衆議院議員 しげとく和彦

衆議院議員 しげとく和彦 愛知12区(岡崎市・西尾市・幸田町)の衆議院議員しげとく和彦のfacebookページです。

★★愛知12区(岡崎市・西尾市)、衆議院議員しげとく和彦
S45年生。衆議院議員(6期目/愛知12区岡崎・西尾)。元総務省職員。H16年新潟県中越地震で崖崩れ現場からの2歳男児救出に従事。22年愛知県知事選(次点)。H24年初当選。H26・H29・R3・R6選挙区で連続当選。中道改革連合 国会対策委員長。懲罰委。
「直諫(ちょっかん)の会」会長。本人+スタッフ

15/06/2026

第36回  #しげトーク

昨日と今日の2日間にわたり、自民党と中道改革連合の国対委員長会談が行われました。

「国対(こくたい)委員長会談って、どんな時に開かれるの?」

実は、何か新しい動きが始まる時や、重要な「節目」のタイミングで集まり、これからの国会をどう進めていくかを話し合う大切な場なんです。

今回は、まさに動きの激しい国会の裏側についてお話しします!

今回の主な議題と国会の動き
【法務委員会】再審法の採決にいたる議論
本日、再審法の採決が行われました。政府案と、我々が提出した対案。この2つを並べてしっかりと議論を戦わせました。課題はまだまだありますが、非常に中身の濃い充実した議論ができたと感じています。

【政治改革特別委員会】ついにスタート!
昨日から委員会が本格始動しました。長年議論が続けられてきた「政治資金に関する法案」について、いよいよ来週から本格的な審議が始まります。

【予算委員会&党首討論】開催へ向けて
今月中に少なくとも1回は開催されることが約束されている「予算委員会の集中審議」や「党首討論」について、具体的な日程や進め方を協議しました。

今国会の残り期間も、あと1ヶ月余りとなりました。
この限られた時間をどう活かし、どのような成果を出していくのか。
要所要所でしっかり集まり、この「国対委員長会談」をテコ(原動力)にして、国民のみなさんのための国会運営を力強く進めてまいります!

みなさんからのコメントをお待ちしています!

(2026/6/12 収録)

10/06/2026

第35回  #しげトーク

【皇位継承の議論】これまでの経緯とこれからの流れを分かりやすく解説します。

📌 これまでの経緯

1️⃣ 退位特例法と「附帯決議」
上皇陛下がご退位された際、国会で法律が作られました。その際、「安定的な皇位継承や女性宮家の創設などについて、先延ばしせず検討し、国会に報告すること」という約束(附帯決議)が交わされました。

2️⃣ 政府からの報告(有識者会議)
これを受け、政府の有識者会議から検討結果が国会に報告されました。
そこでは、
🔹 今上陛下 ➔ 秋篠宮皇嗣殿下 ➔ 悠仁親王殿下 という皇位継承の流れをゆるがせにしないこと
🔹 まずは皇位継承の問題と切り離し、「皇族数の確保」を図ることが喫緊の課題であること
などが述べられています。

3️⃣ 国会での「総意」の取りまとめ(←イマココ!)
この報告をもとに、衆参両院の正副議長のもとで各党が意見を出し合い、立法府としての「総意」をまとめる作業が進んでいます。先日、その取りまとめ案が示されたところです。

⭐️これからの流れ
各党での協議を経て「実際の取りまとめ」となれば、政府は国会の議論を踏まえて直ちに法案の作成に入ります。その後、提出された法案を再び国会でしっかりと審議していくことになります。

この議論の舞台を整えるのも、私たち国会対策委員会の大切な仕事です!

日本の伝統と未来に関わる重要な議論として、国会の役割をしっかりと果たしてまいります!

みなさんはこの議論についてどう感じますか?
ぜひコメント欄でご意見やご感想をお聞かせください!

(2026/6/9収録)

08/06/2026

先日岡崎で開催された「ラリージャパン」(WRC:世界ラリー選手権)。
世界トップクラスの走りと爆音に、街中がものすごい熱気に包まれました!

実はこれには、私なりの思い入れと、ストーリーがあります(動画をご覧ください)。

7年前の2019年5月。
私は衆議院国土交通委員会で、WRCの日本誘致を強く提案しました。
「モータースポーツ振興で、地域にワクワクを」と。

質疑では、学生時代に夢中になったF1の思い出や、岡崎出身のレジェンド・中嶋悟選手のお話もさせていただきました。

そして「自動車は日本の基幹産業。
だからこそ、国も旗を振ってモータースポーツを応援し、地域の交流人口を増やして経済を活性化させるべきだ」

あの時訴えていた未来が、こうして地元の皆さんと一緒に大興奮できる素晴らしい形となって実を結んだこと、本当に感慨深く、嬉しさで胸がいっぱいです。

これからもモータースポーツの力
そして自動車の魅力を通じて、地元を、日本を、もっともっと盛り上げていきます!

08/06/2026

第34回  #しげトーク

衆議院を通過し、現在は参議院で審議が行われている補正予算。

今回の動画では、予算委員会で実際に使用しているパネルを使って、私たちの提案を分かりやすく解説しました!

私たちは約3ヶ月間、心血を注いで全国1万2000人以上の皆さんの声を聴き、この1枚のパネルに「あるべき補正予算の姿」をまとめました。

【政府の提案 vs 私たちの提案】
政府が提案しているのは、使い道が不透明な「予備費2.5兆円」を赤字国債で賄うという、いわば“白紙委任”の予算です。

それに対して私たちは、2.5兆円を以下のように具体的かつ今すぐ必要な場所に使うべきだと提案しています!

① ガソリン・軽油価格の引き下げ(1.2兆円)
・高騰する燃料費を直接引き下げ、生活と経営を守ります。

② 重点支援地方交付金の積み増し(9000億円)
・低所得者・子育て世帯への現金給付
・医療・介護・障がい福祉分野などへの経営支援
・地域の実情に応じたきめ細かい事業の実施

③ 中小企業への雇用・資金繰り支援
・物価高や供給ストップで不安定化する雇用と資金繰りを支えます。

④ 循環型社会への転換加速(1000億円)
・海外情勢に左右されない、強靭な国内経済の基盤を作ります。

💡 財源はどうする?
 政府は赤字国債に頼ろうとしていますが、私たちはすでに無駄に積み上がっている「基金」の一部(3.1兆円)を活用すれば、国債を増やさずに十分賄えると主張しています!

🔎 国会中継のちょっとした裏話
動画の最後でお話ししましたが、国会中継で質問者の隣に立ち、タイミングよくパネルを指し示している「パネル係」をご存知ですか?
実はこれ、若手議員の大切な出番(役割)の一つなんです!
今度国会中継を見る際は、ぜひそこにも注目してみてくださいね。

(2026/6/5収録)

08/06/2026

第33回  #しげトーク 

本日、補正予算が衆議院の予算委員会で審議され、この後可決される見通しとなりました。

私たちは、中身が「ほぼ予備費(政府への白紙委任)」であり、財源の「全額が赤字国債」という深刻な問題点を指摘し、今回は反対の立場をとっています。

しかし重要なのは、私たちが動かなければ、この補正予算は提出すらされていなかった可能性があるということです。

2月末のイラン情勢悪化直後から、予算の大幅増加を一貫して要求してきました。

全国1万2千件の調査をもとに、官房長官への提言などあらゆる機会で再三訴えてきました。

党首討論で小川代表が高市総理へ指摘する直前、それまで「必要なし」としていた政府が急に方針を転換しました。

一見見えにくいかもしれませんが、国民の声を届け続ければ、政府の方針をも変える大きな力になります。

みなさんの声が国会を動かし、政治を動かします。

ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください!

(2026/6/4 収録)

【しげとく和彦事務所スタッフ】この後17:30から、いさ進一広報委員長と一緒に中道LIVE「国会の裏の裏は表」を行います。本日の予算委員会にてどんな議論が行われてたのか、小川代表はじめ中道議員が何を問い、なぜ答弁が噛み合わなかったか。質疑に...
04/06/2026

【しげとく和彦事務所スタッフ】

この後17:30から、いさ進一広報委員長と一緒に中道LIVE「国会の裏の裏は表」を行います。

本日の予算委員会にてどんな議論が行われてたのか、小川代表はじめ中道議員が何を問い、なぜ答弁が噛み合わなかったか。
質疑に立ったいさ議員と共に、国会の今この瞬間を、お伝えします。

中道改革連合公式Youtube https://www.youtube.com/live/u26mCkGdHBo?si=sheRUyAXO_pv1Q5J からぜひご覧ください!

#しげとく和彦 #いさ進一 #中道

04/06/2026

第32回  #しげトーク

本日午後、本会議にて令和8年度の「補正予算」の審議がスタートしました。

しかし、政府から提示された内容には大きな疑問があります。

全体で約3兆円の予算のうち、なんと2兆5000億円が、使い道の見えない「予備費」となっているのです。

しかも、片山財務大臣の演説での説明はたったの「1行半」……。

この程度の説明のまま、明日1日の審議だけで衆議院を可決させようとする日程が組まれています。

国民の大切な税金を、そんな曖昧な形で黙って通すわけにはいきません!

そこで本日午前、中道・立憲・公明の3党の政調会長が集まり、我々としての【補正予算に対する組み替え提案】を発表しました。

具体的な提案(組み替え案)
・説明のない予備費2.5兆円をすべてカット!
・ガソリン・軽油の価格引き下げに1兆2000億円を明確に投入
・地域の暮らしを支える地方への交付金
・雇用維持や資金繰りに苦しむ中小企業への支援
・中東情勢(ホルムズ海峡など)のリスクに強い国にするための循環型経済への移行予算

本会議では、中道の岡本政調会長が、日本と同じ議院内閣制をとる「ドイツ」の事例を紹介しました。ドイツでは、政府が出した予算案を与野党が一緒になって修正し、より良いものにして成立させるのが当たり前となっています。

今まさに国内で発生している問題に対して、具体的で実効性のある対応策を政府に強く求めていきます!

ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください!

(2026/6/3収録)

03/06/2026

第31回 #しげトーク

明日から補正予算の審議がスタート!

今回の予算、実はほとんどが政府が自由に使える「予備費」で、その額なんと3兆円。

去年の高市内閣では物価高対策など使い道を明確にして審議されましたが、今回は総選挙で与党が多数派になり、昨年とは随分変わった仕事のやり方での予算編成になっています。

私たちは少数の野党となりましたが、これは国民の皆様の大切な税金です。

数の力に屈せず、予備費の使い道について明日からの国会で徹底追及していきます!

みなさんからのコメントをお待ちしています!

(2026/6/2 収録)

01/06/2026

第30回  #しげトーク

国会にもクールビズ

国会でのクールビズ基本ルール
上着は脱いでもOKで、委員会やさまざまな会議には、上着を脱いだ状態(シャツ姿)で出席して大丈夫です。

ただし、「襟(えり)」がついていることが絶対条件です。
ですので!TシャツはNG、OKなものはワイシャツ、ポロシャツ(半袖ももちろんOK!)です。

ただし、本会議場には厳しいルールがあります。

普段の会議はシャツ姿でOKですが、「本会議場」に入るときだけは以下のルールが適用されます。
1. 上着を必ず着用すること(夏場はノーネクタイでOK!)
2. 議員バッジを必ずつけていること
この2つが揃っていないと、本会議場には入れません

しかし、唯一の例外「かりゆしウェア」です。
沖縄の正装である「かりゆし」は、国会でも例外として認められています!
かりゆしウェアを着用している場合は、上着を着ていなくても、議員バッジさえつけていれば本会議場に入ることが可能です。

国会でのクールビズ期間は、5月1日〜10月31日までとなっています。

国会のルール、意外と柔軟なところもあれば、本会議場の伝統を守る厳格なところもあって面白いですよね!

皆さんはどう思いましたか?
ぜひコメント欄で教えてください。

重徳和彦shigetoku

01/06/2026

第29回  #しげトーク

来週から補正予算の審議がスタート!

今朝の国対委員長会談で、丸1日7時間の質疑時間を確保し、衆院ではその8割の時間を野党の質問に充てることで合意しました!

今回の補正予算には、政府が自由に使える「中東情勢等対応予備費」が2.5兆円も計上されています。

これを白紙委任するわけにはいきません。

支出のたびに国会へ報告させ、厳しくチェックしていきます。

今後も6月、7月と高市総理が出席する集中審議の場を求め、皆さんの声を直接ぶつけていきます!

コメントもお待ちしています‼️

愛知12区 しげとく和彦

(2026/5/29 収録)

住所

上六名3-13-1 浅井ビル3F西
Okazaki-shi, Aichi
444-0858

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