岩手県高度救命救急センター

岩手県高度救命救急センター 岩手県高度救命救急センター/岩手医科大学救急災害医学講座

当院の森野医師が、第52回 日本熱傷学会学術集会で発表を行いました。熱傷(やけど)の治療では、感染症をはじめとしたさまざまな合併症への対応が重要になります。患者さんにより良い医療を提供できるよう、これからも知識と技術の向上に努めてまいります...
22/05/2026

当院の森野医師が、第52回 日本熱傷学会学術集会で発表を行いました。

熱傷(やけど)の治療では、感染症をはじめとしたさまざまな合併症への対応が重要になります。

患者さんにより良い医療を提供できるよう、これからも知識と技術の向上に努めてまいります。

#日本熱傷学会学術総会
#熱傷
#つくば国際会議場
#救急医療
#集中治療
岩手医科大学附属病院
救急災害医学講座
岩手医科大学
医療
地域医療

15/05/2026

トヨタカローラ岩手様のテレビCM、そしてYouTubeシーズンクリップ動画にて、岩手県ドクターヘリを取り上げていただきました。

CMでは、フライトドクターの森野豪太、フライトナースの千葉佑佳、そして中日本航空CSの奥田伸育さんにフォーカスしていただいています。

フル動画では、その3人だけでなく、現場へ向かうまでを支える運航管理、消防、医療スタッフなど、多くの方々の姿も丁寧に映していただきました。

一つの出動は、決して誰か一人だけでは成り立ちません。
命をつなぐために、それぞれの場所で役割を果たす人たちの姿を、ぜひフル動画で見ていただけたら嬉しいです。

Youtubeで「カローラ岩手」で検索してください。

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#救急医療
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新年度がスタートし、皆さまいかがお過ごしでしょうか。少し投稿の間隔が空いてしまいましたが、いつも温かい応援をありがとうございます!✨この度、ドクターヘリのInstagram運用体制が新しくなり、今後は複数名のスタッフで日々の活動をお届けして...
06/05/2026

新年度がスタートし、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
少し投稿の間隔が空いてしまいましたが、いつも温かい応援をありがとうございます!✨
この度、ドクターヘリのInstagram運用体制が新しくなり、今後は複数名のスタッフで日々の活動をお届けしていくことになりました。
さて、先日、いわて消防指令センターでの「年度始めの会議」に森野が参加してきました。
高機能動態管理システム**「盛岡モデル」**の運用開始に伴い、ドクターヘリとの連携についても改めて密な確認を行いました。
新年度も関係機関の皆さまと一丸となり、岩手県の救急医療を全力で支えてまいります。
これからも活動の様子を積極的に発信していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

#岩手県ドクターヘリ #ドクターヘリ #フライトドクター
#フライトナース #岩手消防

09/04/2026

フライトナースとして多くの現場を支えてきた和野有花子さん。
今年3月、異動に伴いフライトナースとしての勤務を終えられました。

他大学でオペ看として経験を積んだ後、当院高度救命救急センターのナースとなり、フライトナースとしても活躍されました。
出身大学が同じこともあり、個人的にもとても親近感のある存在でした。
現場ではいつも落ち着いていて、判断も的確で、とてもかっこよく、本当に頼りになるフライトナースでした。
これまで数多くの任務を乗り越え、岩手県ドクターヘリを支えてくれた大切な仲間の一人です。

今年3月、異動に伴いフライトナースとしての勤務を終えられました。
その最後の一日をこうして残していただけたことに感謝しています。

撮影:Yu-kiiiさん

#岩手県ドクターヘリ
#フライトナース
#高度救命救急センター
#救急医療
#地域医療

盛岡モデルの生みの親である、指令センターの小笠原さんをはじめ、JAXA、NECの皆さまなど、盛岡モデルに関わる実務者の方々にお集まりいただき、実際の運用やシステムの動きを視察いただきました。盛岡モデルは、消防・救急隊・防災ヘリ・ドクターヘリ...
30/03/2026

盛岡モデルの生みの親である、指令センターの小笠原さんをはじめ、JAXA、NECの皆さまなど、盛岡モデルに関わる実務者の方々にお集まりいただき、実際の運用やシステムの動きを視察いただきました。

盛岡モデルは、消防・救急隊・防災ヘリ・ドクターヘリの情報をリアルタイムでつなぎ、現場での判断と連携を大きく前進させる日本初の仕組みです。
一般の方には見えにくい変化かもしれませんが、現場では本当に大きな進歩です。

2026年3月より試験運用中、そして2026年4月1日から本格始動。
見えない時間のロスを減らし、より早く、より安全に、必要な医療を届けるための新しい連携が始まっています。

#盛岡モデル
#ドクターヘリ
#救急医療
#消防連携
#日本初

投稿が遅くなりましたが、先日、消防との研修会「岩手の未来へ行ってQ」が開催されました。今回で第2回となりました。今回の研修では、⑴ 救急患者情報の共有のあり方・医療機関への収容依頼・ドクターヘリへの患者情報の送信・現場状況の共有⑵ ドクター...
24/03/2026

投稿が遅くなりましたが、先日、消防との研修会「岩手の未来へ行ってQ」が開催されました。今回で第2回となりました。

今回の研修では、
⑴ 救急患者情報の共有のあり方
・医療機関への収容依頼
・ドクターヘリへの患者情報の送信
・現場状況の共有

⑵ ドクターヘリにおける緊急外来搬送
・緊急外来搬送の現状
・今後の緊急外来搬送のあり方

について、消防と医療で意見交換を行いました。

情報共有のパートでは、MISTやバイタル報告の統一も含め、実際の症例をもとに、救急救命士の皆さんとともに、どのような報告であればより正確に、より早く重症度や緊急性が伝わるのかを具体的に話し合うことができました。

また、今回大きなテーマとなったのが緊急外来搬送です。
緊急外来搬送とは、患者さんを収容した救急車がまず近隣の医療機関へ向かい、ドクターヘリもその医療機関へ向かって合流し、搬送先の医療スタッフとフライトスタッフが協力して初期診療や全身評価を行う運用です。
その医療機関で対応可能であればそのまま治療を継続し、さらに高度な医療が必要な場合には、ドクターヘリで高次医療機関へ搬送します。

この方法は、岩手県の広大な県土の中で、地域によっては早期に医療介入につなげられるという意義がある一方で、すべての症例で最適とは限りません。
県内では救急医療資源に地域差があり、搬送先の役割や体制によって対応できる範囲にも違いがあります。
そのため、症例によっては、いったん医療機関に収容することで、結果的に高次医療機関への搬送判断や治療開始までに時間を要することがあります。

また、緊急外来搬送では、搬送先でのフライトスタッフと搬送先医療スタッフの連携、段階的になりやすい情報共有、責任分担の整理などが問題となることがあります。
最終的に緊急外来搬送を選択するかどうかは、患者さんの状態、受傷機転や病態、搬送時間、地域の受け入れ体制を踏まえて、フライトドクターが判断することとしました。

救急隊にとって、まず患者さんをできるだけ早く病院へ搬送することは非常に重要な任務です。
しかし重症患者では、「病院へ運べたこと」と「必要な治療へつなげられたこと」は同じではありません。
だからこそ、消防と医療が一緒に課題を共有し、より良い情報共有と搬送のあり方を考えていくことが大切だと感じました。

地域の医療機関、消防、ドクターヘリ、それぞれの役割を活かしながら、患者さんにとって本当に必要な治療へできるだけ早くつなげるために、今後も連携を深めていきたいと思います。

#岩手県ドクターヘリ
#岩手医科大学
#消防救急
#救急医療
#地域医療連携

投稿が遅くなりましたが、3月2日に消防との研修会「岩手の未来へ行ってQ」が開催されました。今回で第2回となりました。今回の研修では、⑴ 救急患者情報の共有のあり方・医療機関への収容依頼・ドクターヘリへの患者情報の送信・現場状況の共有⑵ ドク...
24/03/2026

投稿が遅くなりましたが、3月2日に消防との研修会「岩手の未来へ行ってQ」が開催されました。今回で第2回となりました。

今回の研修では、
⑴ 救急患者情報の共有のあり方
・医療機関への収容依頼
・ドクターヘリへの患者情報の送信
・現場状況の共有

⑵ ドクターヘリにおける緊急外来搬送
・緊急外来搬送の現状
・今後の緊急外来搬送のあり方

について、消防と医療で意見交換を行いました。

情報共有のパートでは、MISTやバイタル報告の統一も含め、実際の症例をもとに、救急救命士の皆さんとともに、どのような報告であればより正確に、より早く重症度や緊急性が伝わるのかを具体的に話し合うことができました。

また、今回大きなテーマとなったのが緊急外来搬送です。
緊急外来搬送とは、患者さんを収容した救急車がまず近隣の医療機関へ向かい、ドクターヘリもその医療機関へ向かって合流し、搬送先の医療スタッフとフライトスタッフが協力して初期診療や全身評価を行う運用です。
その医療機関で対応可能であればそのまま治療を継続し、さらに高度な医療が必要な場合には、ドクターヘリで高次医療機関へ搬送します。

この方法は、岩手県の広大な県土の中で、地域によっては早期に医療介入につなげられるという意義がある一方で、すべての症例で最適とは限りません。
県内では救急医療資源に地域差があり、搬送先の役割や体制によって対応できる範囲にも違いがあります。
そのため、症例によっては、いったん医療機関に収容することで、結果的に高次医療機関への搬送判断や治療開始までに時間を要することがあります。

また、緊急外来搬送では、搬送先でのフライトスタッフと搬送先の医療スタッフの連携、段階的になりやすい情報共有、責任分担の整理などが問題となることがあります。
最終的に緊急外来搬送を選択するかどうかは、患者さんの状態、受傷機転や病態、搬送時間、地域の受け入れ体制を踏まえて、フライトドクターが判断することとしました。

救急隊にとって、まず患者さんをできるだけ早く病院へ搬送することは非常に重要な任務です。
しかし重症患者では、「病院へ運べたこと」と「必要な治療へつなげられたこと」は同じではありません。
だからこそ、消防と医療が一緒に課題を共有し、より良い情報共有と搬送のあり方を考えていくことが大切だと感じました。

地域の医療機関、消防、ドクターヘリ、それぞれの役割を活かしながら、患者さんにとって本当に必要な治療へできるだけ早くつなげるために、今後も連携を深めていきたいと思います。

#岩手県ドクターヘリ
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#消防救急
#救急医療
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盛岡モデルとは。これまでは、ドクターヘリが現場へ向かう中で、出動している救急隊や防災ヘリが今どこにいるのか、どこまで活動が進んでいるのかを、その都度無線で確認する必要がありました。盛岡モデルでは、消防・救急隊・防災ヘリ・ドクターヘリの位置や...
22/03/2026

盛岡モデルとは。
これまでは、ドクターヘリが現場へ向かう中で、出動している救急隊や防災ヘリが今どこにいるのか、どこまで活動が進んでいるのかを、その都度無線で確認する必要がありました。
盛岡モデルでは、消防・救急隊・防災ヘリ・ドクターヘリの位置や活動状況をリアルタイムで共有できます。これにより、指令室や救急隊へ何度も無線連絡しなくても、あと何分でランデブーポイントに来るのか、現場進出が必要か、といった判断がしやすくなります。一般の方には見えにくい変化かもしれませんが、現場では本当に大きな進歩です。システム上も、消防隊員・消防車両・ドクターヘリ・消防防災ヘリの位置共有や、リアルタイムでの災害情報共有が柱として示されています。 

また、こうした仕組みが簡単に実現しなかったのは、消防、消防防災ヘリ、ドクターヘリがもともと別々の仕組みで動いており、情報を連携するための統一規格や情報セキュリティ対策が必要だったからです。実際には、総務省消防庁、JAXA、岩手医科大学、運航会社、県、消防本部など多くの関係機関との調整を重ねながら進められてきました。

そして、この盛岡モデルの生みの親である、盛岡地区広域消防組合消防本部 通信指令課の小笠原さん。
この日本初の仕組みを構想し、関係機関との調整を重ね、ここまで形にしてこられました。一般の方には見えにくい部分ですが、現場にとっては非常に大きな前進であり、その中心にいたのが小笠原さんです。
この仕組みがここまで実装段階に来たこと自体、そのご尽力の大きさを物語っていると思います。

2026年3月より試験運用中、2026年4月1日から本格始動。
“見えない時間のロス”を減らし、より早く、より安全に、必要な医療を届けるための新しい連携が始まっています。

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#消防連携
#日本初

第2回 北東北3県ドクターヘリ事例検討会を、今回当基地の主催で無事に開催することができました。ご報告が遅くなりましたが、ご参加いただいた各基地のスタッフの皆さま、そして各県・各地域の消防救急関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。症例検討や...
22/03/2026

第2回 北東北3県ドクターヘリ事例検討会を、今回当基地の主催で無事に開催することができました。
ご報告が遅くなりましたが、ご参加いただいた各基地のスタッフの皆さま、そして各県・各地域の消防救急関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

症例検討や意見交換を通して、県境を越えた連携の重要性を改めて確認するとともに、現場での判断や搬送、受け入れまでを見据えた協力体制がさらに強化された有意義な機会となりました。
こうした顔の見える関係が、日々の救命活動の質の向上につながると考えています。

今回の開催にあたっては、県ドクターヘリ担当の皆さまにも多大なるご尽力をいただきました。
検討会終了後には、感謝を込めてささやかな打上げの時間も持つことができました。
今後も現場と行政が率直に意見を交わしながら、より良い関係を築いていきたいと思います。

今後も北東北3県で学びを共有し、より良い広域連携につなげてまいります。
次回は秋田での開催予定です。

#ドクターヘリ #岩手医科大学 #岩手県ドクターヘリ #青森県ドクターヘリ #秋田県ドクターヘリ

本日、消防学校にて森野先生がドクターヘリについて講義を行い、消防士の皆さまに機体見学をしていただきました。ドクターヘリの安全な離着陸には、現場での的確な誘導と安全管理が不可欠です。また、患者さんを安全に搬送し、ヘリへ収容する過程においても、...
28/01/2026

本日、消防学校にて森野先生がドクターヘリについて講義を行い、消防士の皆さまに機体見学をしていただきました。

ドクターヘリの安全な離着陸には、現場での的確な誘導と安全管理が不可欠です。
また、患者さんを安全に搬送し、ヘリへ収容する過程においても、消防士・救命士の皆さまの力は欠かせません。

より良い病院前救護を実現するため、今後も引き続き連携を深めていきます。

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#病院前救護
#消防
#救急医療
#チーム医療

住所

紫波郡矢巾町医大通り
Morioka-shi, Iwate

電話番号

+81196515111

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