駐日トンガ王国大使館 Tonga Embassy Tokyo(TET)

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トンガ・ヴァヴァッウの海では、毎年この時期になるとザトウクジラが姿を見せ始めます。 今年2月、ヴァヴァッウで撮影された希少な白いザトウクジラの子ども「Mãhina(マヒナ)」の写真が、World Nature Photographer of...
12/06/2026

トンガ・ヴァヴァッウの海では、毎年この時期になるとザトウクジラが姿を見せ始めます。

今年2月、ヴァヴァッウで撮影された希少な白いザトウクジラの子ども「Mãhina(マヒナ)」の写真が、World Nature Photographer of the Year 2026を受賞しました 🏆📷

マヒナは約4万頭に1頭の割合で生まれるとされる非常に珍しい白いザトウクジラです。この写真は、トンガの豊かな海洋環境と自然の美しさを世界に発信する作品として高く評価されました。

クジラたちに会いに、ぜひトンガを訪れてみてはいかがでしょうか🐋🌊

Vava’u: One of the World’s Most Extraordinary Whale Destinations

地球市民の会のニュースレターで、6月8日に行われたMOU(覚書)更新署名式についての記事が掲載されています。記事では、教育、防災、コミュニティ開発、人材交流などの分野における今後の協力や、マンギシ大使が述べた市民社会組織とのパートナーシップ...
12/06/2026

地球市民の会のニュースレターで、6月8日に行われたMOU(覚書)更新署名式についての記事が掲載されています。記事では、教育、防災、コミュニティ開発、人材交流などの分野における今後の協力や、マンギシ大使が述べた市民社会組織とのパートナーシップの重要性について紹介されています。

また、先日トンガハイスクールで実施された初の全校避難訓練についても紹介されており、
約1,400人の生徒が参加したこの訓練は、地球市民の会、東洋大学、佐賀県協力隊を育てる会による防災教育事業の一環として実施されました。記事では、トンガにおける防災教育の取り組みや、災害に備えるための継続的な体制づくりについて紹介されています。

ぜひご覧ください。

駐日トンガ王国大使館は、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 AWARDSにおいて、トンガにゆかりのある選手たちが素晴らしい功績を収められたことを心よりお祝い申し上げます👏。ベストフィフティーンに選出された・...
11/06/2026

駐日トンガ王国大使館は、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 AWARDSにおいて、トンガにゆかりのある選手たちが素晴らしい功績を収められたことを心よりお祝い申し上げます👏。
ベストフィフティーンに選出された
・オペティ・ヘル選手(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)※5季連続5回目の受賞
・マキシ・ファウルア選手(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)※初受賞
また、ベストタックラーに選出された
・シオネ・タリトゥイ選手(清水建設江東ブルーシャークス)※初受賞
の皆様に心から敬意を表します。

ラグビーはトンガと日本を結ぶ大切な架け橋です。
選手の皆様の活躍は、多くの人々に勇気と感動を与えるとともに、両国の友好関係とスポーツ交流をさらに深めるものとなっています。
受賞された皆様、誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
写真元:ジャパンラグビー リーグワンFB
#ラグビー外交 #絆 #ラグビー #トンガ #オペティヘル #マキシファウルア #シオネタリトゥイ

本日付の佐賀県内の新聞にて、トンガ王国と認定NPO法人「地球市民の会」(以下、TPA)とのMOU(覚書)締結についてご紹介いただきました。TPAの皆様には、長年にわたりトンガへの変わらぬご支援と友情をお寄せいただいており、心より感謝申し上げ...
11/06/2026

本日付の佐賀県内の新聞にて、トンガ王国と認定NPO法人「地球市民の会」(以下、TPA)とのMOU(覚書)締結についてご紹介いただきました。
TPAの皆様には、長年にわたりトンガへの変わらぬご支援と友情をお寄せいただいており、心より感謝申し上げます。
このご縁の始まりは、今から約40年前の1987年に遡ります。当時、佐賀県出身のJICA青年海外協力隊員として深川千幹氏がトンガハイスクールで数学を教えておられました。そして運命的なことに、その教え子の一人が現在のマンギシ大使でした。
現在、TPAの理事を務める深川氏は、TPAとトンガとの友好関係、そしてご出身地である佐賀県とトンガとの交流の発展において、長年にわたり大切な役割を果たしてこられました。
このような関係の礎には、人と人との絆があります。40年近い歳月を経てもなお続く先生と教え子のつながりは、その象徴の一つと言えるでしょう。
#人間関係 #絆

日曜日に開催された、世界初となる佐賀県のプラスチック・プランニング・センターのオープニングセレモニーには、政府機関、民間企業、市民社会の代表者が出席しました。マンギシ大使は、在京オランダ王国大使館の代表者とともに、この記念すべき機会に参加で...
11/06/2026

日曜日に開催された、世界初となる佐賀県のプラスチック・プランニング・センターのオープニングセレモニーには、政府機関、民間企業、市民社会の代表者が出席しました。
マンギシ大使は、在京オランダ王国大使館の代表者とともに、この記念すべき機会に参加できたことを大変光栄に思います。また、福岡を拠点とするカナダ、中国、インド、大韓民国、タイ王国、ベトナムの外交・領事代表の皆様とともに式典に出席しました。
さらに、式典後には引馬副知事主催の昼食交流会が開催され、外交官および領事代表の間で人的・公的両面における交流を深め、相互の友好関係を一層強化する貴重な機会となりました。
#絆

今週初め、佐賀県で行われたトンガ王国と認定NPO法人地球市民の会(TPA)との覚書の更新・延長に関する署名式の締めくくりとして、記念品の交換が行われました。TPAを代表して稲富理事長より、佐賀の伝統的な織物で作られたカードホルダーがマンギシ...
11/06/2026

今週初め、佐賀県で行われたトンガ王国と認定NPO法人地球市民の会(TPA)との覚書の更新・延長に関する署名式の締めくくりとして、記念品の交換が行われました。
TPAを代表して稲富理事長より、佐賀の伝統的な織物で作られたカードホルダーがマンギシ大使に贈呈されました。大使は、この機会にふさわしい贈り物をいただいたことを大変光栄に思うとともに、心より感謝の意を表しました。
マンギシ大使からは、トンガの伝統工芸である「ンガトゥ(タパクロス)」を素材としたアート作品が贈られました。この作品は、近年のンガトゥ作品に見られる立体的なデザインを取り入れたもので、TPAとトンガ王国との多面的な関係性を象徴しており、そのつながりが深く、幅広い分野に及んでいることを表現していると紹介しました。

#絆

駐日トンガ王国大使館は、トンガ出身のサミソニ・トゥッア選手が2026シーズン男子日本代表宮崎合宿メンバーに選出されたことを心よりお祝い申し上げます。 6月13日より宮崎県で始まる日本代表合宿において、サミソニ選手がその力を存分に発揮されるこ...
11/06/2026

駐日トンガ王国大使館は、トンガ出身のサミソニ・トゥッア選手が2026シーズン男子日本代表宮崎合宿メンバーに選出されたことを心よりお祝い申し上げます。 6月13日より宮崎県で始まる日本代表合宿において、サミソニ選手がその力を存分に発揮されることを期待しています。 トンガと日本はラグビーを通じて長年にわたり深い絆で結ばれてきました。サミソニ選手の活躍が、両国の友好関係とスポーツ交流をさらに発展させることを願っています。
#ラグビー外交 #絆 #サミソニトゥッア

本日午前、マンギシ駐日トンガ王国大使は、新たに駐日モルディブ共和国大使に着任されたアハマド  マフルーフ大使閣下の表敬訪問を受けました。小島嶼開発途上国(SIDS)であるトンガとモルディブは、多くの共通の関心事項を有しており、今回の会談では...
10/06/2026

本日午前、マンギシ駐日トンガ王国大使は、新たに駐日モルディブ共和国大使に着任されたアハマド マフルーフ大使閣下の表敬訪問を受けました。
小島嶼開発途上国(SIDS)であるトンガとモルディブは、多くの共通の関心事項を有しており、今回の会談では、日本に駐在する島嶼国として協力を深めるための様々な可能性について意見交換を行いました。観光や文化交流、気候変動が海洋や陸域に及ぼす影響など、幅広い分野での連携について話し合われました。
マフルーフ大使閣下は本年1月に着任し、先月 天皇陛下より信任状を捧呈されました。
両大使は、両国間の友好関係を公私両面において維持・発展させていくことへの期待を共有しました。
マフルーフ大使にはアミナット ラズィヤ二等書記官が同行し、マンギシ大使には小谷大使秘書が同席しました。
#絆

2022年のHTHH火山噴火および津波災害後、認定NPO法人地球市民の会(以下、TPA)とトンガ王国との協力関係を正式なものとするために締結された覚書(MoU)が、6月8日、マンギシ大使と地球市民の会の稲富理事長により更新・延長され、今後3...
09/06/2026

2022年のHTHH火山噴火および津波災害後、認定NPO法人地球市民の会(以下、TPA)とトンガ王国との協力関係を正式なものとするために締結された覚書(MoU)が、6月8日、マンギシ大使と地球市民の会の稲富理事長により更新・延長され、今後3年間有効となりました。
本MoUは、TPAがこれまでトンガにおいて実施してきた防災教育、奨学金事業、持続可能な商業農業支援などの貢献を評価するとともに、今後のさらなる友好と協力関係の発展を確認するものです。また、トンガにおけるTPAの活動を支援するため、関連物資の輸入に対する関税免除措置や、将来的に設置が予定されているトンガ事務所へ派遣される職員に対する査証(ビザ)発給手数料の免除などが盛り込まれています。
署名式においてマンギシ大使は、「政府だけですべてを成し遂げることはできず、国民に対する責任を果たすためには、地球市民の会のような市民社会組織との連携が不可欠である」と述べました。
地球市民の会は佐賀県佐賀市に本部を置き、トンガにおいても慈善団体として正式に登録されています。また、同会の理事の一人は、1987年から1989年までJICAボランティアとしてトンガ高校に赴任し、マンギシ大使に数学を教えた恩師でもあります。
署名式後には、地球市民の会が2027年3月に実施予定の文化交流事業に参加する「夢の学校」(古賀空手道場)の小学生たちとも交流する機会がありました。
未来を担う子どもたちが、国や文化を超えた交流に関心を持ち、世界のつながりを学んでいる姿に、大きな希望を感じました。
#絆

6月7日(日)、佐賀県において、海洋プラスチック問題をテーマにした世界初の体験型施設「PLA PLA(プラプラ)センター」の開所式が行われました。式典には、石原環境大臣やユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長をはじめ、多くの来賓が出席し、...
09/06/2026

6月7日(日)、佐賀県において、海洋プラスチック問題をテーマにした世界初の体験型施設「PLA PLA(プラプラ)センター」の開所式が行われました。
式典には、石原環境大臣やユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長をはじめ、多くの来賓が出席し、山口佐賀県知事により施設が開所されました。翌6月8日の「世界海洋デー」を前にした、非常に意義深いタイミングでのオープンとなりました。
マンギシ大使は、山口知事のご招待を受けて式典に出席し、祝辞を述べました。マンギシ大使は、SDG14、とりわけプラスチックを含む海洋ごみ汚染に関するSDG14.1について、トンガと日本が共通の関心を有していることに触れるとともに、PLA PLAセンターの開設を通じて、佐賀県が先進的な取り組みを進めていることを高く評価しました。
また、式典後には、引馬副知事をはじめとする佐賀県関係者と会談し、SDG14の推進をはじめ、トンガと佐賀県の幅広い分野での協力関係強化について意見交換を行いました。
会談では、大使から「PPP(Public-Private Partnership:官民連携)」を発展させた「P5(Public-Private-PuraPura-Partnership)」というユニークなアイデアも紹介されました。これは、官民だけでなく、「PLA PLAセンター」のような市民社会との連携も含めた新たなパートナーシップの形を表現したものです。
マンギシ大使は、佐賀県の日本海沿岸に位置する美しい唐津市にあるPLA PLAセンターを、ぜひ多くの皆様に訪れていただきたいと呼びかけています。

詳細については、こちらをご覧ください。 https://pla2.jp

住所

麻布台1-9-10 飯倉ITビル2階
Minato-ku, Tokyo
106-0041

電話番号

+81364412481

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