滋賀県農業技術振興センター

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滋賀県近江八幡市安土町大中にある滋賀県の公設試験研究機関です。
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令和8年度水稲生育診断情報 No.1を発行しました。滋賀県内の水稲の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。現在の水稲の生育は平年と比べて進んでおり、草丈が長く、茎数が多くなっています。詳細は以下のチラシをご覧ください。
05/06/2026

令和8年度水稲生育診断情報 No.1を発行しました。
滋賀県内の水稲の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。
現在の水稲の生育は平年と比べて進んでおり、草丈が長く、茎数が多くなっています。
詳細は以下のチラシをご覧ください。

花・果樹研究部 花き係では、農薬の試験に向けて、放虫作業を行いました。今回、確実に試験を行うため、虫を飼育して試験区に放ちました。後日、虫の定着を確認したら、試験を開始する予定です。 #滋賀県  #農業  #試験研究  #花  #🌸 
04/06/2026

花・果樹研究部 花き係では、農薬の試験に向けて、放虫作業を行いました。
今回、確実に試験を行うため、虫を飼育して試験区に放ちました。
後日、虫の定着を確認したら、試験を開始する予定です。
#滋賀県  #農業  #試験研究  #花  #🌸 

今年度、当センターに採用された職員を対象とした2回目の研修会を5月20日に開催しました。栗東市にある花・果樹研究部では若手職員から試験研究の取組を紹介いただき、甲賀市にある茶業指導所では試験研究の取組とともに、おいしい日本茶の淹れ方を研修い...
27/05/2026

今年度、当センターに採用された職員を対象とした2回目の研修会を5月20日に開催しました。
栗東市にある花・果樹研究部では若手職員から試験研究の取組を紹介いただき、甲賀市にある茶業指導所では試験研究の取組とともに、おいしい日本茶の淹れ方を研修いただきました。
当センターでは、引き続き、各所属でのOJTを通じた人材育成に取り組み、新規採用職員の成長をサポートしていきます!

茶業指導所では、試験研究で正確な結果を導き出すため、また、出品茶指導などが適切に行えるよう、新採職員1年目から摘採・製茶の技術の習熟に努めています。 今年、茶業指導所では4月27日から一番茶の摘採・製茶を行っており、今が一番茶の真っ最中です...
15/05/2026

茶業指導所では、試験研究で正確な結果を導き出すため、また、出品茶指導などが適切に行えるよう、新採職員1年目から摘採・製茶の技術の習熟に努めています。
 今年、茶業指導所では4月27日から一番茶の摘採・製茶を行っており、今が一番茶の真っ最中です。なお、摘採の適期としては、一定面積の新芽のうち、止め葉が開いた新芽の割合を出開き度と言い、出開き度が概ね50%前後となった時期です。また、一つの新芽から開いた葉の数である開葉数が4枚前後まで出た時期も摘採適期の目安となります。
 新採職員は先輩の指導を受けながら、摘採した日のうちに、蒸し→粗揉→揉捻→中揉→精揉→乾燥といった工程を経て荒茶まで製茶します。

当センターで取り組んでいる試験研究を、県農政水産部の部次長や関係各課に紹介させていただきました。主に若手研究員が担当し、少し緊張した様子でしたが、イチゴの品種育成や環境保全等に関する取組を説明しました。気象庁から「高温に関する早期天候情報」...
13/05/2026

当センターで取り組んでいる試験研究を、県農政水産部の部次長や関係各課に紹介させていただきました。

主に若手研究員が担当し、少し緊張した様子でしたが、イチゴの品種育成や環境保全等に関する取組を説明しました。

気象庁から「高温に関する早期天候情報」が発表されましたので、熱中症の対策もしっかりと行いましょう!

環境保全係では、水田の土壌可給態窒素の分析をしています。これは、土から発現し、水稲が吸収できる窒素を評価するもので、地力の指標となります。サンプリングした土壌に水を加え、人の手で代掻きを行います。その後、作物残さや礫を除くために2mmの篩で...
12/05/2026

環境保全係では、水田の土壌可給態窒素の分析をしています。これは、土から発現し、水稲が吸収できる窒素を評価するもので、地力の指標となります。
サンプリングした土壌に水を加え、人の手で代掻きを行います。その後、作物残さや礫を除くために2mmの篩でこしとり、軟膏ビンに詰め込みます。密閉した軟膏ビンを、移植当日にほ場に埋設し、定期的にサンプリングし、可給態窒素を分析します。
この分析方法であれば、実際の水田環境下での測定となるため、より実態に近い可給態窒素を評価できると考えています。

令和8年産麦生育情報 No.6を発行しました。成熟期が平年より早まりそうです。滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。詳細は以下のチラシをご覧ください。
12/05/2026

令和8年産麦生育情報 No.6を発行しました。
成熟期が平年より早まりそうです。
滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。
詳細は以下のチラシをご覧ください。

茶業指導所の作況調査ほ場では、2026年4月8日(水)に萌芽期を迎えました。芽が包葉(冬期に芽を包んでいる葉)から伸長し、包葉の約2倍の長さに達した状態を萌芽(写真)といい、ほ場内の萌芽している芽の割合が70%に達した日が萌芽期となります。...
10/04/2026

茶業指導所の作況調査ほ場では、2026年4月8日(水)に萌芽期を迎えました。芽が包葉(冬期に芽を包んでいる葉)から伸長し、包葉の約2倍の長さに達した状態を萌芽(写真)といい、ほ場内の萌芽している芽の割合が70%に達した日が萌芽期となります。
萌芽期は一番茶の生育早晩の指標となり、今年は前5か年より3日遅く、前年より1日遅くなりました。当所では萌芽期から30日前後で一番茶を摘採しており、これから防除や試験調査、摘採・製茶など忙しい一番茶シーズンを迎えます。

令和8年産麦生育情報 No.5を発行しました。滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。詳細は以下のチラシをご覧ください。
07/04/2026

令和8年産麦生育情報 No.5を発行しました。
滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。
詳細は以下のチラシをご覧ください。

令和8年産麦生育情報 No.4を発行しました。滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。詳細は以下のチラシをご覧ください。
23/03/2026

令和8年産麦生育情報 No.4を発行しました。
滋賀県内の麦の生育速報および管理のポイントを定期的に発信しています。
詳細は以下のチラシをご覧ください。

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