...
18/05/2026

イタリア文化講座のご案内🇮🇹

イタリア文化会館-大阪では、プロフェッショナルな講師陣のもと日本語で行われる「イタリア文化講座」も開講しています。
美術や歴史、食文化を通して、イタリアをもっと深く、そして身近に感じることができます🎨🧀☕️
イタリア語学習と一味が違う学びを体験してみませんか?

①イタリアバールセミナー「BAR、Espresso」☕️
夏学期スタートの新講座!関西No.1のプロのバリスタがイタリアの #バールやエスプレッソ、エスプレッソマシンの歴史から美味しいエスプレッソの楽しみ方、モカで淹れたカフェと業務用の違いなど専門的ながらバール初心者も気軽に楽しめる内容でイタリアのバール文化をご紹介します。

講師:鎌田和佳(プント エ リーネア)

セミナー詳細・お申込みはコチラ:
https://iicosaka.jp/course/italian-bar-seminar/

②オンライン美術史講座「フィレンツェの画僧フラ・アンジェリコの世界」🎨
大人気の美術史講座がオンライン講座として再開決定!zoomを使った録画配信で見逃した講義もお好きな時間*に視聴いただけます。(*見逃し配信は2週間限定)
今回は、15世紀前半にフィレンツェで活躍し、神への敬虔な愛と天上的な喜びにあふれる優美な絵を描いた画僧(修道士兼画家)フラ・アンジェリコに目を向けてみましょう。

講師:木村太郎(石巻専修大学特任教授)

講座詳細・お申込みはコチラ:
https://iicosaka.jp/course/italian-art-history/

③チーズセミナー「Formaggi a tavola」🧀
地域ごとに特色のある食文化を有するイタリア。大人気のチーズセミナーでは、さまざまなシーンで楽しむイタリアの飲み物や食材、チーズを使ったアレンジ料理とのマッチングや楽しみ方をレクチャーします。
実際にテイスティングしながら、チーズの奥深い世界を味わい尽くしましょう!

講師:和泉夕加里(エコールドフロマージュ)

セミナー詳細・お申込みはコチラ:
https://iicosaka.jp/course/cheese-seminar/

🇯🇵日本イタリア国交樹立 160 周年記念・フォンタネージ来日 150 周年記念🇮🇹【フォンタネージ—イタリアの光・心の風景】会期:2026年7月18日(土)~10月4日(日)会場:京都国立近代美術館明治初期に工部美術学校で教鞭を執り、浅井...
16/05/2026

🇯🇵日本イタリア国交樹立 160 周年記念・フォンタネージ来日 150 周年記念🇮🇹
【フォンタネージ—イタリアの光・心の風景】

会期:2026年7月18日(土)~10月4日(日)
会場:京都国立近代美術館

明治初期に工部美術学校で教鞭を執り、浅井忠、小山正太郎、松岡寿らを教育したイタリア人画家アントニオ・フォンタネージ(1818-1882)。
一方、ヨーロッパ絵画史の視点からフォンタネージを観察すると、バルビゾン派やターナー等からの影響を受けつつも、詩情豊かな独自の風景画を生み出した画家としての姿が浮かび上がります。
本展ではトリノ市立近現代美術館(GAM)・トリノ博物館財団の協力のもと、画業の初期から晩年までのフォンタネージの作品群を概観し、その独創性に迫ります。
また日本の門下生や、次世代のイタリア作家の作品によって彼の影響と遺産にも光を当て、「お雇い外国人」に留まらないフォンタネージの全貌を明らかにします。

主催:京都国立近代美術館 トリノ市立近現代美術館 トリノ博物館財団 京都新聞
後援:イタリア外務・国際協力省 イタリア大使館
特別協力:イタリア文化会館-大阪
パートナー:トリノ商工会議所

【注目の関連イベント】
■講演会「アントニオ・フォンタネージの芸術と生涯(仮)」
日時:2026年7月18日(土)14時~15時30分
講師:エレナ・ヴォルパト(トリノ市立近現代美術館キュレーター)、アレッサンドロ・ボッタ(トリノ・アルベルティーナ美術アカデミー教授)

※ 詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2026/467.html

【EUフィルムデーズ 2026 名古屋】6月6日(土)よりナゴヤキネマ・ノイにてEUフィルムデーズが開催されます🎥✨EUフィルムデーズは、欧州連合(EU)加盟国の在日大使館や文化機関が選りすぐった作品を一挙上映するユニークな映画祭です。今年...
15/05/2026

【EUフィルムデーズ 2026 名古屋】
6月6日(土)よりナゴヤキネマ・ノイにてEUフィルムデーズが開催されます🎥✨

EUフィルムデーズは、欧州連合(EU)加盟国の在日大使館や文化機関が選りすぐった作品を一挙上映するユニークな映画祭です。今年は、各国映画祭で注目を集めた近年の話題作や日本初公開作品を含む全26作品をラインナップ🎞
それぞれのEU加盟国から生まれた新旧の映画を通して、欧州の多様な文化を体験する旅にどうぞお出かけください🌎✨

会期:2026年6月6日(土)~6月19日(金) 
会場:ナゴヤキネマ・ノイ

公式ホームページ:https://eufilmdays.jp/year2026/

【イタリア上映作品🇮🇹】
イタリアからは、アリーチェ・ロルヴァケル監督の『墓泥棒と失われた女神』(2023年、イタリア・フランス・スイス、131分)をお届けします。

【あらすじ】
80年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。忘れられない恋人の影を追う、考古学愛好家のアーサー。彼は紀元前に繁栄した古代エトルリア人の遺跡をなぜか発見できる特殊能力を持っている。墓泥棒の仲間たちと掘り出した埋葬品を売りさばいては日銭を稼ぐ日々。ある日、稀少な価値を持つ美しい女神像を発見したことで、闇のアート市場をも巻き込んだ騒動に発展していく…。

【監督・脚本】 
アリーチェ・ロルヴァケル
1981年フィエーゾレ生まれの映画監督兼脚本家。姉は『ハングリー・ハーツ』でヴェネツィア国際映画祭ボルピ杯を受賞している女優のアルバ・ロルヴァケル。トリノ大学で古典を、トリノの創作学校ホールデン・スクールで脚本執筆を学び、2006年、複数の監督が手がけたイタリアのドキュメンタリー作品『Checosamanca』に監督のひとりとして参加。
2011年、カンヌ国際映画祭の監督週間にプレミア上映された長編映画監督デビュー作『天空のからだ』で高い評価を得る。続く半自伝的作品『夏をゆく人々』(2014年)で第67回カンヌ国際映画祭の審査員グランプリを受賞。長編第3作『幸福なラザロ』(2018年)は第71回カンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞し、2019年にはカンヌ国際映画祭の審査員を務めた。
アルフォンソ・キュアロンが製作に参加した短編『無垢の瞳』(2022)は第95回アカデミー短編実写映画賞にノミネートされた。今回上映される『墓泥棒と失われた女神』もカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されている。

🖼️🎨「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」記者発表🇮🇹日伊修好160周年およびフォンタネージ来日150周年を記念し、イタリア画家アントニオ・フォンタネージ(1818-1882)の大規模個展が約半世紀ぶりに開催されます。トリノ市立近現代...
15/05/2026

🖼️🎨「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」記者発表🇮🇹

日伊修好160周年およびフォンタネージ来日150周年を記念し、イタリア画家アントニオ・フォンタネージ(1818-1882)の大規模個展が約半世紀ぶりに開催されます。

トリノ市立近現代美術館およびトリノ博物館財団の協力のもと、京都・東京・名古屋にて開催される本展に先立ち、5月12日、東京の在日イタリア大使館にて記者発表会が行われた。

フォンタネージは、バルビゾン派やターナーの影響を受けた風景画家で、1876年に来日し工部美術学校の教師として日本の洋画の発展に貢献した。
本展は、油彩・素描・版画・資料などを通して、その画業の全貌を紹介します。

【会場・開催期間】
・京都国立近代美術館:2026年7月18日~10月4日
・三菱一号館美術館:2026年10月17日~2027年1月24日
・名古屋市美術館:2027年2月6日~4月4日
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2026/467.html

📸写真は、左からアンジェラ・ベノット氏(トリノ博物館財団 対外関係・国際関係責任者)、福永館長(京都国立近代美術館)、池田館長(三菱一号館美術館)、津坂館長(名古屋市美術館)、マリイオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使、当館館長のアンドレア・ラオス、ルカ・マリーニ文化担当官(イタリア文化会館-東京)

🖼️🎨Conferenza stampa per la mostra “Antonio Fontanesi. Transcending Landscape – A European Artist at the Opening of Japan”🇮🇹

In occasione del 160° anniversario delle relazioni diplomatiche tra Italia e Giappone e del 150° anniversario del soggiorno dell’artista in Giappone, si tiene una grande mostra monografica dedicata ad Antonio Fontanesi (1818-1882), la prima in quasi mezzo secolo.
Realizzata in collaborazione con la GAM - Galleria Civica d’Arte Moderna e Contemporanea di Torino e della Fondazione Torino Musei, la mostra si tiene a Kyoto, Tokyo e Nagoya.

In vista dell’apertura, il 12 maggio si è tenuta una conferenza stampa presso l’Ambasciata d’Italia a Tokyo con la partecipazione di rappresentanti istituzionali italiani e giapponesi.

Pittore paesaggista influenzato dalla scuola di Barbizon e da Turner, Fontanesi si recò in Giappone nel 1876, dove insegnò alla Scuola tecnica di belle arti di Tokyo, contribuendo allo sviluppo della pittura occidentale nel Paese.
La mostra ripercorre la sua carriera attraverso dipinti, disegni, incisioni e materiali d’archivio.

Sedi e date:
-The National Museum of Modern Art, Kyoto: dal 18 luglio al 4 ottobre 2026
-Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo: dal 17 ottobre 2026 al 24 gennaio 2027
-Nagoya City Art Museum, Nagoya: dal 6 febbraio al 4 aprile 2027
https://www.momak.go.jp/English/exhibitionarchive/2026/467.html

📸In foto, da sinistra, Angela Benotto (Responsabile Relazioni Esterne e Attività Internazionali della Fondazione Torino Musei), il Direttore Fukunaga (The National Museum of Modern Art, Kyoto), la Direttrice Ikeda (Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo), il Direttore Tsusaka (Nagoya City Art Museum), l’Ambasciatore d’Italia in Giappone Mario Vattani, il Direttore dell’Istituto Italiano di Cultura di Osaka Andrea Raos e l’Addetto Culturale dell’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo Luca Marini.

住所

大阪市北区中之島2-3-18 
Osaka, Osaka
530-0005

営業時間

月曜日 10:00 - 18:30
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81662290066

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