ももたろう未来塾

ももたろう未来塾 地域づくりに取り組む次世代リーダーを育成する「ももたろう未来塾」

\卒塾式の様子をお伝えします!/卒塾式では、塾長の伊原木知事から各グループの代表者に、修了証書を授与されました。その後、塾長から卒塾生に向けて、今後の活躍にエールが送られ、卒塾生を代表して山下 沙也香さんが抱負を述べました。【塾長】・このた...
24/02/2026

\卒塾式の様子をお伝えします!/

卒塾式では、塾長の伊原木知事から各グループの代表者に、修了証書を授与されました。その後、塾長から卒塾生に向けて、今後の活躍にエールが送られ、卒塾生を代表して山下 沙也香さんが抱負を述べました。

【塾長】
・このたびの講座では、皆さんが忙しく本業などを抱える中で、地域社会のことについて真剣に活動に取り組まれる姿は大変素晴らしかった。
・新しい一歩を踏み出すということは大変難しく、日々のトラブルに対応するうちに1年5年10年とすぐに過ぎていくが、人生を変えようと思うなら、あえて別のことをしようと決心し、行動に移すくらいのことをしないといけない。
・偉大な物事を成し遂げた人たちを見てみると、共通して行動を起こした手数の差が大きく違っていることが分かる。「この人はすごい」と思われる実態は行動の回数が作り上げている。
・今回の「新・ももたろう未来塾」をきっかけに、経験や知識、仲間、成功も失敗も、すべてを自らの糧として今後に生かしていただきたいと思う。
・行動したとして必ず成功するとは限らないが、何かが変わるはずだ。
・皆さんには大変期待をしている。5年後、15年後でも構わないので、ぜひ一歩を踏み出してもらえたらと思う。
 

 【山下さん】
・塾長からいただいたお言葉は、私たちの胸に深く刻まれるとともに、これから果たすべき責任の重さをあらためて感じています。
・地域おこし協力隊として活動する中で感じていた地域を動かすのは、情報や制度、仕組みだけではなく、誰かの熱い思いに共鳴し、自分も行動しようとする人がいるかどうか、そこにこそ地域が前に動く力があるのだということを入塾して再認識しました。
・地域の課題を他人ごとにせず、自らの人生に重ねて考えることができる人たちがいて、そのような皆さんに私は何度も背中を押されました。
・本日で一区切りとはなりますが、一人ひとりがそれぞれの場所で、当塾の続きを歩んでいくのだと思います。いつか、この場に集った人々と、違う形で再び交わる日を楽しみにしています。

\卒塾発表の様子をお伝えします!/ 第6回講座では、地域づくりの第一線で活躍中の講師から、リーダーとして地域づくりに関わっていくための手法や実践事例を学びつつ、グループごとに設定した地域の課題について、グループワークやディスカッションを重ね...
13/02/2026

\卒塾発表の様子をお伝えします!/

 第6回講座では、地域づくりの第一線で活躍中の講師から、リーダーとして地域づくりに関わっていくための手法や実践事例を学びつつ、グループごとに設定した地域の課題について、グループワークやディスカッションを重ねた半年間の成果(課題解決に向けた方策等)を発表しました。

【未来創造号】
●タイトル:地域をくるくる回してみた 人が起点の未来創造号・地域循環モデル
 倉敷市穂井田地区の桃に着目し、美観地区でのコンポートの提供やもも農家との試食会、近隣の酒造・クリエーターと協力し、1年中食べてもらえるような仕組みをつくった。地域資源を単なる消費ではなく、地域の想いと利益を地域内で循環させる取組を行った。

【HADASHI】
●タイトル:明治ごんぼう 太く永く続きますように
 井原市明治地区のブランド野菜「明治ごんぼう」が直面する次世代の担い手不足、専業では難しいという課題に対して、一代限りの特産物ではなく、地域で数百年続く種として後世に残すため、短期・中期・長期のロードマップを検討した。

【おかやまサラダボウル】
●タイトル:岡山に多様性の橋を架けよう -サラダボウルが見た多文化共生の課題と可能性
 異なる文化の人たちが共生するために必要なことを探るため調査を実施、地元民と留学生との交流を阻む「きっかけの壁」、「情報の壁」、「認識の壁」に着目し、仕組みづくりではなく、まずは一人ひとりの意識づくり・啓発が大切であると考え、各々の取組を生かすことに注力した。

【ももたろうキッチン】
●タイトル:岡山子育ての未来 子どもと向き合うママたちにもっと自信を もっと笑顔を
 育児休業中のママたちが直面する孤立感や自己否定といった課題について、社会に対する有用感や自己肯定感を高めてもらうよう、ママたちの力を社会に生かす仕組み、子育ての経験自体が求められる場をつくりだす「親子人材バンク」の検討を行った。

 各グループの発表後は、他の塾生と意見交換を行い、塾長である伊原木知事からは、
・「桃は夏のもの」という概念を、品種改良などの手段ではなく、このプロジェクトで新たな価値を創造していることは素晴らしい。
・県内にも多くの外国の方がおり、話し合える環境もあるのだが、それを知らない人が多い。対話によって、起こるかもしれない障害やトラブルを未然に取り除くことにつなげられると思う。今回のような取組が広がり、排斥ではなくお互いに豊かになるきっかけとなってもらいたい。
・行政目線では、母親の方々を支援する対象として検討することが多い。母親たちの能力を生かすことでその方の満足度を上げるという視点はとても良い着眼点だと思う。

といった講評がありました。

\第6回講座の様子をお伝えします!/ 第6回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、水柿さんの講義「地域づくりリーダーとしての意識」についてのお話のポイントとそのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!【水柿さんからのお話】(美作市上山地区...
09/02/2026

\第6回講座の様子をお伝えします!/

 第6回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、水柿さんの講義「地域づくりリーダーとしての意識」についてのお話のポイントとそのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

【水柿さんからのお話】(美作市上山地区での活動)
・前提としての地域の根底にある「仕事(共同作業等の地域活動)」を疎かにしないこと。地域の人との暮らしを大切にした上で活動することが、移住者と地域住民との双方にとって重要になる。
・仕組みだけでなく、まずは地域のことを調査して理解しつつ関係をつくり、地域全体が主体となれるように、主体づくりを仕組みづくりよりも先に行うこと。
・外部人材による地域への関わりの段階を意識する。人によって関われる度合いは異なる。人によって求めているものもそれぞれのため、上手に接点をつくれるようにすること。

  
 【塾生の感想】
(Aさん)
・人が自然と動ける関係づくりが、地域を支える土台になるという発見がありました。 どんな小さな関わりでも対価を得る仕組みが、活動を続ける力になるという新たな気づきがありました。

(Bさん)
・「農村において、あえて機械化しないことで人が関わる余地が生まれる」という逆説的ながら、人との関わりを大切にされている点が印象的でした。

(Cさん)
・地域づくりは制度や仕組み以上に、人との関係性が重要であることに気付きました。支援する・される関係ではなく、関わり続けられる仕組みづくりが鍵だと学びました。

 
 この他にも水柿さんから、
・イベントの企画や事業において、自分たちも楽しむことを忘れない
・あくまでも「有志」を大事にすること。イベントを開いた時も、基本的には知り合いが8割である。関係性を大切にしながら、徐々に参加者を増やしていくことを意識している。強制的な参加はNGとし、間口は広く、気軽に参加してもらえるようにすることが重要である。

 また、「断られて元々」の精神でいることが大切であり、感謝の気持ちを持って継続していくことを心がけている。

 といったお話がありました。

\令和7年度「新・ももたろう未来塾」の第6回講座・卒塾発表・卒塾式を行いました!/ 昨年8月3日にスタートした令和7年度新・ももたろう未来塾。全6回の講座を経て、1月25日(日)に塾生20名が卒塾しました。 第6回講座は、みんなの孫プロジェ...
04/02/2026

\令和7年度「新・ももたろう未来塾」の第6回講座・卒塾発表・卒塾式を行いました!/

 昨年8月3日にスタートした令和7年度新・ももたろう未来塾。
全6回の講座を経て、1月25日(日)に塾生20名が卒塾しました。

 第6回講座は、みんなの孫プロジェクト 代表の水柿 大地氏を講師にお迎えし、地域おこし協力隊を経て移住した現在の活動内容、地域課題に挑むリーダーとしての心構えなどのお話を伺いました。

 卒塾発表では、グループごとに設定した地域の課題について、グループワークやディスカッションを重ねた成果が披露されました。
 どのグループも課題解決に向けた方策等が練られた内容で、半年間の努力が実を結ぶものとなりました。
  
 卒塾にあたり塾生一人ひとりから、塾を通しての学びや気づき、グループの仲間や同期への感謝、卒塾後も引き続き取り組みたい等々の感想が述べられました。

 卒塾式では、塾長の伊原木知事から卒塾にあたってのお祝いと期待の言葉が贈られ、卒塾生代表として山下 沙也香さんから、塾を通じての成長やこれからの決意が述べられました。

 第6回講座、卒塾発表、卒塾式についての様子については、順次ご紹介します。

 塾生の皆さん大変お疲れさまでした。卒塾誠におめでとうございます!

\第5回講座の様子をお伝えします!/ 第5回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、講師のお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!(Aさん)・「地域に根ざす」ということには二つの主語があり、自分がどうありたいかと地域の思いは必ずしも共通では...
17/12/2025

\第5回講座の様子をお伝えします!/

 第5回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、講師のお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・「地域に根ざす」ということには二つの主語があり、自分がどうありたいかと地域の思いは必ずしも共通ではないということは、独りよがりな取組にしないために重要であるなと学びになりました。
(Bさん)
・町おこしは人おこしという話があり、そのとおりだと思い、そこに住む一人一人が関われるようにすることもすごく重要だと感じました。
(Cさん)
・地域で事業を行う上で最も大切なのは「仲間づくり」であり、それこそが活動者の“財産”になる。地域にはさまざまな立場や価値観の人がいるため、まずは関係者と目線を合わせ、共通の目的を持てる状態をつくることが必要だという言葉がとても刺さる言葉でした。

この他にも、藤井氏から
・地域ビジネスとは「小さな公共」である。単なる商売ではなく、今やこれからの地域の未来にとって足りない空白を満たす行為である。その足りない空白や本当に必要なものは何かをつかむためには、自分自身の目で確認して深掘りすることが重要となる。

・まずは小さく始め、常に半分片足を上げてすぐ動けるようにする。同時になるべく任せられることは人に任せていく。自分自身が強烈に引っ張っていくよりも、人を巻き込む中でどんどん変化を後押しし、創発性を育んでいく。

 ・手法、手段が目的より先行してしまわないようにすること。表面をなぞっただけで行動してしまうのではなく、なぜ上手くいったかについて実際に深いレベルで背景を確認することが大切である。また行動に対してもトライ&エラーを繰り返し、共通体験を積み重ねることが非常に大切である。

といったお話がありました。

\第5回講座 開催!/ 12月7日(日)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第5回講座を開催しました! 第5回講座は、岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表の藤井裕也氏を講師にお迎えし、「地域でどうやって事業を起こすか」というテーマで、事業...
11/12/2025

\第5回講座 開催!/

 12月7日(日)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第5回講座を開催しました!
 第5回講座は、岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表の藤井裕也氏を講師にお迎えし、「地域でどうやって事業を起こすか」というテーマで、事業の企画、設計、起業の知識についてお話を伺いました。

 講義に続いてのグループワークでは、藤井氏にもご参加いただき、塾生の質問に丁寧に答えていただきました。
 その後、各グループでこれまで検討を進めてきた課題解決策のブラッシュアップや来月の卒塾発表に向けた進め方等について話し合いが行われました。
 
 第5回講座の詳細については、おってご紹介いたします!

\第4回講座の様子をお伝えします!/ 第4回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!(Aさん)・歴史を振り返り、選ばれなかった道を学ぶことで、新しいイノベーションが生まれる、という視点が興味深かっ...
11/11/2025

\第4回講座の様子をお伝えします!/

 第4回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・歴史を振り返り、選ばれなかった道を学ぶことで、新しいイノベーションが生まれる、という視点が興味深かったです。
(Bさん)
・「ブランディング=物語」という視点が印象に残りました。 また、「100年続くものを考えるには、100年遡って考える」という言葉から、未来志向のデザインや地域づくりにも、過去の積み重ねを見つめ直す姿勢が大切だと気付きました。
(Cさん)
・停滞している時こそ、スタートに立ち帰り、誰のどんなことを解決するためにこのプロジェクトを行なっているのかを考えることの重要性をあらためて感じました。

この他にも、講師の服部氏から
・1つのプロジェクトでも多様な人材がいることで、互いの知識を交換し合ったり、違った複数の視点から考えたりすることができるため、目標設定が陳腐にならず顧客や社会にとって本当に必要とされるものを作り上げることができる。
・良くできたプロジェクトとは、人が変わっても継続して、プログラムに成長しムーヴメントとなって、最終的にカルチャーに進化していく。やったことのない課題発見によって生まれたものがカルチャーである。設計して終わりではなく、継続していくものをつくっている。
などのお話がありました。

\第4回講座 開催!/ 11月1日(土)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第4回講座を開催しました!  今回は、クリエイティブユニットgraf代表の服部滋樹氏を講師にお迎えし、「これからの社会を踏まえた地域づくりのデザインを学ぶ」というテ...
06/11/2025

\第4回講座 開催!/

 11月1日(土)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第4回講座を開催しました!
 
 今回は、クリエイティブユニットgraf代表の服部滋樹氏を講師にお迎えし、「これからの社会を踏まえた地域づくりのデザインを学ぶ」というテーマで、地域デザイン、まちづくりデザインの考え方・進め方を学びました。

 後半のグループワークでは、塾長の伊原木知事も参加され、各グループでこれまで検討してきた課題に対する解決策等について、活発な意見交換が行われました。

 最後に塾長から「世の中変化がないと思うことも数十年遡ればとても大きく変わっている。10年スパンで過去を追ってみると思いがけない新たな気づきがあるかも知れない。現時点ではもう工夫のしようがない最適な方法と考えていても10年経過すればその方法も時代と合わなくなり、新たな課題とともに新しい方法や工夫の余地が再び見つかってくることもあると思う。ぜひ最後まで頑張ってください。」とエールを込めたお話がありました。
 
 第4回講座の詳細については、おってご紹介いたします!

\第3回講座の様子をお伝えします!/ 第3回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!(Aさん)・地域課題の解決において共創の視点がとても学びになりました。 一方的な支援ではなく、コミニティメンバー...
17/10/2025

\第3回講座の様子をお伝えします!/

 第3回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・地域課題の解決において共創の視点がとても学びになりました。 一方的な支援ではなく、コミニティメンバーとして双方で設計、関わりを持つ仕組み、発想が持続性・価値感の共有をもたらすと感じました。 また共創の視点において、「内と外の境界線がなくなる」と言う表現が印象的でした。昭和の日本のようなアナログ的なコミュニケーションこそデジタル時代に必要な力だと気づきをいただきました。
(Bさん)
・情報発信の方法について、例えば“子育て支援”のようにコンセプトがあると、子育て世代を中心に広報をすると考え方ですが、そうではなく、誰でもふらっと立ち寄って、そこから地域の目を広げていく考えが新鮮でした。
(Cさん)
・自分と全く異なるバックグラウンドを持つ方と話すことで、自分がそれまで気づかなかった思考の癖や制限に気づけたり、新しい発想に出会えるということを学び、日々、一緒にいて心地良い人と過ごすのも楽しいけれど、積極的に冒険をしたり、普段話さない人と話してみたりしたいと思いました。

この他にも、講師の森氏から
・事業のスケール、多角化については積極的に目指して活動しているわけではない。視点としては「スケールアウト」として広げることを狙うよりも「スケールディープ」、深めることを重要視している。
・取り組む課題について、そもそも定量的なデータを取ることは難しい。調査の数値で取れていない数多くの人がいることを意識する必要がある。こまちぷらすでは、大学との共同調査なども用いて、課題と設定する「子育てにおける孤独・孤立感」がどのように生まれるのかを構造化し、子育て当事者や社会、構造に対して自分たちはどのようにアプローチしていく必要があるのかを深掘りして活動している。
などのお話がありました。

\第3回講座 開催!/ 10月4日(土)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第3回講座を開催しました! 今回は、認定特定非営利活動法人こまちぷらす 理事長の森祐美子氏を講師にお迎えし、「社会で子育てが当たり前になるためのアクション」というテ...
07/10/2025

\第3回講座 開催!/

 10月4日(土)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第3回講座を開催しました!
 今回は、認定特定非営利活動法人こまちぷらす 理事長の森祐美子氏を講師にお迎えし、「社会で子育てが当たり前になるためのアクション」というテーマでお話を伺い、プロジェクトに多様な主体を巻き込む方法・進め方などを学びました。

 その後のグループワークでは、全6回の講座の半分を経過することも踏まえ、各グループで設定した探求テーマ(地域課題)のさらなるブラッシュアップやその課題解決に向け、役割分担や行うべき作業等について具体的な話し合いが行われました。

 第3回講座の詳細については、おってご紹介いたします!

\第2回講座の様子をお伝えします!/ 第2回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!(Aさん)・地域の課題は社会一般論的な課題と乖離する部分があり、対策の優先度も地域によって異なるため、留意すべき...
17/09/2025

\第2回講座の様子をお伝えします!/

 第2回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・地域の課題は社会一般論的な課題と乖離する部分があり、対策の優先度も地域によって異なるため、留意すべきであること。また、課題解決に取り組むにあたっては、地域の目指す姿を地域の人が自ら考えて意思決定を行うことが何より重要であることが学びとなりました。
(Bさん)
・理想と現実を書き出して整理することで、課題もプレリサーチすべきことも見えてきました。また、「本当にそうなのか」という視点をずっと持ち続けること、「決めつけすぎない」ことが大切だということを学びました。
(Cさん)
・合意形成の過程を試行錯誤しながら楽しむこと 自分の課題意識が多くの人のそれと重なるかどうか問い続ける大切さやターゲットをよりリアルに、シャープに、絞り込むことで、届けたいものを届けることができ得ることが学びとなりました。

この他にも、講師の小野氏から
・地域が自ら課題に向き合い、自ら行動しはじめることを支える。地域側がどうにかしたいと思ってもらえる状態にしないといけない。
・調査(しらべる)の基本として「数える・比べる・尋ねる」の3点が重要になってくる。これら一つ一つについても様々な方法や角度などの視点を持つことが肝心となる。中には無関心な人と関わるかもしれないが、だからこそしっかり調べることについて価値が生まれる。
などのアドバイスがありました。

住所

〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6 岡山県県民生活課
Okayama-shi, Okayama
700-8570

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