台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 東京の台湾文化センターは、台日文化交流のプラットフォームとして、台湾の芸術や文化に関連する情報を広く紹介します。

【台湾の漫画家が「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」で受賞!】KADOKAWA主催の国際マンガコンテスト「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」において、台湾のクリエイターが優秀な成績を収めました...
01/06/2026

【台湾の漫画家が「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」で受賞!】

KADOKAWA主催の国際マンガコンテスト「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」において、台湾のクリエイターが優秀な成績を収めました。

Eli Lin 氏『Cells Within the Body.』ワードレス漫画部門 金賞

MurJi 氏『ひとくじ』ワードレス漫画部門 銅賞

JASONZ 氏『JOHNNY B. GOOD IS GONNA BE GOOD』努力賞

世界118の国と地域から1,959作品が寄せられた本コンテストにおいて、台湾の漫画家の豊かな創造力と実力が高く評価されました。

受賞された皆さま、誠におめでとうございます!

KADOKAWAは、国際マンガコンテスト「KADOKAWA WORLD MANGA CONTEST」の受賞作を発表した。118の国と地域から1959作品の応募があり、「漫画部門」ではベトナム在住のSyo.Era氏による『Cry or the witch will come』

【新刊紹介】『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)が刊行されました!本書は、台湾文学・歴史・社会・教育を専門とする研究者である赤松美和子氏、洪郁和氏、胎中千鶴氏、山﨑直也氏、劉彦甫氏によって執筆されたもので、先史時代から現代に至るまでの台湾...
01/06/2026

【新刊紹介】

『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)が刊行されました!
本書は、台湾文学・歴史・社会・教育を専門とする研究者である赤松美和子氏、洪郁和氏、胎中千鶴氏、山﨑直也氏、劉彦甫氏によって執筆されたもので、先史時代から現代に至るまでの台湾の歴史や社会について、わかりやすく紹介しています。

おすすめの旅のルートや年表も収録されており、台湾に興味を持ち始めた方から、より深く学びたい方まで幅広く楽しめます。
台湾を「旅する」だけでなく、「学ぶ」ことで見えてくる魅力。ぜひ手に取ってみてください。

詳細はこちらのリンク

アジアで最も民主的と呼ばれる台湾。その先史時代から現代までの歴史を研究者が平易に解説。旅のおすすめコースや年表も掲載。 赤松 美和子 著

【イベント情報】🎻2026 管弦楽の夕べ|高雄市立高雄中学校音楽科 東京公演台湾南部から届く青春の響きが、まもなく東京で奏でられます!台湾の高雄中学校音楽科管弦楽団が、2026年6月12日(金)19:30より、東京・八王子市芸術文化会館にて...
22/05/2026

【イベント情報】

🎻2026 管弦楽の夕べ|高雄市立高雄中学校音楽科 東京公演

台湾南部から届く青春の響きが、まもなく東京で奏でられます!

台湾の高雄中学校音楽科管弦楽団が、2026年6月12日(金)19:30より、東京・八王子市芸術文化会館にて、『管弦楽の夕べ』を開催いたします。

日本にお住まいの皆さま、ぜひ会場へお越しいただき、若きオーケストラが放つ情熱と感動を一緒に体感しませんか?
指揮者・楊智欽氏を迎え、多彩で素晴らしい管弦楽作品の数々をお届けします。

📅 公演情報
日程: 2026年6月12日(金)
時間: 19:30 開演(18:45 開場)
会場: 八王子市芸術文化会館 いちょうホール(大ホール)
入場料: 無料(当日チケット配布)

在日台湾人の皆さま、日本の音楽ファンの皆さま、そして素晴らしい音楽を愛するすべての方々のご来場を心よりお待ちしております。
台湾の高校生たちによる輝かしいパフォーマンスを、ぜひ会場で応援してください!

【2026台湾映画上映会 第3回】🎬 映画『うなぎ』上映&トークイベント開催!ベルリン国際映画祭「パースペクティヴ」コンペティション部門に、台湾映画として初選出。現代アートシーンで活躍するチュウ・ジュンタン(朱駿騰)監督の長編デビュー作『う...
20/05/2026

【2026台湾映画上映会 第3回】
🎬 映画『うなぎ』上映&トークイベント開催!

ベルリン国際映画祭「パースペクティヴ」コンペティション部門に、台湾映画として初選出。
現代アートシーンで活躍するチュウ・ジュンタン(朱駿騰)監督の長編デビュー作『うなぎ』(原題:河鰻)を上映いたします。
主演は、シンガーソングライターとしても人気を集めるクー・ミンシュン(柯泯薰)。

台北・社子島を舞台に、孤独や記憶、居場所を静かに描き出した注目作です。
上映後には、チュウ・ジュンタン監督本人によるトークイベントも開催!
映画と現代アートを横断する独自の創作世界について語っていただきます。

■『うなぎ』(EEL) 原題:河鰻
2024年/台湾/103分
監督:チュウ・ジュンタン(朱駿騰)
出演:デヴィン・パン(潘綱大)
   クー・ミンシュン(柯泯薰) ほか
■上映会&トークイベント
日時 2026年6月7日(日)
開場  17:10 / 開演 17:45
会場 ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
登壇 チュウ・ジュンタン監督
※上映後、休憩をはさみトークイベント開催予定

■申込方法
参加無料・事前申込制(先着順)
受付開始:
2026年5月31日(日)12:00〜

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■アンコール上映企画
同日、ユーロライブにて
『余燼』、『タイペイ、アイラブユー』アンコール上映決定!
※上映のみ/トークイベントなし
※申込開始:5月31日(日)13:00〜
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▼詳細・お申込み
https://jp.taiwan.culture.tw/News_Content2.aspx?n=365&s=255771

🎬🎬【2026台湾映画上映会 第4回】映画『小さな町の恋 デジタル・リマスター版』上映&トークイベント開催!🎤📽️“台湾映画のゴッドファーザー”リー・シン監督による珠玉のラブストーリーが、テレサ・テンの歌声とともによみがえります。上映後には...
20/05/2026

🎬🎬【2026台湾映画上映会 第4回】
映画『小さな町の恋 デジタル・リマスター版』上映&トークイベント開催!

🎤📽️“台湾映画のゴッドファーザー”リー・シン監督による珠玉のラブストーリーが、テレサ・テンの歌声とともによみがえります。
上映後には、関西学院大学社会学部教授・西村正男氏によるトークイベントを開催。✨✨✨

1970〜80年代台湾映画や華語圏ポップカルチャーについて、映画と音楽の両面から語っていただきます。
『小さな町の恋 デジタル・リマスター版』 客家語版で上映
(原題:小城故事(數位修復版)/英題:The Story of a Small Town (Restored))

日時 2026年7月11日(土)
開場 14:00 / 開演 14:30 ※上映後トークイベントあり
会場 京都大学<吉田キャンパス本部構内>HORIBAシンポジウムホール
登壇 西村正男(関西学院大学社会学部教授)

___________
参加無料・事前申込制
申込受付:7月4日(土)12:00〜(先着順)
▼詳細は台湾文化センター公式サイトをご覧ください
https://jp.taiwan.culture.tw/News_Content2.aspx?n=365&s=255772

[Mandarin below/中文翻譯在日文原文下方]【祝!台湾作家•楊双子の『台湾漫遊録』英語版 2026年国際ブッカー賞受賞、誠におめでとうございます!】台湾の作家・楊双子による《臺灣漫遊錄》(邦題:台湾漫遊鉄道のふたり)の英語版(T...
20/05/2026

[Mandarin below/中文翻譯在日文原文下方]

【祝!台湾作家•楊双子の『台湾漫遊録』英語版 2026年国際ブッカー賞受賞、誠におめでとうございます!】

台湾の作家・楊双子による《臺灣漫遊錄》(邦題:台湾漫遊鉄道のふたり)の英語版(Taiwan Travelogue)が、英国時間5月19日、2026年国際ブッカー賞(International Booker Prize)を受賞しました。台湾文学作品として初の快挙となります。

授賞式はロンドン・テムズ川沿いのテート・モダン(Tate Modern)にて開催され、『台湾漫遊録』は世界各国から選ばれた優れた最終候補作品と競い合い、見事受賞を果たしました。

全米図書賞翻訳文学部門の受賞に続き、作家・楊双子氏と英訳者・金翎氏は再び世界文学界の重要な舞台に立ち、台湾文学の豊かな魅力と文化的な生命力を世界に示しました。

楊双子先生は受賞挨拶の中で、次のように語りました:
「台湾文学がこの100年問い続けてきたことは、実際には台湾の人々による自由と平等への100年にわたる追求そのものです。台湾人として生まれたことは私の幸運であり、台湾の作家としてここに立てることを誇りに思います。」

また、翻訳者の金翎先生は、2022年にロシアによるウクライナ侵攻が始まった際、今後、中国語作品を無差別に翻訳するのではなく、台湾の作品だけを翻訳していくことを決意したと述べました。そして、自らの故郷である台湾の主権が、英語圏において挑発や冗談のように扱われなくなる日まで、その姿勢を貫いていくと語りました。
台湾文化センターでは、2023年および2025年に楊双子先生を東京へお招きし、《臺灣漫遊錄》および《四維街一號》(邦題:四維街一号に暮らす五人)日本語版のトークイベントを開催いたしました。
このたびの『台湾漫遊録』英語版の国際ブッカー賞受賞に際し、楊双子先生、訳者・金翎先生、そして作品を世界へ届けるために尽力された出版・翻訳関係者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。
受賞式のライブ配信映像はこちら
https://www.youtube.com/live/MxCXqnpOsRY?si=kwII_VOoehFmjMjq

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【恭喜台灣作家楊双子《臺灣漫遊錄》英文版榮獲2026國際布克獎!】

臺灣作家楊双子作品《臺灣漫遊錄》英文版(Taiwan Travelogue),於英國時間5月19日榮獲2026年國際布克獎(International Booker Prize),成為首部獲此殊榮的臺灣文學作品。
頒獎典禮於英國倫敦泰晤士河畔的泰特現代藝術館(Tate Modern)舉行,《臺灣漫遊錄》與來自世界各國的優秀決選作品同臺競爭,最終脫穎而出,實屬不易。
繼獲得美國國家圖書獎翻譯文學大獎後,作者楊双子與英譯者金翎再次共同站上世界文壇的重要舞台,讓世界看見臺灣文學豐富的魅力與文化生命力。

楊双子老師發表得獎感言表示:
「臺灣文學的百年探問,實際正是臺灣人對自由與平等的百年追求。能夠生為一名臺灣人,是我的幸運;能夠以臺灣作家的身分站在這裡,是我的驕傲。」

譯者金翎老師則提到,2022年,俄羅斯入侵烏克蘭時,她決定在可預見的未來,不再無差別地翻譯任何華語作品,而只翻譯來自臺灣的創作。她會持續這樣做,直到有一天,她的家鄉的主權在英語世界裡不再是一種挑釁或笑話。

臺灣文化中心曾於2023年及2025年邀請楊双子老師赴東京舉辦《臺灣漫遊錄》與《四維街一號》日譯本座談活動。此次《臺灣漫遊錄》英文版榮獲國際布克獎,本中心謹向楊双子老師、譯者金翎老師,以及所有促成作品走向世界的出版與翻譯團隊,致上最誠摯的祝賀。

台湾・アミ族の記憶、ペンに込め 国際漫画賞・優秀賞 日本統治下の食文化描く - 毎日新聞(有料記事)
19/05/2026

台湾・アミ族の記憶、ペンに込め 国際漫画賞・優秀賞 日本統治下の食文化描く - 毎日新聞(有料記事)

 近年、台湾漫画に対する高評価が相次ぐ。太平洋戦争中の台湾を舞台に先住民アミ族の食文化や日本人との交流を描いた作品「アミ族の台所」(原題「Mararum:山間料理人」)が、海外の優れた作品を表彰する「第19回日本...

🎬トークイベント レポート|台湾映画上映会2026@北海道大学会場は満席!🎉🎉🎉5月16日(土)上映作品:『海をみつめる日』(原題:看海的日子〈台湾語版〉)今年 第1回上映、そして 北海道初開催!原作は台湾を代表する作家 黄春明 の郷土文学...
18/05/2026

🎬トークイベント レポート|台湾映画上映会2026@北海道大学

会場は満席!🎉🎉🎉

5月16日(土)
上映作品:『海をみつめる日』(原題:看海的日子〈台湾語版〉)

今年 第1回上映、そして 北海道初開催!
原作は台湾を代表する作家 黄春明 の郷土文学、監督は ワン・トン(王童)。
物語は、幼少期に養父に妓楼に売られた少女 梅子 が、逆境の中で自らの尊厳を取り戻、し誠実な男性との出会いや母となる決意を通して人生を切り開いていく姿を描きます。

上映後にはトークイベントも開催。登壇者は台湾文学研究者 唐顥芸(同志社大学准教授)× 上映会キュレーター・映画監督 リム・カーワイ。

上映後のトークで 唐顥芸氏 は:
「台湾郷土文学は現実の台湾社会を描く特別なジャンルです。
梅子は逆境の中で尊厳を取り戻し、自らの人生を切り開こうとします。
映画を通して、台湾の人々の想いや喜び、悲しみを知ってほしいです。」

1983年作品で、主演 ルー・シャオフェン が 金馬奨最優秀主演女優賞、助演女優賞を受賞。

🔗 映後レポート全文・詳細は台湾文化センター公式サイトで
https://jp.taiwan.culture.tw/News_Content2.aspx?n=365&s=255631

【「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」展 開幕】(HOSEIミュージアム2026年度春学期企画展示)本日、HOSEIミュージアムにて開催される企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」の開幕式に、台湾文化センターの曾センタ...
18/05/2026

【「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」展 開幕】
(HOSEIミュージアム2026年度春学期企画展示)

本日、HOSEIミュージアムにて開催される企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」の開幕式に、台湾文化センターの曾センター長が李逸洋駐日代表に代わり出席し、ご挨拶を申し上げました。

台湾写真史を代表する写真家・鄧南光(1907-1971)は、1930年代に法政大学で学びながら写真活動を始め、留学時代の空気や人々の日常を記録しました。

本展では、鄧南光氏の作品を通じて、台湾と日本が共有してきた歴史や文化の記憶を改めて見つめ直すことができます。
ぜひ多くの皆様にご来場いただければ幸いです。

また、2026年9月・10月には、さらに規模を拡大した特別展示も予定されています。どうぞご期待ください。

■会期 2026年5月19日~8月28日(予定)
■会場
・HOSEIミュージアム ミュージアム・コア(東京都千代田区九段北3-3-5 法政大学九段北校舎1階)
・ミュージアム・サテライト市ケ谷(東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学外濠校舎6階)

主催:法政大学 HOSEIミュージアム
共催:台湾新竹県北埔郷公所 鄧南光影像紀念館
協力:法政大学法学部福田円研究室
詳細はこちら:
https://www.hosei.ac.jp/museum/tenji/2026/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54

【台湾文化センター、展示開催のお知らせ】剪花・綻放 ―― 華やかに咲き誇る台湾・馬祖列島の切り絵アート展季節の行事や冠婚葬祭を彩ってきた装飾的な切り絵――剪花(ジェンホア)。「馬祖剪花」とは、19世紀に馬祖列島(ばそれっとう)へ渡った移民た...
14/05/2026

【台湾文化センター、展示開催のお知らせ】

剪花・綻放 ―― 華やかに咲き誇る台湾・馬祖列島の切り絵アート展

季節の行事や冠婚葬祭を彩ってきた装飾的な切り絵――剪花(ジェンホア)。「馬祖剪花」とは、19世紀に馬祖列島(ばそれっとう)へ渡った移民たちが、厳しい海風と過酷な生活環境のなかで根を張り、育んできた民芸のひとつです。台湾本島から離れた島の暮らしに深く根ざし、その豊かな生命力を今に伝えています。

本展では、劉英嬌.邱蓮嬌.劉嫩妹.李賽金.陳銀銀.陳梳金.陳賽嬌.林春蓮.陳英梅の9名の伝承者が手がけた伝統的な剪花と、その現代的な展開を試みる陳治旭の作品を紹介します。祭事の「歳時祭儀」と密接に結びついた馬祖列島の剪花は、素朴でありながらも、精緻で多彩な図様を生み出してきました。また、アーティストの陳は、フィールドワークをもとに、平面の剪花を立体作品へと展開しています。灯籠にあたる「風灯」の再解釈から、文字をモチーフにしたインスタレーションに至るまで、島の記憶を今に翻訳しながら、剪花に宿る伝統美を現代の表現としてひらいています。

世代を超えて受け継がれてきた伝統と、新たなアートの文脈への接続を通して、日本の皆さまに馬祖剪花ならではの魅力をお届けします。台湾の離島群に息づく工芸が、垣根を越えた対話のなかで、いま新たなかたちとして綻ぶ姿をぜひご高覧ください。

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【開催概要】
■会場:台湾文化センター(東京都港区虎ノ門1-1-12 2階)
■会期:2026年6月2日(火)~2026年7月17日(金)
■時間:10:00~17:00(土日祝閉館)
■入場:無料
■主催:台湾文化センター
■公式サイト:https://jp.taiwan.culture.tw/
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住所

虎ノ門 1-1-12虎ノ門ビル2F
Minato-ku, Tokyo
105-0001

電話番号

+81362066180

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