01/06/2026
【青山学院初等部児童が「さるびあ丸」で来港!】
5月28日、青山学院初等部6年生の児童を乗せた貨客船「さるびあ丸」が宮古港に寄港しました。港には青山学院女子短大から寄贈されたエアートランポリンを設置し、大漁旗や横断幕と共に市民が大きく手を振り入港を出迎えました。
歓迎セレモニーでは多田副市長ら関係者や、あかまえこども園の園児たちが、青山学院洋上小学校校長や初等部代表児童、さるびあ丸船長らへ記念品のフラッグや本州最東端証明書、花束を手渡しました。
同校校長は本市と青山学院のつながりの深さに触れ、「今年の洋上小学校のテーマは『つなぐ、共に生きる』。学びを通して、共に生きるとはどういうことかを考える1日にしたい」と挨拶。児童代表は「実際にこの目で見て、感じて、考え、学びを深められることを嬉しく思う。限られた時間の中ではあるが、たくさん学びを心に刻みたい」と期待に胸を膨らませていました。
今回の寄港は青山学院初等部が実施する「洋上小学校」の一環で、出発から一番最初の寄港地として宮古市を訪れました。市内では「学ぶ防災」など震災学習のほか、浄土ヶ浜園地内の散策や青山学院と宮古市との交流から生まれた宮古港フェリーターミナルの壁画見学も行われました。
(市秘書広報課)