04/04/2026
3/25-26の春休み期間に、島っ子たちと、コミセンの裏山でひみつ基地をつくりました!
富山県の木工作家さんのIKARI木工舎の五十里さん、そして東京藝術大学の3人の学生が子どもたちのやりたい!をサポートしてくれました。
それぞれがやりたい!ことがあったので、ひみつ基地がたくさんできました^_^
沢山できて、もはやテント村のようにもなりましたが、二日間あったおかげで、1日目からどんどん建設が始まり、時には材料の奪い合いで喧嘩も勃発。
それでも、切り出しておいた沢山の竹や、中能登町織物デザインセンターで分けていただいた布、五十里さんの工房から運んできたもの、拾ってきた古タイヤや浮など、たくさんの素材があったおかげで、それぞれが満足したものが出来たようです。
1日目は空間の建設。2日目は、より快適にするための家具や飾りをするグループが多かったです。
未就学児の子達も、こうしたい!と言う思いを大人のサポートを受けながらカタチにしてて、本当にいい笑顔が沢山見れました!
2日目の昼ごはんをひみつ基地てわ食べたり、シール交換したり、恋話したりとそれぞれの空間で楽しむ様子も見られました。
焚き火での焼きマシュマロは二日間とも大人気。マシュマロ焼き尽くしました!
お昼には豚汁とおにぎり。体験したい人には押し寿司も。
子どもだけではなく、大人も楽しい二日間となりました。
またやりましょう!