08/12/2020
司書の気まぐれ草紙
~あいラブペンギン~
はじめまして。こんにちは。
チョコミントです。
みなさんペンギンは好きですか?
今日は私の大好きなペンギンの本の紹介です。
黒と白のコントラストがきいていてよちよちと歩く愛らしいペンギン。
ペンギンといえば一番有名なのは皇帝ペンギンではないでしょうか?
映画にもなりましたね。
そして動物園で見かける人懐っこいマゼランペンギンとフンボルトペンギン。
動物園で飽きずにいくらでも見ていることができます。
私が好きなペンギンはアデリーペンギンとヒゲペンギン。
アデリーはピングーのモデルです。たまらない可愛さですね。
ヒゲペンギンも、なんとも愛らしくキュート。
かなり昔にペンギンを見に南極への旅という新聞広告をみて本気で行こうかと思ったことがありました。
その時の旅行値段が最低で確か55万円でした。
高い無理。。。とあきらめたのですが、この本はその南極へペンギンに会いに行くところから始まります。
実際、著者の旅費は80万円は下らず(金額のことばかりでごめんなさい)
さらにペンギンの研究に行くので1か月以上の滞在のため200万円以上の貯金。。。。
研究者たちはとても過酷な中でアイディアを出し、愛らしいペンギンの研究をしてくれています。
興味津々のペンギンの生態。
ペンギンまみれの研究者のおかげで、あなたもペンギンに詳しくなれますよ。
そんなおすすめのペンギンの本
OPACはこちらから↓↓↓
ttps://is.gd/yM8EUL
『ペンギンのしらべかた』 上田一生著
岩波化学ライブラリー182 岩波書店
488.66 ウエ(10207807)