28/10/2024
「2024年10月27日投開票の宗像市議会議員選挙で、上野たかゆきを知っていただいた皆様へ」
10月27日に投開票が行われた宗像市議選は、衆議院選挙と同日になった影響もあり、翌28日3:15に結了しました。
最終的な私の得票「3028票、1位での当選」が信じられず、今回初めて開票所に行き、自らの目で現実を確かめてきました。
今回、上野たかゆきを御支援いただいた皆様方に、心の底から御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
今後様々な機会にお伝えしてまいりますが、まずはこの記事で、最初の御礼と3期目当選後の決意表明をさせてください。
今回、「選挙中に誰とどんな選挙をして、自分たちや社会との関係を変えていくか」に、今まで以上に重きを置きました。
また、日頃から(想いや言葉や政策を)市民・住民の皆様にお届けする活動をしているつもりでも、「選挙期間だからこそ見聞きしていただける可能性」に賭けながら、議員としての3期目のあり方を自らも問うように心がけました。
結果としていただいた得票数は、身に余る光栄であると同時に、国政選挙の影響を受けて寄せられた期待と負託であるとも感じています。
この期待と負託の大きさが私の実力以上のものであるとしても、風見鶏になることも折れることもなく、「疾風に勁草を知る」の評に変えていけるように行動し、研鑽を積んでまいります。
選挙中、候補者としての私自身も、支えてくれたチームの方々も、「市民・住民の皆様が、(有権者としてではなく)一人ひとり名前も想いもある特別な相手」だという当たり前の現実を忘れないよう、対話を通じて互いを尊重し合いました。
それは、初めてウグイス役をしてくれる皆さんが、同時に「初めて議員(上野)と話したり、選挙を手伝ったりする市民」であること、行く先々で出会う皆さんが、「こんな地域・場所まで候補者が来た」「応援してますよ」と言ってくれる一期一会に感動したりすることで、「忙殺=心を失う、ことのない」選挙をするためでもありました。
また、「生まれ育った宗像市の皆様から頂いた多くの御恩に報いる恩返しと、次世代への恩送りの想い」で働いてまいりたいと今回も訴えるべく、選挙カーを降りてハンドマイクを持ちながら、車では入れない集合住宅地の皆様の元へもお伺いしました。
政治家が、こうした対話と出会いと訴えを積み重ねなければ、「政治(家)が手元にない方たちがいる」という現実を変えることが、私の3期目の選挙の意味だと考えました。
今このまちに暮らす一人ひとりに、まちの主役となっていただけるよう、その生と息遣いに寄り添い、陰でお支えするのが私の役割だと感じていたからです。
そして私自身が目指す「新時代の宗像」は、子どもや大人や高齢の方、障がいや病気のある方、日本や宗像が母国や地元でない方、そしてまだ生まれていない次世代とも、共につくっていく未来だからです。
宗像市の議員でも住民でもある上野たかゆきの責任は、私自身が多くの方々と地域に支えられてきた今までと、皆で選ぶこれから未来の道をつなぎ、より魅力的な時代をつくることと考えます。
対話と協働を通じて多様性を尊重し、課題と想いに心から寄り添って「支え合う社会」づくりを目指して、3期目も精進を重ねてまいります。
上野たかゆきを御支援くださった皆様、そして、上野たかゆきに何かしら未来への期待を見出してくださる皆様、その未来は皆さんと共にあります。
未熟であるからこそ「自らを変え、社会を変える、草の根であり続けようとする」上野たかゆきに、今後とも皆様の御指導と御支援をよろしくお願い申し上げます。