国立遺伝学研究所

国立遺伝学研究所 国立遺伝学研究所は、大学共同利用機関法人として全国の生命科学者をサポートすると同時に、遺伝学の新たな研究分野の開拓に挑戦しています。また、総研大 遺伝学コースとして、未来の科学者を育てています。

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遺伝情報は生命の源であり、次世代へ受け継ぎながら変化していきます。遺伝研は、この遺伝情報から生命の謎に挑戦しています。
National Institute of Genetics, Japan
#細胞 #発生 #分化 #脳 #多様性 #進化 #ゲノム #生命情報
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【研究成果】pH2前後の強酸性温泉、水温20~50℃近くと幅広い温度で生きる極限環境生物の藻類「イデユコゴメ類」。 #宮城島進也 教授らが群馬・草津温泉で観測・培養し、大きく異なる温度でも光合成色素を失わず、青緑色を保ったまま光合成を維持で...
27/05/2026

【研究成果】pH2前後の強酸性温泉、水温20~50℃近くと幅広い温度で生きる極限環境生物の藻類「イデユコゴメ類」。 #宮城島進也 教授らが群馬・草津温泉で観測・培養し、大きく異なる温度でも光合成色素を失わず、青緑色を保ったまま光合成を維持できる仕組みを解明しました。https://www.nig.ac.jp/highlights/13629/

12/05/2026

【教員公募】
国立遺伝学研究所遺伝形質研究系にて、教授または准教授(1名)を募集しています。
哺乳類を用いた生命科学研究で優れた業績を持ち、遺伝研の研究基盤を活用した独創的研究を推進できる方を歓迎します。
採用:2026年11月以降(応相談)
締切:2026年6月29日(月)正午https://www.nig.ac.jp/career/11698/

NBRPオンラインワークショップのお知らせです。NBRPオンラインワークショップ2026「バイオリソースをみがく最新技術」日時:2026 年 5月 25日(月)    13 時 30 分〜16 時 00 分予定開催方法:オンライン内容:NB...
30/04/2026

NBRPオンラインワークショップのお知らせです。

NBRPオンラインワークショップ2026「バイオリソースをみがく最新技術」

日時:2026 年 5月 25日(月) 13 時 30 分〜16 時 00 分予定

開催方法:オンライン

内容:NBRPの5つのバイオリソース(ラット、線虫、藻類、ゾウリムシ、病原真核微生物)について、品質管理、保存・提供にかかわる最新技術開発の成果をご紹介

講演者(敬称略):石田 紗恵子(東京大学 医科学研究所)、酒井 奈緒子(日本女子大学 理学部 化学生命科学科 )、鈴木 重勝(筑波大学 生命環境系)、橘 理人(山口大学 共同獣医学部)、風間 真(長崎大学 熱帯医学研究所)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://www.bioresource.jp/events/nbrp2026

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください

【開催間近!17日(金)正午〆切】国立遺伝学研究所は4月18日(土)、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学コース)の一日体験会を実施します。要事前申し込み、参加無料。条件付きで学生対象の交通費支援あり、16研究室を見学できます。参加対象、コー...
14/04/2026

【開催間近!17日(金)正午〆切】国立遺伝学研究所は4月18日(土)、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学コース)の一日体験会を実施します。要事前申し込み、参加無料。条件付きで学生対象の交通費支援あり、16研究室を見学できます。参加対象、コースや研究室の詳細などはこちらをご覧ください。https://www.nig.ac.jp/students/events/1day/

02/04/2026

学術変革領域研究「先進ゲノム支援」(第2期)では、最先端のゲノム・情報解析技術で科研費課題を支援しています。2026年度支援課題(9月開始)の申請受付を開始します!詳細はhttps://www.genome-sci.jp/notification2026

13/03/2026

国立遺伝学研究所のウェブサイトは、所内停電を伴う保守作業のため以下の期間、閲覧できなくなります。

期間:2026年3月13日(金)18:00~3月14日(土)20:30頃(予定)

作業状況により、復旧時刻が遅れる場合がございます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/03/information_ja/20260302.html

【人材募集】国立遺伝学研究所は、産学連携・知的財産室員(特任専門員)1名を募集しています。大学、企業、研究機関等における産学連携、知的財産、技術移転等に関する実務経験(3年以上が望ましい)のある方、ふるってご応募下さい。募集要項はこちら→h...
06/03/2026

【人材募集】国立遺伝学研究所は、産学連携・知的財産室員(特任専門員)1名を募集しています。大学、企業、研究機関等における産学連携、知的財産、技術移転等に関する実務経験(3年以上が望ましい)のある方、ふるってご応募下さい。募集要項はこちら→https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/03/nigjob-tokunin/tokunin20260306chi.html

国立遺伝学研究所の一般公開は、2026年4月4日(土)です。今年は近藤滋所長に加え、科学ジャーナリストとして活躍する元村有希子同志社大学特別客員教授を迎え、講演会を実施します。満開の桜、生命科学の最先端で研究に取り組む13研究室の研究展示を...
05/03/2026

国立遺伝学研究所の一般公開は、2026年4月4日(土)です。今年は近藤滋所長に加え、科学ジャーナリストとして活躍する元村有希子同志社大学特別客員教授を迎え、講演会を実施します。満開の桜、生命科学の最先端で研究に取り組む13研究室の研究展示をお楽しみ下さい。https://www.nig.ac.jp/koukai/koukai2026/

【研究成果】動物のオスは様々な方法でメスに求愛します。魚や鳥のカラフルな婚姻色や、虫やカエルの鳴き声、鳥やクモの求愛ダンスなどは求愛ディスプレイの代表例です。興味深いことに、急速な種の多様化が起きた分類群の多くで求愛ディスプレイも種間で多様...
04/02/2026

【研究成果】動物のオスは様々な方法でメスに求愛します。魚や鳥のカラフルな婚姻色や、虫やカエルの鳴き声、鳥やクモの求愛ダンスなどは求愛ディスプレイの代表例です。興味深いことに、急速な種の多様化が起きた分類群の多くで求愛ディスプレイも種間で多様化しています。求愛ディスプレイの多様化を伴う種分化はいかにして起きるのでしょうか?

このたび、生態遺伝学研究室の香川幸太郎研究員は、コンピューターを用いた進化のシミュレーションに基づいて「雑種形成と性選択の相乗効果が新たな求愛ディスプレイを持つ新種の形成を促進する」という理論を発表しました。本研究のシミュレーションでは、コンピューター上に生物を模しつつ単純化した「仮想の生物」を構築し、仮想生物の集団が性選択や遺伝子の突然変異を通じて進化する様子を再現しました。様々な条件設定の下で仮想生物を進化させるシミュレーションを行うことで、現実の生物にも一般化できる進化の法則やメカニズムを見出すことを目指しました。

北野研究室・生態遺伝学研究室の香川幸太郎・博士研究員の研究成果です。

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/02/research-highlights_ja/rh20260105.html

2025年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会 申込締切:2月9日(月)「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用...
21/01/2026

2025年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会 申込締切:2月9日(月)

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用いたバイオインフォマティクス解析データの扱いやシングルセルRNA-seq解析の基礎等を中心に、以下の要領で開催します。本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催します。

■日 時:2026年2月20日(金)10:00 ~ 16:00(予定)
■会 場:Zoomウェビナー ※現地開催はありません。
■講習内容:プログラミング言語「Python」を用いたバイオインフォマティクス解析データの扱いやシングルセルRNA-seq解析の基礎等を中心に実施。
■想定スキルレベル:情報解析中級者
■定員:200名 これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。各自のPCをご用意ください(memory 8GB以上、空きHDD容量30GB以上あれば、Windows11、Mac、Linuxいずれも可)。講習ではJupyter notebookを用いてPythonの講習を行います。事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール) を各自のPCにインストールしていただく必要があります。
■参加費用:無料
■申込締切:2026年2月9日(月)
https://www.genome-sci.jp/bioinformatic #1

住所

谷田1111
Mishima-shi, Shizuoka
411-8540

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