あつまる、つながる、やってみる 「新」あわくら会館プロジェクト

あつまる、つながる、やってみる 「新」あわくら会館プロジェクト 「新」あわくら会館は、西粟倉にかかわるすべての人がここにやってきて?

21/09/2023
新しいあわくら会館が、木材利用推進中央協議会による令和三年度木材活用優良施設コンクールにおきまして、一等賞である「内閣総理大臣賞」を受賞しました。 このコンクールは1993年から続いている由緒あるもので、賞の趣旨としては、「木材を活用した施...
09/10/2021

新しいあわくら会館が、木材利用推進中央協議会による令和三年度木材活用優良施設コンクールにおきまして、一等賞である「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

このコンクールは1993年から続いている由緒あるもので、賞の趣旨としては、
「木材を活用した施設について、
 ・木質資源の持続的かつ有効な活用のあり方
 ・建築物の木造化・木質化のための工夫
 ・木材利用による地球温暖化対策等への貢献
 等を総合的に審査し、優れた施設を顕彰する」ものです。

すなわち、建設プロジェクトに関わられたすべての方々、プロジェクト運営、解体工事から木材調達、木材加工、建築、木構造、設備、照明、外構、家具、サイン等などの計画・施工、そして内部で続いていく活動やコミュニティに至る、すべてが評価されての一等賞です。

西粟倉の皆さま、プロジェクトに関わったすべての皆さま、
おめでとうございます!

http://www.jcatu.jp/commendation/13_list_detail.html

(設計:小口)

 撮影者:浅田美浩(ヴィブラフォト)

自分の席に座ったままで、緑と青空が楽しめる贅沢。(役場:榎原)
10/06/2021

自分の席に座ったままで、緑と青空が楽しめる贅沢。(役場:榎原)

心配していたことは山ほどあったけど、会館建設に関わってくれたみなさん、忙しい中、引っ越しにもしっかりと取り組んでくれた職員たちにも感謝。計画の時から約9年、手探りではあったけど、何とかここにたどり着きました!いや〜うれしい。図書も役場もホー...
07/06/2021

心配していたことは山ほどあったけど、会館建設に関わってくれたみなさん、忙しい中、引っ越しにもしっかりと取り組んでくれた職員たちにも感謝。

計画の時から約9年、手探りではあったけど、何とかここにたどり着きました!いや〜うれしい。

図書も役場もホールも広場も生涯学習もあるあわくら会館は、これからみなさんに、たくさん使っていただけるよう、一体となり、取り組んで行きます!いえ、一緒に取り組んで行きましょう!!(役場:榎原)

あわくら会館の落成式が本日、無事執り行われました。コロナ禍ということで、人数をごく少数に限り、ソーシャルディスタンスの確保、時間の短縮など配慮のうえですが、あわくら会館全体が出来上がった始まりの日として、大切な時間を持つこと...
07/06/2021

あわくら会館の落成式が本日、
無事執り行われました。

コロナ禍ということで、
人数をごく少数に限り、
ソーシャルディスタンスの確保、
時間の短縮など
配慮のうえですが、
あわくら会館全体が出来上がった
始まりの日として、
大切な時間を持つことができた
と思います。

役場もこの土日で引越しを終え、
本日から新しいあわくら会館にて
稼働しています。
人が入って実際に使われることにより、
初めて見るような
明るく朗らかな雰囲気でした。

あわくら会館は村の皆さんが
自由に使える場を目指しております。

そうなるためには時間をかけて
活動やコミュニティを育てていく
ことが大切と考えています。
その一歩目として、
是非一度、
見学にいらしてください!!

どんな施設かは、
今月の広報でも特集を組んで
紹介しておりますので、
そちらもご覧ください。

(設計:大橋)

快晴、スタートの朝(役場:榎原)
06/06/2021

快晴、スタートの朝(役場:榎原)

6月4日で旧庁舎での勤務を終え、週末での引っ越しを行っています。新しい場所で勤務することのワクワクとドキドキと、旧庁舎となってしまったこれまでの庁舎への感慨。この場所に出来てから56年、私が役場に入ってから31年、お世話になりました。ありが...
05/06/2021

6月4日で旧庁舎での勤務を終え、週末での引っ越しを行っています。

新しい場所で勤務することのワクワクとドキドキと、旧庁舎となってしまったこれまでの庁舎への感慨。

この場所に出来てから56年、私が役場に入ってから31年、お世話になりました。ありがとう。(役場:榎原)

新しいあわくら会館の真ん中にある「あわくらホール」は、(写真では議会のレイアウトですが)議会や式典、講演会だけでなく、映画鑑賞やライブハウス、カラオケなどなど、村の皆さんの様々な活動の場としてつくられました。ちょっと変わった、うねった形の天...
02/06/2021

新しいあわくら会館の真ん中にある「あわくらホール」は、(写真では議会のレイアウトですが)議会や式典、講演会だけでなく、映画鑑賞やライブハウス、カラオケなどなど、村の皆さんの様々な活動の場としてつくられました。

ちょっと変わった、うねった形の天井は、屋根を支える構造体そのものでもあります。
山の手入れに不可欠な間伐で主に採れる、細めの木材を多く組み合わせて、約10m×12mの大きさの屋根を支えています。
一本一本は細く短くて、それだけではこの大きさを支えることはできませんが、それぞれの木材がその存在を主張しながらも一体として組み合わされることで全体を支えるかたちは、西粟倉の人と地域のありかたのイメージに重なります。

うねる形は構造的な合理性によるものでありつつも、このように村の未来のための話し合いの場や村の皆さんの活動の中心として、多様な使われ方に寄り添う空気感を作り出していけるといいな、と考えています。

あわくらホールのこだわり(陶板、家具、音響・映像等)については、もう少し続けてご紹介したいと考えています。
  (設計・小口)

先週末と今週末、備品の搬入やLAN・電話などの配線工事の合間を縫って、竣工写真の撮影が進んでいます。建物は南北に長く、建物の東面・西面はそれぞれ午前と午後で順光・逆光が入れ替わるので、朝から日が暮れる夕方まで、更に夜景まであわせると一日に十...
26/05/2021

先週末と今週末、備品の搬入やLAN・電話などの配線工事の合間を縫って、竣工写真の撮影が進んでいます。

建物は南北に長く、建物の東面・西面はそれぞれ午前と午後で順光・逆光が入れ替わるので、朝から日が暮れる夕方まで、更に夜景まであわせると一日に十二時間近く、建物内外を撮影しています。
設計者はその間、カメラマンの指示のもと、家具を動かしたり背景を片付けたり、窓やブラインドを開けたり閉めたり、網戸を外したりはめたり、慣れない肉体労働に文字通り明け暮れます。

村の人々にどんな会館ができたかを見て頂いたり、また村の人々が他所の方にお見せしたりする際に、それが良い写真であればきっと新しい会館の印象もよろしくなるのだろう、と思い、会館を伝える大切なツールづくりと思って、また今週末も、少しでも良い写真が撮れるようにと念じて、家具を動かします。
  (設計・小口)

【6月7日のオープンに向け準備を進めています。⑥】今日は、いい天気でしたね。6月7日のオープンに向け、役場の荷物の一部を引っ越しました。文書の入った約600箱を3階からおろして新しい書庫に移動したり、再利用する棚などを運びました。運送業者の...
23/05/2021

【6月7日のオープンに向け準備を進めています。⑥】

今日は、いい天気でしたね。6月7日のオープンに向け、役場の荷物の一部を引っ越しました。
文書の入った約600箱を3階からおろして新しい書庫に移動したり、再利用する棚などを運びました。

運送業者のみなさんにお願いして行ったのですが、10人で丸々、一日かかってしまいました。わたしはここへ、あそこへという係だったのですが、運んでくださるみなさんの働きぶりに関心しきりでした。

これだけ運んでもまだ一部。まだまだ引っ越しは続きます。(役場:榎原)

【6月7日のオープンに向け準備を進めています。⑤】今日は、設計と教育委員会、あわくら会館の建築担当である私とであわくら会館のこれからについて考える機会を持ちました。建築を考えるときにワークショップやヒアリングなどでいただいた意見を元に生まれ...
20/05/2021

【6月7日のオープンに向け準備を進めています。⑤】

今日は、設計と教育委員会、あわくら会館の建築担当である私とであわくら会館のこれからについて考える機会を持ちました。

建築を考えるときにワークショップやヒアリングなどでいただいた意見を元に生まれた「あつまる、つながる、やってみる」というビジョンのこと、生涯学習施設と役場という別々な考え方ではなく「全体でひとつのあわくら会館」であること、村のみなさんが自由にやりたいことができる場でありたいという考え、こういったことを再確認しました。

活動には、
・自主的な活動
・スタッフがサポートする活動
・スタッフから自立して行う活動
・図書を活用して行う活動
・役場と連携した活動
・図書と役場と連携した活動
・会館外に展開する活動 などがあり

こういった活動を支えるためにあわくら会館として持ちたいのは、
・村民の活動、やりたいこと(学び、仕事、憩い、楽しみなど)をサポート
・村民の暮らしや仕事などをサポート
・これらが連携してサポート などが必要な機能と考えています。

役場とか図書館とかそういった名称にとらわれず、あわくら会館全体で村民のみなさんの活動や暮らしを支える場でありたいと思っています。まだまだ去年できた図書館、今度できる役場といった認知ですが、改めて「全体でひとつのあわくら会館」というこれまで大切にしてきた考えを広めていきたいと考えています。

そして、こういった大切にしたいことを伝えながら、「新しい会館でこんなことやってみたい!」の話をもう一度やってみたいなぁ。(役場:榎原)

住所

影石
Nishiawakura-Son Aida-gun, Okayama
707-0503

ウェブサイト

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