01/06/2026
災害が発生した際、視覚障害者の避難に役立つようにと、「耳で聴くハザードマップ」という音声読み上げサービスが2年ほど前から様々な自治体で導入され始めています。協会がある東京都練馬区にも導入されており、公式HPに案内が載っていました(https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/suigai/mimidekikuhm.html)。Uni-Voice Blind(ユニボイスブラインド)というアプリをスマートフォンにインストールしておくと、浸水や土砂災害のリスク情報や、最寄りの避難所に関する情報が音声で聞けるようになります。平常時は、地域の気象情報などを聞くことができます。スマートフォンやICTの進歩は目覚ましいものがありますね。障害の有無に関係なく、みんなが安心して暮らしていけるよう、さらに進歩が加速していくことを願っています。
#アイメイト #盲導犬 #ラブラドールレトリーバー #防災
申し訳ございません。お客様がお探しのページにアクセスできませんでした。 入力したURLや値が正しくない可能性がございます。 TOPページから再度アクセスして頂けますよう、お願い申し上げます。