24/02/2026
▲▲「デジタルアーカイブ研修会」実施しました!▲▲
(池田町交流センター「かえで」/池田町図書館)
▲去る2026年2月13日(金)、池田町を訪れました。当日は良く晴れて北アルプスもよく見える中、第56回中信地区公共図書館会議及び公民館図書室職員連絡会の一部として、長野県図書館協会のステップアップ研修を開催させていただきました。
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/nagano-la/kensyu/25/keikaku.html
▲研修テーマは「地域資料や学校資料をデジタルアーカイブ化するために ◆初級編◆」
皆さんの図書館や学校では、地域資料や学校資料はどのように扱われていますか?「このままでは失われてしまうかもしれない」と心配されていませんか?
大切な資料を保存し、活用可能な状況にするために、「デジタル化する方法」があります。「資料をアーカイブ化したいけれど、どうすればいいんだろう?」そんなモヤモヤを解決するために、地域資料や学校資料の「デジタルアーカイブ化」の基礎を学んでみましょう。
▲ということで、当日は、県立長野図書館から、スキャナ2台、パソコン4台を持ち込み、池田町の役場からもスキャナ2台、パソコン2台をお借りして、参加者の皆さんが持ち寄った資料をスキャンし、デジタルアーカイブに登録するところまで実習しました。
▲アンケートでは、「ルールや環境を整えつつ、できるところから取り組んでいきたい」「古文書など関係機関と連携していけたら良いと感じる」「自分の扱っている資料の中でデジタルアーカイブに適するものを考え、アーカイブ化に向けた道筋(予算化等)を明確にしたい」といった、具体的なアクションに繋がりそうな感想をいただきました。
それぞれの一歩を踏み出していただけたら、嬉しいですね!
会場館として手を挙げてくださった、池田町図書館さん、そして参加してくださった皆さま、ありがとうございました!