大田市公共施設適正化推進委員会(旧大田市公共施設適正化計画策定委員会)

大田市公共施設適正化推進委員会(旧大田市公共施設適正化計画策定委員会) 大田市の公共施設の適正化に向けて、市民と一緒になって取り組むための?

21/09/2018

【北海道胆振東部地震】

 最大震度7という激震がまたもや日本列島を襲いました。

 2018(平成30)年9月6日午前3時8分ごろ北海道胆振地方中東部を震源としたM6.7の地震が発生し、北海道内各地で震度7から震度5強の強い揺れを観測しました。

 厚真町では、広範囲にわたって大規模な土砂崩れが発生し40名以上の人が亡くなられる大災害となりました。

 また、札幌市内では液状化現象による大規模な地盤沈下も発生し、市民生活に大きな打撃を与えたほか、一時北海道内全戸295万戸が停電するといった事態となりました。

 4月に大田市も最大震度5強の地震にあいましたが、今や日本国内に安全な場所などないといえるのではないでしょうか?南海トラフ巨大地震も予測されるなか、想定外のことだとならない対応が求められます。

【台風から学ぶこと】写真はYahooから引用させていただきました。 今年の台風は、東から西に向かって進路をとるものや、9月の21号台風では近畿地方で大きな被害が発生しています。 特に暴風が吹き荒れ、瞬間最大風速が50メートルを超える突風によ...
21/09/2018

【台風から学ぶこと】写真はYahooから引用させていただきました。

 今年の台風は、東から西に向かって進路をとるものや、9月の21号台風では近畿地方で大きな被害が発生しています。

 特に暴風が吹き荒れ、瞬間最大風速が50メートルを超える突風によるトラックなどの横転をはじめ、関西国際空港への連絡橋に漂流したタンカーが衝突して橋が通行不能となるなど、まだまだ復旧には時間がかかるようです。

 この突風は、もちろん様々な構築物も吹き飛ばす強烈なものであり、古くなった屋根、看板、工事現場の足場なども多く飛び散り、周辺の建物や民家に被害を与えるほどでした。

 さて、大田市内にある公共施設を見てみると、今では使用していない老朽化した施設も数多くあり、これらを維持管理することは困難となってきました。

 そのため、管理が行き届かず劣化した施設の一部が、突風で飛散し周辺の建物や民家に被害を与えることが、今後十分に考えられます。

 施設は日々劣化していきます。

 使用しなくなった施設は解体し、更地にする方が安全な管理につながり、また、利活用しやすくなるメリットがあるので優先順位を付けつつ適切な管理に努めていかなければなりません。

【公共施設マネジメントゲーム】 タイトルに興味を持ち、広島市内で開催(8/2)された研修会に参加してきました。 このゲームは、2018年をスタート年とした仮想自治体において、2025年、2035年がミッション遂行年とされ、途中2030年と2...
21/09/2018

【公共施設マネジメントゲーム】

 タイトルに興味を持ち、広島市内で開催(8/2)された研修会に参加してきました。

 このゲームは、2018年をスタート年とした仮想自治体において、2025年、2035年がミッション遂行年とされ、途中2030年と2040年にも指令があるなど、公共施設の更新問題をはじめ諸問題を解決しつつ、2045年を無事に迎えられればゲームクリアであるとした内容のものでした。

 この仮想自治体は4つのエリア(新都市部、旧市街地部、山間部、農村部)が合併して誕生した新市であり、少子高齢化、財政悪化、施設老朽化の大きく3つの問題が設定に盛り込まれています。ルール上、様々ある施設が2025年、2035年に更新を迎えるものがあり建替えするのか、1度限りで10年間の耐用年数の延長するのか選択しながら進めていきます。

 1グループ5~6名で色々と意見を出し合いながら、遊び心を忘れずに、限られた時間の中で検討していきますが、同じシナリオ設定なのに各グループにおいて作り上げる、まちの再編計画は全く異なるものとなるため、なかなか面白い試みだと感じました。

20/09/2018

【行なん連】

 なにそれ?と思われることでしょう。

 “行なん連”とは、「行革なんでも連絡会」と称して、2017(平成29)年8月に益田市、浜田市、江津市、大田市の石見部4市の公共FMをはじめ、行財政改革関連業務に携わる担当者の情報交換や勉強会の場として、大田市が音頭をとって立ち上げた連絡会です。

 第5回目、今年度最初の会を先般8月1日に大田市で開催しました。

 各市で抱える様々な課題や案件について意見交換をするのですが、自治体担当者として共感する内容も多く、また、様々な事例や取り組みを紹介いただく情報交換の場として定着してきました。

 次回は10月に江津市で開催する予定です。

【7月豪雨②】写真はYahooから引用させていただきました。 様々な被災地での活動のなかで考えさせられたのは、避難所としての公共施設ということでした。災害発生時において避難所とは、まず身の危険を守るための一次的な避難場所と、当面の間避難をす...
20/09/2018

【7月豪雨②】写真はYahooから引用させていただきました。

 様々な被災地での活動のなかで考えさせられたのは、避難所としての公共施設ということでした。災害発生時において避難所とは、まず身の危険を守るための一次的な避難場所と、当面の間避難をするための二次的な避難場所の2つが考えられます。

 そして、その多くは学校の体育館であったり、公民館や地域の交流センターといったものであり、それらのほとんどが公共施設となります。しかし、もともと避難所として整備された施設ではありませんから、避難生活が長期に及ぶときには様々な問題が生じてきます。

 特に、この夏のような猛暑時においては、学校の体育館にはエアコンなど空調設備がほとんどないのが実態で、避難者にとっては、精神的にも肉体的にも心地良い空間ではなかったことは明らかです。

 だからといって、いつ起きるかわからない災害のために体育館の空調設備を行うことは、とても困難なことでもあります。また、避難所として必要だからといって、ほとんど使われない施設を維持管理し続けるのも経費がかさむため大きな課題だと考えています。

【7月豪雨①】写真はYahooから引用させていただきました。 西日本を中心に広範囲で記録的な豪雨により、河川の氾濫、浸水被害、土砂崩れなどにより多くの人が被災され、今なお復旧活動が続いています。 島根県内では江の川の流域である川本町、江津市...
20/09/2018

【7月豪雨①】写真はYahooから引用させていただきました。

 西日本を中心に広範囲で記録的な豪雨により、河川の氾濫、浸水被害、土砂崩れなどにより多くの人が被災され、今なお復旧活動が続いています。
 島根県内では江の川の流域である川本町、江津市桜江町で多くの家屋が床上浸水しました。

 大田市は今年4月の震災において、多くの自治体の皆さま、ボランティアの皆さまからご支援をいただきました。
 今度は私たちが支援にあたる番です。
 既に、消防・水道をはじめ保健師の派遣を行うなど、迅速にできる取り組みから行ってまいりました。また、各地のボランティアセンターの要請もあり、多くの市職員が出掛けて様々な活動をさせていただきました。

【大阪府北部の地震】 2018(平成30)年6月18日午前7時58分ごろ大阪府北部付近を震源としたM6.1の地震が発生し、大阪府北部、京都府南部で最大震度6弱から震度5強の強い揺れを観測しました。 大阪府では、ブロック塀の倒壊による犠牲者2...
19/09/2018

【大阪府北部の地震】

 2018(平成30)年6月18日午前7時58分ごろ大阪府北部付近を震源としたM6.1の地震が発生し、大阪府北部、京都府南部で最大震度6弱から震度5強の強い揺れを観測しました。
 大阪府では、ブロック塀の倒壊による犠牲者2名を含む5名の人が亡くなられる災害となりました。

・ブロック塀調査(7月)
 大阪府北部地震は、通学時間帯に発生したことで、登校中の小学生の女子児童と見守りをしていたボランティアの人が、違法ブロック塀の倒壊によって下敷きとなり亡くなられるという痛ましい事故が発生しました。
 大田市でも直ちに教育委員会は学校内と通学路の点検調査を、また管財課も公共施設内にあるブロック塀調査を実施しました。
 調査の結果、違法性のあるブロック塀は、速やかに撤去することとし、また、老朽化の進んでいるものについては、段階的に対応することとしました。

【島根県西部の地震】 改めまして、2018(平成30)年4月9日午前1時32分ごろ、大田市東部(北緯35度15分43.2秒 東経132度32分27.6秒)を震源とするM6.1の地震が発生し、大田市では大田町大田で震度5強の強い揺れを観測しま...
19/09/2018

【島根県西部の地震】

 改めまして、2018(平成30)年4月9日午前1時32分ごろ、大田市東部(北緯35度15分43.2秒 東経132度32分27.6秒)を震源とするM6.1の地震が発生し、大田市では大田町大田で震度5強の強い揺れを観測しました。また、観測点以外の場所においては一部震度6弱の揺れに達したのではと推測されています。
 
・公共施設の被害状況①
 大田市が所有する施設は、倒壊や大規模損壊はなかったものの、揺れの大きかったと考えられる地域にある施設では天井板、空調送風口などの落下、壁の亀裂、窓枠の歪みなど様々な被害が発生しました。
 大田市内小中学校・幼稚園は、4月9日、10日の2日間臨時休校・休園、市立保育園は4月9日の1日臨時休園となりました。
 幸いにも建物の躯体に影響するほどの被害は目視では確認できなかったことから、応急処置により利用できる施設が多かったのですが、そのような中で川合保育園は被害が大きく、修繕が終わる5月連休明けまで、近隣の川合小学校の教室を間借して保育を行うなどして対応しました。

・公共施設の被害状況②
 大田市が所有する施設では大小合わせて80件以上の被害報告がありました。そのような状況の中、特に10か所の公共施設をピックアップし、5月1日、2日の2日間で島根県の建築技師2名の協力をいただき施設調査を実施しました。
 結論から、いずれの建物において躯体には大きな損傷もなく直ちに危険があるというものはありませんでしたが、多くの建物で天井板などの落下、歪みなどが見受けられました。
 調査にあたってくださった技師からは、すべての施設を調査するまでもなく、多くの建物の非構造部材(天井板・照明・壁板など)は耐震補強がされていないので、再度同程度の地震が発生すれば落下することが安易に想像でき、耐震補強が必要であると警告・助言を受けました。

・震災被災施設の対応
 原則、災害前の状況程度への現状復旧が前提となります。必要以上の改修や修繕は行うことができません。
 適正化計画では、廃止が見込まれる施設や、耐震がなく今後の取り扱いを早急に検討しないといけない施設が第1期(~2022年度)計画として約100施設あります。
 これらの施設を震災の現状復旧という形で修繕を行うとしても、永続的に使用する施設となるわけではありません。
 適正化計画で示されたとおり廃止の時期を踏まえ、速やかな検討開始に向けて取り組んでいかなければなりません。

【ハコモノ市民白書のとりまとめ】 このハコモノ市民白書(以下「市民白書」という。)は、主として旧策定委員会での活動を取りまとめた内容です。 特に、ワークショップに参加くださった皆さまからいただいた様々なアイデアを、一つずつでも実現していくよ...
19/09/2018

【ハコモノ市民白書のとりまとめ】

 このハコモノ市民白書(以下「市民白書」という。)は、主として旧策定委員会での活動を取りまとめた内容です。

 特に、ワークショップに参加くださった皆さまからいただいた様々なアイデアを、一つずつでも実現していくよう取り組んでいきたいと考えています。

 具体的な内容が決まり次第お知らせしていきますので、今しばらくお待ちください。

【大田市公共施設適正化計画の策定】 2018(平成30年)3月末に大田市公共施設適正化計画(以下「適正化計画」という。)が策定されました。 旧策定委員会では、2016(平成28年)8月の委員会設置から延12回の開催を経て、様々な助言や意見を...
19/09/2018

【大田市公共施設適正化計画の策定】

 2018(平成30年)3月末に大田市公共施設適正化計画(以下「適正化計画」という。)が策定されました。

 旧策定委員会では、2016(平成28年)8月の委員会設置から延12回の開催を経て、様々な助言や意見を述べてきました。

 この適正化計画の内容は、今後さらに内容を吟味し、より具体性のある内容にリニューアルしていくことが重要ですが、第1期として当面の対象となる施設(約100施設)をピックアップできたことは大きなポイントではないかと考えています。

 これから計画の進行管理をはじめ、様々な取り組みを検討・実施するため推進委員会では、定期的に委員会を開催してまいります。

 なお、推進委員会の会議は原則公開して行いますので、ぜひ傍聴に来ていただきたいと思います。

【大田市公共施設適正化推進委員会の設置】 島根県西部地震の影響で、大田市の公共施設の適正化に関する取り組みが遅れていましたが、先般7月31日に大田市公共施設適正化推進委員会(以下「推進委員会」という。)を設置しました。 この推進委員会は、旧...
18/09/2018

【大田市公共施設適正化推進委員会の設置】

 島根県西部地震の影響で、大田市の公共施設の適正化に関する取り組みが遅れていましたが、先般7月31日に大田市公共施設適正化推進委員会(以下「推進委員会」という。)を設置しました。

 この推進委員会は、旧大田市公共施設適正化策定委員会(以下「旧策定委員会」という。)のリニューアル版といった感じ?で、委員も旧策定委員会から引き続き10名全員に就任いただきました。

 早速、楫野市長から委嘱状交付、引き続いての談義と和やかな雰囲気の中ではありましたが、活発な意見交換もなされました。

 概要は大田市HPの「市長の部屋」でも紹介しています。

18/09/2018

【ごあいさつ】

 島根県西部地震において被災された皆さま、改めましてお見舞い申し上げます。

 また、6月の大阪府北部地震、7月の豪雨災害、8月から9月にかけての台風襲来、そして先日の北海道胆振東部地震と、全国の被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 さて、私どもも2018(平成30)年度に入って早々の震災により、思い描いていた大田市の公共施設の適正化に向けた取り組みができずにいましたが、このように度重なる災害を踏まえ、改めて❝公共施設は安全が第一である❞ということを認識させられました。

 今後、大田市民の皆さまと一緒になって、安全を第一に公共施設の適正化に向けた取り組みを検討し実施していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

住所

Oda-shi, Shimane
6940064

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
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