台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 東京の台湾文化センターは、台日文化交流のプラットフォームとして、台湾の芸術や文化に関連する情報を広く紹介します。

【満員御礼】9/27(日)開催の『台湾からの亡命者 王育徳の矜持一生を祖国の夜明けに捧ぐ』新刊発表会おかげさまで予約枠はすべて満席となりました! たくさんのお申し込み、本当にありがとうございます。当日ご参加の皆さま、お楽しみに!
02/09/2026

【満員御礼】
9/27(日)開催の『台湾からの亡命者 王育徳の矜持一生を祖国の夜明けに捧ぐ』新刊発表会
おかげさまで予約枠はすべて満席となりました!
たくさんのお申し込み、本当にありがとうございます。
当日ご参加の皆さま、お楽しみに!

【新刊発表会のご案内】『台湾からの亡命者 王育徳の矜持』 一生を祖国の夜明けに捧ぐ近藤明理・著,草思社本書の刊行を記念して、台湾文化センターと草思社の共催により、トークショーを開催します。著者の近藤(王)明理さんと娘の近藤綾さんのお二人の対...
01/09/2026

【新刊発表会のご案内】

『台湾からの亡命者 王育徳の矜持』 一生を祖国の夜明けに捧ぐ
近藤明理・著,草思社

本書の刊行を記念して、台湾文化センターと草思社の共催により、トークショーを開催します。著者の近藤(王)明理さんと娘の近藤綾さんのお二人の対談形式で、本書とその背景を深堀していきます。

本書は戦後の日本において台湾の民主化を求める独立運動のさきがけとなり、また台湾語研究の権威としても知られる王育徳氏(1924~1985)の生涯をたどるノンフィクション作品で、2011年に上梓された青年期のメモワール『「昭和」を生きた台湾青年』(草思社)の続編とも言うべき作品です。

母国で生きることを許されなかった王育徳氏が、亡命先の日本において、生涯を台湾の為に捧げたその生き様が本書には詳しく書かれています。王育徳氏が守り抜いた「台湾人アイデンティティ」とは、亡命者の暮らしとはどのようなものであったのか、又、氏を支え続けた雪梅夫人のことについても遺族であるお二人から直接語っていただきます。

日本と台湾、二つの文化が融合した暮らしぶりなど、興味深い話が聞けると思います。

■日時|2026年9月27日(日)13:30開場/14:00開演
■会場|台湾文化センター (東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
■参加無料、事前申し込み制
■申込み方法:9月2日(水)12:00より先着順にて受付。※定員になり次第、申込み終了。(※事前にPeatix に登録が必要です。)

申し込みリンク
https://peatix.com/event/5162803

■登壇者プロフィール

近藤明理(こんどう・めいり)/王明理(おう・めいり)
王育徳次女。1954年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部英米文学科卒。王育徳紀念館名誉顧問。全日本台湾連合会顧問。日本李登輝友の会常務理事。日本詩人クラブ会員。著書に詩集、編著に『「昭和」を生きた台湾青年』『王育徳全集』『Taiwan: A History of Agonies』等、共訳書に『本当に「中国は一つ」なのか』

近藤綾(こんどう・あや)
1979年 東京生まれ。台湾語研究者 王育徳の外孫。2002年 慶應義塾大学文学部史学科卒業、2004年 早稲田大学大学院国際関係学修了。専攻は台湾先住民族(原住民族)ブヌンの近代史。2004‐8年 台北駐日経済文化代表処(駐日大使館に相当)勤務。

2007年『すぐ使える!トラベル台湾語』(日中出版)出版。2025年前著の増補改訂版である『新版すぐ使える!トラベル台湾語』出版。2002年『王育徳全集』(前衛出版)編集、2012年『王育徳の台湾語講座』(東方書店)共同執筆・編集、2011年『「昭和」を生きた台湾青年』編集協力。2018年 台南市「王育徳紀念館」総監修、台湾語ブースのコンテンツ担当。2019年 初の台湾語文学邦訳本『台湾語で歌え日本の歌』(陳明仁著)を共訳。2023年度より拓殖大学外国語講座「台湾語」講師担当。

2013年よりNPO「台湾を応援する会」事務局長。台湾応援キャラ「タイワンダー☆」を通じて台湾本土文化・言語に関する情報を発信中。NPO「台湾原住民族との交流会」会員。

YouTube【近藤 綾の台湾語・本土言語講座】(https://youtube.com/)にて台湾語をはじめとする台湾本土言語に関する情報を発信中。

『旅して学ぶ台湾』出版記念トークイベントが終了しました!8月29日、紀伊國屋書店新宿本店にて、『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)の出版記念トークイベントを開催しました。当日は、執筆者の赤松美和子さん、洪郁如さん、胎中千鶴さん、山崎直也さ...
31/08/2026

『旅して学ぶ台湾』出版記念トークイベントが終了しました!

8月29日、紀伊國屋書店新宿本店にて、『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)の出版記念トークイベントを開催しました。

当日は、執筆者の赤松美和子さん、洪郁如さん、胎中千鶴さん、山崎直也さん、劉彦甫さんの5名が勢ぞろい。それぞれの専門や経験をもとに、本書に込めた思いや台湾の歴史・社会についてお話しいただきました。

また、「台湾を訪れるなら、ぜひ足を運んでほしい場所」として、洪さんは国立台湾歴史博物館、赤松さんは八仙洞、胎中さんは阿里山、山崎さんは金門島、劉さんは国立故宮博物院と芝山巌を紹介。台湾各地のさまざまな歴史の現場にも話が広がりました。

本書は刊行後、早くも3刷に!イベントも受付開始後まもなく満席となり、当日は立ち見でご参加くださる方もいらっしゃいました。

ご登壇いただいた5名の先生たち、そして会場にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

これからも台湾文化センターでは、本を通して台湾をより深く知っていただける機会をつくっていきたいと思います。

【記事のご紹介】台湾本を買う前に読んでほしい。無料なのに濃すぎるブックガイド『臺灣書旅』 https://note.com/taiwandeeps/n/nb53f4fa58dbb?sub_rt=share_pb台湾書旅をご紹介いただきました...
27/08/2026

【記事のご紹介】

台湾本を買う前に読んでほしい。無料なのに濃すぎるブックガイド『臺灣書旅』
https://note.com/taiwandeeps/n/nb53f4fa58dbb?sub_rt=share_pb

台湾書旅をご紹介いただきました!✨
おかげさまで予想を上回る多くの反響とお申し込みをいただき、現在お届けまでにお時間を頂戴しております🙇‍♀️
順次発送しておりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです!

台湾書旅2026の送付をご希望の場合は、下記リンクよりお申し込みください。

https://forms.gle/Ey7JJeuFWDqkQjVM6

台湾に関する本を探している人に、「何かおすすめはありますか」と聞かれることがあります。 旅行の本がいいのか、台湾の食に興味があるのか、映画について知りたいのか、歴史を知りたいのか。それによって答えはま.....

台湾人戦犯 時代が翻弄 ドラマ「波の音色」配信https://mainichi.jp/articles/20260825/dde/007/040/023000c太平洋戦争末期、日本が占領していたボルネオ島の北部(現マレーシア)で捕虜監視員に...
26/08/2026

台湾人戦犯 時代が翻弄 ドラマ「波の音色」配信
https://mainichi.jp/articles/20260825/dde/007/040/023000c

太平洋戦争末期、日本が占領していたボルネオ島の北部(現マレーシア)で捕虜監視員になった台湾出身日本軍人・軍属たちの苦悩を見つめた台湾ドラマ「波の音色」(全5話)が終戦の日の15日から、動画配信サービス「U―NEXT」で始まった。戦後はオーストラリアの軍事法廷で捕虜虐待の罪を問われて戦犯として裁かれる台湾出身3兄弟の運命を描く。来日した孫介珩(スンジエハン)監督と脚本家の蔡雨氛(ツァイユーフェン)氏が思いを語った。

 太平洋戦争末期、日本が占領していたボルネオ島の北部(現マレーシア)で捕虜監視員になった台湾出身日本軍人・軍属たちの苦悩を見つめた台湾ドラマ「波の音色」(全5話)が終戦の日の15日から、動画配信サービス「...

🚩【台湾アーティスト・李奧森(ヴァル・リー)《Voy!》青森で上演!】台湾を拠点に活動するディレクター・ビジュアルアーティスト、李奧森(ヴァル・リー)による参加型パフォーマンス《Voy!》が、国際芸術センター青森(ACAC)で上演されます!...
25/08/2026

🚩【台湾アーティスト・李奧森(ヴァル・リー)《Voy!》青森で上演!】

台湾を拠点に活動するディレクター・ビジュアルアーティスト、李奧森(ヴァル・リー)による参加型パフォーマンス《Voy!》が、国際芸術センター青森(ACAC)で上演されます!👏

李奧森(ヴァル・リー)は2024年から2026年にかけて、広島・沖縄・青森でフィールドワークを行い、各地のブラインドサッカーチームを取材。今回の《Voy!》では、その過程で出会った「ガルハ青森」と協働し、これまでのリサーチを観客参加型のパフォーマンスとして発表します。

📍会場:国際芸術センター青森 ギャラリーA、他
📆9月4日(金)19:00 開演
📆9月5日(土)15:00/19:00 開演
📆9月6日(日)15:00 開演

上演時間:約1時間
鑑賞無料・要予約

詳細はこちら:
https://acac-aomori.jp/program/valleeperformance_landandlearning2026/

メインビジュアルデザイン|蕭羊希
作品写真|劉璧慈

🎵台湾の「SpringWave(春浪)」が東京へ!台湾の大型野外音楽フェスティバル 「SpringWave(春浪)」 と、日本発のカルチャーフェスティバル 「TOKYOMONSOON」 が初の共同開催!「TOKYOMONSOON × Spr...
25/08/2026

🎵台湾の「SpringWave(春浪)」が東京へ!

台湾の大型野外音楽フェスティバル 「SpringWave(春浪)」 と、日本発のカルチャーフェスティバル 「TOKYOMONSOON」 が初の共同開催!
「TOKYOMONSOON × SpringWave Taiwan 2026」が、10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、羽田イノベーションシティ × Zepp Haneda で開催されます。

第1弾アーティストとして、台湾から4組が出演!
宇宙人(Cosmos People)
百合花(Lilium)
馬念先(Ma Nien-hsien)
我是機車少女(I'mdifficult)

音楽ライブだけでなく、アート、ファッション、フードなど、さまざまなカルチャーが集結。東京・羽田からアジアの新しいカルチャーを発信する2日間です。
📅 開催日時
10月31日(土)OPEN 17:00/START 18:00
11月1日(日)OPEN 16:00/START 17:00
📍 会場
羽田イノベーションシティ × Zepp Haneda

🔗 詳細はTOKYOMONSOON 公式サイト
https://tokyomonsoon.com/

台湾の漫画家・高妍さんがNHK Eテレに登場!8月27日(木)放送のNHK Eテレ「木村多江の、いまさらですが… 大人のための修学旅行『台湾』」に、台湾の漫画家・高妍さんが出演します!日本でも『緑の歌』『隙間』などの作品で知られる高妍さん。...
24/08/2026

台湾の漫画家・高妍さんがNHK Eテレに登場!

8月27日(木)放送のNHK Eテレ「木村多江の、いまさらですが… 大人のための修学旅行『台湾』」に、台湾の漫画家・高妍さんが出演します!

日本でも『緑の歌』『隙間』などの作品で知られる高妍さん。先日刊行された『旅して学ぶ台湾』のカバーイラストも手がけています。

そして先週、台湾文化センターが開催した「NEW VISIONS-ひらけ、台湾マンガの窓」展のオープニングにも参加し、台湾漫画の魅力を日本の皆さんに届けてくれました。
今回の番組では、漫画家としての高妍さんの視点を通して、どのような「台湾」が紹介されるのか、私たちも楽しみにしています。

8月27日(木)21:30~22:00
NHK Eテレ
「木村多江の、いまさらですが… 大人のための修学旅行『台湾』」

詳細はこちらのリンク

【NHK】先住民族はオランダ人から習ったローマ字で契約書を作り漢民族に土地を貸しました。セルロイドの原料である樟脳や良質な茶葉などで貿易が盛んに。日清戦争後は日本、第二次大戦後は、蒋介石率いる国民党により...

【イベント情報】台湾文化センター×紀伊國屋書店共同企画『旅して学ぶ台湾』(岩波書店)刊行記念 著者5名勢ぞろいトークイベントは、おかげさまで着席分が満席となりました!刊行以来大きな反響をいただき、たちまち3刷が決定した岩波ジュニア新書『旅し...
24/08/2026

【イベント情報】

台湾文化センター×紀伊國屋書店共同企画『旅して学ぶ台湾』(岩波書店)刊行記念 著者5名勢ぞろいトークイベントは、おかげさまで着席分が満席となりました!

刊行以来大きな反響をいただき、たちまち3刷が決定した岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』。その著者全員をお招きしてトークイベントをおこないます。修学旅行の事前・事後学習というコンセプトはどこから生まれたのか? 先史時代から民主化以降までを取り上げるという構成はどのように決まったのか? コンパクトな新書にまとめるためにどんな工夫をしたのか? 個人的なおすすめの旅行スポットは?など、本ができるまでの舞台裏や、書ききれなかった熱い思いを存分に語っていただきます。どうぞお楽しみに!

当日は立ち見でのご参加も可能です。ご関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

<イベント詳細はこちら>
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1785816476/

【情報共有】下北沢の本屋B&Bで開催される台湾文学イベントをご紹介します。9月4日(金)、台湾の作家・何致和さんと、日本の作家・中島京子さんによるトークイベント「記憶は街に宿る」が開催されます。何致和さんは、翌9月5日(土)に台湾文化センタ...
24/08/2026

【情報共有】

下北沢の本屋B&Bで開催される台湾文学イベントをご紹介します。

9月4日(金)、台湾の作家・何致和さんと、日本の作家・中島京子さんによるトークイベント「記憶は街に宿る」が開催されます。

何致和さんは、翌9月5日(土)に台湾文化センターで開催する「まだ見ぬ台北を歩く」にも登壇し、川本三郎さんと対談します。

何致和さんの作品を通して、台湾の街や記憶、そこに生きる人々について、二日間それぞれ異なる角度から語られます。

詳細はこちらのリンク

※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください※本イベントは、トーク+質疑応答(90分... powered by Peatix : More than a ...

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虎ノ門 1-1-12虎ノ門ビル2F
Minato-ku, Tokyo
105-0001

電話番号

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